ヒマジンの言霊

ようこそ!!ここでは日記にスポーツに競馬にゲームにと、のんびりまったりと、時には過激に、思った事や好きな事を書いていくブログです。

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 ビリーズブートキャンプのハードさから逃げ出して早2年。ここ最近、全くと言っていいほど運動をしていない我。身長168cm、体重66kgとやや太りぎみ。何とかして体を動かさなくちゃと思っていたんですが、今日放送していたためしてガッテンで続けられそうな運動方法を紹介していました。年配~お年寄りの方が出演していましたが、30手前の中年予備軍の我でも効果はあるだろうと思い、今日から実践してみることにしました。

 実践する前に今の我の腹回りを確認。ここ数年、調べたことも無かったけど、腹を前に突き出した状態でなんと89cmという数値を記録。これはさすがにヤバイ。メタボ一歩手前くらいかと思っていたけど、完璧にメタボじゃん!
 また、筋肉の量も増えるのかどうか調査。太ももは52cmでした。

 ちなみに10回×2セットやるのがいいらしいですが、運動不足の我に20回やるのは結構応えたので、慣らす意味でも一週間くらいは1セットでやってみます。
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 昨日はのんびりとやっていくと言っていましたが、今日、そんな言葉もどこ吹く風。いきなり患者さんを配当されました。何か、普段見学やアシストをしている時とは違う感じを持ってしまったため、アシストをするのにもやたらと緊張してしまいました。

 ドクターはクラウンを作る事にしているらしいんだけど、クラウンの製作過程なんかもう忘れてしまった・・・。Cr-Brの実習書引っ張り出して、もう一回復習しなおさないと・・・。
 ポリクリも終わり、いよいよ成人歯科の臨床実習が本格的に始まった。

 いまのところは治療に使用する器具や、ユニットごとに使えるタービン・コントラの配置を覚えるのに精一杯。あと1週間はこんな日々が続くでしょう。もう患者さんが配当された人とかいるけど、我の班はもう少し先かな。

 まぁまだ始まったばかりだし、のんびりとやっていきます。
 今日で登院実習の前半が終了した。我の班は土曜当番があるので、明日も通学しなきゃいけないけど。

 何だかんだ言っていろいろ実習を回ってきたけど、後から思えば「あれを聞いておけばよかった」、「これを聞いておけばよかった」と思うところがあった。実習が始まって4ヶ月。それもいろんな科をまわされて、だんだんと訳がわからなくなっていってしまい、簡単な事もド忘れしてしまう事もあった。プローブを出してと言われてブローチを出したり、アルコール綿球を作ってと言われてアルコールガーゼを出した事は内緒です。

 また、ドクターの中には今年の登院生の当番を把握していない人もいた。昨日の当番でこんなやりとりがあった。このドクターにはあまり登院生がつかないんですが、衛生士に促されてつく事になってしまった。

 Dr 「パレットを出してくれ。」

 我 「パレット・・・ですか?」

 Dr 「そう。そん中(キャビネット)に入っているから。」

 パレット。そんな器具を4ヶ月近く病院を回っても聞いたことがなかったので、キャビネットを順に上から開けていった。
 ・・・そんなの入っている様子は無い。

 下まで行ってからもう一度、順に開けてみた。一番上を開けたら、

 Dr 「それ。」

 我 「(・・・それ?)」
 そこにあったのは紙練板とセメント用のスパチュラ。もう答えはひとつだ。我は紙練板を差し出した。

 不機嫌そうな顔をしてドクターが我に、
 Dr 「パレットも知らないの?何ヶ月病院にいるんだ!?」

 我 「4ヶ月です。」

 Dr 「担当のドクターは誰だ?」

 我 「あ、まだ成人歯科にまわっていないです。」と答えたら、

 Dr 「あ、そうなんだ。じゃあ仕方が無いね。」と、急に明るい顔に戻ったので事なきを得ました。
 
 だったら最初っから紙練板と言ってくれればいいのに。もうね。こういう心臓に悪いドクターには正直あまりつきたくない。紙練板一つでいちいち怒られていたらたまったもんじゃないですよ。
 今週は毎日王冠と京都大賞典です。

 毎日王冠

 ◎ 3ウオッカ
 ○12フィールドベアー
 ▲15トーセンキャプテン
 △13ドリームパスポート
 △14チョウサン

 断トツの実績を持ち、東京は相性のいいウオッカを中心とします。そこから好走を続けているフィールドベアー、復調の兆しを見せるトーセンキャプテン、昨年の覇者・チョウサンに、新人最多勝利記録に並んでいるルーキー・三浦騎手騎乗のドリームパスポート。以上の5頭にします。


 京都大賞典
 

 ◎4アルナスライン
 ○6アドマイヤジュピタ
 ▲1ポップロック
 △9アドマイヤモナーク

 元々あまり荒れるレースではないので本命から固めました。成長著しいアルナスライン、天皇賞馬・アドマイヤジュピタ、実績馬のポップロック、今年実績をあげたアドマイヤモナーク。このあたりで十分(すぎる?)じゃないかと思います。出走頭数も少ないし、この4頭で。
 我、誕生日おめっとさん。


 今年で28か・・・。世間一般では同い年はもうとっくに一人前の社会人として、また子をもつ親となっている人もいる事だろう。でも我はまだ学生の身分。社会にすらでておらぬ、まだ半人前の人間です。

 平均寿命を考えると、もう既に1/3を生きてしまっているんだな。

 後悔の無い人生にしないと!
 そのためには、まず土曜日の試験のクリアだ。
 秋競馬では早くもG1が始まります。今週はスプリンターズSです。

 ◎14スリープレスナイト:芝での実績はまだ浅いが、1200mでは連対率100%のこの馬が中心。目下4連勝中で芝の重賞も連勝中。実績のあるメンバーに混じっても見劣りはしない。この勢いは止まらないだろう。
 ○ 7カノヤザクラ:重賞連勝中で勢いに乗る。本命ほどの安定感は無いが、血統が上位に導いてくれるだろう。2年連続の牝馬ワンツーフィニッシュもありうる。
 ▲13ビービーガルダン:現在1200m戦で5連帯中。今年這い上がってきた新興勢力。実績はまだまだだが、馬券的には面白そう。今回のダークホースか。
 △ 2ファイングレイン:前走の惨敗で、1200mの不敗記録はストップ。それでも1回叩いて良化したとみる。ここでもいい勝負はできそう。
 △11スズカフェニックス:実績はトップクラスだけど、今年はステップを使っても勝ちに届かないなど、ややムラがあるようにも思える。今年はぶっつけではなく、1回叩いているので大丈夫だとは思うけど、評価を少し下げた。

 以上の5頭を挙げました。
 前回に引き続き、ゲームネタを。

 Wiiを購入してからはや8ヶ月が経過。スマブラXを中途半端にやりこみ、まだまだ全てを出し切らないまま忙しい時期に突入してしまった。その後、おどるメイドインワリオ、ドラクエソード、パワプロWii、風来のシレン3を買っても、未だクリアをしているソフトはない。いつの間にか、本体を箱から出してセッティングするのも面倒になり、据え置き機からは慣れている状態が続いた。そんな我は今、週に1回だけWiiを楽しんでいる。ゲームではなく映像で。
 つい2週間前に、みんなのニンテンドーチャンネルなる存在を知った。先にも書いたが、Wiiを購入してから8ヶ月。そんなサービスはまったく知らなかった。
どうやら無料らしいし、つなげてみるかと言う興味心をくすぐられてやってみた。

 これはおもろい!

 Wii・DSのゲーム紹介や体験版のダウンロードができるなど、面白い要素が満載!一番興味があったのが、ゲームセンターCXが配信されていること。有野課長が先日から配信されているロックマン9をプレイする動画があるのが衝撃的だった。約20分程度の動画ですが、課長のプレイ振りはいつもの通り。
 
 これを見ていると、今はゲームをしている余裕は無いのにやりたいソフトが続々と出てくる。その第一候補が10月16日に発売されるWii Music。やばい、これマジでやってみたいと思えたソフトです。発売日は月一試験も終わっているし、買っちゃおうかな。
 11月1日にDSの新型機が発売。その名もニンテンドーDSi。ぶっちゃけて言うと、ニンテンドーDSにカメラがつきましたよって話。


 うーん・・・。カメラなら携帯やデジカメがあるし、音楽をきくならMP3プレーヤーがあるし、ゲーム機にカメラをつける任天堂の狙いが正直なところよくわかりません。確かゲームキューブを発表した時、任天堂陣営は「我々はゲームを作っているのだから、他の余計な機能はつけない」みたいな発言をしていた記憶があります。あれは完全にゲーム+DVDのプレステ2に対するあてつけかと思っておったけどね。まぁ任天堂の事だから、カメラ機能を使ったゲームを考えているとは思うけど。

 すでにソニーはPSPの現行機より高画質化を実現させたニューモデル・PSP-3000を10月16日に発売する事を発表しているけど、今回のDSニューモデルはPSPの対抗と言う事なんでしょうか。

 現段階では狙いがハッキリと分かるPSPの方に我は魅力を感じるけど、任天堂がいったいどういう策を打ち出してくるかが楽しみです。
 清原が引退する。

 ここ数年は怪我に泣かされ続けていたから致し方ないところもあるが、やはり寂しい。

 思えば我が小学生の時、大して野球なんか興味がなかったが、あの当時はみんながライオンズの帽子を被っていた。我もその中の一人だ。覚えていないけど、多分周りに流されて被っていたんだろう。でもテレビでは日本シリーズでしかライオンズを見た事が無い。そこでもライオンズは勝っていた。だから西武ライオンズ=日本一というイメージが当時にはあった。その原動力となった秋山―清原―デストラーデのクリーンアップはホントにすごかったもんなぁ。
 確かデビューした年だったと思うけど、日本一まであと一人というところで、突然泣き出した姿は今でもよく覚えている。そのあと分かったことだが、その時にマウンドにいた工藤(現・横浜)は通常の精神状態じゃない清原のところにボールがいかないように、外角に投げ続けて外野フライでゲームセットにしたという話を聞いた事がある。・・・まぁこれは工藤がすごいんだけど。
 
 我の中では西武の清原が我に野球の面白さを教えてくれた偉大な選手です。無冠の帝王と呼ばれたけど、記録より記憶に残る選手じゃないかなと思います。

 ↓は元々の本拠地でのラストゲームとなった試合終了後の一幕です。


 清原選手、ホントにお疲れ様でした。チームはクライマックスシリーズ出場も決めたし、後は本人が出てくるのかな?
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