ヒマジンの言霊

ようこそ!!ここでは日記にスポーツに競馬にゲームにと、のんびりまったりと、時には過激に、思った事や好きな事を書いていくブログです。

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 今週から年末の有馬記念まで7週連続でG1が開催。これを思うともう一年が終わるのかと思います。さて、今週は京都でエリザベス女王杯が行われます。ウオッカやダイワスカーレットに、オークス馬・トールポピーや秋華賞馬・ブラックエンブレムもいないことにやや面子の弱さを感じます。

 ◎15カワカミプリンセス:そんな中でも頭一つ抜けているのがこの馬でしょう。今年は二走して連にも絡んでるし、調子は上がっているものと見る。この面子なら勝ち負けは堅いでしょう。
 ○11ムードインディゴ:秋2戦して2着2回と皮が一枚剥けて来たか。距離も1マイル伸びるし、前走と同じようなレース運びができれば勝機はあるとみる。
 ▲ 6トレラビット:外国馬だからよくわからないけど何となく。他に3番手としてふさわしいのがいないので、実績は未知数のこの馬を。
 △12アスクデピュティ:重賞実績は全く無い。しかし過去のレース結果を見ると、切れ味がもの凄そう。それでも負けが続いていたと言う事はヤネがよろしくなかったのかな。ジョッキーのエスコートに期待。
 △ 5ポルトフィーノ:実績・距離適正共に未知数だが、血統は間違いなくトップクラス。姉妹同一G1制覇なるか。

 以上の5頭です。
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 横浜ベイスターズは来季以降、どの方向に向かうのか。ちょっと考えてみた。

 来年は横浜開港150周年って事で、今季の戦い如何では来年に繫がると思っていた。昨年は終盤まで阪神とクライマックスシリーズ出場権を争っていたし、今年こそはと期待していたけど、終わってみれば100敗をやっと免れる94敗を喫した。とてもではないが、来年は優勝を目指せるとは思えない。そこへきて、こんな成績を残したにも関わらず、大矢監督の続投。首を切られたコーチは弘田ヘッド兼打撃コーチと、斉藤投手コーチの二人のみ。変わって新たに入閣したのが、初年度の楽天で1年で打撃コーチを首になった駒田コーチと、今季最下位のソフトバンクの投手コーチだった杉本コーチ。

 ・・・球団はやる気があるのか?本当に優勝を目指そうとしているのか?と問いたい。引き受けてくれないと言う噂も聞くけど、それなら海外から連れてくるとかしたらどうなんだろう。

 そこへ来て三浦・相川の主力バッテリーがFA宣言。そういや相川の前の主力捕手だった谷繁も、森監督時代にはFAで中日に移籍した。今年の相川もそう。何故か捕手出身の監督だと、主力捕手が抜けてしまうと言う不思議。これは何か裏があるのかな?キャッチャー同士で逆にうまが合わないのかも。
 谷繁の時ほど、相川が抜ける事に痛みを感じないのは我だけだろうか。谷繁が抜けた後、正捕手が決まらない苦しみを味わってきたけど、今回に限ってはそんなに痛手にならない感じがする。そんな選手がメジャー挑戦の記事をみた時は目を疑った。城島を知らないのか?と思った。メジャーで苦しんでいる城島の事を考えると、日本での成績は城島と比較するまでもない相川が成功する確率は正直高くない。もちろん国内移籍もあるだろうけどね。
 昨年はたまたま3割を打っただけで、それまで優勝争いにも加わった事もないのに、それで1億円をよこせって。一体どんだけ自分を過大評価してんだ?と思ったし。まぁ他チームで頑張ってくれとしか言えない。

 それよりも三浦が抜けると言うのが一番痛い。昨年のクルーンが抜けた時と同じような危機感を我は持っている。何よりも先発としての役割をきっちりと果たせる投手だからだ。完投もできるイニングイーターがいなくなるのは悩みの種。今季は寺原が緊急処置でストッパーに回った。投手がいないと言う厳しい台所事情。リリーフには向いていないと思っていたけど、慣れないところで寺原はよく頑張ったと思う。でも三浦が抜けることによって、来季は寺原が先発の一番手になる。それに続く中堅投手がいないのもまた問題。ルーキーの小林・桑原が続くが、まだそこまでの信頼を勝ち得るほどではない。
 今年の横浜は投手交代が全て裏目に出た。加藤・木塚が故障でいなくなり、那須野・高宮・高崎が全くの期待外れ。特に左腕の仕事の出来なさは深刻。期待できるのは小池とトレードで獲得した石井だけ。だからこの3人には一本立ちしてくれないと困ると我は思っている。そこは杉本コーチの手腕に期待したい。
 逆に小林・桑原はよく頑張ってくれた。大・社卒で上原や川上みたいに1年目から主力となれる投手なんて中々出てくるもんじゃないけど、彼らももう一皮ふた皮も剥けて欲しい。あとは高卒ルーキー・佐藤と阿斗里、3年目の山口もリリーフで来季につながる活躍をしてくれた。

 それにしても三浦は阪神が狙っていると聞くが、阪神は一体あの戦力で何が不満なんだ?そりゃ穴もあるだろうが、前半は首位を独走していたんだし、後半は逆噴射して2位に失速したけど、横浜に比べりゃ戦力は整っているんじゃないの?今の阪神のやっている事って、一時前の巨人となんら変わらないよ。広島から黒田・新井を獲得しようとした時に思ったけど、何だってそんなに下位(ボンビー)球団から選手を取っていくかね。黒田はメジャーに行ったけど、戦力のバランスも糞もあったもんじゃない。逆に上位(金満)球団の選手はFA権を有しても出て行かず残留する。FA宣言しても行き着く先はメジャーのみ。

 ごく少数は優勝争いできるチームでプレイしたいと本心で思っているんだろうが、大半は結局、お金なんだろうなと思わずにはいられない。
 外国人にしてもそう。せっかく下位球団の主力となった助っ人が、オフになると法外な金を要求し、たった2・3年で他の金満球団に移籍する。しかもFAと違い、取られる側は取られるだけ。補償金等もなく何の得にもならない。
 これは明らかにおかしい。こんなんじゃ上位球団と下位球団の差は開く一方。もう少し外国人との契約の在り方を考えてもらいたい。

 打撃陣はクリーンアップ以外が問題。特に出塁・盗塁の出来る1・2番が出てきてくれなくては、クリーンアップも機能しない。ようやく台頭してきた石川・藤田、そして44年ぶりに早大からドラフトで交渉権を得た松本に期待がかかる。特に前の二人は今年の経験を生かして、更なるレベルアップに努めてもらいたい。自分が何を求められているのかを理解して欲しいと思う。

 ウソでも冗談でもいいから、「横浜・川上獲り!」みたいな景気のいい記事は出ないもんかな。まぁ出たとしても来てくれる確率は放射線のリスク並みに低いと思うが、そっちの方がよっぽど来季優勝したいんだという姿勢が見えるんだけどね。トレードならまだしも、他球団の戦力外の選手を獲得しただけで補強できた!みたいな事は言って欲しくない。
 相川のFA退団が決定的になり、変わりに阪神・野口を獲得しようとしているようだが、正直嬉しくもなんともない。「あっそう。来るの。」くらいにしか思えない。もう少し大物を狙って欲しいけど、残留とかで市場には出回らず。いたとしても大物過ぎて手が出せない。金がないってこういう事なんだよね…。

 我がここで吼えても仕方ないんだけどね。まぁ来季もまた我慢の年となるだろう。10年前みたいのような華やかな舞台は何時来るのか。一年でも早く来て欲しいけど、それを楽しみに待っております。
 久々に面白いと感じた日本シリーズだった。ほとんどが接戦で、また最終戦までもつれるって事は、それだけ両者の力が拮抗しているからと考えていい。巨大戦力の巨人と、若い力の西武。一戦一戦がホントに見応えのある試合だった。前日の勢いとかは全く関係なし。当日、試合をやってみるまでどちらが勝つかは、やってみなくてはわからない。そんなシリーズだったと思う。

 それにしても、西武の投手陣があんなによかったとは思わなかった。特にMVPを獲得した岸の投球には感動させられました。とくに第6戦のリリーフぶりは圧巻の一言。第4戦を147球投げて、中2日でさらに91球の熱投。一体あの細い体のどこにあれだけのスタミナがあるんだ?と思いました。
 あれで巨人の優勝の芽をもぎとり、それに触発されたか、今日は石井・涌井をリリーフに待機させておいて、2回以降はそのリリーフ陣がランナーを一人も出さないパーフェクトピッチング。昨日・今日とは投手陣の采配が勝利を分けたように思いました。

 金曜日に個人的に少し嫌な事があり、今回どうしてもライオンズに勝ってもらいたかったけど、ホントに勝ってくれて気分が晴れました。いやー、よかったよかった。

 これで明日からはストーブリーグか。いやいや、来週からはアジアシリーズなんてのがあるんだった。日本チームの4連覇目指して頑張ってほしい!
 もうね、正直ショックでしたよ。別にこの世からいなくなったって訳でもないけど、一時代の幕が閉じたとでも言うべきかな。

 我が音楽を聴き始めたのが高校に入る一歩手前の頃だから、96年か。ちょうど小室サウンドが全盛期の時代だった。trf、安室奈美恵、globe、華原朋美、H Jungle with t。ここいらがちょうど我の中で思い入れのあるユニットかな。何か音楽情報番組を毎週見る毎に新しい曲が発表されていた気がする。モー娘。全盛期のつんくみたいな感じ。そんなヒットメーカーが、たったの10年弱で幕を下ろすのは実に寂しい限り。サウンドももう聴けなくなっちゃうのかな。CDや配信を中止するらしいし。

 小室哲哉の全部の音楽が好きだったわけじゃないし、知らない曲だってもちろんある。けど、高校時代の青春を過ごした時はほとんど彼の音楽が身近にあったから、やはり思い入れがあるんですよ。一時代でこれだけの成功を収めたんだから、彼は天才ですよ。その小室も今や罪人扱い。まぁそういう事をしちゃったから仕方ないんだけど、どうしても容疑者と呼ばれるのが残念でなりません。
 昨日は午前5時に帰宅し、それから9時に伊豆へ行ったため、競馬の予想ができませんでしたが、今日の天皇賞は名勝負と呼ぶに値するレースでした。1週間前から楽しみにしていた甲斐があったというものです。
 1分57秒2というコースレコードをたたき出し、今や牡馬を含んでも3本の指に入る最強の牝馬2頭が、天皇賞の舞台で2cm差という接戦を演じたんですから。興奮しないわけにはいかないでしょう。

 中距離以上の牡馬混合のG1レースで、牝馬がワンツーフィニッシュするのは、ここ数年では記憶にありません。それも1・2着を争ったのが、同世代の宿命のライバル同士。これまでG1を3勝ずつあげていながらも、直接対決ではダイワスカーレットが3勝1敗1先着(←昨年の有馬記念)とウオッカを負かしていたけど、この舞台でダイワスカーレットを競り負かしたことに大きな意味があると思っています。
 負けたダイワスカーレットも7ヶ月ぶりのレースだったという事を考慮すれば、この結果は負けてなお強しという感じもします。おそらく、次の直接対決は有馬記念ということになるでしょう。それが最後になる可能性もあるけど。

 それにしても、この2cmという着差。G1レースでは12年前のフラワーパークが1cmの差でエイシンワシントンに勝ったスプリンターズSに次ぐ着差じゃないでしょうか。そんな接戦を集めた動画があったので貼っておきます。

 ディープインパクトみたいに突き放して勝つのもいいけど、競馬に限らずやはりスポーツは接戦が面白い。
 今からちょうど12時間前は我は何をしていたっけかな。

 「小児の飲み会があるからよろしく!」

 とか言われて、んなこといきなり言うなよ!って感じでした。正直なところ乗り気じゃなかったし、金も無いので行きたくなかった。でも、ドクターも来るし行かない訳にもいかないから、行ってくるかと覚悟を決めました。

 しかし、当日いきなり言われたので、時間も場所もわかりません。我はひたすら待機するしかなかったんですが、午後8時を超えたら帰ろうと思っていたら、7時20分に「何してんの?早く来てよ」と電話で言われ、急いで行ったんですが、来ていたのは全体の半分もいませんでした。ドクターには、「すいません。図書館で寝ちゃってました」とうそで誤魔化しました。だって時間と場所を知らないなんて言えないっしょ?

 午後9時に解散。我も駅へ足を運ばせて、電車を待っている時、また電話がなりました。

 「カラオケ行くから来て。」

 もう強制です。選択の余地がなかったんだけど、以前にこの連中とカラオケに行った時、結構楽しかったから、じゃあ行くわと引き返しました。
 もう2時間で終電の時間なのに盛り上がっちゃって、気が付いたらとっくに午前0時を回っておりました。そこからは3時までノンストップ。徹夜で歌い明かすのかと思っていたら、今日は部活があるからもう帰りたいと言うのが数人いたので、仕方なくお開き。
 5時の始発まで1時間半以上あったので、周辺をぶらぶらと歩いておりました。時期が時期なだけに早朝も寒くなってきましたけど、歩いているのにちっとも体が暖まらない。マクドナルドで100円でお茶を買って、始発まで寝ておりました。

 で午前5時の始発で帰ってきて、今に至るというわけです。


 今日はこれから伊豆へ温泉に行くのに、こんな調子でいいのかな・・・。
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