ヒマジンの言霊

ようこそ!!ここでは日記にスポーツに競馬にゲームにと、のんびりまったりと、時には過激に、思った事や好きな事を書いていくブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 きょうは上半期の総決算、宝塚記念です。


 ◎ 9ローズキングダム:今回の我の夢はローズキングダムに託す。人気が落ちたダービーやジャパンカップも勝ってきてる。今回は距離もコースも違うけど、レベルの高い世代の元チャンピオンとしての意地を見せてもらいたい。
 ○14トゥザグローリー:ローズキングダムと同じ父を持つけど、やはり3200mは長かったのかな。この馬も徐々に実力をつけてきているし、今回は楽しみな存在。
 ▲3ルーラーシップ:デビュー以来、相撲用語で言う「ぬけぬけ」でここまできているため、前走勝っている分それだけが今回は心配である。実力はブエナビスタといい勝負ができそうなくらいまで上がってきていると思う。あとは先程のジンクスを吹き飛ばせるかどうか。
 △ 2アーネストリー:前走は久々でも3着。正直、勝ったルーラーシップが強かった。叩き2戦目の今回、チャンスありと見る。
 △ 7ハートビートソング:4歳世代の新たな刺客として我はみている。2連勝で挑んだ前走は差のない2着。初のG1の舞台で、経験豊富な他馬とどこまで渡り合えるか注目したい。

 以上の5頭です。
 ブエナビスタは今回外しました。実績・実力とも現役ナンバー1だと思うけど、混合G1はどうにも歩が悪い。今回はレベルの高い4歳世代と対するが、彼ら相手にどこまで力を出し切る事ができるかが焦点になる。
スポンサーサイト
 上半期のG1シリーズも残すところあと2つ。
 今週は安田記念でございます。

 ◎10リディル:最強4歳世代の最後の大器。怪我で1年以上棒に振ったが、復帰してからは4戦1勝2着2回。マイル戦は4戦3勝2着1回。これは期待せずにはいられない。前走に比べて相手は格段に強いけど、上位陣を喰えそうな感じもする。
 ○ 8アパパネ:ブエナビスタにも勝った実績はダントツだけど、牡馬相手に勝っていない点がマイナス要素。トライアルで負けても本番はきっちり勝ってくるから、安定感に関しては心配してない。牡馬相手に通用するか、今回で真価が問われそう。
 ▲ 1ストロングリターン:今年になって安定感が増し、上位人気で3連対中は評価できる。東京コースとの相性も悪くないので、抑えておきたい。
 △16ジョーカプチーノ:高松宮記念では大敗するも1番人気に支持され、前走は3着と持ち直した。それでも前日23時現在では18倍のオッズ。これはおいしい展開になる可能性も大かも。
 △14リアルインパクト:朝日杯FS2着、NHKマイルカップ3着の実績を引っさげて、経験は浅いが果敢にも3歳で安田記念に挑戦。こういうのはファンとしては面白くなって嬉しい限り。あまり前例がないけど、吉か凶か。吉が出れば今後も面白い存在になりそう。

 以上の5頭です。

 今週は穴狙い的な感じで攻めたけど、これらが来たら中々面白いな。
 競馬の祭典・日本ダービー。天気が悪いのが本当に残念です。
 去年ほどの好メンバーではないけど、一競馬ファンとして、ダービーはやはりワクワクしてきます!

 それにしても、どの馬に絞るか難しい…。
 
 ◎10ナカヤマナイト:皐月賞はトライアルを使わず、ぶっつけでの勝負だった。それでも掲示板にのったんだから能力はある。前走はあくまでも叩き台とみれば、一戦しての変わり身はあると見る。馬場的に一昨年のような展開になると思っているので、道中は前で勝負するこの馬を本命にする。
 ○ 5オルフェーヴル:皐月賞では対抗にしたけど、強い勝ち方だった。今回も同じ東京コースだし、血統的にも距離延長はプラス要素。馬場状態がどちらに働くかだが、能力が高いから、一気に押し切る可能性もある。
 ▲ 6クレスコグランド:3連勝中と勢いに乗る。前2走で重馬場を勝っているというのも強み。距離もその時と同じなだけに、展開が向けば上位陣をも喰らえる。
 △11デボネア:あのドバイミーティングの主催者でもあるシェイク・モハメド殿下が所有する馬で、さらにあのランフランコ・デットーリを迎えてのダービー参戦。アウェーとも言えるジャパンカップでの通算3勝の騎乗ぶりは軽視できない。馬自身も前走は低評価を覆しての4着と善戦。どちらに転ぶか分からないが、買う価値はある。
 △17ユニバーサルバンク:8戦して2着5回の安定感を買いたい。

 以上の5頭で。
 優駿牝馬(オークス)を予想します。

 ◎ 9マルセリーナ:桜花賞ではトライアルに使わなかった理由から無印にしたけど、本番であれだけのレースを見せられては、今回は印をつけないわけには行かないでしょう。ディープインパクト初年度産駒という事で距離適正が気になるけど、3200mのレコードホルダーだし、昨年のキングカメハメハほど不安点があるわけではあるわけではない。父≠仔ではないけど、自身にも二冠がかかっているわけだし、ここはひとつ頑張ってもらいたい。
 ○16グルヴェイグ:実績は無に等しいが、今回はいきなりチャンスがあると見る。血統的な意味で、今回期待されているのがこの馬だと思う。母仔三代のオークス制覇なるかが、このレースの注目点。こういうところがブラッドスポーツと呼ばれる競馬の醍醐味ですな。
 ▲ 3バウンシーチューン:昨年はサンテミリオンがフローラSからオークスを勝った。ここ最近ではなかった例だけど、今回もその傾向に一口乗ります。あとは母の父がトニービンってところかな。トニービンの血が入っていれば、東京コースは走るってのが我の自論なので。
 △ 7ライステラス:桜花賞で本命に推した馬。惨敗で評価は下がったけど、それでも今回もチャンスがあるとみる。距離延長は吉か凶か。
 △11アカンサス:バウンシーチューンと同じく、スイートピーSを勝ち上がっての参戦。こちらは判断材料が少なかったので、数合わせ的な感じで。


 以上の5頭です。
 ヴィクトリアマイルの予想を簡単に。

 ◎13ブエナビスタ
 ○16アパパネ
 ▲12スプリングサンダー
 △ 4レディアルバローザ
 △ 2アニメイトバイオ

 以上の5頭。

 注目はやはり、ブエナビスタとアパパネの初対決でしょう。
 でも、ちょっと格が違うと思いますが…。
 NHKマイルカップの予想をします。
 どれも横一線ってな感じで、今回も難解だな…。


 ◎17コティリオン:混戦から抜け出すのはこの馬と予想!毎日杯で世代最強といわれるレッドデイヴィスをクビ差まで攻め寄った。まだ1勝しかしていないが着外はきさらぎ賞の6着のみ。安定感もあるし、これを本命にする。
 ○13グランプリボス:父の血統から、距離的に疑問を感じざるを得ないが、それでも朝日杯FSは勝った。それに今回は先日亡くなった父の弔い合戦でもある。血統云々、距離云々と言っている場合ではない。勝たなければ英国にも行けないし、ここは何としても勝ちたいところ。
 ▲ 8プレイ:アドマイヤムーンの半弟。弥生賞2着、京成杯3着と実力はあると思う。9戦して2着5回という、いい言い方をすれば安定感がある。悪い言い方をすれば詰めの甘いという事だろう。これが解消できれば、混戦から抜け出せると思う。何にせよ、馬券内には絡んでくると思う。
 △ 4エーシンジャッカル:休み明け3戦目。半年の休養からこの2戦はいい競馬をしている。NZTでも2着に入ってきたし、ここも期待した。
 △11テイエムオオタカ:今回のダークホース。

 以上の5頭で。
 天皇賞の予想を。

 ◎ 4ローズキングダム:ここ2戦はどうもふがいないが、皐月賞4着以外は、全て馬券内に収まっている安定感を買う。3000m級は菊花賞2着という実績もあるし、復活を期待したい。
 ○18コスモメドウ:実績は浅いが、3000m級のレースを3戦連続で連対中。レベルの高い4歳世代でも、この距離なら上位に食いこめると見る。鞍乗の丹内騎手は初G1騎乗というのが馬券的には不安点だが、若い世代がG1を経験するのはとてもいい事。この馬で一気にG1ジョッキーになってもらいたい。
 ▲ 8マイネルキッツ:天皇賞2年連続連対の実績を引っさげて、3年連続となるか。実績は文句ないけど、調子にムラがありそうなのが難点。
 △ 2ヒルノダムール:どうにも2000mが合っている感じがするけど、父マンハッタンカフェはこのレースを買っているしなぁ。菊は着外だったけど、一冬越えて重賞もようやく勝てたし、案外くるかも。
 △ 5ジェントゥー:未知の外国馬だが、この距離での実績はダントツに高い。日本の高速馬場に適応して、どこまで食い込む事ができるか。

 以上の5頭で。

 本命視されているトゥザグローリーは、この距離に実績がないのが唯一の不安点。それに9番枠は長い天皇賞の歴史の中でも、一度も勝った事がないという、オカルトじみた事も理由の一つ。
 皐月賞の予想を簡単に致します。

 ◎ 4サダムパテック
 ○12オルフェーブル
 ▲ 6ダノンミル
 △13リベルタス
 △17プレイ


 震災の影響で、東京で開催される皐月賞は23年ぶりだとか。
 我が競馬を始めた頃くらいの時、「東京2000mには魔物が棲んでいる」って言われるくらい、1番人気の馬が勝てなかった時期があった。それを強く印象づけたのは1998年のサイレンススズカが予後不良となってしまった天皇賞だった。あれは宝塚記念のライスシャワーと同じくらいの衝撃度だった。

 2000年に天皇賞でテイエムオペラオーがそれを払拭してから、その傾向は小さくなっていった。

 魔物よ、頼むから顔を出してくれるな!
 勝たせないだけならまだいいけど、怪我だけはさせないでおくれ。


 そういや、先週から関東でも一部を除いて、場外馬券場で馬券が発売されるようになった。もちろん、横浜でも買えるようになっているみたい。

 さらに、今週からは5単式なる新馬券制度も導入された。最高は2億円だとか。
 ま、インターネットでしか買えないから、今の我には関係ないけどね。


 …話がそれたけど、以上の5頭を予想します。
 今年も桜が満開の時期です。
 今日が多分、お花見にうってつけの休日じゃないでしょうか。


 そんな中、今日は牝馬クラシック第一弾の桜花賞です。
 優勝候補最右翼のレーヴディソールが離脱し、混戦模様で難しいけど、予想の方に参ります。

 ◎13ライステラス:結果論ではあるが、前3走の重賞は、後の世代チャンピオンに負けている。て事は、レーヴディソールがいない今、コレが来る確率が一番高いんじゃなかろうかという単純な理由で本命にする。
 ○16ホエールキャプチャ:メンバー中ではこの馬が一番強いんじゃないかと思う。レーヴディソールにジュヴェナイルフィリーズは敗れたけど、2着を確保。今年初戦のクイーンカップも快勝した。ただ、クイーンカップから桜花賞に直行して勝った馬はいない。優勝馬はどこかしらのトライアルを勝ち負けに関係なく必ず使っている。今回、トライアルを使わずに勝つ前例を作る事ができるか。
 ▲17トレンドハンター:ダート戦デビュー2着からフラワーカップを含めて3連勝中で、勢いに乗る。もう一戦、芝でのレースを見てみたかったが、実力を出せるか、たまたまか。ここは一か八か。
 △10スピードリッパー:6戦して2着4回、3着1回と健闘が光る。こういうのが大レースでも案外入ったりするから侮れない。
 △15フレンチカクタス:フィリーズレビューから桜花賞を勝ったのはキョウエイマーチ・ラインクラフトくらいしかいないが、ゼロではない。トライアル重賞を勝ったこの馬も優勝の一角ではないかと予想する。


 以上の5頭を挙げます。
 勝ってしまったよ…

 世界最高の賞金レース・ドバイワールドカップでヴィクトワールピサが日本馬として初優勝した!

 これはすごい。
 ヴィクトワールピサは新たな歴史の1ページを開いた。

 今までは2001年のトゥザヴィクトリーの2着が最高で、この10年間はそれは日本では名の馳せた馬たちがドバイに挑戦するも、世界の壁に跳ね返されてきた。そして今年、最高の結果を成し遂げた。

 さらに2着にはトランセンドが入るという、こんな事があっていいのか!?って感じです。
 ゴール前ではそのまま粘れ!と声を出してしまいました。

 …ブエナビスタはどこに行ったんだよ…


 海外レースでの日本馬ワンツーフィニッシュは、何年か前のメルボルンカップでデルタブルース・ポップロックが成し遂げたけど、それよりも凄い事だと思う。

 いやいや、ちょっとコーフンしちゃって文章がハチャメチャだけど、落ち着いたらまた書きます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。