ヒマジンの言霊

ようこそ!!ここでは日記にスポーツに競馬にゲームにと、のんびりまったりと、時には過激に、思った事や好きな事を書いていくブログです。

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 また一週間が始まりました。今週は特に気合入れていきたいと思います。

 ・・・と言ったものの、今日は当番が入っていない日です。かと言って休みではありませんので、いつも通りに学校に来て、出席カードだけ通して、また私服に着替えて、さて何をしよう?

 一回帰るっていう手もありましたが、ここは今日明日で提出しなきゃならないレポート作成に没頭しました。もう9:00~17:00まで図書館に居座り続けても、まだ終わらない。一体何なんだ?このレポートの山は!?っていうくらいの量があるので、ある意味では登院実習よりも忙しかったっす。

 さて、明日からはいつも通りの当番が入っております。明日は口腔外科なんですが、毎週火・木は教授の総回診を見学するため病院に8:30までに集合とか。そんなのはもう白い巨塔で何回も見たよって感じなんですけどね。
 午後は模型を使った抜歯もあるし、ある意味大変です。3日後には抜歯試験も控えているし、ホントに今週は忙しい。
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 この3日間、病院当番ではなく、狭っ苦しい研究棟の一室でずーっと矯正の講義をしておりました。初日から今日まで、セファロ分析やら、ポリゴン表の記入やらで、もう矯正はお腹一杯ってな感じ。だって同じような事を去年の今頃やっていたんだもの。まぁ確かに国試に出るから重要っちゃ重要だけど、もう少しカリキュラムを考えて欲しいなと思いました。初日に自分達のセファロ写真を撮ったのはいいけど、それだけ。異常はないだろうけど自分の頭蓋骨を分析するとか、そっちの方が遥かに面白そうだと思うんですがね。
 まぁこれで1週間が終わり・・・と思いきや、さっそく我らは明日、土曜日当番が入っているのです。こちとらレポートを書かなきゃいけないってのに、土曜日も有無を言わさず9:00~17:00まで当番です。てか、我々は土曜日に病院に来てまで学ばなきゃいけないの!?今までの背景を見ていると、どう見ても我ら登院生ってドクターや衛生士の邪魔にしかなっていない感じがすごいするんですよね。だって、先週の木曜なんか、同じ班で2Fと3Fに分けられたんですが、午前中2Fだった我は、午後は3Fの雰囲気を知っておきたいなと思っていたんですが、結局一日中2Fでした。その理由は衛生士が、「何回も同じ説明をするのは面倒だから」だって。その時は「あーなるほど」と納得していましたが、今になって思うととんでもない理由だよ。まぁ衛生士も忙しい合間を縫って我らに教えてくれているから、向こうの言い分も分かるけど、もう少しオブラートに包んだ言い方ができないものかねと、今激しく思います。

 ・・・ここでごちゃごちゃ言っていても何も変わらないので、これも近未来のためと思い、前を向いて明日に臨もうと思います。
 今日は臨床検査の実習。学生同士でお互いの静脈を採血したり、マンシェットで耳に穴を開けて出血時間を調べたり、平均血圧で血圧計を止めて出血斑を調べたり、とにかく今日は血液に関する実習でした。実はコレ1回限りの実習で、今後はもうございません。
 今回の実習は痛い思いをしました。静脈採血ではあまりの痛さに、思わず「イテッ」っと言ってしまったら、術者が驚いてしまって針が抜けてしまいました。お陰でもう一回採血のやりなおしです。相手は学生だし、少しの痛みでも我慢しようと思っていたんですが、あまりにも痛かったのでつい・・・。でも2回目は全然痛くなかったから、やはり言ってよかったなと思いました(相手のため)。
 耳にマンシェットで穴を開けられるのは生理学実習以来久々でしたが、あの時よりもやり方がえぐいと言うか、深くまでやられました。だって、穴を開ける時、耳朶から「ブチブチブチ」っていう音が聞こえるんですもの。激痛ってほど痛くはなかったけど、しばらくは何かやるせない気分でした。

 それにしても今週から来週にかけてレポートの山です。金曜までに初診の予診録のレポートを提出しなきゃいけないし、来週は月曜までに放射線学のレポート、火曜は臨床病理のレポート、7月の第2週までに口腔外科のレポート。7月3週までに総合メインテナンスのレポート。もう一体何から手をつければよいのやら・・・。とりあえずは予診録からやるしかないか。
 さてまた一週間が始まりました。土曜日は試験があり、実質的な休みは日曜だけ・・・。週末まで遠い遠い一週間ですが、今週は患者さんを診るような実習はないのが救いです。アシスタントや見学は変に神経を使っていまい、疲れが倍増されます。でも週末の土曜日も当番が入っているから、6月の休みは実質日曜だけ・・・。レポートもやらなきゃいけないのに、休みが少なすぎる!!

 今日は放射線科の実習。10枚法にて学生同士で相互実習を行いました。以前は面白そうと書きましたが、実際にやるとなると結構難しい。特に下顎の大臼歯部分は2回撮り直しをさせられました。右側はOKが出たんですが、左側はフィルムが舌の下までいかず、どうしても舌の上にフィルムが乗っかってしまう状態になり、根尖まで上手く取れる位置に入っていってくれません。ドクターの指示を仰ぎ、どうしたら入るかのデモだけさせてもらい、それでOKをもらいました(泣)。
 失敗例の大半がコーンカッティングでした。我もよく意味がわからないんですが、フィルムとエックス線を出す管球がずれており、歯冠や歯根がフィルムからはみ出していて、現像するとその部分が写っていないという事例です。
 10枚法が終わったら、咬合法と咬翼法の撮影。咬翼法の方が簡単だったな。咬合法は咬翼法やデンタルで用いるフィルムの4倍の大きさ。実際に見ると、思っていた以上に大きかった。これも上顎にコーンカッティングが出てしまいました。でもどうしてそうなったかって理由も何となく分かったし、今日の実習は失敗は多かったけど、実りありといってよかでしょう。
 今日は初診当番。簡単に言えば、初めて来た患者さんがどういった理由で来院したのか調べる当番です。とは言っても、初めての当番なので、もちろん患者さんが配当されるわけもありません。午前中は初診で診断する器具の使い方と、実際にドクターが初診の患者さんのプロトコールを取るのを見学し、そのスムーズな流れにカンドー。ドクターは「慣れよ慣れ。場数を踏みゃ誰でもできるのよ。」って。当然っちゃ当然か。
 午後はOSCEの医療面接のようにシナリオを渡されました。医療面接はただの問診だけでしたけど、今回は学生同士で診査して、実際にプロトコールに問診した事を書いていく作業を行いました。プロトコールを書くのがこれがまた難しい!特に現病歴(今の痛いところがどういった経緯で表れたのか)を書く事に骨が折れました。こちらはいつ、どこが、どのようになどを聞くんですが、もちろん患者さんからもそれに沿った答えが返ってきます。これを「箇条書きにしないで文章にして」って言われました。コレが厄介。実際に急性症状で来院した患者さんに問診して文章にするのを待たせていたら、「一体いつ治療してくれるんだ!?」と言われんばかりの遅さ。その後で全身的な症状の事を聞いてと、プロトコールに書くことを除いて、ここまではOSCEの医療面接。
 次は口腔内診査。これはフツーに出来たけど、相手が模型でなく人間だったから頬粘膜を排除しているミラーが痛いと言ってきてくれました。これぞ人間を診査しているっていう実感が湧くものです。その後は現症を聞いて、またユニットを倒してプローブでPSR(マジで初めて聞いた単語。一番時間がかかった)を調べて、頭頸部診査をしてと、何とも効率の悪い流れで、初診を取るのに一時間かかりました。これじゃ怒って患者さんは帰ってしまうよ・・・。ちなみにこれは我が校の診断学の教科書どおりにやった結果です。・・・あんまりいい流れじゃないな。

 だから今日の結論。
 最初は問診→既往歴→現症(頭頸部診査を含む)とやっていき、口の中を見る作業は一番最後にやりましょう。って事です。こんな事を書いちゃったけど、次に患者が配当される時はホントにうまくできんのかな?ドクターに尋ねたところ、「みんな同じレベルだから大丈夫だよ」だって。どういう風に捕らえればいいのか・・・。ちなみに次は7月上旬です。あぁ、めっちゃ心配だワ・・・。
 登院2日目。今日は補綴系・保存系を合わせた総合歯科の当番。昨日は伝達麻酔でユニットに座れたと言うのもありましたが、今日はホントに一日中つっ立ったままでした。
 と言っても、ホントにただつっ立っていた訳ではないです。今日はフロアの半分がポリクリで使用できなかったため、使用できないユニット担当のドクターももう半分のところへ流れたため、患者さんの数が増える増える。とにかく、アシスタント(以下、アシ)のいないドクターのところへ行ってアシをやれって言われても、器具の場所すらも覚えていないのに、いきなりアレもってこい、コレもってこい言われても無理やねん!!ちゅー話です。だから午前中は手が空けば器具や薬品がどこにあるかのチェックをしておりました。それでも午前中は最低5件のアシをやりました。もういいよって言われるまで(笑)。
 午後もずーっとアシスタントラッシュ。中盤くらいで学年担任のドクターのアシスタントをやったんですが、そこで初めて患者さんの口腔内の治療をやってしまいました。と言っても、既製冠の合着で溢れたセメントを除去しといてって言われて、どこかに言っちゃったんですけど、もうメチャクチャ緊張しました。一瞬頭が真っ白になり、何をするかの確認を頭の中でし、とりあえず右手に短針を持って、歯頚部に沿わせ、左手に何を持っていたかな?確かガーゼを持っていたと思うんだけど、「セメントってバキュームで吸い込ませちゃってよかったっけ??」と自分に質問をするも、答えは返ってこず・・・。ピンセットでセメントを取っていたんですけど、効率が悪い。「いいか、任されたんだし、バキュームで吸い込んじゃえ」と開き直ったら、ドクターが帰ってきてそのまま交代。我は約3分ほどでしたが、貴重な体験をしたように思いました。
 ドクターも終わった後、「いやー、助かったよ」と言ってくれたのがすごい嬉しかった。こんな我でも助けになれるんだと思った瞬間でした。でも正直なところ、午前中に予めどこに器具があるか点検しておいたお陰だと思いました。それでもまだ、どこに何があるか完全に把握できていませんが、今日はホントに勉強になりました。
 その診療が終わった午後3時過ぎ、衛生士の人から間髪をいれずに声をかけられて、水道掃除を任命されました。ちょっと一息つきたかった我ですが、「掃除をするって事は、もう終わりに近づいているって事だな」と思い、快諾しました。大きいところと小さいところで各々4ヵ所、計8ヵ所を言われた通りに掃除しました。まぁ30分くらいで終わったんで、あとはまた時間終了までアシスタントをやっていました。

 今日は何よりも患者さんを診たという、この事実が我にとって大きかったです(・・・セメントを除去しただけですけど。それも正しい方法かどうか分からないし)。でもアシをしていて一番難しいのが、バキュームでタービンやコントラの水を吸い上げる方法です。アシをしているのに、ドクターに左手でバキュームを自分の見やすい位置に押さえられると、我はアシをする意味があるのかなと思ってしまうのが悲しかったです。とりあえず明日頑張ればお休みなので、最後の一日も頑張って参りたいと思います。
 今日から本格的に臨床実習が始まりました。記念すべき一日目は口腔外科です。

 と言っても、いざ現場にたどり着いても右も左も分かりません。事前にどこに集合と言うのは聞いていましたが、8:50に診療場に集まっても、部屋は10:00から開始。担当のイントラは当日発表だからうわさに聞いていたあの先生やこの先生になるのか、午後の伝達麻酔のやり方が全然わかんねー、口頭試問が頭に入ってねー、などを思っていたので、1時間がやたらと短く感じました。
 さて、時間になって担当のイントラが発表されました。我の担当は若い感じの先生でしたが、その先生のところに行くや否や、診療を見学してていいよって事になりました。

 結構口外の患者さんって多くて、10:00~12:30までの間で抜歯の症例だけでも3件ありました。多いのかどうか分からないけど、想像よりは多かったです。

 午後からは学生同士で伝達麻酔の打ち合い。下顎孔伝達麻酔にて。我が最初のデモの被験者となり、左側部位に打たれました。その後は右側伝達麻酔。まぁ我だけ両側に麻酔を打たれたわけなんですけど、これがまたもう・・・。
 前回の浸潤麻酔よりは痛みはなく、広範囲にわたって効き目があるんですね。効果も3時間くらい効き目があるんですが、もう麻酔中は口唇に感覚が無く、ものすごい分厚い感じでした。舌も舌尖(舌の先)が感覚がありません。そのおかげでサ行の発音ができませんでした。だから先生に質問する時も

 「しぇんしぇい、おききひたいことがあるんでしゅけど」

と御坊茶魔みたいな発音に、デモをしてくれた先生にも失笑される始末。全然会話にならず、これは恥ずかしかったっす。

 その次に時間があると言う事で、眼窩下神経の伝達麻酔をも行う事になりました。それを聞いた我ら学生は、「えっ!?聞いてないよ?」と言わんばかりの表情。時間の都合上、これは希望者だけが行ったんですが、我は両側に伝達麻酔をやられているため、「キミはもういい」とドクターストップがかかってしまいました。でも、これだけはマジで腰が引けてしまい、やっていいよって言われてもやる気にはならなかったです。

 いろいろと言われていた口腔外科でしたけど、臨床実習初日だったためか、和やかな感じで終わりました。口頭試問も無かったし、伝達麻酔も無事に終わり、ホッとしております。

 まぁ地獄を見るのはこれからなんだろうけどね・・・。
 ゲームセンターCXが3ヶ月の充電を経て、明日から第9シーズンに突入します。

 ・・・でもねー、CS放送を我が家では見れないんですよ(泣)。だからいつもこちら様にお世話になっております。今回はソニック・ザ・ヘッジホッグをプレイするとの事ですけど、我はメガドライブは持っていなかったしなぁ。ゲームギアのやつはやった事あるんですけど、最初のステージをちょこっとしかプレイした記憶が無いです。ソニックアドベンチャー2を10周年だか15周年だかってんでドリームキャスト版を購入したけど、3Dになって余計訳がわからなくなった。あのスピード感は最高なんだけど・・・。

 そういえば、課長の体調はどうなんでしょう?ブログを見ても入院以降の事はかかれてなかったし。公式ホームページでは2回分は撮ってあるみたいですけど、どこまで撮ってあるのやら。

 有野課長、早く復帰してきてください!!
 今日は午後から病院でユニットを使って、実際に浸潤麻酔を三人一組のグループで学生同士で打ち合いました。もちろんみんな初めてだから緊張しまくり。我も例外ではありません。
 最初は嫌だったので、「番号順にやってこーぜ」と提案し、我は2番目で最初に打つ子の被験者だったんですが、我が麻酔を打つ相手となる女の子がどうにも緊張しすぎており、最初の子のアシスタントをしていたんですが、その見た事を脳裏に焼きついているうちにやらせてあげた方がいいと思い、順番を逆にして、我が一番最後になりました。最後は最後で嫌な感じ・・・。
 部位は上顎右側の1番の前歯です。最初はチクッと痛みが走ったんですが、徐々に麻酔が効いてきて、もう最後の方では感覚がありませんでした。何かやってるなぐらいにしか感じる事ができず、そのまま終了。麻酔液を顔に垂らされたり、口の中に液がこぼれるとかあったけど、最初だし、そんな事は誰もがやってきている事(だと思う)。術者は何回も「すんません、すんません」って言ってたけど、「全然大丈夫だよ」と我は笑顔で返しました。部位が一番だけだったですけど、麻酔が効いてくると、左側の側切歯(前歯の2番)まで効果があります。同側では犬歯(糸切り歯)まで感覚がありませんでした。効果は大体40~50分くらいかな。

 さていよいよ我の番。
 始める前に「痛かったらごめんね」ととりあえず最初に言葉をかけました。相手が女の子だっただけに、今思うと何という卑猥な言葉なんだろう・・・(失笑)。まぁ始める時はそんな余裕も無かったんですけど、ついつい口に出ちゃったのかな。
 器具の準備をし、ユニットの高さを調節し、手を洗い、手袋をつけて準備完了!まずはアルコール綿球で洗浄し、J(イソジン)綿球で患歯を消毒。そして注射器にカートリッジを填入し、注射針をつけて、針のカット面を下にして、いざ出陣!
 平然を装うも、いざ注射器を持って口の中へ持っていこうとすると、脇を締めていてもやはり震えました。最初は遠心歯間乳頭にプツリ。2%リドカインの入ったカートリッジを1/4まで注入。被験者の時もそうだったけど、やはり最初はチクッと痛みが走ります。続いて近心歯冠乳頭にまたカートリッジの1/4まで注入。だんだんと周辺歯肉の色が白くなってきました。次いで根尖部(歯の根元)に注入。最後は口蓋側根尖部(歯の裏側の根元)に最後の力を入れて注入。んでもって終了!!
 後はアルコール綿球とJ綿球で再度消毒をして術式完了!いやー無事に終わった終わった。

 今回やって思ったのは、頬側根尖部は麻酔薬注入に結構力がいりました。歯間乳頭に打つような感じでは薬剤が入っていかないのかなと実感しました。浸麻ってのは骨の中に麻酔薬を入れるって直前に教わりましたが、注射針で骨が貫通できるのかなと思いましたが、やりゃできるもんです。
 でもなー、正直なところ学生が相手だったから良かったけど、これが患者さんだとより一層やりにくいな。あと、むやみに声をかけない方がいいのかなと思いました。我が注射をするたびに「痛くないか?気分は悪くない?」と聞いていたけど、患者役の子からは返事が返ってこなかったもんな。返す余裕がなかったのかな。

 まぁこれを踏み台として、明後日の伝達麻酔はいっちょ頑張ってやってみるだすよ。
 今日は父の日にも関わらず、何もしておりませぬ。それどころか、夕飯は父親に作らせるという始末。まぁ本人がやりたいと言っているんだから、逆に父の日だから望む事をさせてあげようと思います。
 金曜に学校から帰る途中、ファイルを買いに100円ショップに立ち寄る時に靴屋で、「父の日だからシューズをプレゼント!!」って広告をみつけ、意味が分からないけど何となく伝えたい事がわかり、「サンダルの一つ買っちゃるか」と思って財布を見ると、中は1000円札一枚と大量のレシートの山・・・。

 「あーあ、レシートが万札にならねーかなー」などと無茶な望みを心にしまい、そっと靴屋を出ました。

 まぁ今楽しそーに夕飯のコロッケ鳥のから揚げを作っております。何かをあげると言うよりも、やりたい事をやらせてあげる事。これも一つのプレゼントじゃないかなと思いますね。

 ※注)決してお金が無いからという言い訳ではありません。
 ワールドカップアジア地区3次予選、アウェー最終戦のタイ戦は3-0で快勝。前半に闘莉王と中澤のヘッドでゴールを奪い、後半は俊輔に変わって途中出場した憲剛がダメ押し点。アウェーにも拘らず、理想的な試合展開で、相手にチャンスらしいチャンスも与えなかったし、がけっぷちから一歩前進しました。
 バーレーンとオマーンの結果次第ではもう最終予選に進出となりますが、2次予選最終戦は唯一黒星を喫したバーレーンとホームで対戦。ここは絶対にアウェーでの借りを返したいところです。そのためには、俊輔や松井の怪我の回復具合が焦点になると思います。アウェーではいなかったこの二人が、バーレーンを撹乱する事ができるか。いや、やってくれなきゃ困りますね。一刻も早く回復してもらいたいものです。

 ところで一つ気になったのがあるんですが、前半に闘莉王が先制ゴールを決めた時、テレビの右端に「川淵、ヤメロ」っていうのをチラッと見た気がしました。うーん、何でこんな事を言うのがいるんですかね?今のところは結果を残しているのに。何をしたか知らないけど、安易に人を批判するのはホントに止めて欲しいですね。
 何だか久しぶりのお休みって感じです。

 今日は親の協力を受けて、印象採得をしました。今まで模型でしかやった事がありませんでしたので、模型と人間とではずいぶん勝手が違いました。
 ウチは診療所ではないため、歯科医の器具は一切ありません。そのため、最後方臼歯(一番奥の歯)から犬歯(前歯の3番目)までの距離を割り箸で計測して、そこから3年次に購入した規制トレーを試適し、学校で買った印象材を注いで、口腔内で圧接。

 これだけの事を失敗しまくって上顎は4回。それでも印象材が無くなってきたから、やむなく下顎に移行したので、実際には4回やっても失敗でした。しかし、その失敗のノウハウがあったためか、下顎は思いのほかうまく行った感じでした。

 我が臨床実習で患者さんの印象を取る事になるのは10月下旬からなので、それまでにしっかりと練習をしておきたいと思います。
 いやいや、何だか激動の4日間でした。やっと週末って感じで、疲労感はもうすでに1か月分ぐらい溜まっている気もします。でも今週最後の今日からポリクリが始まりました。午前は総合歯科、午後は放射線の10枚法撮影の体験実習です。この放射線の撮影は実に興味深かった。もちろん、照射の仕方なんか座学でしか習った事がないので、実際にやってみろと言われてもできるもんじゃないですけど、フィルムを一枚持ち、ペットボトルの底を管球と見立てて、エックス線照射の真似事をしました。

 コレ、奥が深いわ。

 教科書で習った事とはなんだか別のことをやっている感じでした。ユニットから上顎(下顎)を写すなら、上顎(下顎)と床が平行になるように頭部を固定。口腔内でのフィルムの入れ方から抑え方、管球の三次元的な位置、それによって入射角が変わり、実長より像が長くなったり短くなったり。
 何かやってて楽しくなっちゃいました。まぁ、あれでそのまま照射したらほとんど失敗しちゃうだろうけど、とても面白かった。今日が一番充実しておりました。やっぱり実習やっている方が充実感があるな。

 週明けは浸潤麻酔を相互で打ち合う事になってます。コレ緊張するな・・・。その後、水曜からいよいよ本格的に臨床実習です。
 今日からまっさらな登院着に身を包み、登院式に参加。晴れて病院で働く歯科医の一員となりました。
 ・・・と言っても、17日まではポリクリ(意味は分からないけど、いわゆる各科のオリエンテーション)で、18日から登院と言う事になります。

 今年は例年と比べて2ヶ月期間が短いので、それなりに大変そうです。18日から10月20日までの約4ヶ月間はびっしりと予定が組み込まれているので、やりたい事もできなさそう。それに21日からもう月一試験があり、今から虚脱感でいっぱいであります。
 まぁ、みんなコレを経験してきているんだから、我にもできない事はない(はず)でしょう、多分・・・。

 明日もまたオリエンテーションがあるのはいいんだけど、いつも午前9時に校舎内に入っている我ですが、これからは9時までには着替えて、タイムカードを通して待っていなきゃいけないんですよね。電車も1本早いのに乗らなきゃ。朝は1分1秒でも長く寝ていたい我にとって、これはツライ・・・。
 残念その1。カジノドライヴ、ベルモントSは出走取消。

 ザ石(蹄底におきる内出血)の発症で夢は幻に終わってしまいました。でも前哨戦を圧勝したんだし、ベルモントSも2番人気に支持されたし、ダートの本場でもその力は本物とみていいんじゃないでしょうか。これからどうなるかわからないですけど、近い将来はドバイワールドカップ、そして是非ともブリーダーズカップに出走してもらえるくらいに成長して欲しいものです。
 一方、そのベルモントSで無敗の三冠がかかっていたビッグブラウンは大差の最下位。これだったらチャンスはカジノドライヴにあったと思われるだけに、余計悔やまれます。


 もう一つの残念は我の安田記念惜敗。

 1着:◎ 5ウオッカ
 2着: 16アルマダ
 3着:△ 3エイシンドーバー

安田記念

 いやー、ホントにあと一息でした。もうウオッカの勝ちっぷりにはスゴイの一言でしたけど、問題は2着。明らかに見たことの無い勝負服が入って万事休す。3着のエイシンドーバーは我が予想した中では人気が薄かっただけに、あと50mのところで伸びなかったのはホントに残念でした。でも何気に実は4着に14エアシェイディ、5着に17スズカフェニックスと掲示板を確保していたんですよね。

 これが競馬なんだな・・・ちくしょう!余計に悔しいワ。
 大きな仕事が終わったので、また競馬の予想を始めてみたいと思います。今週は安田記念ですね。

 今回は前走で馬券に絡んだ馬を中心にしてみたいと思います。そこだけに絞ると、2キストゥヘヴン3エイシンドーバー5ウオッカ6オーシャンエイプス11スーパーホーネット14エアシェイディ17スズカフェニックスに、香港から参戦するマイル王・7グッドババを入れた8頭を予想します(人気馬が多い感じもしますが・・・)。

 過去の傾向を見ると、1番人気が勝ったのはタイキシャトル以来9年間勝っていませんが、中心はウオッカです。直線の長い東京コースはこの馬にとって相性がいいように思うためです。
 男子バレーボールは16年ぶりのオリンピック出場。よかったですねー、前回の最終予選は女子が面白かったけど、今年は男子が面白かった。これでオリンピックの楽しみがまた増えました。
 それにしてもセットカウント2-1で王手をかけた時の勢いを見ていたら、そのまま決めると思っていたのに、まさかフルセットにまで持ち込まれるとは思いませんでした。最終セットも中盤までは点差が離れており、もう相手の表情からは試合を諦めていたかのようにも見えたんですが、ミスから徐々に追いつかれ、最後はジュースにまで持ち込む展開。もう手に汗を握っておりました。久しぶりに熱い試合を見た気がしました。

 一方、サッカーW杯アジア3次予選はオマーンとアウェイで対戦。1-1のドローで終わりましたが、よくドローに持ち込んだと我は評価していいと思います。立ち上がり10分でいきなり先制点をうばわれ、しかもあの気候で試合をするんですから、みんなよくやったと思います。その中でも殊勲賞はPKを決めた遠藤と、PKを阻止した楢崎でしょう。特にPKを喰らった時は、川口に変えろと口走ってしまいました。楢崎さん、ホントにごめんなさい・・・。
 もう最後は両チームとも足が止まってしまい、もう気力の勝負のようにみえました。それにしても、相手のGKってあんなに凄かったかな??5日前のGKとは別人のような感じがしたんですけど・・・。ことごとくこちらのシュートをセーブしていたもんな。正直なところ、PKでもやたらとGKが大きく見えてしまい、遠藤が決めてくれるか不安なところがありました。そこをきっちりと決めた遠藤はさすがです!
 お互いに退場者を出す荒れた展開でしたが、最終予選への一つのヤマを超えた感じがします。
 波乱の一週間が終了しました。今日でOSCEが終わり、火曜日から登院式を経て、いよいよ臨床実習が始まります。はてさてどうなることやら。

 OSCEは後半組の一番最初でした。教室で待機している間はいろいろ確認とかしながら後ろの人と話したりしていたんですけど、教室を移動してからのstation1直前の待機中は胸中穏やかではありませんでした。キンチョーするなという方が無理な話であって、あの雰囲気はキンチョーせずにはいられません。
 station5で緊張のあまり薬品を白衣にこぼしてしまって、担当者に何も言わなかった事が気がかりです。全部こぼしたわけではなかったので、残りを使って黙々と進めていましたけど、あの時はやっぱり担当者に言った方がよかったのかなと終わってから思いました。

 どういう評価が下るのかは神のみぞ知ると言ったところですけど、何はともあれ、今年の一大イベントが終了しました。何かシレン3もやりたいし、冷却ファンも欲しいし、酒も飲みたいし、飯(焼肉)も食いに行きたいし、パーッとお金を使いたい気分です。

 さーとりあえず、今日はバレーとサッカーを応援するゾ!
 CBTが一昨日終わりました。めっちゃ簡単なものもあれば、何じゃこれ?みたいな悩ませてくれる問題もありました。個人で解いている問題が違うから、何とも言えないんですけどね。機構側からの指示で問題は漏洩しちゃダメだって言うから問題は明かせないけど・・・。

 一日中パソコンと向かい合うのは慣れているつもりでしたが、問題を解くのとネットサーフィンをしているのとでは全然訳が違います。全6ブロックに15分毎の休み時間が盛り込まれていたため、集中力は持続できていたと思いますが、だんだん進むたびに緊張感がなくなってきてしまいました。そのため、後半の連問形式は想像以上に出来がよろしくなかったです。

 ブロック4を解いている最中、終了20分前でどーしても大きい方が我慢できなくなってしまい、仕方なく挙手をしてトイレへ駆け込みました。ずーっとあの硬い席に座っていたためですかね、どうやらになってしまったようなんです。別に座るのは痛くないんですけど、尻から血が出てきたって事はこれって痔だよな・・・とトイレで一人ショックを受けておりました。別に何ができているって感じでもないんですけどね。今は全然痛くも何とも無いんですけど、ただの出血ならいいんだけど。

 明日のOSCEの準備のため、学校はお休みです。その間を利用してOSCEのための自主学習をしております。25個のうち6課題が出題されるとの事ですが、一体何が出るやら・・・。今のところテンポラリークラウンの作製。これが不安要素です。
 昨日のサッカーが終わったと同時に、横浜では雨が本格的に降り出した。梅雨入りに入ったからです。何か雨が降り出すときって、自分の心理状況を浮かべているような感じがすごくするんですよね。

 何でそんな事を書くのかというと・・・

 CBTがついに明日に迫った。5年に進級してからはや2ヶ月。ホントにあっちゅーまです。今まで上の人がこの時期、あーだこーだと慌てふためいていたけど、それが今回我らの出番になったっちゅーだけの話。

 国や学校が望むような成績はおそらく出せないけど、4年生までに習った知識を足りない脳みそをフル回転させて、出来るところまでやったろうじゃんという感じです。

 (今頃は終わって、一杯やっているのかな・・・)

 では、我はこれから死地へ赴きます( ̄^ ̄ゞ
 サッカーW杯アジア3次予選・オマーン戦は3-0の完勝劇。こんなに完璧な勝利は岡田ジャパンになって初めて見ました。オマーンには辛勝が続いていた感じがしたので、今日の勝利で何か安心できました。
 
 前半10分に遠藤のCKから中澤のダイビングヘッド。あのヘッドは2004年のアジアカップ準決勝のバーレーン戦で決めた同点ゴールのような豪快な一発でした。
 さらに前半20分過ぎ、俊輔のセンタリングから闘莉王がヘッドで落とし、大久保がゴール。ここはオマーンのディフェンスラインの上げすぎによるゴールだった気がします。あの位置から決めた大久保もさすがでした。
 前半を2-0で折り返し、後半開始早々、俊輔が右足で左隅へゴール。珍しいものを見た気がしました。

 今日は日本のいいところが全て出たような試合でした。やはり海外組が加わると組み立てが違う感じがします。相手にチャンスらしいチャンスを与える事もなかったし、今日みたいな試合がこれからもできれば安心できるんですけどね。
 次は中4日でアウェーでまたオマーン戦。もう負けられない試合が続くので、次戦も頑張ってもらいたいですね。
 年に一度のダービーデーなんですが、今年はCBT、OSCEという二大イベントがもう間近に控えているため、馬券を買いに行く余裕も、予想する余裕もありませんでした。まぁ予想していても、2着にスマイルジャックが入った時点で外れていましたがね。

 今年度の頂点に立ったのは、1番人気のディープスカイ号。正直なところ、そんなに強いのかなという印象があったんですけど、大外から一気に差し切った今日のレースはまさしく完勝でした。G1を2つを含む重賞3勝目を上げたし、世代では頭一つ抜けた存在でしょう。しかし、他の馬にも菊では十分チャンスがあると思います。夏の上がり馬の台頭も考えられるし、まだまだ混戦ムードは続く予感がします。
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