ヒマジンの言霊

ようこそ!!ここでは日記にスポーツに競馬にゲームにと、のんびりまったりと、時には過激に、思った事や好きな事を書いていくブログです。

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 明日いよいよ野球の北京オリンピックアジア予選が台湾で始まります。何かこの時期に野球をやっているというのも面白そうというか、ワクワクします。しかし、オリンピックへ行けるのは1位国のみ。これがダメだったら…どうなるんだっけ??次の世界選手権だかが最後の望み?それもシーズン中にやるんだっけか?
 ちょっとわかりませんが、要するに負けなきゃいいって言う事だけの話ですね。明日は1次予選突破のフィリピン、第2試合が韓国、第3試合が地元・台湾と試合です。
 復活すると言う声もありますが、とりあえず北京オリンピックで打ち切りとなる野球。84年のロサンゼルス大会以来の金メダルを目指して、頑張ってくれ~!
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 ドラクエⅣも第3章をクリアし、第4章に突入しました。このシナリオに限り、戦闘音楽がジプシー・ダンスに変わるんですよね~。このメロディー、好きです。

 ゆっくりプレイすると言っておきながら、もう第3章をクリアしてしまったわけなんですが、これまでで総プレイ時間が8時間を越えました。第1章を1時間でクリアし、第2章に2時間半かかったから、第3章では3時間半かかっているわけなんですね。それも中々破邪の剣が出てこなかったというのが原因なんですが、ようやく出てきてくれました。
 そうなればコチラのターンです!早速スコットとロレンスを雇い、女神像の洞窟へ。FC版と違い、袋があるので、持ち物を捨てなくていいというのが嬉しいところです。銀の女神像を手に入れ、35,000ゴールドまで貯めてお店をゲット!
 あとはレイクナバで破邪の剣を買い→エンドールの自分の店でネネに売ってもらう→レイクナバで破邪の剣を買い…をループ。手っ取り早く資金を999,999まで貯め、ブランカへの洞窟を開通させ、武具の調達で得た金で全てカジノのコインにつぎ込みました。

 我はここら辺は良く覚えていないのですが、確か装備品以外の持ち物は、第5章に引き継がなかったような気が…。だからコインに変えましたが、1枚200ゴールドという値段は高すぎる!第2章では1枚10ゴールドだったのに。999,999ゴールド貯めても、手に入るコインは4,999枚だけ。FC版では838,861と入力すれば4ゴールドでコインが買える有名な裏技がありました。まぁ、あれをやっちゃうとカジノで遊ばなくなりますからね。なくなってよかった気もしています。
 
 さてカジノで遊んでいたわけなんですが、ドラクエⅣでは初めて闘技場で大穴を仕留めました。まず最初の戦闘でメタルスライムに50枚賭けで勝ち、続けてサンドマスターとラリホービートル×2でサンドマスターに賭けて勝利。300枚近くになって、さまよう鎧にさそりアーマー×4が登場。ダントツの人気であるさまよう鎧ですが、前に同じ組み合わせでさそりアーマーが勝った試合を見ていたので、ここはさそりアーマーに賭けてみようと一番倍率の高いさそりアーマーAにかけたら、なんと見事勝利!!
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 プレイ中では初めて10,000枚を超えるファンファーレを聞くことができました。あまりにも嬉しかったので写メに撮ってしまいました。うっすらとケータイまで見えてしまっていますが…。
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 さて、またまったりと第4章をプレイしていきます。DS版にもモンスター図鑑があるなら、このシナリオだけでしか出てこないいしにんぎょうつかいまは絶対に倒しておきたいですね。個人的にはアッテムト鉱山が難解だった気がしています。やたらエンカウント率が高く、攻撃力の高い敵ばかりだった気がしますが、これからやっていきたいと思います。
 横浜ベイスターズ・岸本秀樹投手(25)、木村省吾内野手(27)と広島カープ・小山田保裕投手(31)との2対1のトレードが成立しました。

 小山田投手は、通算202試合に登板、16勝20敗37S、防御率3.84の成績を上げています。特に目立つのが、2002年シーズンの44試合、2勝1敗30S、防御率2.72という成績です。
 現時点ではどこで起用されるかはわかりません。ここ数年は目立った活躍をしておりませんが、是非とも頑張って欲しいものです。

 逆に150km超のストレートを持つ岸本、新人で開幕一軍に選出された木村。横浜では1軍ではほとんど出番のなかった2人と、30セーブを挙げた投手のトレード。現時点では横浜が有利と我はみていますが、そう思われないように新天地で一花咲かしてもらいたいですね。
 ドラクエⅣですが、今朝、登校中の電車の中で第2章をクリアしました。ここは第1章と違い、そんなに急がず、フツーにレベルを上げてクリアしたという感じです。
 第2章になると仲間が3人になり、初めから会話が弾む弾む。ブライは文句ばっかり言ってるし、クリフトは妄想の世界で一人ロマンティックに浸る会話。これって何となくドラクエの4コマ漫画の影響ありって感じがすごいするんですよね。ブライはともかく、クリフトが出てくるとほとんどと言っていいほどアリーナが絡んでいたなぁ。

 まぁそれはともかく、我がドラクエをプレイする場合、初回プレイは決して逃げないというコンセプトの元で遊んでいるわけなんですが、さばくのバザーに向かう途中、ついうっかり逃げコマンドを選択してしまい、それが成功してしまいました。既に戦績には逃げ回数1という消せない記録が…。ちょっと凹みました。

 現在、第3章をプレイ中です。相変わらず破邪の剣が出てきてくれません(涙。それどころか、売りに来る客層が少ない感じがする…。たまにクロスボウやくさりがまを売りに来ても、即買われる始末…。もうメンドイから10回くらいバイトした後、銅の剣と鎖かたびらを買って鉄の金庫を取りに行ったら、最初に現れたスライムから鉄の槍をゲット!そのままエンドールまで進みました。
 PS版もそうでしたけど、FC版と比べて、バイト中の客の来る間の時間が長い気がします。何かバイトしても金があまりたまらない感じが最初はすごいもどかしい。それでも破邪の剣を売りに来るまで頑張って粘ります。もう攻略法は分かりきっている事だし、2・3日でクリアしたら、せっかく5,000円出して買ったのが、それで終わりになるのもくやしいので、じっくりのんびりやっていこうと思います。
 ジャパンカップならびにジャパンカップダートの結果です。

 ジャパンカップ

 1着:○ 4アドマイヤムーン
 2着:▲ 2ポップロック
 3着:◎10メイショウサムソン

 対抗にしたものの、正直アドマイヤムーンが勝つとは思いませんでした。古馬の2400mにしては全体的なタイムは速くなかったのが幸いしたか、中団より多少前にいたアドマイヤムーンがするすると抜け出し、同じく前にいたポップロック、後方より追い込んできたメイショウサムソン、ウオッカとの叩き合いを制しました。
 最後方から4着に突っ込んできたウオッカにも驚きました。正直、調整するには期間がなかったから難しいんじゃないかと思いましたが、これなら暮れの有馬記念も面白くなりそうです。
 一つ思うことは、何でチョウサンは逃げてしまったかな~。


 ジャパンカップダート

 1着:◎ 7ヴァーミリアン
 2着: 11フィールドルージュ
 3着:△ 1サンライズバッカス

 ヴァーミリアンは強かった。危なげないレース運びでまさしく横綱競馬といった感じでした。フィールドルージュが早めに抜け出した時点で、あぁこりゃ外したな~と思いました。フィールドルージュがまぁ昨年3着の借りを返しました。対抗にしたドラゴンファイヤーは見どころもないまま終わってしまいました。まだ3歳だし、来年に期待ですね。
 PS版が発売されて6年。まぁ久しぶりにドラクエⅣをプレーしたわけなんですが、第1章をクリア。我、今まで1時間を切ってクリアーをしたことはありませんでした。もっと早い人は早いですけど。
 これまでは井戸の洞窟を攻略する際、イムルで最強装備をしてから突入していたわけなんですが、別に初期装備のままでも何の問題もありませんでしたね。そのまま調子に乗って湖の塔へそのままで突っ込みましたけど、ダックスビルのルカニとリリパットのスカラの組み合わせで長期戦になり、初期装備では太刀打ちできずに全滅。防具だけはしっかり整えてから挑めば、破邪の剣入手まで何も難しい事はないですね。あとはそのままピサロの手先をコテンパンに熨してやりました。
 そういえばPS版もそうでしたが、FC版と比べて王様から最後に入手できる経験値の量が増えた気がします。FC版はレベル15まであがりませんでしたが、第5章を考慮しての増加なんでしょうかね?

 ニンテンドーDS版は、PS版とあまり変わりませんが、モンスターに動きが追加された事と、アイテムが絵になって表示される事ですかね。特にモンスターの動きは、コマンド選択中も動いており、ドラクエにしては新しいシステムだと思いました。もちろん攻撃も打撃・呪文と動きが違います。ここまで細かい動きまで取り入れることができたことは驚きました。
 逆にん?と思ったことは、2画面にする必要があるのかな?という気がしました。正直なところ、上の画面はあまり見ませんでした。それなら逆転裁判のように、上画面を主点において、下画面で操作するという方式の方がDSの特性を活かしていると言う感じがしました。今のプレイの仕方だと、別にGBAで出しても良かったと思います。ドラクエⅤ・Ⅵと天空シリーズが続けて発売されますが、ここいら辺は改良の余地アリと見ます。
 今日はなじみの床屋に行って来ました。10月を持って近所に移転する事は聞いていたんですが、いざ場所が変わると、やはり違和感を感じてしまいます。お店を出た時、一瞬「ここどこだっけ」みたいな気分にさせられました。でも今風の明るい感じのお店だったし、店員も変わっていないし、何も問題はありませんでした。

 帰りにヨドバシカメラへ足を運びました。お目当てはDS版ゲームセンターCXだったんですが、とっくに売り切れていて、12月中旬までお店に入らないとの事。あんなレトロな感じのゲームって今はありませんからねぇ…。ま、もう少し待ちたいと思います。
 コーナーをウロウロしていたら、なつかしいドラゴンクエストⅣの音楽が…。そういやDS版のドラクエⅣも発売されていたんだっけか。何となく音楽を聴いているうちに、すごくやりたくなってきてしまい、勢いで購入してしまいました。
 見た感じPS版とあまり変わっていない感じもしますが、やはり懐かしいですね。確か隠しで第6章まであるんだっけ??ま、いろんな思いに浸りながら、これからプレイしてみたいと思います。
 日曜日はジャパンカップです。やはり目玉とも言えた凱旋門賞馬・ディラントーマスの出走ができなくなったのはファンとしても残念です。ウオッカ・メイショウサムソンが出走できなかった凱旋門賞。その凱旋門賞を制した馬が、今度は日本で出走する事ができない。全く世の中ってうまく行かないものです…

 ◎10メイショウサムソン:日本の大将格。前走は4ヶ月ぶりの天皇賞で、中距離王者・アドマイヤムーンがいたにも拘らず勝利した事は大きな価値。前走よりも距離が伸びるのはプラス材料。何より、鞍上のユタカ騎手も3日連続重賞勝利がかかっているし、相当意気込んで騎乗するはず。
 ○ 4アドマイヤムーン:中距離王者。天皇賞ではお互い久々のメイショウサムソンに苦杯をなめたが、直線で不利を受けての敗北。むしろ、前走をステップにここを目指してきた感じもある。最大の不安が距離だが、2200mを今年は2勝しているし、展開によっては克服も考えられる。
 ▲ 2ポップロック:中々G1タイトルに手が届かないが、年毎に強くなっている印象もあるし、今回は距離も長くなる。チャンスはあると見る。
 △14ドリームパスポート:8ヶ月ぶりにターフに帰ってきた連を外さない馬。長期休み明けに加え、国際G1という不利な条件ではある。しかし長距離には決して強くないフジキセキ産駒ながら、昨年のジャパンカップは2着、阪神大賞典も2着と、安定した結果を残してきた。今回はそれに賭けたい。
 △ 5チョウサン:穴馬ながら、結構狙い目な感じもする。前走は最後方から追い上げ、8着に敗れるものの、メンバー中最速の上がりを記録。距離も未勝利戦で2300mを勝っているから不安はない。何よりも長距離に強いダンスインザダークの血統。得意の東京コースで、穴を開ける事ができるか!?

 と、以上の5頭をあげました。ウオッカも出走しますが、今回は外しました。ダービー以来のコースだしもしかするかもしれないけど、エ女杯当日に故障で出走取消を考えると、不安になります。無事に走ってくれればいいです。有馬記念でちゃんと調整してくれれば…。
 重賞2連勝中で完全復活したインティライミも面白い存在ですが、G1の舞台を考えると何か役不足な感じもするんで外しました。
 G1が2日連続で開催される、年に一度のジャパンカップデー。今週は3日間の開催だったんですね…知りませんでした。まぁ気を取り直して、土曜のジャパンカップダートの予想をしたいと思います。レースプログラムの改変により、来年からは阪神で開催となるため、今年で東京開催は終了となります。何とか的中させたいです!

 ◎ 7ヴァーミリアン:昨年は6ヶ月ぶりながらも同レースで4着に入る好走を見せたし、前走のJBCクラシックも、ドバイから帰国後7ヶ月の休み明けでも4馬身差の圧勝劇。ちょっと格が違うでしょう。ユタカ騎手とのコンビでは連対率100%だし、何よりも騎手が7回中4回も連に絡んでおり相性のいいレース。本命は断然この馬!
 ○12ドラゴンファイヤー:アロンダイトもシーキングザダイヤもいないこのレース、ヴァーミリアンに喰ってかかれるのは、前走シリウスSで、3歳馬ながら王者・アロンダイトを破ったこのドラゴンファイヤーでしょう。前走は直線で前が壁になるも、僅かなスペースから抜け出し、そこからは古馬を一蹴。強い勝ち方でした。重賞勝ちという実績では、昨年のアロンダイトよりも上と考えていいと思います。この馬を対抗にします。
 ▲ 3フリオーソ:3歳で地方馬ながら、ドラゴンファイヤーと同じブライアンズタイムを父に持つ有望株。個人的には対抗にしてもいいと思ったが、勢いの差で言うとドラゴンファイヤーの方が上かなと思う。ただ、フリオーソも前走は負けたとはいえ、ヴァーミリアン、ブルーコンコルド、サンライズバッカスと戦って2着に好走した経験がある。ダートでは連を外していないだけに、ここはダークホース的存在。
 △ 13ブルーコンコルド:実績ではナンバー1。いつも距離が不安視されるが、暮れの東京大賞典を勝ち、帝王賞でも2着に入るなど、調子のよさ次第では距離の克服もあり得る。前走、負けはしたが2000mを走った経験がプラスに働くかどうか。
 △ 8メイショウトウコン:2ヶ月弱レース間隔が開いたが、ダート転向後の成績は言うに及ばず。距離も問題ないし、実力を出せれば、勝ち負けも狙える存在。
 △ 1サンライズバッカス:今回はもう1頭付けさせてもらいます。今年のフェブラリーSを勝ったサンライズバッカスです。フェブラリーS後は、マイルではブルーコンコルドに屈し、2000mでは好走するも3着まで。2年連続でこのレースは5着に入る健闘を見せており、今回こそリベンジできるか!?

 以上の6頭を挙げました。他にもワイルドワンダーや前年3着に入ったフィールドルージュ、ダート初参戦のフサイチホウオーなどもいますが、特にワイルドワンダーはブライアンズタイム産駒にしては、距離の短いところばかり使われているし、初の2000m超のレースで対応ができるかどうか。フィールドルージュも重賞になると勝ちきれていないし、フサイチホウオーは大丈夫なのか??という感じです。2年ぶりに出走する3頭の外国馬も不気味ですが、そんな大きなレースを勝ってきたわけでもないし外しました。

 シーキングザダイヤとアロンダイトがいたら、もっと凄かったですが、それでも豪華なメンバーが揃いました。何か面白いレースになりそうです。
 サッカーU-22日本代表は、最終予選最終戦をホームでサウジアラビアと0-0で引き分け、北京オリンピック出場を決めました。個人的には、最低限の役割は果たせたかなという思いです。

 DF陣がよく踏ん張った感があった試合でした。いやむしろ、全員で守ったという感じかな。お互いに決定的なチャンスを活かせず、日本にはほとんどチャンスが来ませんでしたが、もっと攻める姿勢を見せなきゃ…。世界の強豪と戦うのに、これじゃもの足りないですよ。結果的にシュートを12本打ちましたが、何かそんなに放った感じがしませんでした。

 まぁ何はともあれ、オリンピックの楽しみが消えないでよかったという感じです。他の代表はオーストラリア、韓国と予想通りの国がコマを進めてきました。オリンピックまであと8ヶ月弱。それまでチームとしてどこまでレベルアップできるかが焦点となるでしょう。アテネでは籤運も悪く、強豪国と当たり1次リーグで敗退しましたが、シドニー以来のベスト8、68年以来のメキシコオリンピックの銅メダルを以上を目指すつもりで頑張って欲しいものです。
 本日、大学・社会人ドラフトが行われました。注目された東洋大・大場、慶大・加藤、愛工大・長谷部の大学BIG3はそれぞれ、大場が6球団、長谷部が5球団の競合となり、ソフトバンク、ヤクルト、楽天が交渉権を獲得しました。横浜も大場に特攻しましたが、見事に玉砕…(汗。まぁ想定内でしたが、やはり残念ですね。松坂といい、寺原といい、大物のくじにはことごとく縁がないですね…。

 大場獲得に失敗した横浜ですが、外れ1巡目でJR東日本の小林太志投手を指名。3巡目では奈良産業大の桑原謙太朗投手を指名しました。
 …うーん、正直どういう投手なのかぜんぜんわかりませんが、日刊スポーツの選手データによると、

小林 太志(こばやし ふとし) 投手、24歳、JR東日本
83/05/11生まれ
データ : 183センチ、84キロ、右投げ右打ち
おもな経歴 : 富岡高 立教大
注目ポイント : 球威・角度のある150キロ近い直球と精度の高いスライダー、チェンジアップで、しっかり試合を作ることができる安定したピッチングが身上の本格派。先発候補として即戦力の期待大。


桑原 謙太朗(くわはら けんたろう) 投手、22歳、奈良産大
85/10/29生まれ
データ : 182センチ、79キロ、右投げ右打ち
おもな経歴 : 津田学園
注目ポイント :140キロ台後半の力のある直球はもちろん、ほぼ真横に滑るように変化する威力抜群の高速スライダーが武器の即戦力候補。今春の奈良大学戦では完全試合を達成している。


 との事です。あまり効いた事のない投手なので、いまいちピンと来ませんが、昨年と違って拒否する選手もいなさそうだし、2選手とも頑張ってベイスターズの一員になって欲しいものです。

 あと、球団初の育成枠で滋賀大・関口雄大外野手、水戸短大付属・杉本昌都捕手を獲得。特に関口選手は、177cm、88kgの体ながら50mを5秒54で走る俊足。投げては遠投120mを記録し、フリーバッティングではフェンスを軽く越える打球を放つという選手らしいです(報知スポーツより)。ここまですごいと逆に胡散臭くも感じます
 体格から考えると村田と同じくらいな感じでしょうが、村田が赤星並みの足の速さを持つってことでしょう?それに5秒54っていったら世界記録並みのタイムですよ!信じられません。
 ちょっと過大評価しすぎの感じもしますが、まぁこれがホントにそのスペックどおりならば、横浜ならもう開幕一軍は確定ですよ。それに本来ならドラフトにかかってもおかしくない選手です。まぁ、これがどこまで本当なのか、これからが楽しみです。
 明日11月19日は大学・社会人のドラフト会議の日です。今年は大学・社会人に希望枠制度が廃止されました。ドラフトに関してはいろいろ議論がありますが、希望枠を廃止した事で戦力均衡と言う意味では、ドラフトはこの方がまだ公平さがあると思っています。

 今年の大学・社会人ドラフトは不作と言われていますが、その中でもBIG3と称されているのが、リーグ戦通算410奪三振・14連勝を記録した150km右腕、東洋大・大場翔太投手、東京六大学で通算30勝をあげたサウスポー、慶大・加藤幹典投手、アマチュア唯一の北京五輪予選代表に選出された、愛工大・長谷部康平投手です。

 クルーン退団と言う、暗いニュースがあった今オフの横浜ベイスターズですが、明日のドラフト大場投手に特攻する事がわかりました。当初は加藤で間違いないと見られていましたが、直前になって加藤から大場へ方向転換しました。
 
 正直なところ、今までのくじの結果から考えると、横浜がくじ引きで勝つ姿が想像できないんですがね。今年は例年以上の不作と見られていますし、どうせならその年の1番実績ある選手にいってもらいたいと思っていましたから、これなら外れても文句はいいません。
 現時点では、巨人、阪神、ソフトバンク、日本ハムなど、現時点では7球団が大場を指名するものとみられています。直前での方向転換も考えられます。おそらくどこの球団も1巡目はBIG3に入札になるでしょうが、外れを引いてしまった球団のかけ引きも見ものです。
 マイルチャンピオンシップの結果です。

 1着:◎ 8ダイワメジャー
 2着:▲ 7スーパーホーネット
 3着; 11スズカフェニックス

 以上のような結果となりました。
 
 好メンバーが揃ったマイルチャンピオンシップでしたが、終わってみればこの後にはアグネスアークカンパニーと続き、人気上位5頭が掲示板を確保したという形になりました。
 最後の直線ではスーパーホーネットが差し返すかなと思いましたが、ダイワメジャーが王者の意地で先着を許しませんでした。
 スズカフェニックスもスプリンターズS以来でしたが、スーパーホーネットにわずかに届かずの3着。でも実力を出したと思います。
 アグネスアークも最後はかわされてしまいましたが、好調さをアピールしたレースだったと思います。カンパニーは…注目していなかったのでわかりません。(汗

 さて来週はジャパンカップ(以下、JC)デー。年で1回、2日連続でG1が開催される楽しみな日です。注目は凱旋門賞馬・ディラントーマス。同一年に凱旋門賞を制した馬がJCに挑戦するのは8年前のモンジュー以来ですが、どのようなレースを見せるか、楽しみです。
 迎え撃つ日本勢は、大将格はメイショウサムソン。凱旋門賞出走は夢と消えましたが、ディラントーマスが来日する事で挑戦権を得ました。同じくウオッカも登録していますし(個人的には回避して欲しいけど…)楽しみです。
 JCダートは、ヴァーミリアンを筆頭に、ブルーコンコルド、シーキングザダイヤ、フィールドルージュなど、日本の有力馬が一枚上手ではないかと見ています。
 昨年は3歳馬の伏兵・アロンダイトが勝ちましたが、今年もそんな番狂わせがあるかどうか、注目です。
 
 今週はマイルチャンピオンシップが開催されます。新たに馬インフルエンザに陽性反応を示した馬がいたみたいですが、このレースでの感染馬はおらず、とりあえず一安心と言ったところでしょうか。

 ◎ 8ダイワメジャー:実績はナンバー1。毎日王冠はハイペースで粘って3着、天皇賞は不利を被り9着に沈んだが、まだまだ終わってはいない。実力を出し切れば、優勝候補の最右翼。半妹のダイワスカーレットも秋はG1を2勝しているので、兄としてここは負けられない!
 ○12アグネスアーク重賞勝ちこそまだないものの、G2、G1を3戦連続2着に調子の良さを窺わせる。初タイトルがG1と言うのも考えられる。
 ▲ 7スーパーホーネット:前走で待望の重賞初制覇で波に乗る。まだG1での実績がないが、今回はチャンスと見る。
 △ 3キングストレイル:これまで短距離での戦いをしてきたが、今回は本来得意と思われるマイルで巻き返しを図る。
 △ 4マイネルシーガル:3歳馬ながら、秋は古馬と戦い、富士Sを制覇。その前のレースでも3着と好走。調子を維持できれば、面白い存在。

 以上の5頭を選びました。
 U-22日本代表は、北京オリンピック出場をかけた最終予選で、日本はベトナムに4-0の完勝。日本の勝ち点は10となりました。

 主導権は完璧に日本のペース。前半を3-0で折り返し、これ以上ない流れで後半へ持ち込むも、前半のようなペースが作れず、PKも外すという結果がありながらも、終わってみれば完勝でした。
 この試合での収穫は、FWの李がゴールを挙げたという事でしょう。最終予選はFW陣にゴールがなかったので、決定力不足が心配されましたが、これで最終戦へのきっかけを掴んで欲しいものです。ただ、後半で梅崎のミドルシュートがサイドバーを直撃し、跳ね返ったボールに岡崎が詰めるもシュートできずに終わった場面がありましたが、ああいうシーンでは確実に点に結び付けて欲しいものです。

 そして先程行われていた、サウジアラビアカタールの試合は2-1サウジアラビアが逆転勝利を収め、勝ち点を8に伸ばしました。負けたカタール7のままなので、1日にしてオリンピックへの道は絶たれてしました。カタール側からすれば、昨日までは首位だったのに、1日で五輪の道が絶たれるなんて、これ以上ない悪夢ですね…。かなり気の毒な感じがします。

 それはさておき、これで11月21日の日本vsサウジアラビア(国立)の最終戦で、日本負けさえしなければオリンピック出場が決定という状況になりました。アウェーではスコアレスドローに終わりましたが、今回は勝って出場権を獲得してもらいたいものです。

 そんな中、日本代表オシム監督が脳梗塞で倒れて、小康状態にありながらも意識がなく、予断を許さない状況が続いております。脳梗塞だから回復したとしても、現場で指揮を取る事ができるのか心配ですが、もう今は回復を祈るばかりです。
 ついに浦和レッズアジア王者になりました。12月7日から始まるトヨタカップアジアクラブ代表として出場する事になります。

 日本勢としては今年初めて、決勝リーグにコマを進めただけでも進歩があったかなと思いますが、まさか決勝に進んで勝ってしまうとは、正直驚きです。我も風邪をひいているのを忘れて夢中になってテレビ画面に食いついて見ておりました。
 試合はスピーディーかつ、格闘技のような迫力のある試合だったと思います。前半は見ていなかったんですが、永井のゴールで先制。後半はセパハンのGKのボールキープミスからコーナーを得て、阿部が頭で合わせて2点目。それ以降はセパハンの怒涛の攻撃もDF陣がきっちりシャットアウト。この試合は2-0、トータルスコアでは4-1(アウェイゴールによる得点計算)の完勝でした。見てて本当に面白い試合でした。

 我はにわかサッカーファンですが、Jリーグが始まった当初はお荷物クラブとか揶揄され、ついにはJ2降格の屈辱まで味わったチームが、ここ数年でアジアを制覇するチームにまで変貌を遂げました。
 浦和レッズと言えば、やはり熱狂的なサポーターの存在ですが、彼らなくしてはレッズの成長もなかったと思います。チームと共に苦難苦境のどん底の道を歩み、それでもチームを見捨てなかったレッズサポーターは本当に素晴らしい存在だと思います。ホントにおめでとうございます。

 さて次はトヨタカップです。日本で開催されるという完全なホーム状態の中、今日のようなコンディションで戦えれば準決勝進出もあるでしょう。そうすれば欧州王者・ACミランとの対戦が実現します。準々決勝は、セパハンとオセアニア代表・ワイタケレの勝者と戦うので、再度セパハンとの対決もあるかもしれません。でもここも勝ってACミランとの試合、ぜひ見てみたいですね。
 明日から6年生は第一次卒業試験に入るわけなんですが、いやー各々何ともいえない近寄りがたいオーラがあるように感じました。普段は何気なく接する事ができている人たちですが、今日は近寄る事ができませんでした。最近は卒試の成績が歯科医師国家試験に直結するデータが出ているので、やはり気が抜けないんでしょうね。彼らには頑張ってもらいたいものです。

 そんな中、我は鼻風邪をひいてしまい、ひとり大変な思いをしておりました。朝は以前から通っていた耳鼻科に行きましたが、大丈夫といいながら鼻の処置を施しただけで、以前出た薬が出ませんでした。案の定、昼過ぎから風邪の具合が悪くなり、夕方はかかりつけの内科へ。すると風邪だから薬をだしておきますと風邪薬を戴きました。
 専攻科は違えど医学部で学んでいるのに、この違いは一体何なんだろうと思いました。どちらが正しいのかもわからないですけどね。やはり体調がおもわしくない時は、鼻風邪でも内科の方がいいのかもしれません。
 我も歯学部を卒業したらどうなるのかは予測が立ちませんが、治療方法は違っても、患者さんからはこの医者にかかってよかったと思われる歯科医になりたいですね。
 エリザベス女王杯の結果です。

 1着:○ 7ダイワスカーレット
 2着: 12フサイチパンドラ
 3着:◎ 4スイープトウショウ でした。

 それにしてもダイワスカーレットはどこまで強いんでしょうか。まだ牡馬とレースしていないから何ともいえないところはありますが、ダービーに勝ったウオッカを負かしたんだから、世代No.1でしょう。レースを見る限りでは2400mも持ちそうな感じがしました。有馬記念に進んでくれたら面白そう。
 フサイチパンドラは昔よりも強くなっている感じがしました。芝を使われて成績も徐々に安定してきた感があります。
 スイープトウショウはこのレースを持って繁殖入りするそうです。調教に中々入らないことで有名だったらしいですが、それでもここまでの成績を上げたんだから、まともに調教をこなしていれば、エアグルーヴをもしのぐ名牝になったかもしれませんでした。
 今までお疲れ様でした。次は競走成績に恥じない名馬を産み出して欲しいです。

 一方直前で回避したウオッカは軽症らしいですが、無理はして欲しくないですね。一応ジャパンカップに向けて調整するらしいですが、あとレースまで2週間しかないし、個人的には見送って有馬記念のほうに目を向けて欲しいです。
 今年のエリザベス女王杯は、なんと3ウオッカがレース当日に発走除外になるという緊急事態。ダイワスカーレットとの再戦は次回に持ち越しとなりました。

 そうすると予想の方も少し変わってきますね。
 ◎ 4スイープトウショウ:前走は1400mに体重が18kg増にもかかわらず4着に入ったことは評価できると思います。たまにポカもやらかしますが、経験もあるし京都コースは相性がいいので本命です。
 ○ 7ダイワスカーレット:クラシック2冠馬。初の古馬との戦いになるが、能力は古馬と照らし合わせてもトップクラスでしょう。しかし、古馬に開放されてからの3歳牝馬の勝利は10戦3勝と勝率は高くない。2200mを逃げてもつかが鍵。
 ▲ 9アサヒライジング:あとは五十歩百歩といったところですが、3番手は重賞連対中のこの馬。調子は右肩上がりと見る。
 △ 1デアリングハート:前走を勝ち、勢いに乗る。
 △ 6アドマイヤキッス:今年に入って勝ちがまだないが、内容のいいレースが続いている。前走も負けはしたものの、最速の上がりで3着にはいるなど、調子の維持を見せている。

 と、こんなところでしょうか。もうウオッカが出走を取り消した事で楽しみが半分奪われた感じですが、ダイワスカーレットがこのまま勝てば、最優秀3歳牝馬は確定でしょう。3歳馬の走りに注目してみたいと思います。
 今日は障害者歯科の授業の一環で、障害者ふれあい広場へ歯科検診のボランティア活動をしてきました。授業の一環と言っても参加者は自由で、我も含めて10人くらいで活動を行いました。

 主な活動は先ほども述べたとおり、無料歯科診断です。まだ一般人も診療した事のない我なので、今回は歯みがき指導と歯式を書くことに専念しました。

 傍から見ていると、障害者といっても診断に協力的な人がほとんどで、こちら側の言っている事も(たぶん理解していない人もいただろうけど)分かってくれて、それなりに楽しい経験をさせてもらいました。

 来年、進級して登院にあがったら、こういう事をやっていくんだろうね…。
 いつもと月曜日と同じく、休みの後の登校は休みボケというか、ホントに早く起きるのが億劫ですが、今日はそんなことを吹き飛ばす事がありました。

 朝、いつもの通りに自宅マンションを出て、階段を降りる途中、見知らぬおじさんが我が階段を下りるのを待っていました。階段で待っていたんだから、おそらくは同じマンションの住人の方でしょう。その人に何の面識もなかったんですが、ふと我が「おはようございます」と声をかけたら、笑顔で「おはようございます」と返してくれました。
 我にはそれがすごく嬉しくて、今日の午前中の授業はウキウキ気分というか、晴れやかな気持ちで授業に臨む事ができました。いつもなら30分過ぎたあたりから眠くなってくるんですが…。

 と、まぁこんな何て事はない挨拶のキャッチボールですが、挨拶は返されると気分を良くするんだと思いました。挨拶ってしても損はしないですね。
 運転免許を取得してからはや5年。ついに優良ドライバーの証・ゴールドカードを取得しました。これに驕らず、更なる安全運転を心がけていきたいと思います。

 今日は学校で登院準備実習と言う、いわゆるOSCE対策実習で、エックス線フィルムの読影をやりました。とある症例患者のデンタルフィルムを表裏上下バラバラにして14枚に区切り、マウントシートにマウントするというものです。
 いきなりイントラが、一番早くできたヤツには+1点、遅かったヤツは-1点という条件を叩きつけてきました。早いヤツの番号は聞いていたけど、遅いヤツの番号は聞いてなかったから、特に遅くても関係なかったかなと思いましたけど…。
 あと1歯に注目して読影をしましたが、我はリーマー破折の歯を根管充填がうまくいっているからという理由で、状態は良好と診断してしまいました。この点は先生からも注意されましたが、選んだ歯が悪かったかな…。これが登院だったらメチャヤバでした。
 でも敢えて難しい歯(イントラ談)にチャレンジした結果なので、そういうのが分かっただけでも勉強になりました。
 
 この実習が早く終わったから、免許証の受け取りに成功しました。駅に着くのがあと1分遅かったら、17:00までに閉まってしまう警察署には間に合いませんでした。
 今日の帰りの行動は、全てにおいてうまくいった感じがあり、それだけでも久しぶりにいい一日だったと思えました。
 今年の日本シリーズは、中日ドラゴンズが4勝1敗で日本ハムファイターズを下し、実に53年ぶりの日本一に輝きました。我は横浜ファンですが「素直におめでとうございます」と言いたいですね。

 山井―岩瀬の継投で完全試合リレー。これって初の快挙じゃないでしょうか?もう既に9回の継投に関するアンケートとかやっていますが、それをやって何の意味があるんですかね?もう既に批判をしているヒトもいますけど。
 野球ファンとしては山井の完全試合を見てみたかったですが、地元での優勝がかかっている大一番を考えると、岩瀬の継投も当たり前だと我は考えます。
 山井自身、今季は1年を通して中日投手陣の先発ローテーションを守ってきた訳でなく、どちらかと言えばローテの谷間の選手。1点差の試合で緊迫した状況で9回は崩れるかもわからないし、ここは守りに入ってもいいと思いました。それだったら、「ウッズも守備後退させればいいのに」とも思いましたがね。

 日本ハムはここにきて小笠原・新庄の打撃の穴が響いたという感じでした。5試合で22本しかヒットが出ず、上げた得点は7点。これじゃダルビッシュがいくら抑えても、さすがに勝てません。来季は梨田新監督の下、攻撃力アップに努める事が課題となるでしょう。

 来週からアジアシリーズが開幕ですか。セリーグのチームとして初めての参戦ですが、日本代表チームとして日本の3連覇に貢献してほしいですね。
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