ヒマジンの言霊

ようこそ!!ここでは日記にスポーツに競馬にゲームにと、のんびりまったりと、時には過激に、思った事や好きな事を書いていくブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 日曜日に日本ダービーを制し3歳の頂点に就いたウオッカですが、陣営が正式に秋の凱旋門賞挑戦を表明しました。

 1999年のエルコンドルパサーの2着、2006年のディープインパクトの3着(レース後、ドーピングで失格)と日本の名立たる名馬が挑戦するも、勝つまでには至りませんでした。エルコンドルパサーはフランスで長期滞在、ディープインパクトは宝塚記念から凱旋門賞をぶっつけで挑みましたが、敗れています。
 99年に勝ったのはモンジュー、2006年はレイルリンクと勝ったのはいずれも3歳勢。古馬だと59.5kgの斤量が、3歳だと56kg、牝馬なら54.5kgで出走が可能となります。この古馬と3歳の斤量の差は大きいんでしょうね。現にここ10年で3歳勢が8頭も優勝しているデータが出ているんですから。ウオッカがこの54.5kgで出走できる点も見逃せないですね。

 ダービーを勝ったからと言っても、長距離輸送や馬場状態の適正などを考えると道のりが険しい事には変わりはありません。世界中の名馬が挑戦しても、凱旋門賞は今まで欧州馬以外が勝った事はないんですから、その険しさが想像できるでしょう。それでも凱旋門賞に挑戦するという陣営の判断に我は敬意を表します。ステップレースとして9月のヴェルメイユ賞ニエル賞を使ってから凱旋門賞と報道されていますが、何よりも無事是名馬。まずはこの夏を怪我なく無事に過ごして欲しいものです。
スポンサーサイト
 ここ最近、水曜日ははねるのトびらを見てます。キングコングインパルスドランクドラゴンロバート北陽が和気藹々と楽しそーにやっているんですよね。変に年上のコンビがおらず、それが上からエラソーにあれやれこれやれと言う番組じゃないから見てて楽しいですね。それにしてもロバートの山本の出番があまりにも少ない…。

 最初はほぼ100円ショップギリギリッスが好きで見ていましたが、今は短縮鉄道の夜が一番のお気に入り。ドランクドラゴンの塚地・鈴木、インパルスの板倉、ロバート秋山がおじさん役を務め、若者兼進行役をキングコング・西野が務め、おじさん役の4人(特に板倉)が略語を元に戻して答えるというゲーム。気に入ってるのって全部塚地が出てるな…。

 特にオープニングで板倉が会社の若いコに言われた言葉を、西野が渋い顔で答えるのが面白い。今週は「エコロジー」と言われた板倉。それは「えげつない口臭のロリコンジジイ」と西野が返すやりとりでした。先週は確か「…キッス」と呼ばれていたんですよね。何だったか忘れてしまいましたが。

 略語の内容は「コンビニ」とか「プリクラ」とかありふれたものから、「オモサン」(表参道)とか「パイカリ」(パイレーツ・オブ・カリビアン)とか、普段こんな風に言っている人がいるのか!?と思うものや、「ヤブヘビ」とか「コチカメ」とか明らかにリズムに乗って言う事が出来ない長いものなど、探せばいろいろあるんだなと思わせてくれます。ちなみにヤブヘビの意味は我も知りませんでした。

 短縮鉄道の夜のあとはほぼ100円ショップ。今日のゲストはめざましテレビの大塚さんとお天気お姉さん・皆藤愛子。やっぱり愛ちゃんの方に目が行ってしまうんですが、この娘はやっぱりカワイイね~。普段、めざましテレビを見ているわけではないですが…(爆)
 彼女が選んでしまった最後の高額商品(確か整骨用の器具だったかな?)なんか、一般人には何の使い道もないのにそんなモノ置くなよ!しかも蟹の置物と合わせて本日2つ目…。
 それにしてもバッタの置物が100,000円なんて…。最近は最高額が一発目に出てしまうんで、その後の高額の値段が出てもインパクトに欠けてしまうのが難点なので、各オクサマ方にはもう少し良い目利きを期待したいですね。
 交流戦が始まって1週間。横浜ベイスターズは相変わらず光の見えないトンネルから脱出できません。交流戦が始まる前の時点で既に7連敗

 交流戦が始まっても1勝4敗。明日からは交流戦無敗日本ハム1敗しかしていないオリックスが相手。正直、まだまだ勝てそうな気がしません。交流戦前に楽天より弱いと書きましたが、ホントにその通りですね。このままだと交流戦全敗の可能性も…。
 あんまりネガティヴに考えても仕方がないんですが、一向にプラス材料となるものが見当たらない感じです。

 それにしてもパ・リーグってホントに強いですね。昔から人気のセ・リーグ、実力のパ・リーグって言われてましたが、パ・リーグも今や各地方にフランチャイズを置くようになり地元の球団として根付いています。だからパ・リーグも人気が出るようになりましたね。
 セ・リーグも巨人阪神におんぶに抱っこ状態。各球団が知恵を絞って、某球団のオーナーを辞職した球団会長に1リーグ制支持をさせないような対策をとってほしいです。
 昨日、ウオッカが日本ダービーで8,470頭の頂点に立ち、「よっしゃ、これでまた明日から頑張ってやっていける」と気分一新にやる気をみなぎらせていたんですが、一気にトーンダウンさせられる知らせが…。

 ZARDのボーカル・坂井泉水さんが入院先の病院で、転落による脳挫傷のため亡くなりました。40歳でした。思ったより若かったんですね。

 ZARDといえば、沈んでいる気持ちを奮い立たせてくれる爽快な音楽が多いイメージがあります。「負けないで」「揺れる想い」「マイ フレンド」「心を開いて」などのヒット曲を飛ばし、自身の書いた詞は、我も行き詰った時の発奮材料として乗り越える事ができた事もありました。
 
 ヒット曲が多い中、なかなかブラウン管ではお目にかかることが出来ないミステリーに包まれたアーティストで、高校に入るくらいの時にスラムダンクのエンディング曲「マイ フレンド」を聴いて、それまで我にはなかった音楽を聴くという楽しさを教えてくれたのがZARDでした。
 ZARDの曲はいろいろなアーティストが提供していますが、我は作曲・織田哲郎編曲・葉山たけしで織り成すZARDの音楽が好きでした。上の4つはまさしくそれですね。他にはDEENに提供した「Teenage Dream」FIELD OF VIEW「突然」「DAN DAN 心魅かれてく」も好きでした。アルバムのTODAY IS ANOTHER DAYでは後者の2曲をカバーしており、本家よりこちらの方が我は好きでした。今思うと、このニュースはまさしく突然でした。

 それにしても、何と惜しい命を失くしました。我も心の拠り所を一つ失くしてしまった思いです。もう彼女のあの詞で織り成す歌も聴けなくなると残念ですね。ご冥福をお祈りいたします。
 日本ダービーならびに目黒記念の結果です。

 日本ダービー

 1着:△ 3ウオッカ
 2着: 16アサクサキングス
 3着: 14アドマイヤオーラ
 
 今年初の馬券購入をしました。前日に我が予想したのを全部3連複で100円ずつ20通りを購入しましたが、ハズレに終わりました。しかしウオッカが勝った事で結果はチャラです。レース後も我は身震いしておりました。ホントにいいレースをみさせてもらいました。
 スタートでヴィクトリーが出遅れ、ウオッカは好スタート。2コーナーまでに出遅れたヴィクトリーが先団まで巻き返し、これにフサイチホウオーもつられてしまう感じでかかってしまいました。そんな中でもウオッカは冷静に中団待機。結果論からすると、ここでウオッカの勝ちはみえてましたね。
 直線に入るとウオッカの末脚が爆発。3F34秒4でしたが、ウオッカ自身はもっと速かったでしょう。最後は男馬を嘲笑うかのように突き放し、3馬身先着で64年ぶりの牝馬によるダービー馬の誕生となりました。
 レース後、四位騎手の皇太子殿下に頭を下げるのもカッコ良かったですね。アレはもはや恒例儀式でしょうか。
 今後は一次登録をしてある凱旋門賞に出走を踏み切るんでしょうか?3歳牝馬でこの過酷な状況をクリアできたんですから、無事に夏を乗り切って一回り成長すれば可能性もありますね。是非とも挑戦して欲しいです。
 「ダービーは運のある馬が勝つ」と言われてますが、それにしても強かった。今年はもうウオッカと心中します(笑)。それより男馬は情けなかった。菊花賞は夏の上がり馬にもチャンスはあるかもしれません。
 

 目黒記念

 1着:◎ 2ポップロック
 2着:△11ココナッツパンチ
 3着: 10アドマイヤフジ

 2500mに安定感のあるポップロックが抜け出し、目黒記念を連覇。2着にはダービーに出走漏れしたココナッツパンチが突っ込んできました。ダービーとは斤量が6kgも軽かったわけですが、やはり力はあるんですね。秋の成長に期待したいところです。
 競馬の祭典・日本ダービーがいよいよ明日になりました。日本中のホースマンが夢見るこの舞台。予想が難しいですが、はてさて何が勝つことやら…。

 日本ダービー

 ◎15フサイチホウオー:皐月賞で初黒星を喫したが、3F33秒9の最速タイのタイムを叩き出す。距離延長に東京コースはプラス材料とみる。ゆったりとしたローテーションでマイナス材料が見当たらない。松田調教師の独自理論であるマイルカップを使わず直行でダービーに駒を進めるところに、ダービーへの思い入れを感じる。優勝候補最右翼。
 ○ 9ヒラボクロイヤル:青葉賞馬は勝てないジンクスがあるが、シンボリクリスエスゼンノロブロイのように2着に好走するのもいる。前走は強い勝ち方で勝利し、経験がモノを言った感じだった。2400mを経験し、実績の安定感もあるダークホースの筆頭。
 ▲17ヴィクトリー:今年の皐月賞馬。父がブライアンズタイムといい、皐月賞を逃げ切った事といい、サニーブライアンとダブる。ここまで4戦を2000mのみというのはディープインパクトとダブる。2頭のダービー馬と被る感じは、もしかすると今回も…という考え方もできる。おそらく今回も逃げてペースをつくるだろう。ここはカッチーの腕の見せ所。今年G1を2勝している勢いも買いたい。
 △ 3ウオッカ:11年ぶりの牝馬によるダービー挑戦。勝てば64年ぶり、クリフジ以来の牝馬3頭目のダービー馬となる。我としては一番勝ってほしい馬だが、現実を考えると牡馬の壁や距離は厚いかなと思う。何とかいいセンに行って欲しい。
 △ 1タスカータソルテジャングルポケット産駒第2の刺客。京都新聞杯を強い勝ち方で勝っており、勢いに乗る。
 △ 7フィニステールダンスインザダークの血が目覚めるか。相手は強敵揃いだが、2000m以上を4度使っている経験も買いたい。

 今回は6頭をセレクト。メンバーも粒揃いで絞るのが難しいですね。

 
 ダービーの次は目黒記念なので、こちらも予想します。こちらはもう121回を数えるんですね。天皇賞の次に多いんじゃないでしょうか。

 目黒記念
 
 ◎ 2ポップロック:最重量の58.5kgを背負っているが、2500mには安定感があり有馬記念でも2着に入っている。最も距離適正のある馬だと思う。
 ○17トウカイトリック:長距離では安定した実績を残してきているが、3000m以下だと不安定になる。でもこのメンバーなら勝ち負けを狙えるだろう。
 ▲ 8マイネルネオス:障害戦を経験したあと、再び平地で2連勝の異色馬。51kgの軽斤量も面白い。
 △11ココナッツパンチ:ダービー出走漏れ組。出走経験が乏しく、同世代でも実力は未知数。この時期での古馬挑戦はある意味でダービーよりきついかもしれないが、ここで好走すれば菊花賞へ向けてのいい弾みとなるだろう。52kgで出走できる点も見逃せない。

 このレースは4頭に留めました。

 年に一回の競馬の祭典。じっくり楽しみましょう。
 日本時間深夜に行われた06-07年度のUEFAチャンピオンズリーグは、ACミランvsリヴァプールという2年前と同じ組み合わせ。今回は2-1ACミランが雪辱に成功。今年のトヨタカップに欧州代表で来日します。

 立役者はやはりカカでしょう。MFでありながら10得点で他チームの強力FW陣を退けての大会得点王。決勝では点を上げる事はできませんでしたが、MVP級の活躍でした。

 ミランも昨年のセリエA八百長疑惑にかけられ、危うくチャンピオンズリーグの出場すらも危ない状況でしたが、それを跳ね除けての優勝は価値があると思います。同じ疑惑にかけられたユベントスも今シーズンのセリエBで優勝を決め、来シーズンからはセリエAに昇格します。これでまたセリエAが活性化されるでしょう。

 AFCチャンピオンズリーグでも、川崎フロンターレに続き、浦和レッズも一次リーグを突破しました。今まで一次リーグの突破すらできなかった日本ですが、今年はようやくチャンス到来か!?
 代表枠は1枠だけですがトヨタカップは日本開催ですから、両チームとも頑張ってアジア代表権を得て欲しいですね。
 このブログを見てくれている友達から「全然ゲームの事について更新してないじゃん」と言われましたので、今やっているモノについて書きます。

 今、我がハマっているのはケータイ版桃太郎電鉄です。3つの種類があり、全国版・東京版・世界版のコンテンツが楽しめます。全国版・東京版はニンテンドーDS桃太郎電鉄をベースにしてある感じがします。クリアすると全国・地域別でのランキングが分かり、それなりに何度も楽しめます。
 ただ最長が20年というのが物足りないところです。東京版をクリアしましたが、20年じゃ1000億円する六本木の六本木ヨルズは買えませんよ…。

 只今全国版をプレイ中ですが、北九州にある門司港レトロ街20億円で収益率が100%という超優良物件です。ここを買い占める事でさらに2倍になり、決算時の収入も大幅に増額されるから、ほぼ勝負は決まるでしょう。北九州にはホントに助けられています。
 あと面白いのが、全国版でプロ野球チームの物件が存在するのが横浜だけって言うのは…。横浜よりの強くて人気のある、東京にも大阪にも札幌にも福岡にもなぜかプロ野球チームの物件は存在しません。これはもう完全に作者の贔屓が感じられますね。ただ全国版ではプロ野球チームを持っていないのでわかりませんが、東京版では野球に関するイベントが見られませんでした。只の横浜にある1つに物件に過ぎないのかもしれません。

 ホントはニンテンドーDS版の桃鉄欲しいんですよ。ただ、ケータイ版をやった後で公式ページをみると、別にいいかと思ってしまうわけです。
 夏にはWii桃鉄16が再発売されるみたいだし。ってか、Wiiの機能を備えた桃鉄って一体どうなるんだろう?

 そういやもちろん、逆転裁判4もクリアしましたよ。第4話の更新だけが残っていますが、それも時間を見つけてちゃんと更新します。
 もう3年目を迎えました交流戦が明日から始まります。今年からホームアンドアウェイで2試合ずつと試合数が減りました。

 一昨年は中日が、昨年は巨人交流戦で調子を落として、ペナント奪回に失敗しました。なんだってセリーグの上位チームが落ちていくんだかわかりませんが、こういうペナントを左右する展開が今年もあるんでしょうか?

 ベイスターズは、この1ヶ月弱でこつこつと貯めた貯金を先週だけで放出してしまい、ついには借金生活へ。GW以前の勢いが全く見られず、塁に出てもゲッツーや凡打の山。今のところは光が全然見えてこないですね。明日からは機動力を武器にしている西武が相手。正直なところ、今のベイスターズでは楽天にも勝てない感じがしています。
 先発も三浦が登録を抹消されており、精神的な軸となる投手がいないというのが厳しいところです。打の方も村田が調子を落としているみたいだし。
 何にせよ、この交流戦で何とか負の連鎖を断ち切ってもらいたいですね。
 シンガポールのクランジ競馬場で行われるシンガポール航空国際Cに参加した連覇を狙うコスモバルクと初のG1制覇を狙うシャドウゲイト。この2頭が昨年のメルボルンCのデルタブルース・ポップロック以来の日本馬ワンツーフィニッシュを飾りました。

 結果は1着シャドウゲイト、2着コスモバルクとなった様です。シャドウゲイトは現地での1番人気に応えました。
 中山金杯でシャドウゲイトを注目するようになりましたが、早くもG1を制覇しました。今年は充実著しいですね。この後は宝塚記念かもしれませんが、今後のレースにも注目ですね。
 コスモバルクも連覇はなりませんでしたが、前走の大阪杯の内容から考えると健闘したと思います。まだまだ健在ぶりをアピールしました。

 日本馬は今年で国際G1レースを2勝。これからも積極的に海外への挑戦をして欲しいですね。オークスを回避したダイワスカーレットも、レース感覚を忘れないようにアメリカンオークスに挑戦すれば面白そうだけど…。
 古馬だけでなく、個人的にはケンタッキーダービーや英ダービーなどの3歳限定のG1にも立ち向かってもらいたいです。
 オークスの結果です。

 1着:  2ローブデコルテ
 2着:▲ 7ベッラレイア
 3着:△12ラブカーナ

 コジーン産駒のローブデコルテが外国産馬初の戴冠に輝きました。日本で走るコジーン産駒って短距離~マイル戦線で活躍する馬が多かっただけに外したんですが、まさか来るとは思いませんでした。最後のゴール前は一瞬ベッラレイアが勝ったと思いましたが、首の上げ下げの差でしたね。
 本命・対抗に支持したザレマトウカイオスカーは見せ場もなく終わりました。

 3歳牝馬戦線はそんなに荒れないですね。18頭立てで最低人気のラストベガでも82.3倍と100倍を切りましたから、穴から流した人も多かったんじゃないでしょうか。まぁ今までの波乱のG1戦線を見ていると、穴から流したくもなりますわな。
 出走を回避したダイワスカーレットも運がなかったですね。秋にはまたパワーアップしてターフに帰ってきてもらいたいところです。

 さて来週は競馬の祭典・ダービーです。やはり注目はビワハイジ以来、11年ぶりの牝馬出走となるウオッカでしょう。ウオッカが勝てば実に64年ぶり、クリフジ以来の牝馬3頭目のダービー馬となります。
 迎え撃つは、皐月賞馬・ヴィクトリー、青葉賞馬・ヒラボクロイヤル、2歳チャンピオン・ドリームジャーニー、皐月賞で土がつくも安定感抜群のフサイチホウオー、ビワハイジを母に持つアドマイヤオーラなどのタレント性のある牡馬陣。ディープインパクトの時とはまた違ったドキドキワクワク感のあるダービーとなりそうです。
 オークスが明日に迫りました。桜花賞馬・ダイワスカーレットが感盲のため直前で出走回避。2歳牝馬チャンピオン・ウオッカはダービー出走。桜花賞1・2着馬のいない、質の足りないオークスとなりました。
 波乱が続く今年のG1戦線。唯一、堅い決着だったのが桜花賞でしたが、ダイワスカーレットならびにウオッカが出走しないので、まだまだ波乱の余波は治まる感じがしません。

 ◎18ザレマ:マルカシェンクの半妹。2000mで勝ち星を2つ挙げており、距離に心配はないと見る。重賞未出走だが、今回はG1ながらメンバー層もそんなに厚くないので、能力を出しきれれば…。
 ○10トウカイオスカー:こちらも2000mで勝ち星をあげてきた。前走も最後方待機で6着ながら、上がり3F33秒9を叩き出した。キャリアは4戦だが期待が持てる。
 ▲ 7ベッラレイア:今回の大将格。前走の追い込みはキャリア3戦目とは思えない迫力があった。典型的な追い込み馬で東京コースが合っていると思う。人気になっている分、波乱を考えるとこの位置になりました。
 △12ラブカーナ:父オースは99年英ダービー馬。日本では主に短距離で活躍している産駒が多い。距離が不安視されるが、ここ2戦とも1800m・2000mを2着と好走しているので、調子の良さを買う。
 △ 9レインダンス:ザレマと同じダンスインザダーク産駒。ベッラレイアと同じ追い込み馬。ただ実績に乏しいだけ。直線の長い東京コースは合うんじゃないかと思う。クラシックディスタンスで開花なるか!?

 以上の5頭を挙げました。競馬はやってみなきゃわかりませんが、正直なところ何が勝ってもおかしくない雰囲気ですね。波乱の予感バリバリのオークス。果たして何が来る事やら…。
 帰り際にQMAをプレイ。

 前回ドラゴン組に昇格してしまったんですが、降格覚悟で今回プレイ。
QMA4_24.jpg


 うーむ…相変わらず難題ですな。でもここで魔道士に昇級。QMA4_22.jpg

QMA4_23.jpg


 次に目指すは大魔道士。中々賢者への道のりは険しい。

 2プレイ目。
QMA4_26.jpg


 ここでドラゴン組の問題にもかかわらず、100点満点を出す強者が。ちなみに我はここで9位に終わりギブアップ。

QMA4_25.jpg


 我はシリーズを通して100点を出した人を初めて見ました。いやーすごいですね。○×で取ったものじゃないだけに余計にすごいと思いました。
 
 それにしても、ドラゴン組の人達って我とは住んでる世界が違うね。レベルの違いを改めて痛感しました。たぶん次にQMAネタを書く時は9割9分フェニックス組に落ちた事を書く事になるでしょう。まぁめげずに頑張りますわ。
 歯内療法学の実習中、いきなり綿栓作製の抜き打ち試験をやらされました。こっちは根管拡大で忙しいのに…。
 作り方をロクに知らない我はあえなく撃沈。宿題として綿栓100個を作ってこいと宿題を課せられました。

 これは見た目以上に難しい。形態は先を尖らせて三角形状にしなければいけないんですが、手袋をしながらというのが非常に困難です。綿栓作製に関しては習うより慣れろってのが当てはまる言葉です。とにかく、上手かろうが下手だろうが数をこなさないといけない感じがしています。
 今までの実習でこれの作成方法を我は習った記憶がありませんでしたが、ロクにイントラに質問もせず、ただ何となくで作っていたのでダメだったんですね。

 勉強もそうですが、理解しながらというのが重要ですね。一応、1ヶ月の猶予をもらったので、頑張って作ってみます。
 今日は学校で個人面談。学籍番号順で開始し、我は一番最後でした。16:30から始まって我の番になった時は19:20になっておりました。順番が最後なのは仕方ないけど、どれだけ時間がかかるんだよォ!?って話ですよ。
 つーか、10人って数が多すぎる。1人面談だからやはり10~20分はかかるのは仕方ない。でもそれが積もりに積もると最大200分はかかる計算でしょ?3時間は待つって言う時間じゃないよ。
ここら辺は担任も忙しいとはいえ、もう少し考えて欲しかったな。

 話の内容はありきたりだったけど、頑張ってやれという事。あと出席がなぜか4/9と4/162日間がまるまる休んでいる事になっているという驚愕の事実。
 ウチの学校は、ICチップが埋め込まれた学生証がそのまま出席カードになり、専用の機械に通して出席する事を証明するんですが、どうやらこの日だけは反応しなかったみたいですね。今年に入って欠席した事は1回もなかったのに…。
 以前のように普通に出席用の小さい紙を書かせる方がいいんでねぇの?機械は便利だけど、融通が利かないのが難点。出席してるのに欠席している事になっているなんて納得いかないし、各科の授業3分の1を欠席したら受験停止になりそのまま留年ですから、こりゃなんとかせねば。
 QMA4全国大会・アミノサプリ杯に挑みました。得点方式がメートルに変わっており、これを前半・後半の2回に別れて約2分間の問題に答えるシステムになっています。正直、ちょっとわかりづらいですね。
 この全国大会モードはプレイヤーのプレイしたジャンルがメーターで表示されます。これってオンライントーナメントの決勝戦で、相手のどのジャンルが得意かっていうのが分かるメーターです。個人成績で表される数字を見るよりも、こっちの方がざっくりしていて分かりやすいですね。(これ写真に撮ればよかったなぁ…)

 んで、以下が結果です。
 20070514220446.jpg


 画面からは分かりづらいと思いますが、左が最高速度・右が運行距離となっています。どうやら、最高速度が速いほど(問題を早く解くほど)より遠くにいけるという感じみたいですね。
 試合が終わるとクラスに関係なく25マジカが手に入るのは、下のクラスの人には嬉しい事じゃないかと思います。ただ、クラスの壁が全て取り払われるのもこの全国大会。我みたいな未熟者はあっと言う間に取り残されていきます。
 2クレジットやりましたが、2回目は5位に終わり、勝ち抜き人数が3分の1になるも、5位のためプラス1を獲得して勝ち抜き人数は変わりませんでした。

 その後はフツーにオンライントーナメントをプレイ。2回プレイしてドラゴン組に再昇格!!

QMA4_20.jpg

QMA4_21.jpg


 正直なところ、やっちまったという感じです。金を出してプレイしている以上、やっぱり手を抜く事ってできません。やるからには1位を目指す。それが我の信念です。
 ドラゴン組再昇格後のプレイは12位。ま、やっぱりこんなモンでしょう。でも1回既に降格を味わっているので、恐れるモノはないです。ドンドン体当たりで突っ込んで行って、1位になったら儲けモン。降格したらそれまで。またドラゴン組目指してやってやりますよ。(←既に降格することを前提としてしゃべっている時点で先が見えている感じも…)
 ヴィクトリアマイルの結果です。

 1着: 4コイウタ
 2着: 3アサヒライジング
 3着:16デアリングハート

 なーんか今年のG1はおかしい。波乱の連続!!今日のヴィクトリアマイルもさすがに先週には及ばないものの、12番人気のコイウタ9番人気のアサヒライジング8番人気のデアリングハートが入って200万馬券を演出。
 人気のカワカミプリンセススイープトウショウは見せ場も作れず惨敗。今年のG1レースの人気馬って呪われてるんじゃないでしょうか?この後もオークス・ダービー・安田記念と3週連続で東京でG1が開催されますが、何だか人気馬が凡走しそうな気配がプンプンするんですが…。

 勝ったコイウタは歌手の前川清が馬主。芸能人持ち馬がG1を勝ったのは2組目みたいですね。ま、よかったじゃないですか。

 とりあえず来週はオークスです。ダイワスカーレットの2冠達成なるかが焦点でしょう。対抗馬の最右翼はベッラレイアですが、今の東京コースはそれこそ魔物が潜んでいる感じがしてなりません。それに加えて3歳牝馬に2400mは未知の距離。実力馬がそのまま実力で押し切るか、バテて波乱を演出するか。楽しみに待ちましょう。
 今日は母の日。という事で、GWから母が行きたがっていた箱根ガラスの森美術館ドライブも兼ねて行って参りました。

 GWだと道が大渋滞で、行ってもしょうがないだろという理由で見送っていたんですが、今日は母の日なので何が何でも行こうと言う事になりました。
 今日は道自体はそんなに渋滞しておらず、国道1号線を使って行きましたが、それでも横浜から箱根まで1時間30分は軽くかかってしまいました。

 それで現地に到着。いきなり迎えてくれたのがガラスと光が織り成すアートです。ココにイベントの写真がありますが、写真にとってもこの綺麗さは伝わりません。実際に何枚か撮ってみましたが、ガラスかどうかすらもわかりません。これは現地に行って見てみないとダメですね。

 正直なところ、ゲージュツに疎い我としては見どころはここだけでしたね。後はガラスのアートがズラリと並べてあるだけでした。でも、クリスタルガラスの滝や噴水はそれだけでも見に来る価値はあると思います。値段の割には見るものはたくさんありますし、インターネット割引券もありますから、少しお得になりますね。

 まぁ母親も満足してくれたみたいだし、いい母の日のプレゼントになったと思います。
 昨年の7月に知り合った人と約10ヶ月ぶりに会い、横浜の居酒屋一鶴飲み会をしました。何と今年初の飲み会です。
 とりづくしコースを予約したにも関わらず、約10分くらい待って店内へ。19:00前だというのに店内はメチャ混み。中にはすでに出来上がっているグループもあるなど大盛況でした。

 まずコース料理の一品目は、本日の前菜とサラダ。
20070513021157.jpg


 サラダは鶏肉にごまドレッシングがかかっており、中々良かった。敢えて言えば、もう少し鶏肉があってもいいんでないの??と思いました。

 二品目は本日の料理。
20070513021207.jpg

 これなんといったらいいんだろう。見た目は生チャーシューみたいだけど、情けない事にこの時点でビール2杯で少し頭にきていたから、味を良く覚えておりません。

 三品目は一鶴風手羽先。
20070513021216.jpg

 味付けは王道(?)の塩味。少し骨の部分が多かった感じがするなー。ちょっち食べづらかった。

 四品目はメイン料理の骨付
20070513021223.jpg

20070513021231.jpg

 前者がひなどりで、後者がおやどり。メインを張るだけあって塩・コショウの味付けのみだがボリューム満点。どちらも美味しいが、がぶりつくならひなどり、箸でちょくちょく食べるならおやどりですね。どちらかと言えばひなどりがいいです。ただ両方ともスゴイ油なので、紙エプロンは必須アイテム。

 これが終わるととり茶漬けが来ます。うっかり写真に取り忘れましたが、我はこのとり茶漬けが気に入りました。メインのを食べた後で、お口直しには味付けもほどよく、最後には絶対に頼んだ方がいい品です。

 最後のデザートは抹茶としょう油豆のアイスクリーム。前者はそのまま抹茶ですが、後者はバニラをベースとした豆風味(?)のアイス。別にしょう油の味がするわけではないですが、両方ともさっぱりしておりました。

 名前を忘れてしまいましたが、ジンジャーエールをビールでわった何とかって言う(←名前を忘れた…)サワーが飲みやすく、後味まろやかで凄く美味しかった。思わず2杯注文してしまいました。

 飲み放題込みで3,980円はビミョーに高い感じもしましたが、まぁ飲みを入れれば元は取ったかなと思います。コース料理でも2名から予約が可能な点がグッド!!です。また来ようと思います。
 今回のヴィクトリアマイルは、いい意味でどれを軸馬にするかで悩みますね。先週は973万馬券が出たり、今年は結構荒れているG1が続いていますが、その流れを受け継ぐか!?

 ◎ 6カワカミプリンセス:5ヶ月休み明けの競馬ながら、ぶっつけ本番で勝ってしまった秋華賞がどうにも頭をよぎる。今回はさらに長い6ヶ月だが、心配はいらないだろう。むしろ幸四郎騎手がどう乗るかにかかっているかと思う。でもどう乗っても勝つ気がする。
 ○ 7スイープトウショウ:実績は文句ないが、たまにポカをやらかす不安定さも露呈する。しかし、前走の上がり3Fを32秒9の豪脚で2着に突っ込んだところを観ると、今回は期待してみたい。直線の長い東京でこの脚が発揮すれば勝ちも見えてくる。
 ▲14アドマイヤキッス:4ヶ月ぶりの前走は前にいた相手が強かった。一叩き後の良化を狙う。
 △ 2ディアデラノビア:ここ数レース好走しているので安定感を買う。ただ前走の3着はいただけない。正直なところあのメンバーで勝てなかったのが歯痒かった。今回はメンバーのレベルもアップしているので、底力の見せ所である。
 △17ジョリーダンス:前走は2連勝で重賞初制覇。現在リーディングのアンカツ騎手が騎乗し、今回のダークホース。

 以上の5頭を挙げました。実績で言うとフサイチパンドラアサヒライジングも考えましたが、前者は距離がちょっと短いかな~。後者は3歳時の勢いが見られず、今回は見送る形を取りました。
 今回は実力馬のそろったレベルの高いレースになりそうです。
 土曜は京王杯スプリングカップです。1999年にグラスワンダーが勝って以来、過去6年は1番人気が入っていないレースです。とは言うものの、本命~中穴派である我にとって、こういう軸馬のいないレースってホントに難しい。

 ◎ 9プリサイスマシーン:8歳馬ながら近走は充実著しい。前々走の阪急杯ではエイシンドーバーと同着だったが、2kg斤量が重かった分だけ評価が高い。前で勝負する馬なので、粘る事ができるか。
 ○ 6マイネルスケルツィ:休み明け3戦目。高松宮記念をぶっつけ本番に使い、安田記念に照準を絞ってきたと思われる。前で勝負する馬だが、3F33秒台にせまる二の脚も使う事ができる。ここは落とせない。
 ▲ 8エイシンドーバー:阪急杯ではプリサイスマシーンと1着同着で重賞初制覇。その前2走の重賞でも好走が続いていた。前走は7着も、前の馬は実績馬のため気にする必要なし。今回は好走を期待したい。
 △10アポロノサトリ:何気に1400mの成績が良く、直線の長い東京コースに有利な追い込み馬。3F33秒台の末脚も発揮できるが、重賞未勝利馬がマイネルスケルツィやエイシンドーバーと同じ斤量はやや不利かも。
 △15ピカレスクコート:前走は好位に位置し、直線で開いたスペースにすんなりと入っての余裕(に我には見えた)の勝利。前走のようなレースが出来るかが見もの。

 以上の5頭を挙げました。先にグラスワンダー以来、一番人気は入っていないと書きましたが、結局実績馬を選んでしまいました。


 1997年の桜花賞馬・キョウエイマーチが病死しました。3歳時がピークだと思っていましたが、古馬になったその後も重賞を2勝していたんですね。
 我としては、雨の不良馬場での桜花賞の逃げ切り勝ちと、同年のマイルCSでタイキシャトルの2着に粘ったシーンが記憶に残っています。中でもマイルCSは未成年だったために馬券は買う事はしませんでしたが、予想が初めて的中したレースでもありました。
 こんな形で死んでしまったのは残念ですが、産駒に期待したいですね。
 今日からベイスターズは広島との3連戦。8-4と逆転勝利を収めました。1点先制した後、守備のまずいプレーもあり満塁弾を打たれましたが、そこから7点を取った野手陣、1点も与えなかった投手陣と歯車のかみ合った試合だと思います。それよりも今日のハイライト…いや、サプライズは、最終回のハマのおじさんこと工藤公康投手(以下、おじさん)の登板に尽きると思います。

 これまで4試合に先発登板して、0勝3敗、防御率14.40と移籍してきてから全くいいところがなく、4月の後半には再調整で2軍落ち。3日前に1軍登録され、今日9年ぶりのリリーフ登板を果たしました。

 9回表で投手交代のアナウンスが告げられた時、セーブはつかないけど、誰もがクルーンだと思ったはずです。我もモチロンそう思いました。ところが、告げられたのはおじさん。歓声ともざわめきともとれる雰囲気はテレビでも伝わりました。

 打たれているイメージが強かったので大丈夫かなと思いましたが、最初の打者・森笠が初球をセカンドゴロ。これでおじさんも気が楽になったのではないでしょうか。直球は最速142kmを計測し、健在ぶりをアピール。
 結局、打者3人を全て元同僚、仁志が守るセカンドゴロに抑え、勝ち試合での登板に花を添えました。

 今ファンも選手も思っているのが、別に巨人戦でなくてもいいから、おじさんに白星をつける事だと思います。それがおじさんにとっても復活のいい薬になるはずです。
 おじさんは2軍でも試合には登板していないから、数試合はリリーフ登板が予想されますが、何とか先発でのメドが立つように調子を上げていってほしいですね。

 試合が終わった後だから言える事ですが、
「イキな演出をしてくれるぜ、大矢さん!!」
 昨夜、弟から教えてもらったのですが、スクウェア・エニックスのとあるファンサイトのページに、ニンテンドーDS版でファイナルファンタジーⅣが発売されるらしいです。DS版ファイナルファンタジーⅢの製作者がそのままⅣの製作に携わるみたいです。

 まだ公式に発表はされていないので、正直なところ我もまだ半信半疑なところがあるんですが、我にとってこれは嬉しい情報ですね。DS版ではどのように進化していくのか、これからの情報が楽しみです。
 もう既にゴールデンウィークの谷間の時点で五月病が発動してしまっているんですが、いざとなると休みが終わってしまうと儚いものですね~。あれもこれもやりたかったのに、休みの間は好調なベイスターズの試合を某巨大掲示板の実況板で一喜一憂している始末。全く親会社のTBSもテレビどころかラジオですら中継してくれず…。ホントに困った親会社です。

 今日からさっそく授業でしたが、もう半分はウトウトとしてしまっていました。帰ってきてからも夕食後の8時から10時過ぎまで寝てしまい、これじゃ今夜は寝れそうもないし…。
 
 何だか明日からが思いやられます。気を引き締めてやらねば…。
 NHKマイルカップが稍重で開催されるのって、9年前のエルコンドルパサー以来らしいですが、いやいやとんでもない結果になりました。

 1着:  14ピンクカメオ
 2着:◎10ローレルゲレイロ
 3着:  18ムラマサノヨートー

 なんと17番人気・1番人気・18番人気という結果で、なんとJRA史上最高配当の973万馬券に。コレを的中させた人って一体…。穴党にはたまらない結果でした。我は競馬を始めて10数年になりますが、最低人気とブービー人気が馬券に絡んでくるのは始めて見ました。

 ピンクカメオの後方一気の追い込みはスゴイ迫力でした。ディープインパクトと同じ勝負服が突っ込んでくるサマは、それと同じ脚色の様に見えました。ローレルゲレイロを本命視していた我は「ぎゃああああ~。届いちまう!!」という感じだったんですが、またローレルゲレイロは勝てず終い。残念でした。

 来週はヴィクトリアマイルですが、実力馬が多く出走するレベルの高いレースになりそうです。これもこれで頭を悩ましそうですが、今日みたいな感じにはならないでしょう。それにしてもそろそろ的中させたい…。
 今日はとんかつを食べに出かけましたが、とんかつってホントに腹にたまりますね。2時過ぎに食べたんですが、コレを書いている23時30分現在でも腹の膨れが治まりません。実質今日は12時に目を覚ましたので朝飯はなく、1日1食という食生活でございました。

 まぁそんなことはどーでもいいんですが、日曜のNHKマイルカップの展望に行きたいと思います。

 ◎10ローレルゲレイロ:やはり安定感は際立っている。前走は初の中距離で苦戦したが、距離もマイルに戻っていい感じで行けそう。
 ○16シャドウストライプ:前走は初の芝で6着だったが、上がり3Fはメンバー中最速。勝ち星はダートのみだが、芝でも好走できると見る。父がサクラバクシンオーなので、距離が持つかどうかが心配。
 ▲ 1アサクサキングス:ここでは実績上位馬。2000mでは結果が出ていないが、マイル・1800mだと3戦3勝。今回は適正距離と見る。
 △11トーホウレーサー:前走はフロックの感を否めないが、NZTは前哨戦だっただけに軽視できない。
 △ 3オースミダイドウ:前走・朝日杯ではレース中の骨折により、今回は5ヶ月ぶりのぶっつけ本番だが、今までの実績から今回は予想に入れてみました。

 どの馬も一長一短がありますが、以上の5頭を挙げました。今年のG1はどれもこれも難しいものばかりですね。何だか荒れそうな気配もしますが、コレでいきます。
 今日は徒歩でぶらっとみなとみらいまで行ってきました。ついでだから4月20日にオープンしたというアンパンマンミュージアムにも立ち寄ってきました。

anpan_2.jpg


 一歩みなとみらいの敷地に入ったら、もうアンパンマンミュージアムの縦看板ばかり。それに親子連れが続々と出てくるのを見ると、看板が無くても場所が分かるというものです。
 ドキンちゃんゲートというところから入ったんですが、まぁ(当たり前だけど)360度子供ばっかり。一歩入るとアンパンマンテラスだとか、ジャムおじさんのパン工場だとか、アンパンマンにゆかりのあるものばかりです。そりゃ子供は楽しいわ。

 無料のショッピングモールしか見てきませんでしたが、場内はアンパンマンの歌がひっきりなしに流れており、規模を小さくしたディズニーランドみたいな感じでした。

 何となく行って帰ってきた感じですが、地元にこういう目玉があるのはいい事ですね。今度はじっくりとパン工場でも見て来ようかな。
 ベイスターズ5連勝!さらに中日も巨人にサヨナラ勝ちで、なんと単独の首位に浮上です!!(巨人とゲーム差は変わらないが、勝率で上回るため)

 5回終了時点で6-2とリードしている試合でしたが、とにかく今日はピンチの連続。2回・4回・7回・8回と4度も満塁のピンチを向かえ、正直10点以上取られてもおかしくない展開でしたが、投手陣の踏ん張りによりなんとか6点で食い止め、同点にされた8回裏では主砲・村田ウイリアムスの150km強のストレートをライトスタンドに弾き返し、起死回生の勝ち越しホームラン!!最後はクルーンがきっちりと3人で締めてゲームセット。約3年ぶり(←推定)の首位に立ちました。我もこの勝利にあやかり、連勝中はヒゲを剃らないようにします(笑)

 何だかホントに怖いくらい調子がいいので、今の内だけでもいい夢を見させて欲しい…。

 明日からはナゴヤドームでまた中日との3連戦。今日サヨナラ勝ちをして軌道に乗っているかもしれませんが、ベイスターズも今の調子を持続して明日も頑張って欲しいです。
 3・4月は14勝10敗の貯金4で乗り越えたベイスターズ。この活躍は仁志敏久を差しおいて語ることは出来ないでしょう。
 
 4月は打率.355の大活躍。開幕から全試合で出塁をしており、さらに第一打席は5割強の打率。先頭打者ホームランも2本放ち、先頭バッターとしてチームに勢いをつけてきました。
 「仁志ってこんなにスゴイ選手だったんだ」と思わずにはいられません。巨人在籍時も成績は残していましたが、こんなに目立った活躍をしていた事は無いと思います。ここまでベイスターズを引っ張っているのは紛れも無く仁志敏久です。こんな選手がよくベイスターズに来てくれましたよ。昨年では考えられなかった事ですが、今は野球を見るのがホントに楽しいです。

 昨日は雨で試合が流れてしまいましたが、昨日の時点まででは先発が完投した試合がなかったので、いい休養日になったと思っていました。
 今日・明日と昨年4勝18敗と完膚なきまでに叩きのめされた阪神が相手。先日は甲子園で2勝1敗と勝ち越して以来のカード。今日は阪神キラー・三浦が先発。4-0で勝利し、三浦は140球の完封勝利。これぞエースの仕事といわんばかりの投球で、チームを4連勝に導きました。
 一番しびれたのは9回、1アウト1・2塁でバッターは矢野の場面。変化球が精彩を欠きフルカウント。最後はキャッチャーのサインに首を振り、選んだのは渾身のストレート!!空振りの三振に抑え、思わず我も「それだー!!」と声を上げてしまいました。最高のストレートでした。

 月が変わって、いきなり試合が雨でお流れ。どうなる事やらと思いましたが、今までの勢いそのままに勝ちました。この調子が続いてくれる事を期待しております。
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。