ヒマジンの言霊

ようこそ!!ここでは日記にスポーツに競馬にゲームにと、のんびりまったりと、時には過激に、思った事や好きな事を書いていくブログです。

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 何だか今日は一日中眠かったなぁー。今日の授業は朝から昼休みを挟んで3限まではえらい勢いで授業を眠ってしまいました。明日はペリオの実習中間試験があるのに…。

 ところで今日は、初めて付属の大学病院で歯を治療してもらいました。いつも実家の近所で診てもらっている歯科の先生が、入院してしまったらしいためです。
 まぁ治療と言っても、右下の第一大臼歯につめてあったインレー(銀歯)が夕べ、氷を食べていたら外れてしまったので、新たにセメントで詰めなおしてもらったんですが、病院では知っている顔が多く、何か照れてしまいました。

 見ていただいた先生も若い女性の方で、ネームプレートは観れなかったんですが、我と同じくらいの年齢のヒトだった感じでした。
 我の奥歯は全部インレーが入っているんですが、下の第一大臼歯のインレーはコレで全て取れてしまったことになりました。先生は新たにインレーを作り直すか、CR(コンポジットレジン)にするか、という選択を迫られました。今回はお金も持ち合わせがなく、新たにインレーを作るにもお金がかかるし、CRは次取れたらにしようと思ってます。

 ほとんど不快感を感じずに治療を受けられました。我もああいう気遣いができるように歯科治療を受けられるようになりたいと思いました。
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 今週の予想結果です。

 天皇賞

 1着:▲1メイショウサムソン
 2着: 9アグネスアーク
 3着: 6カンパニー

 結果も内容も荒れていたみたいですね。メイショウサムソンは着差以上の完勝に見えました。この後はJC→有馬記念というG1の王道を歩む事になるでしょうが、さらに距離が伸びるこの馬にとっては3連勝もできるでしょう。


 武蔵野S

 1着:  6エイシンロンバート
 2着:○10ワイルドワンダー
 3着:  3トーセンブライト

 不良馬場で東京コースといえど、逃げ馬が有利だったんでしょうね。それでも2着にきたワイルドワンダー、最後方から突っ込んできて4着に入ったフィールドルージュもさすがでした。


 スワンS

 1着: 12スーパーホーネット
 2着: 14フサイチリシャール
 3着: 13ドラゴンウェルズ

 よもやのフサイチリシャールの粘り、スーパーホーネットの突っ込みにあっけに取られた格好になりました。

 何かしら一つは当たるんじゃないかと思いましたが、ここまで惨敗するのも初めてでした。雨や不良馬場になるとホントに難しいですね。
 昨日から開催されていた学園祭に行ってきました。去年までは準備に携わっておりましたが、今年はお声がかからなかったので、プライベートで行ってきました。

 まずは天気が良くて何よりでした。何しろ、昨日はあの天気でしたから。聞いたところ、昨日は午後2時にはもうテントをたたんでいたとかで、あまり学祭っていう雰囲気ではなかったようです。あの雨じゃ仕方ないやな…。我が手伝いをしていた時、当日に雨が降ったことはなかったな。1日目が終わって2日目の準備をしている最中に降って来た事はあったけど。

 んで今日は、昨年我が行った口腔外科の講演を知り合いがやると言う事で、我もそれを聞きに行きました。
 10:30からだったんですが電車に乗り遅れてしまい、着いたのが10:40。そうしたら、もう終わっておりました…。いや、講演自体は続いていましたが、その学生の発表がという意味です。
 
 終わってから、「遅れちゃってごめん」と平謝りにいきましたが、やっぱり聞いておきたかったなぁ。
 台風のせいか、酷い雨でしたね。馬場状態も東京はこっぴどく酷い有り様でした。明日は晴れるらしいですが、こんな状態で天皇賞だなんて…。

 ◎14ダイワメジャー:ダイワメジャーが連覇すると予想します。ステップレースを重視する我としては、前走は前半34秒台というハイペースにも拘らず、先行しての3着には価値があると思っています。ドバイデューティーフリー、宝塚記念とアドマイヤムーンの前にひれ伏した今年、中距離王者を奪回するのは今回しかありません。馬場も荒れているだろうし、外枠からのスタートも有利と見ます。
 ○12アドマイヤムーン:現段階での中距離王者。この距離では敵はおらず、休み明けも苦にしないが、宝塚記念以来で4ヶ月ぶりのレースがG1というのが唯一の不安材料。どこかでステップレースを使っていれば、文句なく本命にする事ができたが、今回はダイワメジャーがやや有利かも。
 ▲ 1メイショウサムソン:アドマイヤムーンと同様、宝塚記念以来の出走となる。2200m以上なら本命だが、中距離となると上の2頭には瞬発力でやや及ばずのイメージがある。それでも昨年の二冠馬。同じ2000mの皐月賞ではアドマイヤムーンを退けているし、チャンスは十分にあるとみる。馬場の良くない最内枠で、初騎乗となるユタカ騎手がどう乗るかにも注目したい。
 △13チョウサン:毎日王冠で速い流れの中、後ろで待機し、ダイワメジャーを退けた伏兵。東京コースは6戦4勝2着1回と相性は抜群。しかし良馬場以外での出走がなく、前で勝負すれば面白いが、さすがに明日は厳しい戦いを強いられる事となるでしょう。コースの相性で切り抜けられるか、馬場で負けてしまうか。
 △16マツリダゴッホ:今年の中距離路線で、我が注目していた馬の1頭。オールカマーを叩いて、ここまでは順調に来たと思います。実績ではさすがに上位3頭には及ばないものの、中距離での適正はメイショウサムソンよりはあると思います。天皇賞はこの馬にとって、今年の集大成といってもいいレース。何とかいい結果を残してもらいたい!

 と、以上の5頭をあげました。ステップレースを使わず、直行組が有力馬でも多い感じがしますが、雨の影響による馬場コンディションが出走までにどのくらい回復する下にもよりますが、各馬とも厳しい戦いになりそうです。メンバーも一線級が揃ったし、コンディションがよくなれば面白い天皇賞になると思います。
 さて今週は天皇賞ウィークですが、その前に東京で武蔵野S、京都でスワンSが開催されます。

 武蔵野S

 ◎ 8ロングプライド:今年現れたダート界の新星。成績の安定感は随一。一番人気(前売り)のワイルドアゲインより2kg軽いのも○。
 ○10ワイルドアゲイン:今年に入ってから成績が安定し、重賞の勝ち方も強かったし、重馬場も気にしない感じだし、勝ち負けまでは入るでしょう。
 ▲ 5フィールドルージュ:大沼S→マリーンSから武蔵野Sというのは去年と同じローテで去年は3着。今年は両レースとも勝っており、昨年は重賞経験も積んでおり、今回はいいレースを期待できそう。
 △ 1ビッググラス:初春はダート界で穴をあけてきた。7ヶ月の休み明けを経てターフ(この場合はダートか)に帰ってきた。ダートに限れば東京コースは相性がいいが、休み明けはあまり駆けない傾向があるので、穴ねらいで。
 △ 4イブロン重賞経験は浅いが、オープン戦は勝っているし、そろそろきてもいい頃。

 以上の5頭です。


 スワンS

 ◎ 8キングストレイル:前走は明らかに距離不足と思われていたスプリンターズSで、不良馬場ながら上がり3Fは2位タイのタイムを叩き出し、あまり差のない4着と健闘した。今回は距離も1F伸びるし、これはプラス材料。
 ○ 6アストンマーチャン:前走で初G1制覇しその勢いに乗る。馬自体の体重も増えたし、体が大きく成長した。前走から斤量が2kg増えても大丈夫だとは思うが、前走は53kgで不良馬場だった点を考えると、今回は一筋縄では行かない感じもする。それでも2番手には入るでしょう。
 ▲ 4ジョリーダンス:牝馬限定の重賞しか出ていなかったが、安田記念では3着に入り、ヴィクトリアマイルでは最速のあがりをたたき出すなど充実している。このメンバーでもいい結果はでるだろう。
 △17オートセレブ重賞初挑戦ながら、現在3連勝中。今回のダークホース的存在。メンバー的にはきついところがあるが、今回も後ろから行ければ、ひょっとするかもしれない。
 △ 1マイネルスケルツィ:去年のこの時期は応援していたけど、去年からあまり変わりばえをしていない感じがする。それでも実績のある馬だし、休み明けも一叩きしてるし、期待したい。

 以上の5頭をチョイス。
 G1を3勝しているスイープトウショウは、やはり調教をうまくできなかったという点を考えると、無理っぽいかなという感じもするので、今回は外しました。
 いやー、みんないいヤツらだ!

 今日はパーシャルデンチャーでお世話になった先生を含めての飲み会でした。このメンバーと飲みに行くのは別に初めてじゃなかったんですが、打ち解けあうと、こうも話せるものなのかと思いました。同じグループのちょっと近寄り難かった人とも同じ目線で話すことができたし、の魔力ってのは怖いですね~。5,000円を使った甲斐がありました(笑)

 二次会は1時間弱で帰ってきちゃいましたが、まだいたかったなぁ~。帰りは電車で寝過ごしてしまいましたが、無事に帰ってくる事ができました。

 これを書いている今もまだ頭はフラフラしていますが、まぁ明日から学園祭だし、関係のない我にとっては明日(金曜)はフリーだし、ゆっくり寝させてもらいますわ。
 今日は久々にQMA4をプレイしてきました。
 約4ヶ月ぶりかー。競馬に例えると、安田記念以来か。そりゃ久しぶりだ。そんな中、いきなり第4回全国大会に挑戦。元々そんなに全国大会はやる気が起きないんですが、メダル欲しさに1プレイだけ。そんな中、いきなり1位をとってしまいました。

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 おー、休み明けもなんのそのといった感じでしょうか?でもここで続けないのが、シリーズを通して得た教訓。どーせ、3桁順位もとれないんだから、ここで潔く辞めるべし!
 ただ調子がいいようなので、トーナメントは続けてみました。すると、調子が良くてなんと優勝!!

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 をを~!!なんという絶好調さ!このまま続いて…
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 …あれ?もしかして、ドラゴン組に上がっちゃった!?

 ぐわぁ~っ!しまった!!
 不覚にも優勝したらクラスが上がってしまう事をすっかり忘れていたー!


 でも、階級を上げないと新しい問題パターンも追加されないし、頑張れる限りはここでもいいかなと思いました。我よりクラスが高い連中ばかりだし、倒せばそれなりに魔法石も手に入って昇級し易くなるだろうし。そのお陰か、魔術士7級になりました。

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 明日は放課後に飲み会があるし、時間までQMA4に勤しもうかなと思います。やっぱりやれば面白いですね。
 ところで、全国大会第3回目っていつ行われたんだろう…??と思って調べてみたら、何と試験が終わった後でしたか!?不覚にも全然気付かなかった…。
 クライマックスシリーズは中日が5戦全勝という、シーズン2位とは思えない強さで日本シリーズに進出。週末から去年と同じ組み合わせのシリーズが始まります。

 さて、一方。4位に終わった横浜ベイスターズですが、今年はよく頑張ったと思います。前半戦は負け→勝ち→負け→勝ち→負け…が開幕してから12試合続きました。
 交流戦は14勝9敗1分の4位となり、初の貯金で終える事ができました。移籍してきた仁志、寺原の活躍もあり、前半戦は貯金生活で終了。さて後半戦へ!!

 後半戦は野球をあまり見ていませんでした。試験勉強していたからかな?あまり覚えておりません。
 それでも、これまた移籍してきたハマのおじさん・工藤のピッチングにはどれだけ助けられた事か。前半戦があまりにも悪かったから、これで終わりかなとも諦めかけましたが、さすがはプロ26年のベテラン。きっちりと立て直してきました。
 でも終盤になって、10連勝した阪神が失速して、これはCSへのかすかな光が見えてきた!と言う雰囲気の中、10月の直接対決でいきなり負けてしまい、万事休す。4位に終わる結果となりました。

 それでも、秋まで野球が楽しめたのは久々の気持ちになりました。村田本塁打王をとり、途中から石井に代わってショートを任されるようになった野中と藤田。終盤に安定したピッチングをみせた途中加入のマットホワイト。最終戦で3安打を放った7年目の西崎
 特に村田は、ヤクルト・鈴木健の最終打席でのファールフライをとらなかったり、広島・佐々岡の引退試合でのくそボールをホームランにして辛い思いをしたり、そのプレーには賛否両論がありましたが、コレだけの経験をした選手も珍しいと思います。それでも本塁打王になった事に変わりはありません。素晴らしいハマの四番に成長してくれたと思います。
 まぁ一つ注文を挙げるなら、今度は40本以上を打って本塁打王を争ってもらいたいですね。

 鈴木健の現役最終打席。


 佐々岡の現役最終登板。


 ところで、今日の報道によるとクルーンの放出がほぼ確定だとか。何しろ2年で8億よこせとか代理人は吹っかけているらしく、球団としてはお手上げの状態。
 それにしても、なんでここまでお金が釣り上がってしまう制度になってしまったんでしょうか?クルーン個人としては横浜に愛着があるが、ビジネスはまた別問題」と最終戦で言ってましたが、推定年俸・19000万→40000万は、いくらビジネスで野球をやっているからと言っても、釣り上げすぎでしょう。お金が目当てなら、もう故郷に帰るしかないですね。MLBならもっとお金をくれるだろうし。
 アメリカに帰るならまだしも、同一リーグの某球団へ入団となったら、目も当てられませんね。ウッズ(中日)と同じ道を辿るんでしょうか?まぁ、そもそも2年8億なんて要求を呑む球団が日本にあるからいけないんだろうけど…。金のあるところってホントに羨ましい…。
 でもだからこそ、自前で選手を育てる楽しみが出てくるものです。その方が愛着も湧きますしね。そのためにも、選手には秋季そして春季キャンプと頑張って練習して欲しいものです。
 今日は…と言ってももう23日なので昨日か。

 昨日は午後から学校で小児歯科の実習。生活歯髄切断法という実習を行いました。それにしても歯髄(歯の神経が走る部分)が切断しづらくて困りました。模型の歯髄はピンク色の(おそらく)印象材でできているんですが、冠部歯髄除去という項目では、歯髄をエンジンで除去しようとすると髄腔内で踊る踊る。その割にはちっとも取る事ができないし、どこが原因なのかわからずじまいでした。実際の歯髄ってあんな感じじゃないからなー。

 放課後は久々にカラオケへ。野郎二人というしょっぱいメンバーですが、片割れは「週末の飲み会のための練習」と称して、一人じゃ何だからと我も誘ってくれたんですが、何しろカラオケなんて2年前の忘年会以来でした。歌を歌うのがヘタクソだから、カラオケに行きたくないというのが本音ですが
 もう最近の歌なんてのは全然知らないので、90年代のナンバーを中心にシャウトして参りました。一番ウケが良かったのが、吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」でした。

 いやー二人しかいないもんだから、片割れが歌っていても次の選曲にばかり目が行ってしまいました。それなりに歌ってはきましたが、2曲連続と言うのはきついですね(←慣れてないだけかもしれないが)。我の場合どうしても腹から声が出ず、ノドからの声になってしまうんで、そこを練習しなきゃいけないですね。ノドにもよくないし。ライブなんかではよくぶっ通しで何曲も歌っていますが、彼らはさすがにプロですね。
 カラオケも値段の高いイメージがありましたが、食べ物を一切注文しなきゃ、2時間500円弱で済むんですね。また行ってこようと思います。
 週末の菊花賞ならびに富士Sの結果です。

 菊花賞

 1着: 10アサクサキングス
 2着:▲12アルナスライン
 3着:◎ 4ロックドゥカンブ

 結果から見ると妥当かなと思えますね。ダービー2着とはいえ、ダービー馬は牝馬のウオッカだったし、牡馬の中では最先着したと言う意味でも、アサクサキングスはなんちゃってダービー馬ですかね。まぁ我は予想から外しておりましたが…。
 アルナスラインは中1週の強行軍でも2着に突っ込んできた事は評価できますね。アタマ差という非常に惜しい結果でしたが、今後が楽しみな一頭が増えました。
 1番人気・ロックドゥカンブは残念な結果となりましたが、上がり最速で上がってきた事だし、キャリアは4戦ながら3000mでこれだけの走りができるという、センスあるところを感じさせてくれました。柴山騎手は自分を責めているようでしたが、まだ30手前の若いジョッキーだし、今後の糧になればと思います。
 逆に光が見えてこないのがフサイチホウオーです。春はあれだけ期待されていたのに、一体何がダメなんでしょうか?距離の限界は中距離までなのか、春から夏にかけてはあまり走らないとか。短距離やダート路線という考え方もできますが、リシャールみたいにコロコロ変えても変わらない感じもするし、どうしたもんか。


 富士S

 1着:▲ 4マイネルシーガル
 2着: 15マイケルバローズ
 3着:△ 5トウショウカレッジ

 3歳馬・マイネルシーガルが重賞初制覇。同じ冠名のスケルツィと同じような道を歩んでいますが、これでマイルチャンピオンシップも有力どころとなりそうです。
 1番人気・エアシェイディはまたまた重賞制覇はおあずけ。それこそもう少しエンジンのかかりが早ければ…という感じですが、次こそ勝って欲しいですね。
 菊花賞の予想です。すいませんが、前日と同じような感じで。

 本命は4ロックドゥカンブ。ドリームジャーニーとどちらにしようか考えましたが、やはり斤量55kgでの出走はおいしいと思います。4戦しか走っていませんが、経験不足を感じさせない堅実な走りはここでも生きると思います。
 対抗は前哨戦を勝った16ドリームジャーニー、京都大賞典を好走した12アルナスライン、京都では連対率100%の13ローズプレステージ、不気味な存在14デュオトーン

 以上の5頭を挙げてみたいと思います。俗に強い馬が勝つといわれる菊花賞。何が勝つか?
 昨日は母親が働いている飲み会がありまして、我もそれにさんかさせてもらったんですが、二次会を含めまして18:30~23:30まで、近所の飲み屋で飲んだり話したりしておりました。

 さて、今日の富士S予想です。今回は簡単にさせていただきます。一応本命から穴と順番に予想しています。

 本命は7エアシェイディ重賞未勝利だが、この血統ならもうそろそろ勝ってもいい頃。休み明けでも好走できるし、56kgでの出走もポイント。
 それに続くは、同じく56kgで出走できる11スウィフトカレント、3歳馬4マイネルシーガル、マイル戦では安定感のある16ローレルゲレイロ、近10走中6走で、上がり3ハロン最速をたたき出している5トウショウカレッジ

 以上の5頭を選びました。簡単ですいません。
 明日の菊花賞はいつもの通りでいきたいと思います。
 北海道日本ハムファイターズが千葉ロッテマリーンズを下して、クライマックスシリーズを制覇。2年連続の日本シリーズ出場を果たしました。

 ダルビッシュVS成瀬のシーズン防御率1位2位投手のハイレベルな投げあいを期待していましたが、パリーグに今シーズン黒星のなかった成瀬が不調だったセギノールに3ランホームランを打たれ先につかまり、中継ぎも打たれ、そのままズルズルといってしまいましたね。
 セギノールの3ランは正直、入るとは思いませんでした。センターにあんな弾丸ライナーでホームランになるのは見たことがなかったです。

 成瀬にしてもダルビッシュにしても、まだ20代前半の若手投手。そんな彼らがすでに1軍でタイトル争いのできる成績を挙げているのには素直に驚きました。彼らの来年のレベルアップにも期待です。

 パリーグのは面白いクライマックスシリーズでした。1stステージ・2ndステージ共に最終戦までもつれる混戦状態。お互いに先に先取点を与えないという気迫の感じられる試合が続き、見ている側も緊張感あふれる試合で、レベルが高く、見ていて飽きませんでした。
 
 目を見張ったのは、選手が良く走ると言う事です。盗塁やエンドランを試みて、一つでも先の塁へ進むんだという意識が良く見て取れました。今シーズンのデータを見ると、リーグ盗塁数5位のソフトバンクですら84で、セリーグならトップですよ。それだけ次の塁に対する意識が違うのかなと思いました。
 また15日の試合で、6回に1アウト1・2塁でセカンドランナー・西岡がボーク癖のあるグリンを揺さぶって気にさせているシーンも印象に残りました。結果的に後続は繋がらなかったけれども、西岡が塁上でチョロチョロしていており、それにつられたグリンがイライラしている様はテレビからでも確認できました。

 機動力を駆使して相手投手を揺さぶる事って、効果的なんですね。ちょっと忘れていた事です。こんな相手投手をかく乱させる戦法も必要だと思います。特に横浜は機動力を駆使する野球ができないので、こういう野球ができるチームが羨ましく思えました。

 そんな札幌ドームの裏側では、東京ドームでセリーグも2ndステージが開幕。でも何だかシーズン中の延長みたいな感じの間延びした試合で、面白みに欠けてます。
 何かスピーディーさがないんですよ。これもその走塁に対する意識の違いですかね?

 それにしても、パリーグは終わったと言うのに、何でセリーグはこれから開幕なんでしょう??ここらの日程もMLBと同じように進めればいいのに…。まぁでもそうなったら、パリーグの中継なんかしないもんな。今年はコレで良かったのかも。


 ニコニコ動画でOP・ED集をみていたら、コレを流れていたので、youtubeで探してみたらあったので、貼り付けてみました(初の試みだす)。
 ドラゴンボールZのエンディングテーマ・僕達は天使だったです。懐かしいのもそうなんですが、この曲ってこんなにいい音楽だったっけ?と改めて思いました。

 悟空が死んで、悟飯が主人公になってからは、リアルタイムではそんなに見てはいませんでした。それでいても「アニメ本編が終われば、エンディングテーマはどうでもいい」と当時は思っていたから、そんなに聞いた記憶もないんですよね。「あぁ、こんな歌あったなぁ」程度にしか思っていませんでした。当時はあまり曲に興味を持たなかったからなぁ…。

 この音楽、池毅さんが作曲してるんですね。ドラゴンボール主題歌はほとんどこの人の音楽なんですね。この人の音楽、好きだなぁ~。摩訶不思議アドベンチャーロマンティックあげるよドラゴンボールの劇場版・摩訶不思議大冒険のドラゴンボール伝説や、超獣機神ダンクーガのバーニング・ラヴもいい曲です。
 一気に寒くなってきました。まぁ我の喘息もこの時期になるとまたぶり返してしまうんですが、2週間前にもらった薬が切れたので、また診察してもらいに朝から病院へ。薬のお陰で喘息の卦は今のところ大丈夫なんですが、その後が心配なので、一応診察してもらいました。ま、当たり前ですが何ともありませんでした。何だか点数アップに協力してしまった感じです。
 
 前回に比べて症状がそんなに重くないので、2限目から学校へ。
 今日の口腔外科は顎関節うんぬんの座学。
 Ⅰ型:咀嚼筋障害。
 Ⅱ型:関節包・靭帯障害。
 Ⅲ型:関節円板障害で、Ⅲa型は復位を伴う、Ⅲb型は伴わない。
 Ⅳ型:変位性顎関節症。

 コレだけは覚えた。試験に出る気がするなぁ…要チェックや!!

 午後は呼吸器疾患と歯科治療についての授業。呼吸器疾患の中でも、喘息は一番厄介だみたいな話になり、それ以降は喘息の授業。そしたら先生が我を指して、「喘鳴」を答えてくれと言ってきました。
 コレって「ぜいめい」ですよね?間違いなくそういったはずなのに、じゃあ次までに調べてこいとか言われてしまいました。

 …へ??「ぜいめい」じゃないの?ぜいめいじゃなきゃ、なんなんだ?

 先生も同じく「ぜいめい」と読んでいるのに、何で我の答えは間違ってんだ?おかしいよ!!
 ま、でもどーせ来週になったら忘れているでしょ。「ぜいめい」でよかんべ。
 
 ちなみに4限目の麻酔の授業でも、喘鳴は「ぜいめい」と言っておりました。

 明後日は絶対に落とせないパーシャルデンチャー(部分床義歯学)の実習試験があるというのに、やる気が出ない…。どうしたもんかな…。
 秋華賞の結果です。

 1着:◎13ダイワスカーレット
 2着: 17レインダンス
 3着:○16ウオッカ

 ダイワスカーレットのまさしく横綱競馬。スタートから果敢に先行し、力で他馬の追撃を振り切って二冠馬に輝きました。オークスでの感盲さえなければ、牝馬三冠も有り得たかも知れなかったですね。
 ウオッカは宝塚記念以来だったのが響いたかな。それでも33秒2の上がりで突っ込んで3着まできたんだから、さすがです。
 ベッラレイアは最速32秒9の上がりで突っ込んでくるも4着まで。ウオッカを警戒するあまり、後ろに下がりすぎたかなという感じです。

 レベルの高かった今年の3歳牝馬戦線ですが、これからは古馬との戦いになります。エリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップ、ジャパンカップ、有馬記念へと各馬は駒を進める事になるでしょうが、同世代の男馬を負かしたウオッカ、それに力でねじ伏せたダイワスカーレット。中距離ではアドマイヤムーンやダイワメジャーらがいるため、少々壁が厚いですが、彼女らはクラシックディスタンスでも十分力を発揮できると思います。ぜひともエリザベス女王杯ではなく、ジャパンカップ→有馬記念の路線を歩んで欲しいですね。
 さて今週からG1ラッシュとなるわけですが、今週は秋華賞が開催。桜花賞馬・ダイワスカーレット、2歳牝馬チャンピオンにしてダービー馬・ウオッカ、NHKマイルカップ馬・ピンクカメオ、オークス馬・ローブデコルテと、同世代でG1通算5勝の女傑達が参戦。過去を振り返ってみても、これだけの豪華メンバーってみたことがありません。もう今から楽しみであります。

 ◎13ダイワスカーレット:戦績はウオッカと1勝1敗だが、トライアルを使っている分、レース勘はこちらに分があると見る。2冠最右翼馬。
 ○16ウオッカ:3歳チャンピオン。今年はウオッカと心中とダービーのときに書きましたが、蹄球炎発症で4ヶ月レース間隔が開くのは不安あり。それでも能力はこの世代ではナンバー1でしょう。相手はダイワスカーレットのみ!
 ▲11ベッラレイア:今回の3強の一角。上位2頭に土をつける可能性が一番高い馬だと思う。前走は+18kgの体重増ながら、33秒2の最速の上がりでダイワスカーレットに半馬身差の2着。成長分の体重増と見るが、それであの脚を使えるなら、本番は面白い展開になりそうな予感。
 △18ローブデコルテ:中長距離には不向きなコジーン産駒だが、一応今年のオークス馬。オークスはフロックだったと我は見ているため、この位置。アメリカンオークスからぶっつけだが、果たして!?
 △14タガノプルミエール:もうここからは穴馬ばかりだが、その中から実績はないが、連対率100%のタガノプルミエールを推したい。デビューは遅かったが、条件特別を2連勝して波に乗る。3着を確保できるか?

 以上の5頭を予想します。明日は昨年の有馬記念以来の馬券を買おうかと財布の中身と相談中です。
 このブログを開始してから2回目、通算で27回目の誕生日を迎えました。昨年は何があったっけ?と思って、1年前の今日を引っ張り出したら、こんなのでした。

 今年は特にそういったニュースもなかったんで、我と同じ有名人の誕生日を調べてみました。こちらのサイトを参考にさせていただきました。
 http://k-z-y.hp.infoseek.co.jp/tanjobi/10-1.html#9

 やっぱり一番有名なのはジョン・レノンでしょうか。それよりも驚いたのが、彼の息子・ショーン・レノンがまた同じ誕生日だと言う事です(息子なんか全然知りませんが…)。
 その他ではベイスターズの寺原隼人やジュビロの前田遼一、歌手の夏川りみ、V6の長野博もそうなんですね。古くは新撰組の近藤勇もそうだったんですか!?全然知りませんでした。

 とまぁこういう風に調べていると、同じ誕生日の人って結構いるモンですね。
 昨日の重賞です。

 毎日王冠

 1着:△ 7チョウサン
 2着:△ 8アグネスアーク
 3着:◎ 1ダイワメジャー

 チョウサンは東京コースはホントに相性がいいんでしょうね。それに加えレコードタイムで勝つんですから、スピードも持ち合わせているんでしょう。天皇賞へ面白い伏兵が出現しました。アグネスアークもいい脚でつっこんできましたし、この後が楽しみです。ダントツ人気のダイワメジャーは初戦だし、まぁいいんじゃないでしょうか。本番はさらに強いのが1頭控えていますが、巻き返して欲しいですね。


 京都大賞典

 1着:▲ 6インティライミ
 2着:◎ 3ポップロック
 3着:△ 5アルナスライン

 インティライミは完全復活と言えるに相応しい強い勝ち方でした。これで天皇賞でも優勝候補の一角としてあげられるでしょう。ポップロックはこの距離・メンバーだったらぶっちぎるかなと思いましたが、2着まででした。インティライミにあの脚を使われちゃ仕方ないですね。3着は3歳馬・アルナスライン。7ヶ月の休み明けもなんのその。デルタブルースやトウショウナイトの実績馬をかわしての入線には驚きました。

 フランスでは凱旋門賞が開催。4歳馬・ディラントーマスが優勝。5年ぶりの古馬の優勝となりました。それだけ3歳馬が有利なレースなんですね。日本馬が優勝するのは一体いつになるやら…。
 今週の重賞予想。今日は東京で毎日王冠、京都で京都大賞典が開催されます。

 毎日王冠

 ◎ 1ダイワメジャー:このメンバーなら実績が違う。宝塚記念は惨敗したが、それでも評価が落ちる事はない。中距離王者・アドマイヤムーン撃破のための天皇賞へ、ここは負けられない。
 ○ 3ブライトトゥモロー:成績が右肩上がりで上昇中。新潟大賞典で重賞を初制覇するなど、確実にステップアップしており、勢いを感じる。打倒・ダイワメジャーの最右翼と見る。
 ▲12コンゴウリキシオー:近走はローカル路線の重賞ロードを歩んでいたが、今年はG1馬が4頭出走したマイラーズカップを逃げ切り、安田記念を逃げてダイワメジャーのクビ差2着と健闘。巻き返しなるか?
 △ 8アグネスアーク:近2走で調子が戻ってきたものと見る。元々デビューから4連勝で一気にオープンクラスまで上り詰めた馬なので、素質はあると思う。
 △ 7チョウサン:東京コースは5戦3勝2着1回。着外は青葉賞の4着と、東京は相性がいい。ダンスインザダーク産駒だが、マイルでも連対するなど、案外スピードも持っているのかなと思う。心配だがここは賭け。

 以上の5頭を予想。3連勝中で休み明けにも強いのエイシンデピュティも▲くらいに入れたかったけど、今日の気分からこのチョイスとなりました。


 京都大賞典

 ◎ 3ポップロック:年を重ねる行くにつれ強くなる晩成馬。この距離ならお得意様で、負けは考えにくい。
 ○ 1トウショウナイト:詰めが甘いところもあるが、それでもこの1年で安定した成績を残せるようになった。その1年での京都では3着2回と悪くない。休み明け不得意な感じだが、ここは勝ち負けに持っていくことができるだろう。
 ▲ 6インティライミ:前走の勝利で完全復活を印象付けたが、正直なところ、まだもう一つ信用ができない。そのため3番手まで下げた。でも前走は着差以上に強い勝ち方だったし、今日のレースで評価が変わるかも。
 △ 2デルタブルース:長距離を得意とするG1馬の中で不安定感は随一。それでも人気があるのは、G1馬という実績は消せないので、やはり期待してしまう。何とかいいセンまで行って欲しい。
 △ 5アルナスライン:正直なところ数合わせ。休み明けだし、実績も少ない3歳馬の挑戦だが、菊花賞への試金石かもしれない。賞金を上澄みできれば中1週で菊花賞もあるかも??

 以上の5頭をチョイス。スイープトウショウの回避で寂しいメンバーになったが、予想した馬には頑張って欲しいなぁ。


 そういや、今週は日本時間深夜に凱旋門賞もやるんですよね。昨年はディープインパクトの参戦で社会的な関心がよせられました。今年のウオッカ・メイショウサムソンの回避は残念でしたが仕方ない事です。こちらも注目したいですね。
 今日、高校生ドラフト会議が開催されました。注目された大阪桐蔭・中田翔は日本ハム仙台育英・佐藤由規はヤクルト成田・唐川侑己は千葉ロッテが交渉権を獲得しました。

 一方のベイスターズですが、1巡目に佐藤由規を指名するもハズレ。外れ1巡目で、横浜・高濱卓也を指名するも、阪神との抽選に破れまた失敗。結局1巡目は春のセンバツ優勝左腕、常葉菊川・田中健二朗に落ち着きました。
 相変わらず籤運が悪いと言うか、競合になるとホントに当たる気がしませんね。でも事前情報では「工藤に憧れているから、横浜にいきたい」と言っていた田中投手ですから、ここからは彼の頑張りに期待したいところです。

 指名選手は以下の通りです。

 1巡目 投手 田中 健二朗 (左左)常葉学園菊川
 3巡目 投手 大田 阿斗里 (右右)帝京
 4巡目 投手 佐藤 祥万 (左左)文星芸大付
 5巡目 外野手 坂本 大空也 (左左)市柏



 3巡目はオオタ アトリ。4巡目はサトウ ショウマ。5巡目はサカモト タクヤと読むみたいです。スゴイ名前の選手ばかりの指名にインパクトがありますが、彼らが3~5年後くらいには1軍に上がって、活躍するところを期待したいですね。

 全指名選手一覧はコチラ↓↓
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2007/top-draft.html
 10月と言えば我の誕生日!月も変わったし、張り切ってやっていこうと思った矢先、持病の喘息が昨日の早朝から再発。それでも昨日は、余っていた吸入器で何とか凌いだんですが、今日はその吸入器の中身が底をついてしまい、やむなく病院へ。

 今回はいつものやつ(ストメリンD)とは違い、アドエア100ディスカスという吸入器です。
071003_0101~01.jpg

 カバーを開いてレバーを引いて使用すると、裏にメモリがあるんですが、それが1回ずつ減っていくという仕組みです。ストメリンと違って使用回数が表示されるのはいいんですが、効き目はストメリンが即効性なら、こちらはどちらかというと遅効性です。それに、あまり体内に薬剤が吸入されていない感じもするんですがね…。
 でも夕方くらいに、親からは「朝とは違うな」と言われたので、やはり効き目はあるんですね(当たり前だけど)。本人が気付かず、第3者が気付くのも変な話ですが。

 とまぁ、気合を入れて臨んだ10月ですが、まさしく出鼻を挫かれた格好となってしまいましたが、まだ始まったばかりなので、改めて頑張っていきたいと思います。
 先週の重賞結果です。

 スプリンターズS

 1着: 7アストンマーチャン
 2着: 6サンアディユ
 3着:◎1アイルラヴァゲイン

 大荒れになるかと予想したスプリンターズSは、アストンマーチャンが(個人的に)まさかの逃げ切り勝ち。それにしても、3歳牝馬は今年はホントに強い!これで同世代で5頭目のG1馬が誕生しました。そうすると再来週の秋華賞がホントに楽しみになってきました。例年にないハイレベルな世代と言えるでしょう。
 2着のサンアディユは、どうしてもフロックの感が否めなかったんですが、どうやらホントに本格化した感じです。今後も楽しみです。

 ついでに予想はしませんでしたが、札幌2歳SシリウスSも。

 札幌2歳S

 1着: 7オリエンタルロック
 2着:10サブジェクト
 3着:11ホウザン

 注目のエアグルーヴの仔・ポルトフィーノが出てこなかったのは残念でしたが、この時期で2歳馬の評価なんてやりようがないので省きます。

 シリウスS

 1着: 3ドラゴンファイヤー
 2着: 8ラッキーブレイク
 3着: 1ワンダースピード

 またまたダート界に新たな新星が誕生しました。3歳馬・ドラゴンファイヤーがハンデ差を活かした見事な走りで重賞初制覇。除外を除けば4連勝となりました。
 昨年のジャパンカップダート(以下、JCD)馬・アロンダイトは今年はここから始動でした。久々に加え、ハンデ59kgが効いたのか4着に終わりました。昨年の最優秀ダート馬だし、今後の路線に注目です。まだヴァーミリアンもいますし、今年のJCDもハイレベルな戦いになりそうです。
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