ヒマジンの言霊

ようこそ!!ここでは日記にスポーツに競馬にゲームにと、のんびりまったりと、時には過激に、思った事や好きな事を書いていくブログです。

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 もう29日ですが、28日の出来事を書きます。

 まず朝からてんやわんや。週明けの月曜だから気が緩んだのかな。登院着をうっかり自宅に置き忘れてしまいました。自宅を出る時、何か忘れているような気がする・・・とは思っていたんですけど、まさか教科書やスリップ帳ではなく白衣だったとは。これは週明け最悪のスタートを切りました。ちなみに気がついたのは、電車に乗ってしばらくしてから親から来たメールです。「あんた、白衣忘れてるよ」という文章に、眠気も一発で吹っ飛んでしまいました。
 学校に着いてもう誰ふりかまわず登院着を2着所有している人を探しましたが、なかなかいるわけがありません。そこで6年生に連絡をしたところ、一人持っている人がいたので借りたんですが、サイズがBL。我のより一回りデカイものでしたが、文句を言っているわけにもいかないので、ベルトを巻いて病院へ向かいました。

 放課後は19:00より担当イントラ提案の(?)矯正実習グループの打ち上げ。普段は寡黙そうなドクターなんですが、まぁこんなに明るく笑える人だとは正直思いませんでした。ドクターとしても12年ぶりに学生と飲み会をしたと言ってましたが、いろいろな話も聞けました。二次会はカラオケに行き、これまたドクターも大ハシャギ。長渕剛や矢沢永吉が好きらしいんですけど、見た目とは違ってホントは面白い人なんだと、今日の飲み会で痛感しました。今日はホントに楽しい夜でした。

 さて、飲み会があったから明日(29日)が休みって訳じゃないんですよね。とりあえず、明日も早起きしなきゃならないので、今日はもう休みます。
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 今日は予防歯科。9:30に病院へ集合でしたが、担当ドクターが前期試験のの試験監督をやると言う事で10:30まで課されたレポートを図書館で作成。時間が来て午前中は学生相互で定期診査を行いました。我がドクター役で、PMA index(上下前歯の歯肉炎の広がりを診査)をし、染め出し液を使ってOHI(全顎の歯石やプラークの診査)、PCR(口腔内のプラークの広がりを診査)を診査して終了。一度ドクターに点検をしてもらい、その後はポリッシングとフロスを用いての隣接面の清掃。これはアシスタントがやる事になったので、我はその間を利用してプロトコールの作成。それが終わったあと、歯式を書いて午前中は終了。デモはしてくれたけど、正直やり方が全然わかりませんでした。
 午後はまたドクターが試験監督に出向してしまったので、15:00から開始。こんな時間に開始って臨床にあがって初めてでした。病院がしまるのが規定では16:30なので、実質1時間半。午前も2時間しか実習をしていないので、9:00~16:30までの登院中、たったの3時間半しか実習をしなかった事になります。こんなんでいいのかな。昼休みと同じくらいの時間しかやってないんだけど・・・。
 午後は交代で、我はアシスタントをしました。ドクター役の学生が診査した事をプロトコールに記入していくんですけど、午前中と同じくポリッシングとフロスの清掃は我が行いました。先日、ポリッシングを患者さん相手に行っているから大丈夫だとは思ったんですけど、この油断が命取りになりました。なんと、コントラが滑ってあやうく患者役の子に当たってしまうところだったんです。いや、実際に少し当たってしまったんですけど、寸止めで顔に落とすまでには至りませんでした。下手をしたら医療事故(?)になるところでした。これで肝を冷やしてしまい、もう時間もないというのに、ものすごくゆっくりと清掃していきました。しかも清掃が終わっても探針でプラークを除去するのも忘れてしまい、ドクターに怒られる始末。なんだか今日は全てがマイナスに働いてしまいました。

 明日も同じく予防歯科です。患者役で今日やっていないのは我だけなので、午前中はユニットで寝てるだけかな。開始時間も今日と同じようだといいんだけどなぁ。
 先週の土曜日より修理に出していたパソコンですが、金曜日にめでたく帰って参りました。見積もりに10日かかるとか言っていた割には3日で見積もりが来て、金曜日に修理が完了したとの連絡をもらい、試験前でしたが学校帰りに受け取りに行ってきました。修理代金が18,692円。思わぬ出費でしたが、まぁこれは仕方がないです。ところが伝票を見てみると、ファン自体の値段はたったの1,500円。あとは全て技術料でした。
 帰ってきて恐る恐る電源を入れると、画面は修理に出す前の状態のまま。そのまま何分経っても動作が重くならず、パソコンも熱くならず。そういや修理前はこのファンの回る音が全然しなかった気もするなぁ。パソコンの動きはやはりこうでなくちゃ!もっと前から修理に出しとけばよかったとも思っています。
 とは言え、購入してから5年目に入った我のノートPCですけど、重要なデータ(主にマイドキュメント)以外は全て初期化してしまったので、Program Fileに入っていたものは消えてしまったので、再インストールのやり直し。一番面倒臭かったのがウイルスセキュリティー。購入してから3年契約をしており、8月には有効期限が切れるんですけど、その分のアップデートを何回もやらされ、その度に再起動のやり直しをさせられました。でもこれで今までパソコンが守られてきたわけだから、仕方がないかな。

 てな訳でパソコンが復活したので、またブログの更新もしていきます。よろしくお願い致します。
 この1ヶ月弱、どうにもパソコンを起動させると動作が重くなり、あまりにも煩わしいので一度全てのデータを初期化させる事を決断しました。もちろん消しては困るモンは外付けHDDにコピー。すると、動作は多少改善の余地は見られたんですが、「ファンが正常に作動していないので点検を受けろ」という警告が発せられました。これは我ではどうにもならないので、近くの量販店へ持って行ったら、量販店のドックでも無理らしく「メーカーに送らないとダメですね」と言われてしまい、仕方なくパソコンを預ける事になりました。見積もりに10日弱かかるとの事で、約3週間はパソコンのない日々が続きそうです。
 パソコンが無いと、改めてパソコン依存症の我に気付きました。部屋の机にパソコンが無いのが違和感ありすぎです。でももう試験も近いし、しばらくはパソコンを忘れて勉強せいって事でしょうね。ブログは弟のパソコンを使わせてもらえれば更新していきますが、今までのように毎日は無理かもしれません。
 今日は初の小児歯科。事前のガイダンスやスリップ帳、科の注意書きを見ると、全体では一番面倒臭い科目かもしれません。しかも不備がひとつあるごとに小児当番が一日付与される。
 冗談じゃないっつーの。ただでさえ緊迫感を持ってやっているのに、子供の泣き声を一日中聞かされちゃ精神的にも参ってしまいます。しかもやたらと口頭試問も多いし、たまったもんじゃないです。

 さて、今日は一日中見学の日々でした。でもやはり最初だから緊張してしまうんですよね。いつもより時間が長く感じました。午前中は小学校より下の子供の来院が多かった。もう暴れるやわめくやで、見学しているだけでも疲れてきてしまいます。これが4日間続くのかと思うと、メチャメチャ大変な気が・・・。今日は修復と根管充填の症例を見学しました。症例の見学より、我は「子供がどうしたら泣かずに診療できるか」という事をずっと考えておりました。でも面白いもので、診療中に喚く子供もこちらの質問にはちゃんと反応するんですよね。「あんまり声出して泣くと、お母さんに帰ってもらうよ」っていう負の因子を与えると、ワーワー泣いていても首を横に振るんですよね。これが面白くて心の中で笑ってしまったんですけど、ドクター曰く、泣けば許してもらえる、治療をやめるだろうと子供は思っているそうです。まぁ正直なところ、27年生きてきた我でもつい最近、言い訳をして許してもらえた事がありましたから、エラソーな事は言えないですけどね。

 それにしても子供のあの金切り声はキョーレツですね。我は別に子供が嫌いって訳ではないんですけど、我が将来、子供の治療をする事になったら、どのような方法で対処するのか。今から勉強しておかなきゃいけないですね。
 今日は口外当番。今日から外来のほかに、病棟当番ならびに受付当番なるものをやらされます。口外は2班合同(約10人)で実習をしているのですが、病棟や受付が入る事で、1班で外来を任される事になります。何が言いたいかというと、今までは2人で1人のイントラがついていたんですが、今日からはマンツーマンになってしまうと言う事です。もうこれが嫌で嫌で仕方なかったんですけど、仕方がないので腹をくくりました。
 さてついたドクターなんですが、今日は全体的に大当たりな予感。我がついたドクターは今まででも初めてだったんですけど、メチャクチャいいドクターでした。午前中は抜歯症例を2件見学、2件ともアシをこなしました。考えてみると、口外のアシは今回が初めてでした。
 午後は口外に限って14:00開始。ところが担当のドクターが「15:30にCTを撮りに行くから、それまではフリーでいいよ」という返答が。この間は他のドクターの治療を見学していました。15:00すぎになると、抜歯をする患者さんへの説明と同意に担当ドクターが大忙し。CTを撮る前にこの説明が2件ありました。我だったら1件で30分以上かかってしまいそうなのに、やはり慣れているんでしょうね。
 んでCTを撮影しに行く途中、ドクターと色々話をしておりました。実はこのドクター、我が2年前に学園祭で講演を行った時に共演をしておりました。その事をドクターも覚えていてくれており、CTの時は話が弾んでおりました。
 さて実習が終了したら口頭試問です。これが一番嫌だったんですが、今日のドクターは「今日診た症例で何か疑問点は?」と聞かれたので、さすがにここは「いや、何もなかったです」だと、今日は何をしていたんだ!?って事になってしまうので、2つ3つほど気になった(他愛もない)事を聞いておきました。すると、ドクターからは1つ聞いたことが3つ4つになって返ってくるじゃないですか。そこで口頭試問っぽいことも聞かれましたが、笑ってごまかしました。

 今日勉強になったのは、「CTは読めて当たり前ぐらいにしておきなさい」って事でした。CTを読めるようにするには解剖学はもちろんの事、生理学も重要視されるみたいです。国試にもでるみたいだし、勉強しておけよと言われましたが、両方ともニガテなんだなー、我。でも今日は当たりくじでよかったでした。
 今日は3F当番の日。午前中から患者さんラッシュ。その内1件は臨床教授のアシにつきました。もうそれだけでもいっぱいいっぱいなのに、印象を取ってくれときたもんだ。しかもアルジネートではなく、シリコンです。アルジネートならともかく、シリコンなんかもう何年も取っていませんよ。ここで、「先生。すいませんけど、まだ臨床に上がって一回も印象を取った事がないんです」と言うと、ドクターも「ええっ?」みたいな感じで驚かれて、仕方なく近くにいた衛生士さんと合同で印象を取りました。
 その直後、補綴系でもメチャメチャコワイとされるドクターのアシをすることになり、もう背筋がピンと伸びっぱなし。ドクターがバーで切削する部分をバキュームで当てようとした瞬間、我からバキュームを奪い取って、「誰かいねーかな」と協力者を探す始末。結局近くにいた研修医がつく事になり、我は萎縮してしまい傍目から見ている事しかできませんでした。もうまさに1分1秒が馬学感じ、剣山の上に裸足で立っているような心境でした。。昼も近かったんで、衛生士さんが「学生さんは上がっていいですよ」の言葉は、まさしく神の声に聞こえました。フロアを降りる時、今までで一番深いため息をついた気がします。

 午後はペリオ系のドクターは4年生の実習の方に向かうので、午前と比べても患者さんは少なかったです。しかし、午後の一発目についたドクターによって、今日の我はえらく変わりました。なんとそのドクターから、「ポリッシングやっといてー」って言われてしまいました。「わかりました」と言ったはいいものの、「昨日の時点で見学型だったのに、やっちゃっていいのかな」と思いましたが、こんなチャンスもないし、やっちまおうと思って準備に取り掛かりました。ポリッシングは何例か見ているので、ラバーカップに研磨剤をつけて、バーッと軽く歯面をお掃除。終わって患者さんを帰した後も、我は何故かそのドクターについていました。すると今度は別のカルテを持参して、「じゃ今から、この患者さんを呼んで問診して」と言われました。昨日は初診で患者さんに触れる事もできなかったのに、いきなり問診しろって、マジっすか?さすがにドクターに「えーっ!?できないですよ。」と抵抗しましたが、「オレが近くで見ててやるから」と一応傍についてるぞという言葉をもらって、腹をくくりました。「遅かれ早かれどうせ経験する事なんだ。それなら早いうちにやっとこう」と珍しく前向きな我。患者さんを呼んで、指定のユニットへ誘導。その間に今日はどうしましたか?ってだけ聞いておいて、ユニットでは自己紹介をしてから問診。
 とはいえ、この患者さんは1年前にも来院歴があったので、初診で聞くようなことは聞かずに、今日はどうしたか、その間に痛みはあったかどうか、薬の服用があったかどうかだけを尋ねて担当のドクターにバトンタッチすると、「じゃあスケーリングとポリッシングをしておいてー」とすぐにバトンを返されてしまいました。

 「・・・なに――――っ??スケーリングとポリッシング!?ちょっと待て。我は昨日まで見学型実習の烙印を押されていたんだぞ?それが今日はスケーリングとポリッシングをしちゃっていいのか?」と自問自答。でも何故か体がそのままドクターの言う事を聞いてしまい、気がついたら椅子に座って自己紹介をしておりました(笑)。
 「えーっ、じゃあこれからお口の中を掃除していきますね。もし痛かったりしたら、左手を挙げて教えて下さい」とOSCE仕込みの喋り方。只でさえキンチョーしているのに、アシもおらずに左手にバキューム、右手に超音波スケーラーをもち、いざ出陣!
 正直な事を申し上げますと、我は基礎実習でも超音波スケーラーは使用した事がありません。実際に手に持って使ったのは今回が初めてです。そんなのがあるって言う程度しか知りませんでした。でももう勢いに任せていました。下顎の左側から始めて、真ん中まで行ったらちょっと休憩をとるというスタンスを取りました。そこが終わったところで、見習いの衛生士さんがアシに来てくれて、バキュームを持ってくれました。これが非常に嬉しかった。何かドクターになったっていう気分を味わいました(笑)。と言っても、特に衛生士さんに指示する事はないので、バキュームお願いしますとか、水吸ってくださいぐらいしか言いませんでした。
 何とかスケーリング・ポリッシングも終わって、ドクターに交代して患者さんを帰した後、我は非常に大きな満足感と自信を手に入れていました。これもやらせてくれたドクターや患者さんが優しかったからです。それが終わってから、午後は特にアシもせず、隅っこでガーゼ折りをやっておりました。

 それにしても今日は得た物の大きな日でした。患者さんに触れ合うのがこんなに楽しいとは思いませんでした。もうしばらく3F当番はないんですけど、機会があったら、今度は我の方からやらせてくれって言ってみようかな。
 実習終了後、ふとした用事で教学部へ赴くと、どうやら我の参加型実習は今日で解禁になっていたようです。何はともあれ、よかったよかった。これで堂々と患者さんに触れる事ができます(笑)。

 ところで抜歯した顎の調子ですが、徐々に膨らみもなくなってきました。午後1時過ぎに昼食後に飲んだ痛み止めですが、夕飯を食べ終わり、ちょうどこの記事を書き終わる10時過ぎでも、痛みが出てこなくなりました。口も少し開けられるようになってきましたしね。ただ前かがみになると、痛みが出てくるかな。でも治験の協力もあと4回写真をとれば終了。それまで3ヶ月弱ありますが、どういう結果が出るのか楽しみであります。
 今日は初診の2回目です。前回は学生同士でプロトコールを書いておりましたが、今回は実際の患者さんが相手です。しかし患者さんが初診で来ないとダメな上に、同意がないとやらせてもらえませんので、どちらかと言えば運の要素も絡んできます。
 そんな中、我はお恥ずかしい事に、6/21の月一試験の成績が悪く、しかもおととい行った再試験の結果がまだ出ておらず、見学型という事になってしまい、患者さんの配当がなされませんでした。とは言えども、5人中患者さんに問診をしたのは2人だけだったので、まだチャンスはあると見ています。この実習もあと2日しかないので、そこで問診ができれば・・・と思います。
 実際に患者さんに問診をした2人は、目安は30分と言われていたところ、1時間弱かかっていました。見学していた我も時間の事なんか全然気にもせず、必死で患者さんのしゃべる言葉を拾っていたので、実際にそんなに時間がかかっていたとは思っていませんでした。初めは見ている方も緊張していたんですが、徐々に患者さんと接しているのを見ると、我もできそうっていう感じになりました。OSCEの時とは違って、実際の患者さんってよくしゃべるんですね。OSCEでは自分から情報を引き出さなきゃいけないんですけど、実際には曖昧でも患者さんの方から喋ってくれるので、ありがたみを感じました。患者さんもいい人たちだったんで、我の時もこういう人をお願いしたいっす。
 今日は久しぶりに湘南方面へドライブ。藤沢にあるマカロニマーケットへ。ここは以前訪れた小田原のマカロニ市場とほとんど同じお店です。横浜に住む我からすると、すごい便利なところにあります。高速を使わずに小田原まで行くと1時間半くらいはかかってしまうんですが、ここだと40分弱でこれます。でもね、今回は我の下顎が痛いんですよ。別に食事が出来ないって訳ではないんですけど、何でこんな時に行く計画を立てるんだ?と思いました。(いいだしっぺは我が昨日いったんですけどね・・・。本当に行くとは思いませんでした。)
 到着するや否や、お店は大盛況。駐車場も何とか駐車できるスペースがあるくらいで、混雑のピーク時に来てしまったようです。7~8組くらいが並んでいたんですが、回転率が早く、ものの10分くらいで席につくことができました。
 今日は一番安いマカロニセットで。パスタはエビとホタテのクリームパスタ。ピザは具だくさんの気まぐれと他に丸田さんのピッツァというのがあるんです。季節によって具が変わるみたいなんですが、どうして丸田さんなのか店員さんに伺ったところ、「マカロニマーケットのピザの作り方を教えていただいたのが丸田さんという人だから」という事らしいです。メニューにもオススメの文字があり、それをいただきました。このピザ、レモンをかけて食べるとより一層おいしい。具だくさんの気まぐれはもうホントにいろいろな具がちりばめられており、どこを食べるかで迷いそうな一品でした。
 正直なところ、我の歯の調子がこんなじゃなかったらもっと食べれたんですけどね。いやーもっと食べたかったです。と、ここで大変のことを思い出しました。抗生物質と鎮痛薬を所持するのを忘れてしまったんです。最後に飲んだのが10時過ぎ。店を出たのが15時過ぎ。効き目はおよそあと1時間。何とか間に合って欲しかったんですけど、案の定、戸塚区原宿周辺は渋滞。ここは空いているのを見たことが無いくらいの渋滞地域です。16時半近くになりあと家まで3km弱と言うところで徐々に痛みが出てきました。3km弱のこの間の運転はホントに時間が長かった。時間にして10分も経っていないと思うんですが、足はムズムズするわ、顎はジンジンするわで落ち着く事ができませんでした。帰宅したら手を洗うよりも先に薬に向かっておりました。まさにヤク切れです。今は痛みも引いていますが、薬は用法をちゃんと守らないとダメですね。
 昨日に抜歯をした右下の顎が徐々に腫れてきました。親曰く、クレヨンしんちゃんみたいとか言われたけど、そこまで腫れてないだろ…。
 その代わりとでも言うか、痛みはそんなに言うほど出なくなりました。月曜がピークらしいけど、このままじゃどこまで膨らんでいくのやら…。
 今週最後は口腔外科。午前中は治験に協力すべく右下の埋伏智歯(親知らず)を抜去。午後は普通抜歯の試験という流れでした。

 午前中の抜歯は直前まではホントにドキドキしておりました。まずは実習でもやった下顎孔の伝達麻酔を行い、その後で浸潤麻酔。もう我の感覚はここで完全に仮死状態になりました。ドクターが治療前に「何か言っておきたい事ある?」って聞くから、「じゃあ午後に抜歯試験があるので、OSCE形式でやってください」って言ったら、「オレ、OSCE形式はわかんねぇや」と速攻で却下されました。
 治療中はドクターに流れを任せるがまま。時折、「虫歯になってるから抜去してよかったね」とか「智歯の歯根が反対方向に向かっているから、ちょっと厄介だね」とか声が聞こえてくるんですけど、まぁそれはいいや。治療中は全然痛くないんですよ。バーで歯を削ったり、ヘーベルで歯を抜き出す作業をしているのは分かるんですが、歯が抜けたっていう感覚は全然無かったです。根が逆になっているって事で、3回削って治療が行われました。治療が終わった我の埋伏智歯はボロボロの状態でした。それでも我の歯なんで持ち帰りをしたんですが、登院服の中に入れっぱなしだった。
 痛み止めとしてロキソニンを6日分、抗生物質はフロモックスを4日分もらいました。午後の抜歯試験では処方箋も書かされるので見ようとしたんですが、全然見れませんでした。
 そしてCTを撮って、そのまま昼休み。ロキソニンを麻酔を打った後に飲んだんですが、13:00過ぎからまた痛くなりだしました。昼飯もほとんど喉を通らず、おにぎりを一個食べただけですぐに薬を服用。今思うと、試験当日に抜歯しなくてもいいじゃないかって思いました。ドクターの都合もあったので仕方ないんですけどね。

 午後は普通抜歯の試験。口外の研究棟に試験監督が書いてあるのを事前に知り、その準備を進めていたんですけど、直前になっていきなりTドクターからHドクターに変更になりました。実はTドクターの場合、抜歯試験後の口頭試問が筆記だったらしいんですが、ドクター変更で口頭試問に。口頭試問の何が嫌かって言うと、考える時間がないという事です。ドクターとマンツーマンで向き合う時間って、ものすごく長く感じられ、極端な話、秒が分になっているって感じがします。だから質問に答えられずにつまってしまうと、もう頭が真っ白。お手上げですの状態になってしまうわけです。
 で、聞かれた口頭試問は、「自分で書いた処方箋に、トータルで薬はどれくらい必要なんだ」という問題でした。班全員が同じ質問をされたみたいです。処方箋の書き方なんかぶっちゃけ1日しかやっていないから全然分からないですけど、ネットや本でみて何とかこうだという形を作って挑んだんですが、何かやっちまったって感じのある口頭試問でした。終了後、順番にフィードバックをされたんですが、術式の事に関しては何も言われなかったんですけど、細かいところをチェックされており、結果は計算してからだから後日と言われ、正直合格ラインに達しているか不安です。
 今日2回目の2F当番です。とは言えども、最初の時とは全然違います。もう学生が患者さんの担当を持っているので、当番の我らは雑用オンリー。患者さんの治療を見学する事もなく、もうスザンヌ似の衛生士さんに言われるがまま、あれやって、これやってと雑務をこなしまくりました。
 今日は初めてガーゼ切りをしました。普段我らがやるとしたらガーゼ折りなんですが・・・。このガーゼ切りはかなり大変です。まず10枚に重なっているロールガーゼを、裁ちばさみで端を切っていくんですが、もう形がごちゃごちゃ。しかも中々切れないので必要以上に力が入ってしまい、中指の第二関節が窪んだ形になりました。「こりゃ骨まで削れちゃったよ」って言ったら、一緒にやっていた子が「それじゃ衛生士さんは骨がガタガタですよ」って返されました。そりゃごもっともです・・・。でもね、面白い経験になりましたよ、これ。普段は何気なく使っているワッテ(ガーゼをたたんだもの)ってこういう苦労からできるんだなと。
 あとファイル系(歯の根っこを除去する道具)の区分をしました。リーマーボックスが10数個あり、足りないところにファイルを補充するんですけど、11時過ぎから昼休みをはさんで2時過ぎまで、ファイルとにらみ合いが続きました。これがかなり労力を使ったかな。

 今日はドクターにつくという気兼ねをする必要がなかった分だけ楽でした。これを思うと昨日までの日々は修羅場ですね。それで分かったのは、雑務をすること自体は全然問題じゃない。ドクターについていくって事が疲れの原因って感じもします。
 今日は土曜日に当番だった3Fにまた行きました。平日では初めての当番だったので、予めどういう状況だったかを聞いておいたんですが、先週当番だった人は「もう3Fはいい」っていうくらい忙しい時もあれば、昨日当番だった人は「午前中は多かったけど、午後は患者さんも少なかったよ」というのもあり、やはり日によって違うんだなと。もう今日が忙しいかヒマかは運だ運。
 というわけで、3Fに足を運ぶと、午前中は聞いたとおりに患者さんがよく来る。今日はたまたまペリオに、予備校時代に1年過ごした我と同級生の知り合いのドクターも同じフロア担当で、今日はアシスタントの8割をそのドクターのところで過ごしました。何か巡り合わせも良かったんですよね。たまたま手の空いているとき、そのドクターが「おぅ、手ぇ空いてるか?」って図ったように患者さんを連れてくるんですよ。普段、手が空いていると、周りの衛生士の方から、「あっちついて」「こっちついて」って言われるんですけど、「片付けはゆっくりやれ」とか、「あのユニットでやるから、なるべく忙しそうなフリをしながら準備してくれ」とか言われるがままの状態でやっておりました。
 一番嬉しかったのは、「俺の患者でアシをやらせてやるよ」って言ってくれた事です。
 実は今日3回目のそのドクターにつく前、違うドクターについていたんですけど、何も言わないけど、もういかにも我が邪魔くさいというオーラがミエミエで出ており、バキュームの位置をあてがっても、無言のままで首を横に降り、何回もに自分で置くんですが、もう我慢の限界を超えたか、「もういいよ」って言われてしまいました。その後、同じ班のヤツがついたんですが、そいつには上手く合っていたようで、そのまま最後まで終わっていました。あれはすごい凹みました。んで、同級生のドクターについて、診療が終わった後、先ほどの事を話したら、上記の事を言ってくれたんで、すごい救われた気になりました。でもいくら知り合いでもできていない事をするとやっぱり怒られますよ。そこは同級生とはいえ、ドクターと学生ですから。むしろ顔見知りだからこそ、ドクターも気兼ねなくこちらにドンドンと言って来るんでしょうけどね。診療中はかなりダメ出しを喰らい、細かい事もかなり注意されました。

 今日勉強になったのは、「アシでも見学している時は、手を後ろにやれ」って事です。それまでは周りに全然目が行かなかったんですが、よく眼を凝らしてみると、結構皆さんそうしているんですね。今まで気にしなかったんですが、これは常識的なことなんでしょうね。研修先に言った時でもそういう風にした方がいいって言われたんで、なるべく身につけていきたいと思います。
 今回、親知らずの抜歯をした後の回復具合を調べるという治験に我が選ばれました。3日後の午後に抜歯試験のあるんですが、その日の午前中に我の抜歯が行われます。今日、同意書を書かされ、実習以外では初めてエックス線写真を撮影しました。そこには驚くべき結果が出ました。

 なんと、我の左上には9番まで歯があるみたいなんです。実際にパントモで撮影したエックス線写真を見てみると、左上に萌出している8番の歯根部には明らかに歯と思しき不透過像がありました。上顎の親知らずは左右共に生えているので、これは新たな発見です。実際にドクターに聞いたところ、別になんとも無いみたいで、稀に写るケースがあるとの事です。まぁ確かに特別どこが痛いとかそういうのは無いんですけど、何か気になります。
 
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