ヒマジンの言霊

ようこそ!!ここでは日記にスポーツに競馬にゲームにと、のんびりまったりと、時には過激に、思った事や好きな事を書いていくブログです。

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 まさか、我が生きている間に日本サッカーが世界一になる時が来ようとは…。

 もう信じられない気持ちでいっぱい!


 なでしこJAPAN、おめでとう!
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 プロ野球が開幕して1週間が経過。

 まだ消化した試合数もほんのわずかだが、横浜ベイスターズファンとしては、胸熱な1週間だった。


 本日の試合を終えた時点で、3チームが首位に並んでいる。

 しかも、そのうちの2チームが横浜と広島カープという、誰がこんな事を予想できただろうか?という展開だ。


 まだ両手で数えるくらいしか試合はこなしていないが、それでも万年5位6位チームが首位にいるとは思いもしなかった。
 しかも火曜日からは、横浜をホームにベイスターズvsカープという、早くも天王山決戦(?)が実現した。


 何かチームのムードはもの凄くいいみたいだし、今日は1安打完封負けを喫したが、打線も活発である。
 ただ、投手陣は全くいつも通りで、心許ない。。
 何とか打線が好調な今の時期に、投手陣の整備をしておいて貰いたい。

 正直、こんな状態がいつまでも続くとは思わないです。打線は水物と言うしね。


 何とか先発陣は少しでも多くのイニングを無失点で投げきってもらいたいものです。
 よ、横浜ベイスターズが、開幕カード勝ち越しだってー!?

 
 嬉しすぎるじゃないかyo!

 今年は例年以上に草葉の陰から見守ろうと思っていたのに、もうwktkするしかないじゃないかー!


 開幕カードを勝ち越したのは11年ぶりだそうで…。

 じゃあなに?21世紀初の出来事って事か!?
 何とも情けないけど、その分嬉しさ倍増!


 今年は我も頑張るから、ベイスターズもぜひ頑張って欲しい!
 明日、プロ野球が2週間遅れで開幕する。

 毎年この時期になると、同じよーな事を書いているもの。
 もうね、我も多くは望まない。

 横浜ベイスターズが台風の目となってリーグを、そして球界を活性化させてくれれば、もうそれでいい。

 別に優勝争いをしろとか、Aクラスを狙えとは言わない。


 どうせ最下位になるんだ。
 だったら、過度な期待はせず、温かい眼で見守るのが一番いい。

 勉強勉強で現地への応援にはいけないし、我は星明子みたいに影からそっと行く末を見守らせてもらいます。
 元サッカー日本代表監督で、鹿島アントラーズでJリーグ創設期に活躍したジーコの呼びかけで、ブラジルで日本を支援するチャリティーマッチが開催されたようだ。
 http://www.soccer-king.jp/world/article/201104081405_brazil_zico.html

 夕飯を食べている途中、これまたアントラーズで活躍したアルシンドがNHKのニュースのエンディングにチラッと映って、この一言。

 000.jpg

 さすがに年をとっちゃったなー。
 でも、まさかNHKでこのフレーズが聞けるとは思わなかった。

 あまりの懐かしさに、我は泣けてきてしまった。


 アルシンドといえば、その髪型からアデランスのCMに起用されていて、

 「トモダチナラ、アタリマエー」

 のフレーズで有名だけど。




 でも、嬉しいことだ。
 サッカー界では日本の支援をしてくれるために、世界のあちこちで慈善試合をしてくれている。

 ↑の記事では、ブラジルも洪水の被害に遭っているというのに、日本の支援分の方が多いとは…。

 本当に感謝感謝です。
 選抜高校野球は東海大相模が優勝した。

 実は我、この試合は全く見ておりませんでした。
 とあるワケがあって、夜更かししてしまった。

 今週は北海道から親戚が来ていたので、昼は外食に行く事になっていたのに、それまでずーっと寝ていて、起床と同時に出発。
 帰ってきたら試合は終わっておりました。


 この大会、母校・横浜高校は1回戦負け。
 かたや、同県の東海大相模は選抜優勝。

 …夏の県大会は一筋縄ではいかんぞ、これは。
 日本代表vsJリーグ選抜・Team as oneのチャリティーマッチは、2-1で日本代表が勝利。

 前半は圧倒的に代表チームが押していた。

 遠藤のフリーキック、岡崎のゴールで2-0で前半終了。
 風邪でコンディションが万全ではなかったとはいえ、長友の動き出しはすごい。日本人で彼を止めるのは無理なのか。

 なんか、前半はレベルの違いが出た感じがした。
 世界で戦うプレーヤーとの違いはこんなにも違うのかと思った。

 後半は、ガラリとメンバーが変わった。
 後半の代表チームは控えが中心となったメンバーだったけど、やはりスタメンとの差を感じてしまった。

 そうなると、選抜チームの動きがよくなったように見えた。
 そして、今日の試合のハイライトとも言うべき、キング・カズのゴール!


 後半は結構間延びした展開が続いていたから、カズのゴールでいっきにムードが盛り上がった。

 KAZU△!

 まじパネェっす!

 あれだけのスター選手がいながら、その存在感は際立っていた。
 まさに本日の主役!

 これを見れただけで今日はもう大満足です。

 そして、東北地方の被災地の方だけではなく、普通の生活ができている我も勇気と力を貰えました。
 カズのゴールにはそれだけの力がある。

 明日以降も頑張ろうと思えました。
 昨日から選抜高校野球が開幕した。

 震災の影響から、全国規模の競技がスタートするのはたぶん初めてだろう。
 まー、関西で行われるんだし、問題はないでしょう。


 そんな中、大会2日目の第2試合で早くも母校・横浜高校が登場した。
 選抜初出場の長崎・波佐見と対戦。


 結果は5-1で完敗。


 ちょくちょくと見てはいたけど、満塁のチャンスが2回あっても点が入らないんじゃ、負けても仕方ないな。
 相手投手から全く手も足も出なかったってんじゃ諦めもつくけど、相手チームよりヒットを多く打っていてこれじゃね…。

 前から伝統的とでもいうか、負ける時はどうにもちぐはぐな攻撃が目に付く。
 ランナー2塁でバントしたり、サイン違いでランナーが飛び出して牽制アウト。

 もう負けるべくして負けたという言い方がしっくり来る。


 夏に期待だな…。
 プロ野球はセ・リーグで3月25日に、パ・リーグが4月12日に開幕するという。


 問題となるのはセ・リーグの開催時期だろう。

 野球を開催するという件については反対はしない。チャリティー試合にするのもいい。
 野球を見て元気になれるかどうかは別問題だが、地震や原発の状況が不安視される中、スポーツ選手がフィールドで頑張る姿を見て自分も頑張ろうという気になれるのなら、それはそれでいいと思う。

 ただ、これは被災地でない人の言い分に過ぎない。
 我々は被害が少なかったから、今後の生活にもまだ余裕があるし、精神状態も普通でいられる。だから多少落ち込んでいても、他で頑張る人を見ていれば自分も重ねて頑張ろうという気にもなれる。

 被災地では野球の勝敗どころか、明日の生活に不安を抱えている方たちが大勢いる。
 被災者の方々は、世界でも類の見ない大地震に巻き込まれ、津波によって家や車が流されてしまった。そんな光景を目の当たりにした被災者の方の精神状態からすれば、とてもじゃないが今はスポーツみる余裕などはないだろう。

 被災者の方に勇気と元気を持ってもらいたいと思うのであれば、野球を開催するにはまだ時期尚早だと思う。
 彼らに今必要なものは、勇気や元気よりも食料や水、薬や防寒具などの生活用品だ。


 仮に3月25日に開催したとしても、それがナイターで行われるというのが批判に拍車をかけている。
 電力が足りない今日、計画停電が実施されて場所によっては夜に電気が使えないところがある。
 昔、でんこちゃんが「電気を大切に」って言っていたのが、今では切実となった。

 電気が使えないというのは、誠に不便なものだ。
 昨日も大規模な停電があるかもしれないという通達で、首都圏の電車の本数がさらに制限され、駅では大勢の人で大混乱となった。

 電力の供給がままならない中、野球という生活には関係のないところで電力が使われ、またこのような大混乱を巻き起こそうとするのか。


 当日は東京ドームで巨人vs横浜が、神宮でヤクルトvs阪神の試合が、東京電力の管轄である首都圏で行われる。
 神宮は屋外だから、デーゲームならば照明を使う必要性は少なくなるから再考の余地ありだが、ドームは屋内だから、ナイターだろうがデーゲームだろうが関係なく照明が必要となる。東京ドームでは6200世帯分の電力が必要となるらしい。

 開幕カードはドームから屋外の横浜に移してデーゲームでやるとか、開催するならちょっとでも節電に協力しようとするNPBの姿勢が全く見えない。
 今年は選手の精神状態を考慮し、開幕を延期にして試合数も削減するとか、節電のためにナイターをデーゲームにするとか、この状況下ならファンも納得すると思う。批判は覚悟の上とか言っているが、そういった案は出てきたのか?そうまでして野球を開催しなくてはいけない意味はなんなのか?


 選手会は延期を希望しているが、プレーするのは選手。
 NPBは選手会と話し合って、もう一度良く考え直してもらいたいと思う。。
 長友、すげー!

 試合は既に大勢決していたけど、やはりインテルというチームに所属してゴールを決めるってのはすごいでしょう。レベルの高いクラブで活躍している日本人を見ると、元気が出てきますわ。

 南アフリカワールドカップで一次予選を戦ったカメルーンのエトー、オランダ戦で決勝点を決められたスナイデルと同じチームで祝福されている姿を見ると、本当にかっこいいですね。まさか彼らも日本人がインテルに来るなんて思いもしなかったでしょう。既にチームには欠かせない存在になりつつあるようだし、怪我だけには気をつけて頑張ってもらいたいです。




 フェイエノールトに所属する18歳の宮市も、オランダ・エールディヴィジでゴールを決めたし、これからも欧州で活躍する日本人選手には目が離せないなー。
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