ヒマジンの言霊

ようこそ!!ここでは日記にスポーツに競馬にゲームにと、のんびりまったりと、時には過激に、思った事や好きな事を書いていくブログです。

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 天皇賞の結果です。

 1着:▲ 6メイショウサムソン
 2着: 16エリモエクスパイア
 3着:△12トウカイトリック

 メイショウサムソンは4コーナーから直線に入るくらいには先頭に立ち、そのまま後続を力でねじ伏せる力強い競馬でした。昨年の春先の強さを感じさせてくれました。エリモエクスパイアにしてもトウカイトリックにしても、一瞬は勝ったかなと思いましたが、トウカイトリックはわずか数メートルのところで2頭に差され、エリモエクスパイアもメイショウサムソンを捕らえる勢いでしたが、わずかに足りず。
 アイポッパーは後方待機で直線で一発を狙うも届かず4着。本命に推したネヴァブションは終始後方待機でいいところがなく13着に終わりました。

 昨年のレコードタイムには及びませんでしたが、中心となる馬がいない中で3分14秒1というタイムを叩き出したのは凄いことだとです。本命馬が不在でしたが、レベルの高い天皇賞だったと思います。

 香港G1・クイーンエリザベスⅡ世カップに挑戦したアドマイヤムーンは残念ながら3着に終わりました。海外G1連覇ならずで残念です。次はどこを目指すのか、大変興味があります。春はおそらく宝塚記念が最大目標となるでしょうが、その間にもう1・2戦は使うかもしれませんね。アドマイヤムーンの動向にも注目したいところです。
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 ソフトバンクより移籍した寺原隼人投手が、ここまで無傷の3連勝。今や三浦を押しのけて、エース級の働きをしているといっても過言ではないでしょう。現在、横浜ベイスターズ貯金2の3位に位置している要因の一つです。

 多村とのトレードが発表された時、我はこんな事を書いておりました。あの時はこんなに活躍するとは思いもしませんでした。4月の成績は4試合で3勝無敗、防御率2.70立派な数字ですよ。インタビューを見ても悪びれない様子ですし、こういう選手がファンに愛されていくんですね。まだ23歳ですが、ぜひとも横浜のエースとしてさらなる成長を遂げて欲しいものです。
 こんな投手を埋まらせておく余裕のあるソフトバンクの投手陣はホントに凄いものがありますね。

 プロフィールを見てみると、我と同じ誕生日なんですねー。年齢は我と3つ違いますが、何だか余計に親近感を持って彼を応援する事ができます。5月も変わらぬ活躍を期待しております。

 ところで、ハマスタWAVEがものすごいリニューアルしました。今まではカウントが表示されず、ランナーがどこにいるかもわかりませんでしたが、今度のはランナーどころか投手の配球までわかってしまう充実ぶり。これからもお世話になります。
 青葉賞

 1着:△11ヒラボクロイヤル
 2着: 10トーセンマーチ
 3着:▲ 1フィニステール

 以上がダービーの優先出走権を獲得しました。それにしても、向こう正面に入ったら急に失速する馬が…。それがまさかナタラージャだったとは。結果は予後不良。有力馬の一頭だっただけにホントに残念です。
 オーシャンエイプスはやはり距離が長かったんでしょうかね。直線では最後はいけそうな気配があっただけに残念でした。秋の成長に期待したいところです。


 天皇賞・春

 ◎14ネヴァブション:今年に入って3連勝。前走の日経賞もいい内容のレースだったし、本格化の予感。このメンバーでもいい勝負はできるはず。
 ○ 4アイポッパー:ステイヤーズS・阪神大賞典と長距離重賞レースを2連勝中。天皇賞も一昨年は3着、去年は4着と安定しており、勝ち負けまでは来そうな感じ。
 ▲ 6メイショウサムソン:前走は2000mながら59kgを克服しながらの勝利は評価できる。昨年のダービーの時のような強い姿を期待したい。
 △12トウカイトリック:一線級が相手だと中々勝ちきれないが、こちらも長距離では安定感を誇る。今回はチャンス有りと見る。
 △10トウショウナイト:昨年の秋から復調の気配を感じさせる。前走の日経賞もネヴァブションに屈したが、内容は悪くなかった。今回も一発に期待したい。

 以上の5頭を挙げました。マツリダゴッホは距離が長い感じがするし、デルタブルースは経験はあれど、安定感が無さ過ぎて信用できないため外しました。一長一短の馬ばかりで本命に印を付けづらく、波乱も感じさせるレースになりそうです。
 明日の青葉賞の予想です。

 ◎ 3ナタラージャ:前走はオーシャンエイプスに競り勝った。若葉Sでも皐月賞馬・ヴィクトリーと人気を分け合うなど能力は高い。
 ○14オーシャンエイプス:新馬戦でのあの勝ち方が未だに脳裏に焼きついているが、ここ2戦は勝てないレースが続く。それでも前走は上がり3Fは最速タイムをたたき出し、調子は悪くない。距離を不安視する声もあるが、能力で押し切ると見る。
 ▲ 1フィニステール:前走で2400mを経験しているのはアドバンテージ有りと考える。
 △11ヒラボクロイヤル:メンバー最多の9戦を消化しており、1着2回2着5回で着外はわずかに1回と安定した成績を残す。この安定感は期待できる。
 △18ダノンヴィッター:未勝利戦はダートながら9馬身差の圧勝。前走は芝に戻ったがしっかりと勝利し、適応能力の高さはあると思う。

 この5頭を挙げます。人気馬ばかりになりましたが、今回も粒ぞろいのいいメンバーが集まったと思います。ダービーへの挑戦権を獲得するのはどの馬か期待したいところです。

 ウオッカダービーに挑戦という情報がありました。牝馬では96年のビワハイジ以来、11年ぶりの挑戦となります。ウオッカの能力の高さは誰もが認めるところ。ただジュベナイルフィリーズから桜花賞まで牝馬戦限定のレースしか経験していないので、今回は挑戦者という考え方になるでしょう。
 今年の3歳世代は粒ぞろいのメンバーが多い中、ウオッカダービー挑戦というのはホントに楽しみです。優先出走権のかかる青葉賞に出走する馬はヘタなレースは出来ませんね。
 今のゲーセンって入るのに身分証明書の提示が必要なんですね。特に高校生なんかは午後6時までだから、制服を着た学生は店員に学生証の提示を求められてました。昔と比べて規制は変わってないですが、治安と安全を守るため(?)厳しくなってるんですね。

 今日も前回と同じくTくんと共にQMAをプレイしてきました。今日はどちらかというと助けてもらった感がすごいあります。前回は我が手助けをしていましたが、今日は立場が逆になりました。

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 4クレジットプレイした結果、平均順位がドンドン下がっていく始末。最初なんか1回も50点に達していないのにも関わらず決勝戦に。やっぱり問題のレベルも上がっているんでしょうか。
 マジカも貯まり始めたので、そろそろ購買部に行って何か買ってみようかと思います。今装備しているのがアメリアの帽子のみなので…。でもまずは文字にしてみようかなぁ。確か4つまでなら好きに組み合わせる事ができるんですよね。う~ん、どうしよう…。
 週末は予想が出来ませんでしたが、重賞の結果のおさらいです。

 フローラS

 1着:2ベッラレイア
 2着:3ミンティエアー
 3着: 10イクスキューズ


 アンタレスS

 1着: 6ワイルドワンダー
 2着: 4キクノアロー
 3着:10メイショウトウコン


 福島牝馬S

 1着:14スプリングドリュー
 2着:10フラッグシップ
 3着:16ヤマニンメルベイユ

 やはり注目はフローラS。断然人気のベッラレイアが後方から一気に末脚を爆発させての快勝。とてもキャリア3戦の馬とは思えないレースっぷりでした。これでオークスはダイワスカーレット・ウオッカ、そしてベッラレイアと新しい3強で迎えるのではないでしょうか。新たな素質馬の登場はうれしいですね。

 そしてジョッキーマスターズも大成功だったみたいですね。タイムが1分40秒かかっているところが現役の競走馬との違いでしょうか。それでもG1のファンファーレが鳴り響き、直線での大歓声はホントのG1を彷彿とさせるレースでした。馬ではなく純粋に騎手に声援を送るという形も面白いなと思いました。またこのようなイベントを開催して欲しいものです。

 さて来週は天皇賞ですが、ディープインパクトはおろか、ドリームパスポートもいないという緊急事態。メイショウサムソンには距離が長いような感じもしますし、実績が似通った馬が多いので大混戦が予想されます。
 あと、香港のシャティン競馬場ではクイーンエリザベスⅡ世カップが行われ、ドバイデューティーフリー優勝馬のアドマイヤムーンが出走です。海外G1連覇なるか、こちらも注目したいところです。
 スコットランド・プレミアリーグセルティックの連覇!さらに中村俊輔が日本人初の年間MVPを獲得!!

 ここ最近、欧州リーグでの日本人選手の活躍をあまり聞かないんで心配でしたが、ようやく俊輔がやってくれました。
 今季は左手小指を骨折し、その後のACミランとのチャンピオンズリーグは8強で敗退と不完全燃焼で終わりましたが、今季は9ゴール11アシスト(うろ覚え)とチームを牽引しました。優勝した事でチャンピオンズリーグの出場権も獲得。
 もはやチームの顔となった俊輔ですが、また来季のセルティックでの彼のプレイに注目ですね。
 この2日間は急な用事で更新ができませんでした。すいませんでした。

 さてと、野球の話でもしますかね。
 今年の横浜ベイスターズは一体どうしちゃったんでしょう??開幕から3週間近く経って、未だ連敗なしというのがすごいじゃないですか。
 週末の広島3連戦も結果は2勝1敗でしたが、下手をしていれば3タテをされていた可能性もあったカードでした。それが2試合連続の逆転サヨナラ勝ちなんて出来過ぎですね。今のところはいい感じで歯車が回っているんでしょう。
 逆に打たれた永川は同期の選手だから、同情してしまいますね。ちょっとかわいそうでした。

 火曜からGWにかけては巨人―中日―阪神―中日と上位チームとの連戦が組み込まれています。前半戦最初の大きなヤマ場じゃないでしょうか。ここで貯金ができるようであれば、今年の期待度は益々高まるばかりです。
 とにかく今日のサヨナラ勝ちの勢いそのままに、火曜からの巨人戦も頑張ってもらいたいですね。
 逆転裁判4の第3話逆転のセレナードをクリアしました。

 前作の甦る逆転に続くビデオ映像の証拠品。これも我は結構好きだったんですが、今回は直接ビデオで矛盾を指摘する場面はなかったですね。それでもラミロアのライブが歌詞付きで流れているのには驚きました。我は最後の方で響也が燃えてしまったギターをあわてて消そうとしている姿が好きですね。
 逆にミキサーで音を判別するやつは苦手ですね。銃声を見分けたり、大庵のパートを探ったりで面倒くさかったです。

 このストーリーも難しい部類に入ると思います。進めているうちに、犯人の目的は結局なんだったんだろうと思いました。密輸なのか脅迫なのか…。そこら辺があまり明らかにされなかったのが残念ですね。

 さて次はおそらく最終話となるであろう第4話です。1話からかなりのボリュームを詰め込んでいるので、コレで最後となるでしょう。一体どんな話が飛び出すのか、楽しみです。
 2日ぶりの更新です。

 今日は久しぶりにQMAを2プレイしてきました。もうドラゴン組で限界を感じたため、フェニックス組に落ちる覚悟で1回目をプレイ。案の定、10位という結果に終わり、めでたくフェニックス組に降格。
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 実は初めての降格だったんですが、それほど悔しくはありませんでした。むしろフェニックス組でできる事を喜びを思い、勇んで2プレイ目。
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 9位と玉砕しました。う~む、フェニックス組も中々難しい。少しナメてかかっていたからこういう目に遭ってしまったんでしょうね。反省です。

 今日は学校の友達(…でいいのかね、Tくん…)と共にプレイ。彼はケルベロス組に降格してしまったというので、サイクロプス組を目指してプレイ。我の助言の効果もあってか3~4プレイして昇格。階級は我と同じ上級魔術士ですが、今日で6級になった我に対して彼は4級。

 ちくしょ~、次は追い越して見せるぞ!!
 週末の重賞の予想結果です。

 皐月賞

 1着: 17ヴィクトリー
 2着:  9サンツェッペリン
 3着:◎1フサイチホウオー


 マイラーズカップ

 1着: 11コンゴウリキシオー
 2着:  6スイープトウショウ
 3着:▲10マイネルスケルツィ

 両レースとも1着馬は逃げ切ってしまうという、あっけにとられた結果に終わりました。競馬ってやってみないと分かりませんね。それにしても最近は荒れるなぁ…。
 皐月賞はカッチーの15年ぶりの2度目のG1勝利。おめでたいですね。毎年G1を勝つ騎手もいれば、15年もG1に恵まれない騎手もいるんですね。それにしてもサンツェッペリンが2着に来た事は素直に驚きました。全勝のフサイチホウオーは父と同じ3着。アドマイヤオーラは4着。両馬とも3コーナーを回った時はちょっと後ろじゃないかなと思ったんですが、ホウオーは後一歩届きませんでした。またダービーであいまみえるでしょう。
 でも、ホウオーの調教師・松田さんはマイルカップ→ダービーというローテが最強の証と考える人だから、マイルカップの参戦もあるかもしれませんね。
 さて今日は牡馬クラシック第1弾・皐月賞です。牝馬と違って実力派が多いので、予想もどれにしようか迷うところですね。

 ◎ 1フサイチホウオー:我はコレを本命とします。父・ジャングルポケットと同じ馬番ってのも運命を感じます。好位からすんなり抜け出して勝つ姿が我には見えた!!父の無念を晴らしてくれ!!
 ○18ココナッツパンチ:出走経験の少なさからボロが出るかもしれないが、前走は2走目にも拘らず、格上挑戦の弥生賞でアドマイヤオーラのクビ差まで詰め寄った走りに期待。
 ▲16フライングアップル:出走するたびに何かを感じさせてくれる馬。ホウオーと接戦の勝負を経験しているのもプラス材料と見る。
 △ 2ローレルゲレイロ:アーリントンC以来久々だが、堅実に走る姿が脳裏から離れない。主戦だった本田騎手が引退し、昨日マイラーズカップを勝った藤田騎手とコンビを組む。イケイケで行けるか??
 △12アサクサキングス:きさらぎ賞以来というのが気になるが、オーシャンエイプスを負かした馬だし、実力はあると思う。

 以上の5頭です。現在人気のアドマイヤオーラは実力はトップクラスでしょうが、我にはアドマイヤの冠をつけるユタカ騎手はクラシックで勝てる感じがしないんです。同じくユタカ騎手はクラシック登竜門の弥生賞を6勝してますが、その弥生賞→皐月賞で勝ったのはディープインパクトのみ。弥生賞での相性がいい反面、皐月賞は悪いのかなと感じているため、今回は無印にしました。


 まぁ予想は外れてもいいから、面白いレースを見せて欲しいですね。スピードのある馬が勝つと言われている皐月賞ですが、はてさてどうなる事やら…。
 逆転裁判4第2話「逆転連鎖の街角」をクリアしました。

 第2話は法廷パートはそんなに難しくはなかったですが、探偵パートにやたらと時間がかかりました。それは、小刀を発見できなかったためです。ここで30分くらい迷ってました。
 探偵パートで思ったのは、移動する場所は多いのに範囲がやたらと狭く感じました。例えば、引田クリニック留置所へ行くためには必ず成歩堂なんでも事務所を通らなきゃいけないし…。今までのシリーズとは全く変わっていないけど、なんか移動にやたら時間がかかるように感じました。
 あとみぬきの証拠品に対する反応が無さ過ぎです。前作までだったら真宵に証拠品をつきつけると様々な反応が返ってきましたが、今作ではそれが今のところ見当たらないのが残念です。
 ここでは新システム・足跡の調査をする事ができます。こういうシステムってホントにDSならではだと思います。カガク捜査官(志望)のアノ人の登場ですが、おそらくこの後の話でも出てくるでしょう。

 法廷パートではようやくみぬくが本格化します。現実的にはありえない事ですが、ゲームの世界なのでこれはこれでなかなか楽しませてくれます。あの狭い範囲でビミョーな仕草を発見できた時は、嬉しい半分、ここでいいのかというドキドキ感半分といった感じです。
 証人として出てくる河津は、論理的に屁理屈をこねるところなんかが2の第1話の犯人・諸平野にそっくりですね。しかも本をめくって閉じるまでの仕草にやたら時間がかかるし、あれが正直余計ですよ。もしかしたら、みぬくのヒントになってるのかもしれないけど、あれがプレイ時間のかかる原因のひとつじゃないかとも思いますね。
 横浜ベイスターズがようやくオセロの法則から抜け出しました。それが貯金1という結果までついてくるというオマケつき。何でも2005年7月20日以来(ほぼ2年ぶり)の貯金だそうで嬉しいですね~。権藤さんが監督を辞めてから、貯金なんていう感覚を忘れていた感じがします。
 
 でも正直なところ、ここ数年はやられっぱなしだった阪神に甲子園で連勝できるとは思いませんでした(←どんだけ負け犬根性が身に染みついてんだ!?)。昨日は雨、今日は阪神の拙攻に助けられた感じです。明日はどっちだ!?
 貯金生活ってこんなにも優雅な気分になれるモンなんですね~。この感覚は久しぶりです。小心者の我は「貯金生活が今日で終わってしまうかも…」という不安から、今日のこの感触をブログにしましたが、この実感が今日だけで終わらないように、明日も勝って3タテしてやるという気持ちで頑張ってほしいですね。
 ◎ 4エアシェイディ:マイル連対率100%の安定感は抜群。G1馬のいるこのメンバーでも好走は期待できる。
 ○14エイシンドーバー:近走の充実ぶりに目をひいた。スズカフェニックスやマイネルスケルツィとも互角の勝負をしているので、ここでもいいセン行くと思う。
 ▲10マイネルスケルツィ:前走はやはり距離が合わなかったのかな。今回はベストな距離に戻ったので勝負できる。
 △ 7アドマイヤキッス:実力がほとんど拮抗しているメンバー中で55kgの最軽量で出走できる点を見越した。チューリップ賞では6ヶ月ぶり、ローズSは4ヶ月振りながら鉄砲駆けしている。今回も4ヶ月ぶりでさらに古馬との戦いになるが、好走を期待したい。
 △ 8アグネスアーク重賞初出走で経験も少ない上がり馬だが、逆にそれが不気味。前走も勝ち馬とは0.1差の6着だし、上澄みがあると見る。

 以上の5頭をあげました。それにしても今年のマイラーズカップはホントに豪華なメンバーですね。他にもスイープトウショウサクラメガワンダーフサイチパンドラなどの重賞勝ち馬も多く、予想もかなり迷いました。明日の皐月賞に弾みをつけることができればと思います。
 ふぅ…。やっと逆転裁判4の第1話をクリアできました。最後の成歩堂の証言が一番難しかった。まぁつきつければなんてこっちゃないフツーの話なんですが、そこに辿りつくまでに時間がかかってしまいました。第1話であんなに時間がかかったのは初めてですね。逆転裁判3の第1話よりも難関でした。
 それにしても最後は随分と思わせぶりな発言が多かったですね。動機も語られずに第1話が終わってしまいましたが、全ての真相は7年前のあのウワサだと思いますが、一体どうなる事やら…。

 最後は弁護士vs検事という法廷が、王泥喜vs証人のような雰囲気で行われており、亜内検事の存在が完全になくなっているのには、これからの話のシリアスな展開の中で一時の清涼感みたいなものを感じました。亜内検事はやはりああいう扱いになってしまうんですね。そういや今回はやられても髪が抜けませんでした。

 王泥喜の第一印象なんですが、主人公が変わってしまったからか、プレイ中もなんとなく違和感を覚えてしまいますね。冷や汗をかくシーンが少なかったので、その点で王泥喜の方が頼りになりそうって感じがしますが、体つきは成歩堂より小さい感じだし、突きつける時の迫力も成歩堂の方があるように思えました。
 第1話でさっそく新システム・みぬくが出てきましたが、正直なところ、この時点では入れる必要がないんじゃないかなという感じがしました。逆転裁判2のサイコ・ロックシステムのように第2話からでも良かったと思うんですがね。成歩堂の子供(?)であるみぬきも出てきちゃったし、第1話にしてはボリュームがありまくりでした。

 さて、明日は第2話を進めて行きます。
 今日発売された逆転裁判4。残念ながら限定版を手に入れる事はできませんでした。とりあえず第1話をプレイしてみました。

 まだ第1話の途中ですが、一体なんなんだこの展開は!?今までのシリーズだと第1話はお試しプレイみたいな感覚だったのに、今回はそういった感じのストーリーではないです。第1話からこんなんだと先が思いやられるなぁ…。何だか話もやたら難しいし、状況が二転三転しすぎです。

 とりあえず、第1話だけでもクリアせねば…。
 新学期が始まって、はや10日が経過しました。新しい雰囲気の中、自分だけは緊張感と危機感を持ってピリピリとしたムードを漂わせて(本人談)授業を受けております。

 10日間もそんな感じでいたためか、帰宅するとやけに疲れがドッと出てきます。最近は12時には寝るように心掛け、朝はクラシックの着メロで目を覚ますという、我らしからぬ上流階級気分(?)の朝を迎えております。
 ただ昨日だけは小テストの資料探しとその勉強をしていたため、気がついたら2時を回っておりました。そこでふと思ったのがぷっすまデスノートを取っていないじゃん」という事実でした。もちろん気がついたときは時既に遅しだったので、そのままがっかりした気分で床につきました。
 それでいて今日の小テストは点が取れたわけではなかったので、正にダブルショック!!我にとってぷっすまデスノートは1週間の中でも欠かせない番組なので、それを録画し忘れるなんて………はぁ、言葉にならないですねぇ…

 …それもこれも厚生労働省がいけないんだ!!歯科医師を削減するなんて方針をとるもんだから…。今の国家試験は運転免許の様に90点を超えれば誰でも合格って訳ではなく、試験の成績順に合格が決められるという、正に受験戦争状態なんです。大学生になってまでなんでこうも受験勉強みたいな事をしなきゃならないんだと思っています。
 …まぁ我がガーガー言ったって方針が変わるわけではないんですが。

 話が脇道にそれましたが、今日の教訓はあまり気を張って1日を過ごしちゃいかんという事です。まぁやる事は12時前までに終わらせて、後は寝て気分をほぐそうという感じでしばらくはやって行きたいと思います。

 そういやデスノートは、17話を見終わった時点でグダグダになりそうな気配があったから、18話以降は全然見ていないんだった。どうなってるかそろそろ見なきゃ。
 今まで発売されたドラゴンボールシリーズのゲームで、我が一番面白いと自負するのはドラゴンボールZ3です。その後に発売されたSparking!NEOもやりたかったんですが、金銭的な理由から断念せざるを得ない形になってしまいました。

 さて上にあがったドラゴンボールZ3ですが、基本は3D格闘アクションをベースとしており、その中にRPG的な要素が入っていて、レベルが上がるとプレイヤーが7つの能力から自由にレベルアップを施し、またスキルも自由に組み合わせる事ができるので、プレイヤーオリジナルのキャラクターに育てる事ができます。さらにカラーエディットもあればもっと良かったのに…。
 RPG要素が踏まえられたドラゴンユニバースモードは、ゴクウベジータ、餃子を除いた各Z戦士にそれぞれサイヤ人編フリーザ編人造人間編魔人ブウ編とシナリオが用意されています。キャラによっては、クリアをすると新キャラが出現します。
 コレは原作を忠実に再現してあり、例えばヤムチャテンシンハンは地球でベジータ達にやられているので、フリーザ編はプレイできないとか、原作を再現した演出(例えば、ゴクウがナッパ戦で界王拳を使うとか、ピッコロがラディッツ戦で魔貫光殺砲を使うなど)でクリアするとファンには嬉しいちょっとした特典が手に入ったりします。

 さて我はまだ何をやっていなかったか言うと、難易度スキルの獲得をしていませんでした(他には栽培マンセルジュニアを出していないなどあります…)。ドラゴンユニバースモードの難易度をすごくむずかしいに設定してクリアすると、さらに難易度の高いZモードを入手できます。今度はZモードでクリアするとZ2モードが…(以下略)。これがZ3モードまであるので、これを取得しようと頑張っております。何しろ今まではかんたんでプレイをしていたため、急激に難易度が上がると敵が強すぎて太刀打ちできません。それでも何とかZ2モードまでは入手しましたが、かなり苦労しました。
 ウーブブロリーがシナリオが短くてすぐにシナリオがクリアできるんですが、特にウーブは2周目以降になるとなぜかラスボスが超一星龍なのでこれが一番大変。なのでブロリーで頑張っていましたが、途中で戦闘をするビーデルに負けると異様に腹が立つのはやはり先入観から来るものでしょうか?

 とりあえずまたやるゲームが出来たので、据え置き型はバイオハザードと平行してやっていこうと思います。
 今日の桜花賞ならびに土曜の重賞の結果です。

 桜花賞

 1着:○18ダイワスカーレット
 2着:◎15ウオッカ
 3着:  3カタマチボタン

 やっぱり競馬ってやってみないと分かりませんね~。あれだけ前哨戦で内容の濃いレースをしていたウオッカですが、桜花賞はダイワスカーレットが勝ちました。大外枠もなんのその。ウオッカより先に仕掛けて今回は他馬の追随を許さず、チューリップ賞での借りを返しました。あの走りだとオークスでも問題はないように思います。
 ウオッカは今年3戦目が響いたんでしょうか?エルフィンSの時のような伸びが見られませんでした。たぶんダービー挑戦もオジャンになるでしょう。ただ距離は不問だと思うので、オークスでも結果は残すと思います。距離延長は歓迎材料ではないでしょうか。
 アストンマーチャンは明らかにかかっていました。さすがにユタカ騎手もなだめられず、直線で後退。次はNHKマイルカップの方に向かうんじゃないでしょうか。オークスは明らかに距離が長いでしょうから。


 ニュージーランドトロフィー

 1着: 6トーホウレーサー
 2着: 3マイネルフォーグ
 3着:12ワールドハンター

 軸馬がいないとは言え、大荒れのレースでした。誰がこんな結果を想像したでしょうか!?
 レースはトーホウレーサーが好位から抜け出し完勝。2着以下は団子状態でマイネルフォーグとワールドハンターが入るという大波乱。これでNHKマイルカップはますます難しくなって来ました。ただ、アストンマーチャンが参戦してくれると面白くなりそうですね。


 阪神牝馬S

 1着: 6ジョリーダンス
 2着:▲2アグネスラズベリ
 3着:◎5ディアデラノビア

 やっぱりディアデラノビアはまだムラがあるといった感じですね~。ヴィクトリアマイルに期待したいです。アサヒライジングはサウスティーダと先頭争いで力を使ってしまったという印象でした。ヴィクトリアマイルにはカワカミプリンセスがまたぶっつけ本番で挑んでくるので、どういう戦いになるか楽しみです。

 あと天皇賞での有力馬・ドリームパスポートに骨折が判明しました。堅実に走る姿から4歳世代最強だと思っていただけに、非常に残念です。1日でも早くターフに復帰して欲しいものです。
 さて、今年もクラシックのシーズンがやって参りました。明日は第1弾・桜花賞です。3強ムードが漂っていますが、確実に勝つかどうかわからないのが競馬です。明日はどんな展開を見せてくれるのか、非常に楽しみです。

 それでは我の予想です。

 ◎14ウオッカ:↑でどうなるかわからないと書きましたが、3強の中でもウオッカは頭一つ抜けていると見ます。実際のところ、アストンマーチャンにもダイワスカーレットにも勝っているわけですから、我はウオッカを本命にします。
 ○18ダイワスカーレット:アドマイヤオーラと戦って1勝2着1回は評価に値します。アストンマーチャンとどちらにしようかと考えましたが、同世代の一線級の牡馬とほぼ互角のレースをした事を考慮して、こちらを対抗にしました。
 ▲15アストンマーチャン:実績から考えると、牝馬ではウオッカの次の実力者でしょう。ただ牝馬としか戦っていないイメージが強く、力強さを考えるや勢いを考えるとダイワスカーレットに劣るかなといった感じがします。しかし鞍上が桜花賞6勝の武豊なので、ここは彼の腕の見せ所ではないでしょうか。アドマイヤコジーン産駒なので、個人的にはこの馬にとって桜花賞が一番ベストな距離だと思っています。
 △ 1ショウナンタレント:フラワーカップ馬。ダンスインザムードやキストゥヘヴンもフラワーカップをステップにして戴冠を勝ち取った。3強を崩す一角。
 △10ハギノルチェーレ:ここ最近はウオッカとアストンマーチャンに苦杯をなめさせられ続けているが、徐々に着差は詰まってきている。ミホノブルボンとライスシャワーじゃないが、そのような感じがしている。3F33秒台の脚も使えるし、桜花賞独特のハイペースになっても後方待機の馬なので、一発穴を開ける可能性もある。

 以上の5頭を予想しました。こうして見ると、3強以外にも見所は多い今回の桜花賞じゃないでしょうか?とりあえず、明日を楽しみに待ちましょう!!
 レッドソックスに移籍した松坂がロイヤルズ戦でのメジャーデビュー戦を7イニングを1失点10奪三振の快投で初勝利を飾りました。いやー、嬉しいですね。同世代の人間が異国の地で頑張っている姿は、勉学で挫折しそうになった我にとっても励みになります。
 これでまだ手の内を見せていないみたいだから、やっぱり凄い投手なんですね。

 次の登板は11日のイチロー・城島の所属するマリナーズとの対戦です。松坂が一番対戦したい打者・イチローにどのように立ち向かうか。今日以上に注目される試合となるでしょう。日本での初登板は3打席3三振イチローは苦杯をなめましたが、メジャーでの初対戦はどうなるか!?楽しみですね~。
 さて今週は待ちに待ったクラシック開幕週。その第1弾・桜花賞ですが、その前に土曜のニュージーランドトロフィー阪神牝馬Sの予想です。

 ニュージーランドトロフィー

 ◎13スズカコーズウェイ:芝1600mの相性を買う。3F33秒の脚も魅力的。
 ○15マイネルレーニア:唯一の重賞勝ち馬。実績とG1にも出走した経験を買う。
 ▲ 5ハロースピード:3F33秒台の脚と重賞での好走を考慮した。牝馬のため2kg軽いのも好材料。
 △ 9ヤマカツブライアン:ダートで2勝だが、芝でも2着2回。1600も経験しており、ダークホース的存在。
 △ 1ヤマニンエクレール:今回の穴馬として。

 以上の5頭をあげました。3戦3勝のシャドウストライプはサクラバクシンオー産駒とダート1400mしか経験していない事を考慮して外しました。このレースは難しいです。


 阪神牝馬S

 ◎ 5ディアデラノビア:前走で念願の重賞初勝利。あれで一皮むけたと思いたい。
 ○ 3アサヒライジング:前走は4ヶ月ぶりに加え、重馬場での相性の悪さでダメだった。重賞勝ちこそないが好走が目に止まった。
 ▲ 2アグネスラズベリ:1200の実績は素晴らしいが、1400はもつと見る。
 △10サウスティーダ:500万条件を勝ったばかりだが、1400~1600での相性の良さを買う。穴をあけるかも。

 今回はこの4頭を予想します。ヴィクトリアマイルに近いのは上位2頭の気がします。
 プロ野球が開幕して6試合を消化。横浜ベイスターズは現在のところ3勝3敗で、●○●○●○という結果です。連敗がなければ連勝もないという、嬉しさ半分悲しさ半分です。

 チーム打率が2割を切るという相変わらずの貧打打線ですが、現状調子がいいのは鈴木尚古木でしょう。特に古木の2本のホームランは、ここぞというところで打ってくれるのが嬉しいじゃないですか。この2人の共通点は左打者守備に穴があるというところです。後者は鈴木の場合は弱肩、古木は守備自体に難があります。現状、金城の打棒が一向に振るわない(今日初ヒット)ので、この2人の守備の穴を埋めるくらいでないとスタメンの意味がありません。現在、打撃がダメなら守備で活躍を期待します。
 今のところは投手陣の踏ん張りが大きいと思います。工藤が先発したジャイアンツ戦(10失点で敗戦)を除くと、失点は3点以内。充分試合を作れる内容になっています。特に那須野はもう4試合に登板というスクランブル発進をしておりますが、未だにまだ無失点と、一皮向けた印象を与えてくれます。好調なのは嬉しいけど、あまり使いすぎて壊さないようにして下さいよ。他の若手も頑張れー!

 明日からは中日戦。川上が今日のジャイアンツ戦に投げたので出てこないのは嬉しいが、12球団トップレベルの投手陣に横浜貧打打線はどう挑むのか。好調森野・ウッズを抑えれるか…否、抑えなきゃ。投手陣よ、ふんばってくれ。
 勝つか負けるか、ベイスターズの明日はどっちだ!?(←あしたのジョー風に)
 
 約9年遅れてバイオハザードの面白さに気付きました。我がプレイしているのはバイオハザード2です。

 我が家がプレステを購入したきっかけというのがバイオハザードだったんですが、我はどちらかというと見るほうに徹しておりました。
 だってコワイんだもん、コレ。1で言うと窓をいきなり破って現れるケルベロスや首を掻っ切るハンターの演出。2では攻撃力の高い厄介なリッカー、裏編で突然現れる追跡者。それをかいくぐるプレイなど、上手い人のプレイを見ている分には楽しいゲームです。
 我が初めてプレイしたのは1です。弟がクリアしたデータで無限ロケットランチャーを使える仕様のヤツでした。コレをやっている時は、怖さどころか変な空しさが我の空気を支配してました。それが今やるゲームがないので、ふとバイオハザード2をプレイしてみました。シリーズでコレが一番簡単だと思ったからです。我の中では「これが出来る人はゲームが上手だ」という勝手な偏見を持っています。
 やってみると、見ている時とは全然違う面白さを味わう事ができますね。車の運転と同じで、運転しなきゃ道を覚えない=プレイしないとルートを覚えないを身をもって体感しました。ハンドガンで敵を倒すより、如何にかいくぐって逃げるかが実はポイントなんですね。
 最速タイムを出すほどやりこもうとは思いませんが、裏編でもSランクを出す事ができたし満足です。隠し武器を全部手に入るまではやってみようと思います。

 これで調子に乗ったのは弟です。GC版バイオをやってみて」と言われました。まずはどんな感じか弟にデモプレイをしてもらいました。
 「…これだめだわ。ムズイ、コワイでこんなんできません。」
 
まず圧倒的に凄い画像あまりにリアルすぎて、演出がメチャメチャコワイ。これはバイオ2の比ではないです。次に敵の強さ何!?ゾンビが甦るの??クリムゾン・ヘッドって何よ!?動きは早い攻撃力は高いで、取り付く島がありません。
 コレは初心者はやってはいけないシリーズです。申し訳ありませんが、当分の間封印させていただきます。

 そういや、スパロボOGSの発売日が6月28日に決まりましたね。OGは好きなシリーズなので、かなり期待してます。それまでは逆転裁判4で楽しむとします。
 センバツ高校野球常葉菊川6-5大垣日大に逆転優勝しました。試合は見ていないんですが、序盤は点の取り合いでシーソーゲームでした。
 ニューヨーク・ヤンキースに似たユニフォームが特徴のチームでしたが、優勝候補の大阪桐蔭、古豪・熊本工を破ったチームだから勝つんじゃないかなと思いましたが、その通りとなりました。個人的には準決勝の時点では、決勝は帝京vs熊本工になるんじゃないかなと期待したんですが、まさかこの2チームが負けるとは思いませんでした。
 他には好投手を擁した仙台育英・成田も初戦敗退で、波乱の展開が多い大会だったのではないでしょうか。その大会を制した常葉菊川が強かったと言う事でしょう。

 それにしても、今大会は我が予想したチームはいい活躍ができませんでした。夏の甲子園でまた彼らの活躍に期待したいところです。
 今日は学校が午前中で終わりだったので、帰りにQMAをプレイ。3クレジットやりましたが、今日はやらない方がよかったと後悔しました。1回目は2回戦負け。それでも8級に昇級。しかし後の2回はいずれも最下位(16位)で撃沈。特に、3回目の雑学○×問題は30点でダントツの最下位。13位で落ちた人でさえ79点でしたから、如何に我のレベルが低いかがお分かりいただけるかと思います。
 それでもドラゴン組から落ちないのは、前回の貯金があるからでしょう。前回プレイした時は何とかなると思っていましたが、前言撤回致します。こんなに難しいんなら、いっその事フェニックス組に降格した方がマシです。
 今日のダービー卿チャレンジトロフィー産経大阪杯の結果です。

 ダービー卿チャレンジCT

 1着:▲10ピカレスクコート
 2着:  3コイウタ
 3着:  1マイネルハーティー

 産経大阪杯

 1着:○ 3メイショウサムソン
 2着:◎10シャドウゲイト
 3着:  6メイショウオウテ

 
 ピカレスクコートは絶好の位置から抜け出して重賞初勝利。直線に入る前から位置取りが最高によかったので、何だか気持ちよく抜け出したというような感じでした。

 メイショウサムソンはダービー以来の勝利です。秋から暮れにかけて勝てていないのに加えて59kgが心配でしたが、今日のレースでは健在ぶりを見せました。天皇賞もまた期待してみることが出来ます。我は2着のシャドウゲイトが、メイショウサムソンに並ばれた時、粘る脚色を見せたことに目を見張りました。今日はそれでも勝ったメイショウサムソンが強かったというレースでした。
 コスモバルクは、負けてまた春の盾の挑戦権を手に出来ませんでした。香港はアドマイヤムーンが向かうので、次のレースは去年同様、シンガポールでしょうか??

 来週からクラシックが始まります。その第1弾は桜花賞。我はもうウオッカで決まりだと思っていますが、アストンマーチャンがウオッカに雪辱できるか!?それが楽しみですね。
 明日から学校が始まり、ぬくぬくと過ごしていた春休みにもピリオドを打つ日がきました。気分を一新するため、三ツ沢までお花見に行ってきました。
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 今日はJ1・横浜FCvs名古屋グランパスの試合があったためか、三ツ沢周辺はメチャ混み。信号が青になっても車が進まない事態になってしまい、進路を変更してみなとみらいまで車を走らせてきました。お花見というより、桜の木を見に来たような感じです。桜ももう散り際を迎えており、花が散るのをみると、何か変な感傷に浸っている我がおりました。そういう柄じゃないんですがね…。

 さて、明日からまた学校が始まります。明日からはいつも以上に気合を入れて勉強に臨みたいと思います。
 そういや今日はエイプリルフールでした。ここ数年、そんな行事も忘れておりましたが、ウソをついていい時に限ってウソってつけないんですよね。ま、大したウソも無いのでどうでもいいか。
 ドバイデューティーフリーアドマイヤムーンが優勝しました。最後の直線で2着のリンガリに1/2馬身まで詰め寄られましたが、粘って1着。中距離王者の栄冠を手にしました。
 ダイワメジャーも3着と健闘しました。3ヶ月の休み明けが響いたんでしょうか。それでも4馬身の差がついたのは、アドマイヤムーンの地力が勝ったと言っていいでしょう。
 次は香港のクイーンエリザベスⅡ世Sですが、頑張ってほしいものです。せめて宝塚記念天皇賞の時は帰ってきてもらいたいですね。

 ドバイワールドカップヴァーミリアンが4着と健闘しました。相手がインヴァソールディスクリートキャットですから厳しい戦いを予想しましたが、よく頑張ったと思います。
 インヴァソールは次元の違う走りでした。やはり日本のダート馬はまだまだ世界の壁が厚いかなという印象でした。
 来年はおそらくアロンダイトの出番でしょうが、それもジャパンカップダートでの結果次第でしょう。アロンダイトにはそれまで力を蓄えておいて欲しいですね。
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