ヒマジンの言霊

ようこそ!!ここでは日記にスポーツに競馬にゲームにと、のんびりまったりと、時には過激に、思った事や好きな事を書いていくブログです。

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 今日で夏休みも終わり。明日から9月が始まり、いつもの登院実習が再開されます。


 何かなぁ。休みが始まる時は楽しみだったんだけど、休みが半ばくらいに差し掛かると、そろそろ休みがかったるくなってきて、今日みたいに終わる直前になると寂しくなるような感じがするのは何でだろう。夏休みに限らず春休みもそんな感じなんだけども。

 休みの時は特に気にしていなかったけど、終わる直前になると「あれやってねぇ、これやってねぇ」って騒ぎ出すのも、小学生の頃から変わっていないな。実際に明日・明後日までに8月1日に行った放射線のレポートをまだ仕上げていないし。いや、もう8割方は実習中に済ませたからあと少しなんだけど、その実習帳も、夏休みが始まってから一度も開けていないな。
 そういや来週の土曜は基礎系の月一試験だけど、ちっとも捗っていないな。生理・理工はまだ手すらつけていない。大学生になってから「何でもっと早くやっておかないかな」と大型連休が来るたびに思うけど、ちっとも学習していない我がホントに腹立たしい。

 今年の休みは特にこれといって外出する事はなかった。まぁ我も起床してからずーっとオリンピック観戦してたし、合間を見つけては高校野球も見ていたし、退屈することはありませんでした。でも何か休みはボーっとしていたのが続いていたので、3日前に見方を変えようと思い床屋ですっぱりと頭を丸刈りにしました。こんだけ短くしたのは3年ぶりくらいかな。結構すっきりしましたよ。

 あ、そう言えば昨日から公開している20世紀少年。床屋で順番を待っている最中、横浜ウォーカーでたまたま記事があったので読んでいたら、全3部作の壮大なストーリーっていうのが目に引きました。さらに読むと、「これは実写化不可能だろう」と言われていた作品をホントに実写にしちゃったから、「おぉ、何かこれ凄そう」と思い、その帰りに近所のブックオフへ。パラパラと読むつもりだったのが、いつの間にか夢中で読んでいる我がおりましたよ。もう完全に自分の世界に入っちゃっているんですよね。それから今日まで足を運んでおり、気がついたら全巻読み終わってました。

 ・・・そんな事している時間があるなら勉強しろい!でもね、久しぶりに時間も忘れるくらい夢中になって漫画を読みましたよ。ここまで本に夢中になった、というか早く次のページが読みたいと駆り立てられたのは、リング以来ですね。どこで読むのを止めたらいいかわからないんですもん。実写版がどこまで忠実に再現されているか、ちょっと映画のほうに興味が出てきました。
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 昨日(24日)のサザンライブ、行きたかった~。今朝のめざましを見てても、日産スタジアムに入れなかった人たちがスタジアムの周りでライブの雰囲気を味わっていただけでも実に羨ましい限りでした。
 WOWOWにも加入していない(この日ほどWOWOWに加入したいと思った日はありません。)完璧に負け組だった我は仕方なく、テレ朝のサザンライブダイジェストという番組を見ておりました。

 当日行われた全曲のダイジェストを放送してくれたこの番組、ホントに録画しておいてよかった。たった1時間だけだったけど、ライブの雰囲気は十分伝わった感じでした。現場はもっとすごいんだろうけど。
 最初のYOUからアンコールのYa Yaまで、知らない曲もありましたけど全部聞いてしまいました。I AM YOUR SINGERは演奏をしないで、小芝居みたいな感じでした。サビのパートはPVと同じ踊りをしていたのが嬉しかった。またBody SpecialⅡでは桑田サンがホースで水をじゃぶじゃぶ観客にかけていたけど、あれをかけられた人は正直気の毒だと思ったよ。まさか当日、あんなに涼しくなるなんて思いもしなかっただろうから。でも雨も降っていたし、ホースの水も、少し強い雨だと思えば大丈夫なのかな?ライブ終盤での「WE ARE SAS FAMILY」。あれ良かったなぁ。見た瞬間、なぜか我も涙目になっておりました。

 サザンの活動はいったん中止になってしまったけど、我はこれを機にまたサザンの音楽を聴き直してみたいと思います。結構知らない音楽があったので。ちなみに番組を聞いていて、曲は聞いた事あるけど題名を知らなかったのが「Merody」「夏をあきらめて」「BYE BYE MY LOVE」でした。この3曲もよかったです。
 今日で長いようで短かったオリンピックもその幕を閉じた。

 閉会式?そんなもの見なかったよ。開会式でのあの演出が口パクやらCGやら、民族衣装をきた子供達が行進したのだって、結局は紛い物だったわけでしょ。出だしで騙されているのに、誰が閉会式なんか見るもんか!次のロンドンではそんな事は無いだろうけど、もう紛い物はホントに止めて欲しいよ。

 さて、そんなこっちゃどうでもいいんだけど、今日夕方にメダルを逃した野球日本代表が帰国した。あまり野球に関しては触れたくなかったけど、どうしても気になる記事がでた。
 それがこれ。
http://www.sanspo.com/baseball/news/080824/bsr0808240436013-n2.htm
 
 この記事を見てると、どう見てもG・G佐藤と村田が戦犯扱いされているようで我慢がならない。確かに佐藤はホームランを打ったものの、本職のライトからレフトの守りになり、落球やら後逸やらでその後の失点にも繋がってしまった。村田も守備ではエラーもあったが、それ以上に打てなさ過ぎた。確かにこれは仕方がない。だからと言って、サブローや井端を連れて行けばこんなことにはならなかったって、そういう事を国際試合を率いた監督が終わってから言うことかね!?じゃあ打たれた投手陣には何で何にも言わないの?3敗も喫した岩瀬については?同点にされたり逆転にされた投手や、チャンスで打てなかった野手だっているでしょうよ。適材適所に選手を配置しなかった監督・コーチ陣のミスなのに、何でこの2人に矛先が向けられるのかがわからない。
 てか、それ以前に国際試合を率いた監督が選手を名指しで批判するってどういう事よ?確かにプレーするのは選手だけど、そこに配置したのは監督であり、それに対する結果の責任を持つのも監督なんじゃないの?それをまるで「俺は悪くない、そういうプレーした奴が悪いんだ」という様にも取れるこの発言。

 正直がっかりしました。

 その選手を選んだのが監督であるアナタなのに。それでいて次の3月に行われるWBCの監督候補にも入っているんでしょ?正直なところ、この監督は短期決戦には向かないよ。それを裏付けるかのように自身は日本一の経験がないんだから、結果がそれを表している。WBCは別の人が監督の方がいいんじゃないかなと思う。それが誰だか思い浮かばないけど・・・。

 そもそもコーチ人選から間違っている。星野サンが監督になった時点で、既に田淵・山本浩二の同期生トリオで形成されるのはもうミエミエだった。それが別に悪いことじゃないけど、この3人が揃っていると何だか仲良し3人組って感じで、日本代表という責任を感じていないようで仕方がなかった。それに春のキャンプでは12球団全てを視察したわけではなかったはず。うろ覚えだから西武はわからないが、横浜には来なかった(これは断言できる)。まぁこんな風にベイスターズを馬鹿にするような発言(←最後の一文)をしているんだから、来ないってのも頷けるけど、ファンからして聞き逃すことのできない発言です。そんな挨拶にも来ない人がそのチームの選手を勝手に選出して、終わってから結果についてあれこれ言うなっての。特に村田はアジア予選の時にも出ていたのに、挨拶に来ないってどういう事だよ!?
 話を戻すが、今回コーチをしていた田淵・山本浩二って何かしたの?特に田淵は。ヘッド兼打撃コーチって肩書きながら、結局野手陣の打撃は予選から調子が一向に向上せず、打てたのは格下の相手だけ。何か打撃についてアドバイスしなかったのか?相手投手の分析とかしたのか?と聞きたい。大野サンに至っては投手コーチという肩書きながら、発言権はあまり無かったように思える。監督自身が元投手だったし、投手交代は大野サンの意見を聞き入れずにしていた感じもする。その結果、調子の上がらない(今季はもともと例年に比べて成績が落ちていた)岩瀬が3敗を喫したとも受け取れる。しかも、エース的な位置にいるはずのダルビッシュに最終戦の敗戦処理をやらせるという采配ぶり。投手を総動員させるといったって、いくら何でもこれは無いでしょう。

 この結果は決して褒められる事ではないが、選手は日の丸を背負ってよくやったと思う。ただこれが現状の力であることを受け止め、金メダルを期待されて4位に終わった事は決して忘れてはいけないと思う。次にはWBCも控えているし、このままWBCも惨敗するようなら、野球人気は只でさえ下降気味なのにもっと危なくなってくる。次に選ばれる代表選手は、おそらくここからも選出されるだろうけど、本当に危機感を持ってプレーしてもらいたいと思います。
 やったやった金メダル!

 予選と昨日の準決勝で苦杯をなめたアメリカに、3度目の正直で勝ち、悲願の金メダルを獲得。もうマジで感動しましたよ。上野の3連投もすごいけど、打線が今日はホントに良くやったと思う。予選ではコールド負けをくらい、準決勝でもほとんどボールがバットに当たらない。試合開始後いきなり6者連続三振。こりゃ1点どころか、ヒットも出ないんじゃないの?と思ったけど、3回に2塁打→バント→内野安打で虎の子の1点をもぎ取ると、4回にはホームラン。裏には主砲・ブストス(名前を覚えてしまった)がホームランを打ち、7回に待望の追加点。3-1で初の金メダルを獲得。こんなにスポーツで興奮したのは、06年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)以来かな。
 それにしても上野の3連投はマジすごいと思った。何か昨日の勢いがそのまま出たというような感じで。2度の満塁のピンチも切り抜けたし、さすがは日の丸を背負うエース。何か3連投という疲れを微塵も感じさせない気迫の投球が本当に印象的でした。

 これで4年後のロンドンでは休止になってしまうけど、その次の大会ではぜひとも復活させてほしいな。世界的に見れば需要はないかもしれないが、この世界でオリンピックを目指して頑張っている人もいるんだから。勝手な考えだけど、そこいら辺をIOCは汲み取って欲しいと思う。

 一方、ソフトボールと平行して見ていた女子サッカーは、残念ながら0-2でドイツに敗戦。メダル獲得ならずだった。終始日本がボールを持っており、特に前半は完全に日本が攻めていたけど、ドイツの守りも堅く、あと一押しが出なかった。後半の中盤になってドイツに2失点。運動量が別に落ちたとは思えなかったけど、メダルにはまだ早いって言うサッカーの神様(ジーコではじゃない)が日本にそっぽを向いたのかな。でも世界2位のドイツと堂々と渡り合ったと思う。少なくともアメリカ戦よりは希望が見えていた。4年後はリベンジして欲しい!今回は世界の4位なんだから、胸を張って帰ってきて欲しいな。
 それにしてもスタンドの応援は完全にドイツ一色だった。歓声の多さも日本とドイツが攻めているときとは全然違うもんね。反日教育を叩き込まれている国民だから、日本を応援しないのはいいとしても、だからといってわざわざスタジアムにドイツを応援するために足を運ぶなんてね。近隣諸国なんだから少しは応援してくれてもバチは当たらないよ。フツーにテレビでドイツを応援してりゃいいのに。そう言えばラジオで我の親父が聞いたことらしいけど、スタジアムの外では日本の国旗だけは販売していないらしい。このオリンピックのスローガンって中国語で「同一個世界 同一個夢想」(日本語で一つの世界、一つの夢)とか言っているけど、「何が一つの世界、一つの夢だよ。」と思う。さらにはこんなコラムをみつけた。
http://beijing2008.nikkansports.com/soccer/column/kawasaki/20080820.html
 今日の試合もこんな感じだったんじゃないの?

 話は飛んでしまったけど、ソフトボールにしてもサッカーにしても、普段日本じゃあまり陽の光が当たらない女子の競技だけど、今回の球技はホントに女子の活躍が目立った。ソフトボールは悲願が達成されたし、女子サッカーもベスト4。それに比べて男子は・・・。サッカーは3戦全敗で予選敗退。いくら相手のレベルが上だからと言っても、3試合で1得点はないでしょう。野球は準決勝まで残ったけど、今の準決勝に残った他国には全て負けているし、何とか明日の韓国戦はリベンジして欲しい。
 何に感動したって、ソフトボールの上野由岐子投手のピッチングですよ!

 朝は準決勝・アメリカ戦で延長9回まで投げて、4失点で負けはしたものの完投。その6時間後には今度はオーストラリアと延長12回のまさしく激投。1日で計300球以上も投げてるんですから、さすがはエースです。
 もうね、10年前の夏の甲子園の横浜vsPL学園での松坂の投球を見ている感じでしたよ。でもその時よりも勝てるチャンスは何度もありました。ヒットも相手を上回っていたし、これでもし負けでもしたら、悔やんでも悔やみきれない銅メダルですよ。3位決定戦は打った野手陣も偉いですけど、まずは上野に感謝した方がいいんじゃないかなと思いますね。それだけ観ている我も上野のピッチングってすごいんだなと思わせる熱の入った投球でした。

 明日のアメリカとの再々戦は、おそらくまた上野が出るんじゃないかと思います。だって他の投手じゃアメリカ戦初戦と同じ感じになってしまうでしょうからね。ここはもう上野に全てを任せるんじゃないでしょうか。あとは野手陣。午前中のアメリカ戦を見てても、ヒットすらろくに出ない。チャンスで一本出ればいいんですけどね。そうすれば後は上野が午前中のようなピッチングができれば、悲願の金メダルは見えてくると思います。
 
 何にせよ、今日はホントに上野が頑張ってくれました。上野様様です。明日も頑張ってください!
 オリンピック史上初めて準決勝までコマを進めた女子サッカーですが、アメリカの壁はやはり高かった。開始15分くらいで先制した時は、「これはいけるかも」と思わせましたが、徐々にアメリカの攻撃が強くなり、終了5分前に立て続けにゴールを喰らい、後半も日本が攻めるどころか、ほとんど防戦一方。シュートすらも満足に打たせてもらえず、逆にさらに2点を献上してしまう始末。試合の主導権が完全にアメリカに渡ってしまい、それでもロスタイムで1点を返すのがやっと。結果的には4-2で大敗してしまいました。

 なんかアメリカの本気を見た気がしました。特に後半の2点はセンタリングかシュートか、どっちだかわからないようなボールのコースと勢いで、GKが撹乱された感じでした。また日本はロングパスの精度がイマイチでした。パスの高さは、身長で相手に劣るので、高いボールよりも低いグランダーのボールで攻めていたように見えました。しかし、グランダーのパスにしてはスピードが遅く、簡単に相手にインターセプトされてしまい、やはり連戦の疲れが見え隠れした気がしました。
 予選の時は0-1でシャットアウト負けを喰らうも、何かいけそうな感じがしていたんですけど、昨日は完全に力の差を見せつけられた格好となりました。

 それでもまだもう1試合、メダルを獲得できるチャンスがあります。相手はブラジルに敗れたドイツですが、ここもまた世界ランク2位と壁の高い相手ですが、勝負はやってみないとわからないので、まだメダル獲得のチャンスがあるので頑張ってもらいたいな。

 この女子サッカーの躍進に対して、こんな構想があるようです。これを機に活性化するといいですねー。
http://www.sanspo.com/soccer/news/080819/scc0808190432002-n1.htm
 夏の甲子園第90回記念大会は大阪桐蔭が17-0と圧倒的な大差で優勝しました。おめでとうございます。我が母校・横浜高校も優勝校に負けてしまったのであれば仕方が無いかという感じです。ベスト4でもよく頑張ってくれたと思います。もう新チームとして始動していると思いますが、来年もまた甲子園を目指して頑張ってほしいものです。
 それにしてもここはよく打ちますね。特に関西の方面の学校はその傾向があるように思えます。智弁和歌山とか報徳学園とかの攻撃力はすごいなといつも思います。

 どうでもいい事ですが、昨日の某新聞の神奈川欄に、我が高校1年の担任だった先生の記事がありました。今でも外見はそんなに変わっておらず、お元気で指導されている事に少し喜んでしまいました。
 柔道で石井が金メダルを取ったことよりも、塚田が決勝で負けてしまって銀メダルを取ったことよりも、今日は女子サッカーに尽きる!・・・いや、もちろんメダルを獲得した事は素晴らしいけど、今日はサッカーがハイライト。

 2-0で地元中国を完封し、女子では初めて準決勝までコマを進めました。これは歴史的快挙といっていいでしょう。それまで男子も含めて68年のメキシコ五輪で銅メダルを獲得して以来、実に40年ぶりにサッカーでメダルを取れる可能性が浮上してきました。先日のノルウェー戦のゴールラッシュの勢いが、なでしこジャパンの躍進につながっているように思えます。そのためか今日はボール運びもスムーズだし、セカンドボールも拾えてるし、今日は日本のいいところが出たような試合でした。先制点となった沢のヘディングは、相手が一歩も動けぬ完璧とも言える理想的なゴールでした。何か今日の試合を見てると、ホントにU-23にも勝てそうな感じがしてなりません。
 準決勝はアメリカ戦。ご存知、予選では0-1で惜敗。まさしくリベンジマッチです。今の勢いそのままに突っ切ってもらいたいな。
 今日から夏休みが始まり、早速ですが昼までグータラとお休みモード。11:30に起きて、早速テレビをつけてオリンピック観戦。
 最初の見所は男子団体体操の決勝。前大会では20数年ぶりの金メダルを獲得し、連覇を期待されましたが、惜しくも銀メダル。地元中国に圧倒的な大差をつけられてしまいました。2年前から採点方式が変わったようですけど、それでも何とかベスト3に入れる演技ができたことは、次回のロンドン大会にも繋がるんじゃないかと思います。それにしても8点差はいくらなんでも開きすぎでしょう。正直なところ、そんなに差があるようには思えませんでした。ただわずかなミスが日本に多かったって事でしょうね。この点を修正して4年後はまた金メダルを目指してほしいです。

 途中、教育テレビにチャンネルを合わせて高校野球も一緒に観戦。母校・横浜vs昨年準優勝校・広陵の対決。何年か前に決勝で戦っていたんですが、横浜はボロ負けしちゃったんですよね。横浜にとってはリベンジできるかどうかの試合となりました。相変わらずエース・土屋は安定しないですね。先頭打者にホームランを打たれ、初回から追いかける展開。その後もほとんど毎回のようにランナーを背負う苦しい投球でしたが、今日もバックの守備に助けられた試合でした。打つ方では小刻みに点を重ねていき7点を奪い、土屋も粘りの投球で広陵打線を4点になんとか抑えて3回戦進出。次は仙台育英との対戦になりました。

 さて、またオリンピックに変わりまして、今度は柔道です。男子は残念ながらメダルには届きませんでしたが、女子63kg級では前回の覇者・谷本歩実が連覇。それも全てオール一本勝ちという完璧な勝利でした。準決勝までは寝技にもちこんでの一本勝ち。決勝では内股(だったと思う)で完璧な一本勝ちで、ホントに興奮しました。
 次はソフトボール。ロンドンでは廃止されてしまうので、何とか金メダルをと期待のかかる競技ですが、4-3で辛勝でした。ソフトボールってこんなにホームランが出るんだと思えるくらいにホームランが出た試合でした。エース上野が2被弾されるという嫌な展開も、直後に勝ち越し、そのままゲームセット。初戦を勝ち、このまま突っ切ってもらいたいです。
 その後はサッカー。シドニー金メダルのノルウェーを相手に、「さすがに勝てないだろ」と試合開始前から諦めモードだった我だったので、サッカーの中継はほとんど見ませんでした。でもね、そういうときに限ってシュートが決まるんだわ。なんと最終的には5-1と後半にゴールラッシュをみせての圧勝。世界ランク1位のアメリカに0-1で負けた日本が、アメリカに2-0で勝ったノルウェーに5-1で勝つなんて、オリンピックは何が起こるかわからないものです。何はともあれ、2大会連続の決勝トーナメント進出。次は地元中国と対決。予選ではスウェーデンを破っているので、軽視できません。完全なアウェー状態が予測できますが、雰囲気に飲まれずに頑張ってほしいものです。
 昨晩に録画しておいたMusic Loversのサザンオールスターズ特集を見たんですけど、何か知らないが目から涙が出そうになりました。ウッチャンにさまぁ~ず、明石家さんまと何か一見サザンとは関係の無い人物が出て「なにこれ?」と思いましたが、それぞれちゃんとつながりがあったんですね。放送中のトークでありましたけど、ウッチャンは白い恋人達でPV出演していましたしね。トークも面白かったし、まぁいいか。
 ライブの曲目はは先に放送していたミュージックステーションと大して違いがありませんでした。エロティカ・セブンが涙のキッスになっていたくらいで、あとは同じでした。しかし新曲のI AM YOUR SINGER。これに我は今徐々にハマリつつあります。と言っても、CMでも流れているサビの部分のダンスですけど。紹介にもありましたが、PVにはエド・はるみも出てるんですねー。今度見てみよっと。

 auケータイのLISMOとサザンがCMをしているのは知ってたけど、提携しているサービスがあるとは知りませんでした。応募してみようかなと思ったら、製作してるのはSony Ericssonか・・・。実は我が家はソニー製品とはすこぶる相性が悪いんです。代表的なのがプレイステーション本体で、1は純正のメモリーカードが壊れていて量販店で即交換してもらい、2も同じくメモリーカードを読み込まず、また同時に購入したドラムマニア(販売元はコナミ)のフットペダルが作動しないなどがありました。さらにはケータイのジョグダイヤルに不具合が発生したこともあったし、相性が良くないですね。限定と言う言葉に弱い我ですが、今回は見送りかな。金もないし・・・。
 世間は夏休みをエンジョイしているというのに、学生という身分にも関わらず、毎朝6時に起床するという生活を送っていましたが、これも今日で最後。明日からは待望の夏休みが始まります。

 とは言っても、今年は大してどこに行くという事もなさそうです。まぁオリンピックを見て、日の丸を背負う日本選手団の頑張る姿を励みにして、我も勉学に勤しみたいと思います。別に勉強が好きなわけじゃないですけどね。ただ9/6には試験もあるし、進級にも関わるので頑張ってやっていきたいと思います。

 とりあえず、明日から休みだー!
 今までブログパーツのつけ方が全然分からなかった、というか分かろうとしなかった我ですが、説明を読んだら、「何だ。簡単じゃないか!」と思い、いろいろなサイトを漁ってつけてみました。

 ひとつはやはりこのご時世ですから、オリンピックメダル獲得数のパーツをつけました。それにしても開会式オープニングでのカウントダウンは見応えがありました。その後は寝てしまい、起きたら日本がちょうど入場行進をする3つ手前でした。
 個人的には、アテネに続き2大会連続で生中継で聖火が灯るのを見過ごしてしまいました。やはり印象強かったのがバルセロナ大会。弓矢でひょーんと聖火が聖火台に灯る姿はホントに素晴らしかった。今回はどんなだったんだろう。

 ふたつめはサザンパーツ。今日のミュージックステーションでのまるごとサザンライブは良かったです。桑田が2ヶ所ほど歌詞を間違えてしまった(ように聞こえた)けど、それも生の醍醐味です。個人的には希望の轍を歌って欲しかったけど。日産スタジアムでのライブまであと1週間。我は見に行けないけど、ぜひともDVD化してもらいないなー。

 みっつめは9/12に発売するDS版・クイズマジックアカデミー。プロフィールを見て気がついたらもう3ヶ月もご無沙汰なんですけど、ゲーセンに行く時間も作れず、金も無いので、ちっともプレイをしておりません。前々からDS版を希望していたから欲しいんですけど、それまでに金溜まるかな。金が溜まってもアンサーや実践で消えてしまうんだろうけど。

 あまりつけすぎると読み込み速度が遅くなってしまうので、自重しますけど、面白そうなのがあったらまたつけていきたいと思います。(100%個人的趣味なので、キョーミの無い方はほんとにすみません。)
 今日は小児歯科でした。その中でこんな一幕が。

 午後4時すぎ。もう診察終了まで30分を切った時間帯でした。あるドクターの診療を我を含めて4人くらいで見学していたんですが、そのドクターからポリッシングをしといてと言われ、近くにいた学生が席に着こうとしたら、「Miroさんやる?」って聞くから、「いいよ。やるよ。」と我が答えたその隣から、見学していた同じ班のやつから「いいよ、Miroだと遅くなるから」とか言われて、そのまま最初の学生がやることになってしまいました。
 てかさ。ドクターに言われるならまだしも、何で同じ学生からそんなことを言われなきゃならんのよ。そりゃ我は不器用だし、手つきも慣れていないから遅くなるさ。患者さんから実習ができるチャンスを目の前に、そんな事を言うそいつを非常に腹立たしく思い、同時に我のふがいなさに悔しくなりました。そこで引き下がった我も情けないんですけどね。でも患者さんがそれを聞いたら、普通は我にやらせてくれないですよ。我がその立場だったらやらせたくないですもん。

 実習終了後、うちの小児歯科では学生が定期検診を1ケース行わないといけないんですが、その前にレポートを書いて口頭試問を受けないといけないんです。今日はちっとも勉強していないのに早く終了の印が欲しいためにそのまま残って口頭試問を受けました。一番難しかったのが、

 Q:定期検診の意義を言ってみて。
 A:歯っていうのは、骨や皮膚などとは違って自分で再生しない、いわゆる半分死んだ組織。その中でう蝕ができたら充填物を入れたりする。ブラッシングがまずいとそこから二次カリエスになる。そういうのを防ぐ目的で定期的に何度も足を運んでもらう。
というのが意義らしいです。
 
 エラソーに書いていますが、この答えはほとんどドクターに教えてもらったものでした。この答えもうろ覚えです。我が答えたのは、「う蝕や歯肉炎などを早い段階で見つけ、早期治療することで進行をストップさせる事」と答えたら、「それは目的だね」と軽く一蹴されました。悩んでいると、意義について答えられるのはほとんどいないとの事でした。そりゃそうだわな。だって意義なんて参考書に書いてないんだもの。分かるわけないじゃない。
 まぁその後のブラッシングについての口頭試問がうまくいったためか合格をもらえました。もう実習終了から1時間半が過ぎていたので、定期検診の予約もせずに帰りました。月曜は予約を取らねば。
 さてさて、題名は何の成績でしょう??

 今日、我が応援していたチームの成績なんですねー。内訳は高校野球で母校が初戦突破。負けはサッカーオリンピック代表とベイスターズでした。・・・まぁ、そんなんどうでもいいですよねー。

 母校・横浜高校が何とか浦和学院の追撃を振り切りました。投手の調子が悪かったのか、相手打者がよかったのか。ヒットの数は浦和学院に軍配が上がりましたけど、やはりバント失敗が多かった。そこが勝敗の分かれ目だったと思いますね。普通にバントが決まっていたら2桁スコアを取られていたかもしれません。投手・土屋は勝っても笑顔が無かったのが調子の悪さを物語っている感じもしました。
 次は広島の広陵と対戦。実は、広陵と対戦した高知高校は親父の母校だったんですよ。お互いに勝っていたら我が家の親子対決が実現していただけに、少し残念でした。

 今日のハイライトはやはりサッカーでしょう。アメリカと対戦し、0-1で敗退しました。前半の決定機を決められなかった事が全てですね。アメリカは前半、あまり動けていないように見えました。その隙を突いて攻め込んだのはいいんですけど、あと一歩詰めが甘かった。
 後半開始早々、いきなり先制点(結果的にこれが決勝点)を決められ、さぁここからだというところで、日本は足が止まってしまった。結局後半はチャンスらしいチャンスも無く、そのまま試合終了。
 結局日本サッカーの永遠の課題・決定力不足はここでも克服することができませんでした。今日みたいに前半だけで少なくとも3つはチャンスがあったように思えました。そのうちの一つくらいはやはり決めてもらいたいですね。
 次はアトランタ金メダルのナイジェリア戦。やはり気が抜けない戦いですね。なんとか一矢を報いてもらいたいです。

 ベイスターズは・・・中継が無かったためわかりません。
 いよいよ北京五輪も開幕まであと2日。その先陣を切って女子サッカーが開幕。ニュージーランドと対戦して2-2のドローでした。

 開始15分くらいはボールを支配されて攻め込まれるもシュートまでは打たせず、粘りのディフェンスでした。徐々にボールを支配しだして、何度も決定機を作るも相手GKに阻まれ、もどかしい時間帯が続きました。そんな中、前半35分過ぎくらいに、守備のお見合いというか連携ミス(?)で先制点を奪われるという、よけいにフラストレーションがたまる展開。
 後半早々、画面上からはよく分からないファールをペナルティエリア内で取られPKを献上。これも決められて0-2と劣勢。その後も決定機を作るけど、やはりGKに止められてしまう。だんだんと不安が募り、ちょっとチャンネルを変えた瞬間、いきなりPKをもらってるじゃないすか!これを外したらもう諦めようと思いましたが、これを宮間がきっちりと決めてくれて望みをつなげてくれました。ホントによく決めてくれたと思いますよ。
 これでイケイケモードになり猛攻を仕掛け、後半終了5分前くらいかな。フリーキックから角度のほとんど無いところから沢がちょこんと蹴りだし同点に追いつきました。その後も諦めずに攻めるも、やはり時間が足りなかった。
 
 格下と思われていた相手でしたが、足元をすくわれそうになった結果でした。少しエンジンがかかるのが遅かったかな。でも不利な形からドローまで持っていったんだから、それで良しとしますか。明日は男子サッカーが開幕。厳しい戦いが予想されますが、持てる力を発揮して精一杯頑張ってほしいものです。
 全然気がつきませんでしたが、カウンターがついに5桁を突破しました!閲覧していただき、ホントにありがとうございます。

 ブログを開設してあと1月で2年が経過します。今回までに583件の記事を書き込んできました。隅っこの方で細々とやってきておりますが、これからもまた続けていければと思います。これからも変わらぬご愛顧をよろしくお願い致します。
 暑中お見舞い申し上げます。

 世間ではもうすでに夏休みに入っているんですよねー。去年までの我も休みが始まった途端に夜更かしをしだし、毎日毎日昼まで惰眠を貪っていて、いつもドライブとか行っていたなー。
 病院に上がった今年、もうすでに予定が11日までびっしりと決まっているので、休みなぞありません。夏休みは学籍番号の前半組・後半組で日にちがずれているので、後半組みの我は12日から31日までが休みとなります。後半の4日間は卒試対策講義というのがあるので、それに出席しなきゃいけないんですけどね。それにこの時期はオールデンタルという、各部活での歯学部対抗戦みたいな行事があるんです。もちろん部活関係のイベントだから、関係ない人には関係ないんですけど、これのために我が班からも2名が出向しており、一足早い夏休みを取っております。

 この2日間、我のアフター5は飲み会でした。金曜日はクラス会、昨日は教学部の人と飲んできました。来週も土曜日に4年時のぺリオの実習班での飲み会があります。何で今更って感じなんですけどもねー。とりあえず顔を出してきます。

 それにしても毎日毎日暑いっすねー。いついかなる時でも水分補給だけは怠らず、熱中症にならないよう夏休みを満喫してください。まだ休みにならない方は来週も頑張りましょう。
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