ヒマジンの言霊

ようこそ!!ここでは日記にスポーツに競馬にゲームにと、のんびりまったりと、時には過激に、思った事や好きな事を書いていくブログです。

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 大規模な災害が起こると、大体思い出される歌が我の場合、We are the worldなんですが、その曲をまったくのトーシロさんが歌っているというのがありました。

 スタジオで録音している風景に、この人たち本当に素人?って思います。

 で、これを聞いてみると、オリジナルに負けないような素晴らしい出来なんですわ。

 これは素人の声量・歌唱力ではないですよ。


 素人なのにすごい歌がうまい人っていますが、そんな人たちを集めてよくやったと思いますよ。

 こんなご時世だからこそ、いい歌って本当にいいと感じますね。


 ちなみにオリジナル版はこちら。



 それにしても、こういうのって外国人がやると絵になるのはなぜだろう?
 オリジナル版でも素人版でも、外人がやると絵になる。

 …洋楽だからかな。

 と、自己解決してみたけど、多分違いますね。
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 先日、イヤホンの記事を書きました。
 http://vivavivaherog.blog74.fc2.com/blog-entry-991.html

 その後、親父を引き連れて、
 ①普段我が使用しているただのイヤホン
 ②AT-PHA31iを用いて今使っているイヤホン
 ③ATH-CKS90で聴き比べをしてもらいました。

 結果は、②=③>①という事で、明らかに音はクリアなのが出ているという事でした。②と③では正直、そんなに大きな違いはなかったという事でした。(親父評)
 ②+③だと、さらなる違いが出たかもしれなかったけど、この組み合わせでは視聴ができませんでした。

 しかし、いまいち踏ん切りがつかず、買うのを控えておりました。

 なぜか?
 それは、バイトで金を得たら、新型のiPod touch(以下、touch)が欲しくなり、それを買うかどうしようか悩んでしまったためです。

 
 悩んだ結果、ATH-CKS90はとりあえず今回は保留としました。
 touchか、AT-PHA31iか。
 とりあえず、時間があってはショップへ赴き、個人的に聴き比べをしたり、touchに直接触れてどういった感触か確かめたり。


 しかし、あの大地震が起こってから、それどころじゃなくなってしまった。

 そうして日にちが経過していくうちに、だんだんtouchは今はいいかなという感じになってきました。
 いろいろな本を見ていたんですが、touchはここのところ毎年9月に新作がリリースされている。我はPhoneにする気は全くないから、このペースで行けば今年の9月にもまた新たにtouchがリリースされるだろう、という判断のもと、touchは今回断念しました。(でも今回の件でiPad2が延期になったんだよね…。下手すりゃtouchも延期する可能性も無きにしも非ずなんだよな…。)

 それに我のは初代のnanoとはいえ、まだ現役バリバリで使えているし、壊れてもいないのに買いかえる必要も無いという考えに至りました。

 というわけで、AT-PHA31ibkを購入!
110321_174313.jpg

 さっそく使ってみた。

 音に関しては…。まー使っていくうちに違いが分かってくるだろうという考えで、とりあえずは長い眼で見ようと思います。
 それよりも、左側のリモコンが非常に使いやすい。本体をホールドしていても、ちゃんと使用できるところに感銘を受けました。それに頭出しと音量調節、電源のON・OFFもできるから、寒い時期は手袋を外さずにiPodを使用できるっていうのもいいです。

 とりあえず、iPod使用時はこれを装着して使っていってみようと思います。
 合宿が始まる前日、同期の友達とイヤホンの話で盛り上がりました。

 それに最近、弟がノイズキャンセラーつきの性能のいいヘッドホンを購入し、意気揚々としている姿が何となく羨ましかった。
 ヨドバシのポイントも溜まっている事だし、ここはひとつ新しい物を買ってしまおうと、いざヨドバシへ!

 今我が愛用しているのは、どこぞのメーカーか忘れたけど1000円未満の超安価なイヤホン。
 これでも我の持つ第一世代のiPod nanoの純正品のイヤホンと比較して音漏れもしないし、それなりに使えているんですが、付属のイヤーゴムがすぐなくなってしまうので、新しいのを買おうと思っていたんですわ。


 ちなみに我が購入しようと思っているのは、オーディオテクニカ社のiPod/iPhone専用ポータブルヘッドホンアンプというもの。
 http://kakaku.com/item/K0000157811/

 それか、価格.comでも安価で評価の高いATH-CKS90を買おうと思った。
 http://kakaku.co/item/K0000099340/


 一気に2つ購入とはいかないけど、前者は買おうとしてました。

 それで視聴できたのでしてみると、これが意外にも今使用しているのとあまり変わらなかったのがショックだった。

 というか、ショックを受けたのは我の聴力

 人それぞれかもしれないけど、第三者がそれなりの評価をしている10,000円もする高価なブツを使用して、1,000円の安価なイヤホンと比べても大きい変化がないってのは、おかしいっしょ!?


 そんな訳で、近日中に音にうるさい父親を連れて、再度聴き比べをしに行きます。

 言い訳として、今日は混んでいてガヤガヤしていたから、よくわからんかったという事にしておきます…。
 日曜はバイトだったので、モヤさまを見る事ができなかったんですが、録画しておいたのを今日見ました。

 そこで、さまぁ~ずのTV局のセンスを疑う弁当ベスト3なる企画でBGMとして流れていた「おべんとうばこのうた」がじわじわと来て、巻き戻して聞いているといつの間にか病みつきになっておりました。

 もうリズムを聞いただけで笑いがこみ上げてきてしまいます。


 おべんとうばこのうたっていうのは、誰でも一度は耳にした事のある歌だと思います。

 これっくらいの おべんとうばこに
 おにぎりおにぎり ちょいとつめて
 きざみしょうがに ごまふりかけて
 にんじんさん さんしょうさん しいたけさん ごぼうさん
 あなのあいたれんこんに すじのとーったふーき

 という歌詞です。

 早速調べてみたところ、なんとモヤさまで流れていたのはイギリスのパンクバンドがカバーしているってんだから驚きです。

 何でこれをカバーしたのかわかりませんが、とても面白いので聞いてみてください。
 ここ最近、原因は分からないけど体調不良に見舞われていて、学校も休みがちだ。

 今日も朝から寒気を感じ、熱はないけど、咳が出る。
 先々週、インフルエンザの予防接種を大学病院で受けたけど、まさか副作用とかじゃないよね?

 それでも無理して学校に行こうとしたけど、横浜駅に到着したところで「やはり無理」と判断。
 部屋の明かりが切れかかっていたから、ヨドバシに寄って蛍光ランプを購入して帰宅。

 来週、二次卒試があるのに、こんなんで大丈夫だろうか…。


 さて、そんな身体がガタガタな我だけど、風邪薬を飲んでボーっとした状態でふとテレビのチャンネルを回していたら、宇多田ヒカルの「Goodbye Happiness」という曲のPVが流れていた。

 何となーく、聞いちゃってたね。


 後で知ったけど、彼女今年いっぱいで活動休止しちゃうのか…。
 知らなかったよ。

 って事は、おそらくこの曲がラストと言う事でしょう。
 
 熱烈なファンじゃなかったから、ベスト盤が発売されるまでは「Automatic」と「光」と「Can You keep A Secret?」しか知らなかったけど、「single collection Vol.1」を発売日に購入して、曲を全部覚えてやろうとずーっとオートリターンさせていたのを覚えております。

 このPV、なんか興味深くてYouTubeで何回もみてしまった。
 ところどころ、この曲が今までの集大成みたいな感じがうけてとれる。

 それは、曲の途中で「Automatic」のPVでも出てきた黄色い椅子や、終盤で帽子を被り旗を持つ姿は「Traveling」のPVを髣髴とさせる。

 それに左下の「You」Tubeじゃなく「U」Tubeって表記しているのが、アメリカで生まれ育った彼女らしい発想だとも思う。

 Vol.1発売以降の曲はほとんど知らないから、もしかしたら他の場面でも過去の曲からのオマージュがあるかもしれないけどね。

 いつの日か、戻ってきて欲しいな。

 以前に行ってきた「心を奏でる四つの手」が今月で半年の充電期間に入るとの事なので、昨日は活動休止ライブに行って来ました。

 実質、今年は最後のお披露目になるのに、うっかり写メを撮り忘れてしまったよ。ごめんな…。

 今回は休止ライブをする彼らが企画者であり、それに参加してくれたのは5つのバンド。

 ただ、1グループも自分らを紹介しなかったから、何というバンドがやっているのか全然わからなかった。

 でも、後半のバンドは良かったな。


 その後、打ち上げ。終電に乗れなかった我は、バンドのドラマー(歯科医のライセンスを持つ)に車で横浜まで乗せてもらい、帰宅。
 帰った時間は2時を回っておりました。これが土曜ならよかったのに…。

 
 我も2回くらいしか観にいけなかったけど、お疲れさんでした。
 バンドをやっている友達が今日ライブがあるというので、それに行ってきました。

 バンド名「心を奏でる四つの手」

 ボーカルなしでギターとドラムのみで演奏をするという、ちょっと変り種のバンドです。実はyoutubeに演奏動画が上がっていたので、載せました。聴いてみてください。

 



 なんて言うんだろうね…。我は音痴だし、そんな我が演奏を評価しろっていうのもおこがましいんですけど、変にボーカルが入るよりかは全然イイと思う。ギターが心に訴えようとしている様子が写っているけど、音と一体化しようとしているのかな。
 曲も静から動へ移行するのが多かった。意外と我はこういうの好きだ。徐々に音が上がっていくのは、何かこの曲を楽しくさせてくれる。そんな感じがあるから。

 と、まぁこんなもんかな。

 それよりも、帰宅してから耳が遠い感じがしてならないよー。
 何か最近、目に見えぬプレッシャーをひしひしと感じております。そのためか疲れもいつもより倍、疲れる感じが致します。

 ここ最近、インターネットで聞けるラジオ・radikoが配信され、我も使用しております。
 そのラジオで最近良く耳にするのが、加山雄三とザ・ヤンチャーズの座・ロンリーハーツ親父バンドという曲。

 エレキの若大将・加山雄三のデビュー50周年を記念して結成されたバンドですが、参加アーティストが少ないながらも豪華絢爛。我らの世代にはあまり馴染みがないけれど、知っている人ばかり。ジャンルは違うけど、JAM Projectのような感じ。なんか、We are the worldの日本版を見せられているような気がします。

 座・ロンリーハーツ親父バンドというこの曲もまたイイ!

 「いつか未来の子供たちに心のバトンを渡すために 頼りになるような大人になるために」

 そうだよなー。頼りにされる人間にならなきゃいかんよなー。
 
 アラサーの我が言うのもなんですが、まだ聞いていない方は是非とも聞いてもらいたい。いい歌です。

 紅白歌合戦でfanky monky babysが歌ったヒーロー。
 以前も書いたけど、この歌が個人的にあまりにも良かったので、PVを探してみたら、あるわあるわ。

 歌詞付きの動画があったので、載せてみた。


 このPV、何回見ても本当に泣けてくる。てか、もうサビのメロディでダメなんですけど…。
 明日からいつも通りの毎日が始まるけど、久しぶりに何か「次も頑張ろう」という気にさせてもらえる、いい歌に巡りあえた気がする。
 この歌詞は男性なら誰もが共感する事のできる歌詞だと思う。

 大げさに言ってしまうと、家族の人に聞いてもらいたい。
 
 父親はこういう風に頑張っているんだ。我も近い将来はこうならなくちゃいけないんだ(リーマンにはならないけど)という風に考えさせてくれる。

 そんな歌だと思う。
 ここ最近は紅白歌合戦をよく見ている感じがする。少なくともここ3年はメインで親と共に観ております。

 んで、2009年も同様。

 なんだろうなー。ここ3年は大晦日恒例のガキの使いは録画で後で見ればいいし、観たいものが特に無いから紅白を見るようになったけど、ここ最近の紅白が面白く感じてきた。

 小学生の時は決まって「大晦日だよ!ドラえもん」を録画しながらもリアルタイムで観ていて、午後9時を過ぎたら年が明けるまでゲームをしていたけど、今はドラえもんも声優さんがリニューアルして、前ほど真剣に観なくなったし、格闘技にはそんなに言うほど興味が無いから、初っ端から紅白を見るようになったもんなー。これも年を積み重ねて考え方が変わったっていうのかな。



 2009年は60回を数える節目の回という事で、何かと事前から張り切っていた感があったけど、今年の力の入れ方はちょっと違うように見えた。

 やっぱり矢沢永吉を迎え入れたと言うのが白組にとっても、そしてNHKにとっても大きかった。いろいろとアプローチをかけつつも断られ続けたと言う話があるからこそ、矢沢を紅白に出演させたというのは大きな話題となったと思う。
 スーザン・ボイルの歌声も素晴らしいものがあった。前のキムタクのやりとりもおもろかったしね。我は初めて聞いたけど、歌詞のテロップは日本語だけじゃなく、英語も一緒に入れて欲しかったと思う。
 あとはSMAPのマイケル・ジャクソンメドレー。メンバー五人がぴったりと合っているって訳ではないけど、あの動きはジャニーズではSMAPならではの動きだったと思う。ツヨシは「ぷっ」すまでもマイケルの事について熱く語っていたけど、メンバーがマイケルに憧れていたというのは、あながち本当なのかもしれない。
 でもあの場にジェロがいるんだから、彼に歌わせてみても面白かったと思う。

 個人的にはfunky monky babys(←babiesじゃないんだ…)のヒーロー。あれにはグッときた。父親にはまだなっていない我だけど、本当にその気持ちがわかった。アップテンポのラップだけど、胸が熱くなった。そういう風に父親は働いているんだと思うと、思わず改めてありがとうと言ってしまった。
 地元で熱唱した福山雅治もよかった。何がよかったって演出が。小雪が舞っている中を歌うって、これは自然がもたらした演出。元々寒かったし、雪が降るみたいな事は言ってたけど、あれはいいと思った。
 あとはドリカムの歌詞のアドリブ。毎年やっているけど、何気なく一部を差し替えて歌っているのに、すごく良く聞こえちゃう。
 ラスボスは、サブちゃんの祭り。前年かその前か忘れたけど、船に乗って歌っている姿がインパクトが強く、今年は地味に感じてしまったけど、それでもしっかりと2009年を締めくくってくれました!

 残念だったのはいきものがかりのYellを聞き逃してしまった事。

 全部聞いていたわけじゃないけど、あとはそれなりによかったと思う。

 そんな、2009年の紅白歌合戦でございました。
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