ヒマジンの言霊

ようこそ!!ここでは日記にスポーツに競馬にゲームにと、のんびりまったりと、時には過激に、思った事や好きな事を書いていくブログです。

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 ドラクエⅨの続きです。

 と思ったけど、また番外編です。ぢつはこの2~3日、カデスの牢獄からちっとも先に進んでおりません。
すれ違い通信にハマっております。

 今現在、すれ違い人数は144名にまで達しました。地図をくれる方には本当に感謝しております。バラモスや竜王の地図までいただきましたけど、カデスの牢獄にいるんじゃまだまだ適う相手ではありません。はやく我もオーブを手にしてみたいものです。

 公式サイトや情報系サイトでもありましたが、本日ドラクエⅣより、サントハイム城のアリーナ姫がリッカの宿屋にご宿泊なされました。友達の証としてアリーナの服をいただきましたけど、なぜか男でも装備できる不思議。すれ違い通信でも早速装備している方もいらっしゃいました。
 こういうシリーズの垣根を越えたコラボも面白い。また特定キャラのご宿泊ならびにレアアイテムを楽しみにしております。


 さて公式サイトで謎のカウントダウンが始まりました。一体なんでしょうかね?ところで31日の時点でⅥっていう文字を見てふと思った事は、

 「DS版ドラクエⅥは、一体いつになったら発売されるんだ?」

 ってことです。もうⅤが発売されてから1年が経過しましたけど、一向に何の情報も出てこない。本当に開発しているのかな。まさかⅥのカウントダウンじゃないよな…?
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 さて、モウロクした竜のじいちゃんに一人でパシリに遣わされてしまった我ですが、どうせ一人しかいないんだったらレベル上げでもしちゃおうかな。とりあえず、斧スキルをマックスまで上げました。称号・オノの使い手、マキ割り名人、スーパーきこり、達人オノ使い、デストロイヤー、アックスファイター、アックスヒーロー、キングオブアックス、大地を切り裂く男、ぶったぎり大魔神を得ました。

 でわでわ、おじいちゃんに竜の火酒をお渡しします。遅いと叱られたり、名前を馬鹿にされたり、これに会っていい事が一つもなかったけど、酒を渡すと、ガナンの紋章をくれた。300年前にゲルニック将軍を倒した時に手に入れたもので、どうやら帝国側にとって重要なものらしい。すると、ゲルニック将軍の刺客が現れた。刺客とは言え、ザコを一匹しかよこさないなんてこちらも甘く見られたものだ。かぶと割りで守備力をガリガリ削り、あとは攻撃あるのみ。本当にザコです。
 すると竜戦士の装具を与えると言って、盾以外の防具一式を受け取った。これを纏うものがいないと、グレイナルも空を飛ぶ事ができないらしい。じゃあその翼はただの飾りかよ!てか、元天使のミッチーなのに、竜戦士の装備ができるんだ…。まぁいいや。
 今度はバルボロスがドミールを攻撃してきた。グレイナルをおびき寄せようとする腹か?竜騎士の装具を装着して、いざバルボロスと300年ぶりの対峙。バルボロスがグレイナルの攻撃を喰らうと、今度は巨大化。今度はドミールに向かって、村ごと消滅させようとしている。さすがに酔っ払っていたグレイナルも酔いがさめ、背中に乗っていたミッチーを振り払って、村を守ろうとした。

 グレイナル:「生きよ。ウォルロ村の守護天使よ。」

 あれ?正体がバレてました?てか、何で知ってるんだ?
 ドミールを守るために、攻撃を喰らったグレイナルは散った。じいさん、あんたの最期はカッコよかったよ!でも守ってくれたのはいいけど、どこに落としてくれたんだ?これで空から落ちるのって3度目なんですけど…。それに、個人的にはロマサガ3のようなグゥエインの背に乗ってビューネイと戦う姿を想像していたんですけどね…。

 落とされた先はガナン帝国のようだが違うっぽい。ここはカデスの牢獄というらしい。着ぐるみを全て剥がされて、ゴレオン将軍とか言うアタマの悪そうな将軍とお目見え。コイツはどうやら天使を必要としているようだが、それも後で明かされるのかな。どちらにしろ、このアタマの悪そうなのとも戦わねばならないだろう。今は牢獄に囚われてしまう身になってしまった。完全に雰囲気がⅤの神殿の奴隷と同じ感じだ。
 翌朝、牢のとなりにいたアギロというおっさんと対面。この牢の案内人らしいが、一通り回ってみる。すると結界に守られて先に行けないエリアを発見。通れないと言うが、先程グレイナルからもらったガナンの紋章のお陰で無傷で通れたよ。それにアギロはどうやら良識のある人間のようだ。そしてここから脱出するチャンスを窺っている
 回り終えると、自由行動のチャンス。さっそく結界の先を通ってみよう。と思ったら出来なかった。仕方ない、今日は一日働こう。してその夜。アギロから脱出計画を聞かされる。何か大脱走みたいになってきたぞ…。
 翌朝、何やら処刑台の周りに人だかりが。どうやら公開処刑が行われるようだ。それを黙って見過ごす事が出来ないアギロ。ここでアギロが脱出計画の宣言を行う。何てかっこいいんだ。しかも仲間を連れてくることも出来るらしい。ここは一度セントシュタインへ戻って体制を立て直そう。

 スキルポイントをサバイバルに使用。身の守り+20を得て、密林の番人となった。

 ではキリがいいので、今日はここまで。
 まだクリアもしてないのに番外編かよ!ってのは無しです。

 今日の実習が免除科目だったので、外に出て(←本当はダメなんだけど…)とある実験を試してみました。それは町中でどれくらいの人がドラクエⅨを持ってすれ違い通信をしているのかというものです。これ始める前に写メでも撮っておけばよかったなぁ。

 前にすれ違い通信を始めた時、3人ヒットしたと書きましたが、一回に集める事の出来る人数が3人までと言う事でした。その後も通信を試みて、30人を超えていましたが、これをゼロと考えて始める事にします。

 まずは朝、家を出て学校に着くまで。すでに3人ヒット。これは今までもそうだったんです。では再び自宅にトンボ帰り。ここで一つ検証。

 学校から駅までに通信はあるか?

 学校を出てから通信スタート。駅まで人通りのありそうなところを歩いていきます。で駅に着いてからDSの蓋を開けてみると、3人ヒット。これでもヒットするんだな。

 では次に横浜まで。朝もまだ9:30を回ったくらいだったし、まだ通勤で人も多かったから、これは期待できそう。横浜に着いてから蓋を開けると、3人ヒット。

 次は横浜からヨドバシまで行ってみる。実はiPodの純正イヤホンにガタが来始めたため、変えようと思っての事です。東口から直線距離を歩いてヨドバシまで3分もかからない道を歩いて到着。蓋を開けると、3人ヒット。トイレに駆け込んで、新たに通信セット。
 ヨドバシの4Fにイヤホンを販売しているフロアがあるんですが、どれにしようか小一時間迷った挙句、買うのを断念してしまいました。イヤホンにもピンからキリまでいろいろあるんですね、知りませんでした。

 そして4Fから地下1Fに降りるまでを検証。するとここでも3人ヒット。そして自宅に帰るまでさらに通信をしてみると、また3人ヒット。

 結局学校から寄り道をしたけれど自宅まで、通信できた人数は15人でした。この後、イヤホンをネットで調べて、またさらにヨドバシに行っては同じく通信をやってきました。

 その結果、今日一日でトータル40名弱の人たちとすれ違い通信に成功する事が出来ました。さすがは最速で300万販売したソフトだ。やはり持っている人は持っているんですね。
 さて、ドラクエⅨの続きです。

 西の門へ行きます。すると、レリーフの上から光の矢を大空に向かって射よと。それはもう虹のしずくのように橋が出来上がりました。すると村長ら村民が光の矢を見て駆けつけた。古い言い伝えをミッチーたちの事と思ったのか、これまでの無礼を謝りたいと言ってきた。まぁそういう気持ちが少しでもあったんなら許そうじゃないか。ティルはもう完全に我らにドラゴン退治を任せてしまっているけど、ここまで来たら後には引けないよな。ティルには助けてもらった恩もあるしね。村民もどうやら誤解を解いてくれたようだし、ここは一つ手を貸す事にしますか。それにしても、ティルに向かって手を振る主人公の姿が新鮮だったな。

 さて、ドミールに行く前に少し気分転換。ミッチーをレンジャーに転職。今までの貯めていたスキルポイントをサバイバルにふりわける。称号・山おとこと自給自足マン、森の人、野生の申し子、精霊の使いと5段階まで。

 長い距離を経て、ようやくドミールの里に到着。戦歴を開くと、錬金レシピが25%に到達。称号・レシピマニアと、おしゃれコンプ率がこちらも25%を突破。称号・おしゃれリーダーを得る。
 グレイナルは魔帝国ガナンというのと戦ったらしい。そういやイザヤールに女神の果実を奪われた時も、わが帝国がどうのこうのと言っていたな。何か関係がありそうだ。語り部の話を聞くと、闇竜バルボロスはグレイナルとの戦闘の末、300年前に倒されたと言うが、グレイナルって人間なのか?もしかしたら天空城のマスタードラゴンみたいな竜だったりして…。村長の家を出ると、サンディも我と同じような事を言ってきた。本当に謎だよね…。
 村長に挨拶に行くと、山頂にグレイナルはいるらしい。村の中に山頂への道があるが、道中の敵がなかなか強く、かなり手こずってしまったが、なんとかグレイナルのいる山頂に到着。

 想像通り、やはりグレイナルは人ではなかった。でもこれが本当に空の英雄なのか?何か今にもミッチーに襲いかかって来そうな気配だが。すると魔帝国・ガナンの臭いがまとわりついている事から、我らを敵と察知されてしまった。言い訳をする暇もなく戦闘に。
 ミッチーはレベル16のレンジャーで、HPが心許なかったため、ステルスで攻撃回避。後はスカラなりバイキルトなりピオリムで能力値をアップ。基本はテンション攻撃。初めて4桁のダメージを叩き出す事にも成功しました。
 グレイナルを倒すと、村長のところにいたばあちゃんが現れて、事の経緯を説明してくれた。が、どうやら帝国と同じにおいがするのが気に入らないのか、手助けどころか助言もしてくれず。仕方ないから引き返すか…。最近はサンディの言う事も同調するようになってきたな。何か主人公に対する扱いが理不尽すぎる気もするけどね。
 村に戻ると、なぜか戦闘のテーマが。赤い鎧を着こんだ連中が攻め込んできたらしいが、こいつら帝国の息のかかった連中じゃないの?とりあえずまた戦闘になる予感がするから、宿屋でお泊り。そんな事をしている場合じゃないと店長からも言われてしまうが、そんなの関係ねぇ!休まないとこっちがやられちゃうんだから、休ませろぃ!
 …一夜明かしてもおとなしくじっとしているなんて、こいつらも気の長い連中だな。

 さて、では兵士長みたいな奴に話しかけてみよう。やはり自ら帝国ガナンの者と言ってきた。すると問答無用で襲いかかって来た。勝手な理由で戦いに来るなんて、全く気の短い連中だ。
 軽くひねってやると、あのゲルニック将軍が現れた。が、兵士長におしおきをしてそのまま去って行った。いずれ奴とも戦う時が来るだろう。そして、もしかするとイザヤールとも…。
 山頂への入り口にはばあちゃんが待っていた。どうやらグレイナルから伝言で、条件付きで話を聞いてやってもいいと。ブラック・ジャックみたいにコロコロと気分の変わる奴だ。本当に空の英雄なのか?その条件は、「たった一人で山頂まで竜の火酒を持ってこい」と。…こんどはパシリ扱いかよ。モウロクしたじいちゃんみたいで、空の英雄が聞いて呆れるわ。

 じゃあパシリはまた次回に致します。
 ドラクエⅨの続きです。

 女神の果実が7つ揃ったので、天使界へ。天の箱舟の中でサンディと駄弁っていたら、ミッチーの背後から光が。何事かと思いきや、何と懐かしいお師匠さん。ところがお師匠さんに渡すのに何故か選択肢が。長年ゲームをやってれば、これは怪しいと思うのが普通だと思うんだけど、定石通りいいえを選んでも無限ループ。仕方なく渡すと、どこからともなく

 ???:「ご苦労だった、イザヤールよ。約束通り、わが帝国へ…」
 イザヤール:「はっ。」

 え?お師匠さん、はっじゃねーよ。帝国って何の事よ。すると、はむかう気だなとか言われて剣を抜いた。でも動く事ができない。無抵抗な弟子に一太刀受けて、戦闘終了。慌てふためいているサンディがもの悲しい。

 我:「イザヤール…。あんた一体何者なんだ?師匠じゃなかったのか?」

 さらばと言い残し、イザヤールは去っていった。

 サンディ:「ミッチーが動けないんなら、あたしが…。」

 初めてやる気を見せたなサンディ。しかしそこでサンディがみたのは、お面を被ったヒトを乗せた巨大な竜。どうやらイザヤールのお目付けらしい、そいつはゲルニック将軍と呼ばれ、イザヤールにまだあなたを信用してはいないと。って事はイザヤールが裏切ったって事なのか?
 そして次に向かうはドミールに向かい、天の英雄を亡き者にするとの事。すると今度は向こうから、闇竜・バルボロスが箱舟に向かって一撃を放ってきた。その衝撃でミッチーとサンディは箱舟からまっさかさまに落ちた。

 すると、どうやらここは地上のどこかの村のようだ。最初の展開とどこか似ている。今回はティルという名の少年に命を救われた。すると村長が現れた。ここの長も、何か真上から見下ろしているような言い方で感じが悪い。寄り合いをするから、夜に教会に集まるよう命令された。
 ここはナザム村というらしい。よそ者には出て行ってもらうとか言われて、ここはエジンベアか?と感じざるを得ない。どうやらよそ者には冷たい村のようだ。まぁあの時、野次馬が集まっているだけで、誰も助けようとはしなかったもんな。こんなところは夜を待たずに一刻も早くオサラバしたいところだけど、どうやら先程の黒龍にその昔、この村が滅ぼされかけた事があるらしい。なるほど、それで黒龍が通った後に我が落ちてきたから、警戒しているってわけか。
 夜になって寄り合いに参加。先程の空の英雄と言うのはグレイナルという名で、古い伝説では黒竜を倒したらしいが…。
 村長に語りかけても何だか尋問をさせられているようで、気分がよろしくない。そもそも助けようともしなかったくせに、自分らの都合のいい事だけ聞いておいて、こっちが答えても、よそ者だからウソをついているかもしれんとか、それを言っちゃお終いだろーが。だったらこんな話し合いによそ者の我らなんぞに呼ばないで、テメーらで勝手に解決しろよ!…ところで、ティルはどこへ行ったんだ?聞いてみると、希望の泉へ向かったらしいが、それを教えてくれた奴も、ほっておけばいいさとか、もう自分勝手もいいところ。Ⅶのレブレサックの時みたいな感じにさせられるわ。こんな連中は放っておいて、ティルを追跡しよう。
 北に行くと湖を発見。屈んでしかいけないところにティルがいた。彼もどうやら同じよそ者のようだが、黒龍には困っているようだ。何とかして助けてあげたい。彼もドミールのグレイナルなら力を貸してくれるかもと言ってきた。そういやそのグレイナルってゲルニック将軍が亡き者にするとか行っていたヒトか?すると、ティルがナザム村の言い伝えを教えてくれた。西にある魔獣の洞窟へ向かい何かをするみたいだが、肝心なところを覚えておらず、役に立てるようひとっ走り、どこかへまた行ってしまった。
 外に出ると女性の魂が。この魂って前にも会った事があるような…?その女性はラテーナと名乗った。守護天使の像の足元に何か大事なものを隠したらしい。それを持ってこいと。またあすこに行くのは気が引けるが仕方がない、頼まれよう。
 村に戻って守護天使像の足元を調べると、なんと何もない!するとティルが来て、興味津津に聞いてくる。するとティルが、守護天使像ってもっと大事にされてない?と聞いてきた。そう言われると確かにそうだ。大事にされてはいなくとも、目立つところにある感じがする。と言う事は、この像も昔は違うところにあった?では違うところを探してみよう。
 教会に昔だったらあった感じもする。聞き込んでみると、奥の石碑は昔は…とはぐらかす会話が。これは怪しい。石碑を調べてみると、隙間から光るもの発見。星空の首飾りを見つけた。
 戻って返すと、回想シーンが始まった。何やら暗い内容だが、ティルの話に出ていた女性が一人のよそ者を連れてきたため、今の感じになってしまったと言う大元がここにあった。首飾りを見つけたお礼をしたいと言う。するとサンディが魔獣の洞窟の入り口の封印を解く方法を尋ねたところ、知っていると。

 我:「サンディ、最近いい仕事をするじゃないか。」と思うようになってきた。

 ラテーナは先に行っていると言って消えてしまった。ではさっそく西へ。

 魔獣の洞窟の入り口は封印されているというよりも、異次元の世界への入り口のような感じで封鎖されている。封印を解いてくれたラテーナは、エルギオンを探さなくはと言って去って行った。奥に入ると、女性の魂から仕草・不思議な踊りを教えてもらった。
 特にそんなに迷うような洞窟ではない。B4Fにいくと、洞窟のなかに遺跡があった。そこには今にも動き出しそうな巨大な像がある。どうやら光の道を守る者のようだが、通りたくば我を倒せ。もちろん倒しますよ。石像の中から、大怪像・ガドンゴが現れた。2回攻撃をして来ないのが楽。
 倒すと、台座から光の矢をゲット。これを竜の門で使うと光の道が示されるようだ。

 ではキリがいいので、今日はここまでです。
 ドラクエⅨの続き。

 錬金回数が100回を超え、称号・ベテラン錬金術師を得た。

 エルシオン学院を西へ進んでみる。するとカルバト大草原へ出ました。さすがは大草原。何とも広大です。そこでふと現れた踊る宝石と遭遇。普通の敵かと思いきや、これがなんとベリーダンスの大先生だった。こんなに見所があるのはメリア以来と言われ、クエストクリア。仕草・ベリーダンスを習得。
 草原の真ん中に集落があった。ここではシャルマナという名前をよく耳にするが、集落の族長のお付きの女性らしい。族長の小屋に行くと、族長・ラボルチュとロマサガ2のオアイーブに似たシャルマナが。光る果実の話をすると、シャルマナがそんなん知らんわと言うが、その様子はちょっと焦っている。しかもせっかく立ち寄った旅人に、さっさと立ち去れとぬかす。族長の息子・ナムジンが現れ、ここに現れるモンスターを退治しろと。息子は意気揚々としているが、準備をしてからと、どうもへっぴり腰のようだ。するとタイミングよくモンスターが出現。

 我:「おーし、見せてもらおうか。ナムジンの実力とやらを。」

 ナムジン:「…ひぇー、怖いよー。」

 やっぱりそんなところか。族長が迎え撃とうとすると、何を企んでいるのやら、シャルマナがミッチーに協力しろと半強制的に申し出てきた。何でコイツが族長みたいな雰囲気を醸し出しているのかわからんが、協力するハメに。でも、ここの人たちはモンスター相手でもひるまずにいるってのが凄いな。モンスターはマンドリルだが、ミッチーの姿を見るや否や集落から逃げ出した。
 ナムジンは次代の族長。その男がモンスター一匹に恐れをなしてどうするんだと族長の親心がみえるが、
 
 父:「もう一度チャンスをやるから行って来い。」
 息子:「無理無理!」

 結局強制的に連れて行かされてしまった。哀れなナムジン…。族長は父親として、自信をつけさせてやりたいと願う。そこへシャルマナが、ミッチーたちにモンスター退治を協力しろと。しかもとどめはナムジンに刺させるようにと、とんでもない事を要求してきた。でも他に果実の手がかりがないので、協力してやろう。すると北のパオに連れて行かれたと。じゃあ行くか。
 狩人のパオについたけど、誰もいない。するとパオから話し声が。それを立ち聞きしてたら、不審者と勘違いされ、突き飛ばされた。協力してやるのにその態度は何なんだ?でもナムジンは絶対に行かないと言って逃げてしまった。Ⅵのホルス王子みたいな奴だな。もう一つのパオへ向かうと、ナムジンが佇んでいる。すると、

 ナムジン:「ミッチーさんは、モンスターが父上を狙っているように見えますか?」

 我は族長を狙っているとは思えず、いいえを選ぶと、あなたは話の分かる方のようだと心を開いてくれた。と思いきや、それでもモンスターを倒す気はないから、手伝いは必要ないですよと言い、またどこかへ言ってしまった。北の橋へ向かったらしいので、追いかける。橋から西の方へ向かった。これは何かあると追跡開始。すると洞窟を発見。中に入るとお墓のようだが、そこでは先程襲撃したモンスターとナムジンが話している。

 ナムジン:「シャムマナを倒すどころか、お前がやられてしまうぞ。」

 …一体どういう事だろう。そのマンドリルはポギーといい、自分と母親が救ってから懐いており、どうやら襲撃というのではなく、ナムジンに会いにきていたようだ。ナムジンはシャムマナを倒したいがどうすればいいのか。ポギーと出て行くと、墓から母親・パルの魂が出現。その魂から、東にある魔物に滅ぼされたカズチャ村からアバキ草を渡してくれと頼まれる。
 東に行くと何やら不穏な空気が漂っていますが、洞窟の中がカズチャ村みたい。入ろうとするが扉が固く閉ざされている。するとパルが私が開きましょうと言って扉を開いてくれた。パルの話からするに、光の果実はシャルマナが食ったようだ。奥に入っていくと、既に魂となってしまった村人がおり、地下にアバキ草発見。

 そして再び狩人のパオへ。そこにはポギーもいた。アバキ草を思い出したナムジンはシャムマナに煎じたアバキ草の汁をかける事を決意。アバキ草をナムジンに渡してカルバトの集落へ。
 そこではナムジンがポギーと決闘している姿が。ポギーは倒されて、族長は高笑い。でもやはりこれはお芝居。勇猛果敢にシャムマナに突撃するポギーに、怯んだところをナムジンがアバキ草の汁を振りかけた。正体を現した呪幻師シャルマナに果敢にナムジンが向かっていくが、一撃でやられてしまう。

 我:「ナムジン、よく頑張った。後は我らに任せろ!」

 シャルマナと対戦。正直そんなに強くない。力押しで何とかいけるでしょう。
 倒すと正体が判明。それは何とテンツクだった。何の力もなくなったお前を倒したところで、何にもならない。このポギーと同じく、今日からお前も友達だ。というナムジン。土下座して謝るシャルマナに話が通じてよかったね。
 翌日、族長・ラボルチュは族長の座を降り、ナムジンに託すと宣言。その方がいいよ。ナムジンは敵の変装を見破ったんだから。あんたが族長じゃまた騙されてしまうのがオチだよ。当のナムジンもいつの間にか族長の風格たっぷりに話し出した。その言葉は半分親父を皮肉っている感じもする。でも少し前までものすごいへっぴり腰だったのに、すごい変わりよう。シャルマナとの戦いが彼を成長させたんだろう。これからも頑張っておくれ。

 討伐モンスターコンプ率が50%を突破。称号・やり手の魔物ハンターを得た。

 そりでは、女神の果実も7つ集まったところで、次回は天の箱舟で天使界に戻りますか。
 ドラクエⅨの続きです。

 ユリシス女王を救出に向かいに、再度地下水路へ。相変わらず道中の敵が強いんですが、撃破して先に進みます。
 そして最深部へ。どうやらユリシスは無事のようだが、巨大化したアノンは関西商人のようにしゃべっている。…イケメンねー。やはり変なところは飼い主に似るんだなー。

 見た目どおり力押しの一辺倒だが、一撃が重い。下手すりゃ魔法使いなんか一撃でやられてしまうかも。おうえん+ためるのテンション攻撃主体で押していきます。

 倒すとアノンが「敵だらけのあの城に、ユリシスはんを帰すわけにはいかんのや。」と立ち上がった。そこへ我の依頼主・ジーラが登場。ユリシスもどうやら自分がしている事をわかっていたようだ。みんなの前ではわがままで、アノンの前では涙を流す、典型的なツンデレ女王ですね。自分のした事が分かっているなら、アンタはDQNじゃないです。訂正させていただきますね。
 それにしてもジーラは本当にいい娘ですね。このゲーム、いい女率がすごく高いな。ユリシスも悟ったらいい女じゃないですか。さて次はどこへ行こう。
 その前に、噴水から沐浴場へ飛び込んだところにもう一人ヒトがいた。その人に話すと、パスリィと名乗り、パラディンになる試練・砂漠で仲間を10回かばえというクエストをもらったが、こいつと取り巻きの精霊の口の利き方はなんなんだ?このゲーム、口の聞き方の知らん奴が多すぎるぞ。

 さてと、お次はどこへ行けばいいんですかね。とりあえずグビアナ砂漠の北の海岸線に沿って進んで行くと、いくつかの島がありますが、ここには城や町はなさそう。そこから北へ向かっていくと、雪がパラパラとちらついており、進んで行くとエルシオン学院に到着。入り口では学院長が何故か出迎えてくれ、我らを探偵とか言い出しやがります。違うと言っても聞かないので、そのまま探偵でいいよ、もう。すると中で話をしましょうと院内へ案内されます。どうやら院内で脱走者がいるようです。信用に関わるから何とかして欲しい。でもあなたが来て下さったのであれば、もう解決したも同然だと

 我:「コラ!勝手にどんどんと話を進めるな!」

 しかも名乗ってもいないのに、「思い出した、ミッチーさんだ。」とぬかしおる。…こんなせっかち君が院長だったらぬけたくなる気もするな。でも手付金2000Gに学園の制服・エルシオンブレザーをいただいてしまった。しかも寮に部屋を取ってあるから、好きな時に休んでくれと。これでは断る事ができない!まぁいいや。元天使として人助けをしようじゃないか。
 学院内で話を聞いて回ると、やはり学校らしく不良がいるようだ。モザイオというらしいが、そいつの子分2人が消えたらしい。
 さらに果実の情報を得た。初代学院長の墓に光る木の実をお供えしたが、いつの間にかなくなっていたとの事。これはまさしく女神の果実!何やら失踪した学生と関係がある気もする。
 次に学生寮に行ってみる。すると、誰かが何やら我の部屋で屯している。どうやらこいつらがモザイオとその一味のようだ。すると、モザイオの背後に何やら魂が。彼らは気づいていないようだけど、ミッチーが部屋に入ると魂が消えて、モザイオ達も出ていくが、なんかキナ臭い。追いかけてみるも、どこへ行ったか分からない。学生寮の屋上に来ると授業のようで、チャイムが鳴り、学生が院内に入っていった。我も講堂に行ってみようとしたら、サボっているのがいるようだから探してきてくれと。
 やはり不良の定番・建物の裏にいた。探し当てると、仲間になりてーのか。と。別に仲間になりたくもないし、したくもないが、ならないと先に進まないので、しぶしぶ仲間になる事にする。すると夜0時に講堂屋上に来いと言われる。学院内でうわさになっている、幽霊が出るのかという肝試しをしようという事に。先に触ってしまうと怒られた。アホっぽいけど、モザイオって何か微笑ましいな。するとモザイオの背後の先程の魂が。どうやらこれは先代の学院長の霊みたいだが、モザイオに乗り移ると、何やらぶつぶつ言い出して、屋上から飛び降りてしまった。目撃者によると初代学院長の墓へ行ったらしい。追いかけると、墓の下は隠し階段になっていた。墓の下はモンスターの巣くう地下校舎。先に進んでいきます。

 戦闘開始から1000回を超えたので、称号・じごくのそうじ屋の称号を得た。そして称号が10個になったので、称号コレクターとなった。

 奥に進んで行くと、行方知れずになっていた2人と先程のモザイオを発見。教師の割にはウジ虫とか言われたり、本当に口が悪い。どうやらここでサボっている生徒に教育的指導を幽霊が行っているようだ。しかも一歩も動く事ができなくなるみたいだ。モザイオは「ミッチー、逃げろ!」嬉しい事を言ってくれるが、ここで引き下がったら男が廃るってモンだ。ここは一発、幽霊にカマしてやるか。
 話しかけると、どんどん突っ込んでくる。こちらがカマす暇もなく、いきなりモンスター化した。モンスターの分際でエルシオンと学院の名を名乗る。こんなモンスターに魂を売る教師には天罰が必要だ。
 魔教師・エルシオンと戦闘。常に2回攻撃をし、テンションを上げたり、往復ビンタで2回攻撃をしたりで厄介なボス。補助系呪文でサポートして、テンション攻撃。ヒャダルコが効果ありで、応援していけばよりGood.
 倒すと女神の果実をゲット。正気に戻ったエルシオン卿は経緯を話す。なるへそ、そういう事だったですか。耳が痛いなぁ。まぁ教育者なら誰でもこういう風に思っているんでしょうね。本日転入してきた生徒に「君がいれば安心だ」と任されてしまい、昇天した。
 学院長のところへ戻ると、残りの支払いと言って3000Gくれた。しかも探偵じゃないと言っているのに、名探偵呼ばわり。オマエ、本当にいい加減にしろよ!学院長が変わればいいんじゃないの?
 武器スキルの研修から帰ってきた教師がいるから、ぜひ話を聞いてみてくれと言われた。もちろん聞きますよ。って、スキルが30以上ないとダメなのか。そういや上級職に必要なスキルを上げているだけで、全然スキルを上げてなかったな。

 さて次のところへ向かおうとフィールドへ出ようとすると、本物のメータンテーが出現。門前払いにされてしまうが、何か悪い事をしちゃったな。そういや、ここのチャチャとかいう女の子から魔力の土と聖水を持ってこいと。そうすりゃ学院の一員と認めてあげると言われたけど、もうとっくに名探偵なんですけど、知りませんでした?しかもその内訳は彼女の宿題のパシリ。エラソーな口を利いといて最悪な女だな…。

 それはともかく、これであと女神の果実はひとつになった。次は最後の一つを求めて行きます。
 今日(23日)は矯正の実習でご指導していただいたドクターと班飲みでした。

 もう我も楽しませていただきましたよ。ロシアンタコスで我が激辛の大当たりを引いたり、恋愛話を振られたり、これぞ飲み会っていう雰囲気を思う存分楽しみました。でも4時間以上も同じ店で駄弁ってるのも何だかなーという感じでした。カラオケとか行ってもよかったんじゃね?と思いましたが、まぁそれだけ話すことが多かったって言う事でしょうね。

 班のみ09  班のみ08  班のみ02

 いくつか撮影したのをピックアップしてみました。このグループのいいところって、みんなが本当に仲がいいってところです。矯正の他、小児・口外もこのグループで回っているんですけど、嫌な事とかないから、のびのびとやらせてもらっております。それにね、みんな留年した我に優しいんですわ。留年経験者が何名かいますけど、どうして我をここまで受け入れてくれるのか、逆に聞きたいけど、本当に感謝しております。
 ドラクエⅨの続き。

 船を手に入れるため、マキナお嬢さんに会いにお屋敷へ。その前に船着き場のじいさんに会いに行ったら、知り合いだと言う事で屋敷に通してもらえた。さてマキナお嬢さんとはどんな変わり者なのかね?

 「ケーキ?じゃあ花瓶に飾りましょ」
 「スカーフ?友達から贈られたスカーフだから、これ以外のものはいらない。あんたとは絶交!」

 …一体何なんだ、コイツは?変わり者と言うよりも、完全なDQNじゃないか!こいつが本当に船をくれるのか?

 我:「船おくれ。」
 お嬢:「いいよ。それでどこへでも行って。」

 …あれ?話が分かるじゃん。と思ったら、
 
 お嬢:「マキナを連れに来たの?」

 は?何のこっちゃ?いいえを選んでもウソとバレた。というか、嘘をついたわけでもないんだけど。すごい剣幕で追いやられ、周りの連中も帰してしまい、自分の部屋に引きこもってしまった。すると、一瞬ではあるが部屋に何やら魂が。でもすぐに消えてしまった。
 仕方なく屋敷を後にすると、どえらいブーイングを喰らうが、乳母さんを訪ねれば何とかなるようだ。また意味不明で首にされた使用人も、今は宿屋で働いているらしい。彼らから情報を集めてみるか。

 乳母さんを訪ねると、どうやら教会の隣に住む人形を作ってくれたカラクリ職人のじいさんには心を開くようだけど、宿屋の元使用人にも話を聞いてみる。するとコックから、光る果実を食べさせたところ、みるみる元気になっていったが、同時に気難しくもなってしまったらしい。さらに宿屋の地下の酒場では、何やら怪しい計画を立てている覆面もいる。
 一通り話を聞いたあと、カラクリ職人のじいさんのところへ。勝手に屋敷へ入っていくと、とんでもない事態が!

 ???:「娘は預かった。返して欲しければ、金を用意して北の洞窟へ来い。」

 まぁおそらく黒幕はあの覆面だろうけど、じいさんがみんなに知らせに表に出ると、先ほどの魂が出現。よく見るとマキナに似ている。魂は表へ出るが鍵を開けてくれた。
 墓を調べると、どうやらお嬢の両親の墓のようだ。調べると、マキナに似た魂が再度現れた。

 その魂はマキナと名乗った。…え?どういう事?さらわれたのがマキナじゃないの?

 「さらわれたのは、私の大事なお人形・マウリヤ。光る果実を食べて、命を与えられた。」と。すると回想シーンへ。 

 そうか、そういう事だったのか。何かマキナは本当の意味で可哀想な子だなぁ。そんなマキナお嬢さんの頼みを叶えに行こう。

 北の洞窟へ。気のいいアニキとオレのアジト。…なんだここ?立て札がいちいち笑える。それに誘拐犯はどこかちょっと抜けている感じだし。先に進むと、誘拐犯からマウリヤが逃亡した。奥に進むと、マウリヤがいる。すると妖毒虫・ズオーと対戦。
 中々呪文が効かないし、糸を吐かれると身動きが取れなくなるのが厄介。、戦士のテンション上げ攻撃が主体となるが、まぁなんとかなる。
 倒すと誘拐犯がマウリヤを化け物扱いして逃走。どうやら自らの存在意義をわかっているようで、感情のない人形がそういう事を言うのが、またもの悲しい。

 サンマロウへ戻り、お屋敷の裏のお墓へ。するとマウリヤがある。女神の果実を受け取ると乳母さんから、マキナさんから船を差し上げると。マキナはもう既にいないのに、この人は誰からそれを聞いたんだ?これもマウリヤが言い残していったのかな。
 とりあえず、船を手に入れました。これで自由度が増すぞぉー!

 と、その前に転職を試みてみます。何やかんやであまり変わっていないけど、戦士→武闘家、僧侶⇔魔法使いとしてみました。武闘家のためるが何だかこの後、重要になってくる感じがするためです。僧侶と魔法使いはスキルポイントのアップを狙います。ミッチーは旅芸人のままで。
 そして魔法剣士への悟りを開くため、魔結界を覚えさせて封印の洞窟でメタスラ狩り。1時間後、何とかクリアできた。

 さて本題へ。船を手に入れたはいいが、どこへ行けばいいのやら。とりあえず、サンマロウの目の前にある灯台に行くと、頂上にいるじいさんから砂漠にあるグビアナ城への行き方を教えてもらった。ではそこを目指しますか。ところで、海上のBGMはⅧのものかな。

 久しぶりに戦歴を見てみた。すると、おしゃれカタログコンプ率10%を超えて「町のしゃれ者」、錬金レシピが10%を超えたため「レシピビギナー」を、錬金回数が50回を越えて「一人前錬金術師」、クエストクリア数20を越えて「お助けマン」と4つの称号を得た。

 さてグビアナ城に到着。城に入る前に城下を散歩。墓場の魂から聞いた情報では、城にはどうやら沐浴所があるようだ。一体どこから覗けるんだ?それにここではユニークなクエストを受けた。ゴールドマンの偽者・ゴールドメッキマンって(笑)。そういやなんて今までこんなのがいなかったんだろうと思ってしまった。クエストをクリアするとゴールドマン自らが1000Gくれた。自分の身体を削ったのかな。
 グビアナ城を統治するユリシス女王は、相当な自己中のようだ。それにタダの旅人にはお会いにならないとか。ほほぅ、どんなお方かね。早速ツラを拝みに行ってみようじゃないか。すると、この城に黄金の果実を女王に売りに来た商人がいるとか。うーん、またまた嫌な予感。自己中になったのってこの果実が原因じゃ…。
 さて沐浴所へ行ってみても、当たり前だが通してくれない。今はお風呂中のようだ。本棚から仕草・けいれいを覚えたのはいいけど、それで風呂が覗けるのか?このままでは埒が明かないので、とりあえず2階へ。すると大臣から、「女王のペットである黄金のトカゲを侍女が逃がしてしまったらしい。それを手伝えば女王に会わしてくれるよう計らってやろう」と。

 我:「…まさか、このトカゲが果実を食っちまったんじゃないだろうな?」とか、一瞬考えてしまった。

 1Fでウロウロしているジーラに話しかけると、人気のない所で拍手をすれば出てくると。それらしき場所は見当たらず、いろんなところで拍手をしてみた。すると女王の部屋らしき場所で拍手したら、侍女が「外を探してくれ」と。さらに、日陰で涼んでるんじゃないの?と。外の木の裏で拍手すると、トカゲが落ちてきた。なんちゅうトカゲやねん。でもこれで自己中女王にあえる!

 …うーん何だろう、完全に我らを拒否ってるオーラみたいなのが見える。しかもミッチー一行の事は気にも留めず、トカゲを逃がしたジーラをクビ宣告。これじゃマウリヤと変わらんじゃないか。しかもこっちは本当の人間だから救いようがない。しかもばっちぃ呼ばわりされた。もうコイツはさっさと果実でも浮かべてモンスターになって死ねよ。と思う。…でもその前に風呂だけは覗かせろや。
 それにしても友達がトカゲなんて。ある意味マキナより悲惨だけど、どうしてこんなに性格が歪んでしまったのかね。クビになってもトカゲを見つけてDQN王女が一人にならずに安心し、感謝するジーラに我は惚れたよ。
 それにトカゲが果実を食べちゃわないでよかった。一体どんな化け物になってしまう事やら。

 沐浴所へいっても当然の如く追い返される。そこで閃いた!

 我:「よっしゃ、サンディ。お前が中に入って果実を取り返してこい!」

 今まで何の役にも立ってないんだから、それくらいできてもバチは当たらないと思うんだけど、出来るわけないわな。

 どこかに覗けるポイントはないもんかと、城内をくまなく調べていたら、何と魔法の鍵を入手。
 …え?こんな簡単に手に入っちゃっていいの?と思ったけど、あのDQN女王だと関係のないものは関心なさそうだから、それもうなづける。しかも、そのすぐのポイントで噴水で釣りをしているわけの分からんおっさんから、ようやく覗けるポイントを教えてもらった。覗くと言うよりもむしろその場に辿り着くといった感じだけど。
 
 我:「みせたろみせたろ、我の落ち様を。今まで何回落ちてきたと思ってるんじゃ!」

 そりでは秘密の花園へ、いざ出陣!
 ピンク色の悲鳴が聞こえます聞こえます。すると風呂に入っている女王が…って、何で服を着ているんじゃ!でも時すでに遅しで、果実はスライスにされてしまった。しかもアノンちゃんはちゃっかり一切れ食べてしまったじゃないか!…前言撤回。これでボスフラグが成立したよ。電光石火の如く巨大化して、井戸の中に女王を連れて行ってしまったよ。しかもその後の侍女たちの発言が手のひらを返したようにひどい。しかも壺の中から馬の糞が出てくるし…。そんな中でもジーラは「ミッチー様、女王様をお助け下さい!」と懇願され、

 我:「もうジーラさんのために助けちゃうよ。決して女王や果実のためじゃないんだからね!」

 井戸の中は地下水道。進んでいくと先代のガレイウス王の魂が。わがままになってしまったのは、構ってやれなかった私のせいだ。あの子を助けてやってくれ。と

 我:「もちろん助けますよ。でもジーラのためよ。あんたら親子のためじゃないんだから。」

 ところが、道中の敵が思いの他強かったので、次回お助けします。ユリシスさんは今しばらく巨大化したペットくんと共に過ごしててください。
 ドラクエⅨの続きです。

 さて、ダーマの塔へやって来ました。ところが…扉の前に立っても鍵穴がどこにも見当たらない。

 「あれ?もしかしていきなり詰んじゃった?」

 いや、そうじゃない。お辞儀をするんだった。するとそれに反応して扉が開いた。

 中は複雑ではないけど、面倒臭い構造になっている。でもまぁ迷う事は無いでしょ。頂上に着くと何やら重々しい雰囲気。さらに進むと、大神官と思しきヒトが。何やら力を得たみたいで、これでより多くのヒトを導けると言っているが、いきなりモンスターに変身。魔神・ジャダーマとなってしまった。うーん、この光る果実ってⅣの進化の秘宝みたいなものなのかな。それよりも、コイツをなんとかせねば!姿はまちがいなくレオコーン+セル。
 マホトラでMPを奪い、稲妻で攻撃。さらにスカラで守備力を上げる。マホトラとスカラが来ると間違いなく2回攻撃。さらにバギが暴走する事もしばしば。それでも何とかなる。

 倒すと、2つ目の女神の果実を手に入れた。そして、転職の話を聞きにダーマ神殿へ。

 神殿内は前よりも活気に満ちている。赤い帽子のスカリオに話すと、魔法戦士にしてあげようといわれたが、その前にトレーニングが必要らしい。それは「魔結界を張って、メタルスライムを3匹倒せばいい」と。なるほどね、んでメタルスライムってどこで出現するの?
 さらに地下にはパノンが。パノンってⅣのあの元祖・旅芸人のパノンですか。でも魂となってしまわれているよーですが…。まぁいいや。話しかけると「弟子にならないか?」と。死人の弟子って訳がわからないけど乗った!「じゃあ仲間を5回、スーパーハイテンションにしてきてね」と。こちらの方が楽そうだ。
 さらにさらに今度は宿屋の前の神父に、バトルマスターについて説かれた。「スーパーハイテンションになってドラゴン斬りでスライムを5匹倒せ」と。神父にバトルマスターってあまり関係ない気もするけど、パノンとあわせてやってみようか。
 クエストをクリアすると、神父からはバトルマスターの心得を、パノンからはダンサーのTシャツと踊り子のドレスをもらった。さらにLv40くらいになったらまた来てねと。うーん、って事は40までミッチーの転職はお預けかな…。

 さて、では東の大陸に移動します。んで船着き場に到着。花の都・サンマロウには立派な船があるとか。サンキューデス。道なりにあるカラコタ橋で、どうやら女神の果実を手に入れた者がいるらしい。そいつは危ない!何とかして取り返せねば。
 勝利回数が500回突破。バトルマシーンの称号を得た。

 カラコタ橋に到着。橋から先に進むと、峠で箱舟に乗ろうとしたときに出会ったあのローブを纏った女性が再度出現。

 女性:「いない。ここにも。」

 すると今度はミッチーにも気づいたようで、まじまじと見られるが、

 女性:「違う、違うわ。…どうかしてる。天使と人間を間違うなんて。」

 と言って去ってしまった。うーん今後のキーマンになっていくのかな。

 橋の下に下りると、どうやら追い剥ぎに会ってしまう様子。でも全然そんな事ないんですけど。確かに道具屋の爺さんは法外な値段で道具を売ってくるなど、ガラの悪い連中がたくさん要るけど、Ⅶにあったふきだまりの町より遥かにマシです。特にここにはキャプテン・メダルとかいう小さなメダルを集めている風来坊もいる。話すと現時点で13枚メダルを持っていたので、盗賊の鍵、疾風のバンダナ、バニースーツと交換。今回もⅦやⅧと同じ累積形式なのかな。
 橋の下にある小さな家に入ると、女神の果実の情報が。どうやらビタリ山のふもとにいるじいさんに売っぱらったらしい。じゃあそいつの後を追いかけよう。

 ビタリ山のふもとに来ると家が建っているが、そのじいさんはどうやら留守のようだ。さらに北に進んで、山に行くしかない。入り口にはプーディーという女性から、レンジャーになるためのサバイバルの知恵を伝授された。また、討伐モンスター率が25%を超えたので、いっぱし魔物キラーの称号を得た。

 山に行く前に、武具を揃えるため花の都・サンマロウへ。船を手に入れたいのなら、マキナお嬢さんと仲良くなれと言われた。そんなお嬢さんならお友達になりたいわぁ。でもどうやら風変わりらしい。まぁ、それはしばらく置いておいて、先に武具を揃え、いざビタリ山へ。
 途中で現れるメイジキメラを猛毒で倒すこの試練。中々厄介である。それでも何とか5体倒し、レンジャーの悟りを得た。また道中で特やくそうが必要というヘルマーに特やくそうを渡すと、初の宝の地図をもらった。
 頂上は…なんだここは?村じゃないのか?でも、この地形どこかで見た覚えが…。うん、エラフィタ村じゃないか。そして奥にある唯一入れる家に行くと、スライムがラボオじいさんの事を教えてくれた。そのじいさんはどうやら女神の果実食べたらしい。

 我:「…と言う事は、もしかしてモンスターとなって我に襲い掛かってくるんじゃ?」

 予想は的中。外から激しい足音が。出てみると石の番人と戦闘に。でもラボオではないようだ。戦闘後、ミッチーたちの背後に老人の魂が。魂は地下に入っていくと、自分がラボオだと言う。そして女神の果実を残して去っていった。

 今日はここまで。次は船を手に入れにマキナお嬢さんのところへ行きます。
 さて、それでは封印の洞窟に向かいます。

 洞窟内は何やら辛気臭い雰囲気。ネクロゴンドの洞窟ってこんな感じかな。いきなり手前に石碑があり調べると、「二人の賢者が目覚めし時、赤き球と青き球が蘇る。」…アベルとティアラが出てくるのかね?
 その石碑の後ろには何やら堅く閉ざされた扉が。赤い球と青い球があるところをみると、ここに封印されているモノがあるようだ。ちょちょいっと二人の賢者を目覚めさせて扉を開けると、割れた壺が。ルーフィンが得意げに欠片を集めていると、何やらキモイモノが目の前に。我を再び封印って、お前が元凶か!
 病魔・パンデルムと対戦。なんと初の2回攻撃をヘーキで行い、しかもルカナン・ボミオスに甘い息とやっかいな事ばかりしてくる。まさに病魔。

 倒すとルーフィンの方も壺の修復が完了。封印に成功すると、
 
 ルーフィン:「見てましたか?やりましたよ。この僕が封印した」と。
 我:「はいはい、そうですね。」と大人の対応できって返す。
 挙句の果てに、これで遺跡の調査ができるとはりきるのはいいけど、
 
 ルーフィン:「ミッチーさんたち、いても邪魔だから、報告に行って来て下さい。」

 …本当に一言多い奴だ。なんかだんだんサンディの方がマシな気がしてきた。しかもこのダンジョン、まだ敵が出てくるし。あいつ一人で調査に行ったけど…ま、別にいいか。

 町に戻ると、明るい雰囲気の割りにBGMが暗いまま。…こりゃまだ何かあるのかな。
 ルーフィンの家にいってみると、エリザがベッドに横たわっている。息をしていない…とな?底へタイミング悪く帰ってくるルーフィン。病魔を封印した頃にはエリザはもう…。…なんてこった。せっかくみんな病気が治ったというのに、メインのこの娘が死んだんじゃ何にもならないじゃないか。しかもこんな雰囲気じゃ星のオーラなんか出る様子もないし、ルーフィンはエリザの葬式にも参加していない。一体何を考えてるんだ?町長に話しかけると、お礼をくれとはとても言い辛い。夜になったら家に来てくれと。家に行くと、お礼にはねかざりバンドを貰ったが、まさかこれだけとか言わないよな?…いや、まさかのこれだけ。サンディの台詞も頷ける。
 さてどうしたものか、と墓ではエリザの魂が。ミッチーをれーのう者と言うが、天使と言ったところで信じてはもらえないだろうし、それでいいや。んでエリザの頼みを聞くことに。だいたい予想はしてたけど、ルーフィンを元気付けてくれと。気は進まないがやってやるか。
 村人からルーフィンへ感謝の気持ちを伝えると、彼にも何やら心境に変化が出てきたようだ。とりあえず言われた通りにしてみる。ルーフィンの考え方が替わったのはいいけど、エリザは何ていい娘なんだろう。リッカといい、フィオーネといい、このエリザといい…。今後もこういう娘が出てくるのかな。

 ルーフィンの研究室から出ると、サンディがこの村は星のオーラでいっぱいよ。箱舟に戻ろうと言うが、まぁ少し待てや。この村で見つけたレシピをちょっと試したいから、セントシュタインへ。とりあえず今ある材料の中からハードスケイルとスライムヘッド、蛇皮の鞭を入手。このスライムヘッドは外観があまりにひどい。これを装備したまま町中を歩くのは罰ゲームだよ。

 そりではお待たせしました。箱舟に行きます。すると、どこからかローブを纏った女性の魂が出現。

 女性:「いない。あの人はここにもいない」と言い残して去っていってしまった。
 …不気味だ。

 それは置いておいて、箱舟に乗り出すと、どうやら動き出しそうな予感。特にやり残したこともないし、天使界へ出発!…何だかテキトーにボタンを押しているだけって気がするんですけど。
 天使界に到着すると暗雲が立ち込めている。世界樹ではなつかしい長老・オムイが何やら祈りをささげていた。箱舟が到着すると、我々の願いが届いたと。でも中からミッチーが出てくると、期待してたのとちょっと違う的な空気が出ているものの、今地上で何が起こっているのかを説明した。
 ミッチーが地上に落ちた後、何人もの天使が地上に降りたみたいだが、戻ってきたのは我一人。師匠・イザヤールすらも戻っていないらしい。それをラフェットは心配してくれたようだけど、エルギオスって一体?何か最初の方でも誰かが話してた気もするけど。
 では、翼と輪を取り戻しに世界樹へ祈りを捧げに行きます。すると深い眠りに落ちてしまい、何やら天から声が。どうやら回想シーンのようだが夢オチだった。目が覚めても翼と輪は元に戻らず。すると不思議な声が。

 声:「あなたに新たな道を授けましょう。」そしてルーラを授かった。これは嬉しい!すると長老が現れ、夢の出来事を話す。それならそれを実行しろと長老。女神の果実は全部で7個ある。それらを全て集めて世界樹へ持ち帰ってくれと。また7個か。果実にも色が分けられてたりして。

 では行って来ます。おあつらえ向きに箱舟が側に止まってるし。こいつにのって行くべや!すると先ほどの不思議な声に導かれた新たな道へ到着。ここはどこでゃ?…なんとダーマ神殿ですか!ってかサンディ、何でそんな事知ってんの?
 ここはアユルダーマという地域のようだ。さっそくダーマ神殿へ行きます。このダーマ神殿の音楽、ドラクエの序曲そっくりですね。さて、やはりタダで転職をさせてくれるはずも無く、何やら問題が起こっているようです。大神官がお戻りになられないと。一体どこで何をしているのやら。さらに話しかけると、果実を大神官が受け取った様子。渡した奴はまだ神殿内にいるかもとの事。早速そいつを探そう。すると下のフロアにいるメイドから、武闘家に転職した人から大神官が光る果実を受け取ったとの事。そいつを探すと、果実はメイドに渡したと。…何かイタチごっこがはじまりそう。上のフロアに上がると、大神官代理が、「果実の実を食べて不思議な力を得たのであれば、ダーマの塔へ行ったに違いない。」でも入るにはお作法が必要だから、それをちゃんとやってくれと仕草・おじぎを教わった。
 さらにサンディに話しかけると、リッカの宿屋でWi-Fi通信でショッピングができるとの情報が。ではセントシュタインへ。すると、宿屋にロクサーヌと言う女性が。接続は一日一回と決められているが、これは毎日チェックしなければ。

 さて本題へ。その前にフィールドをウロウロしていると、ツォの浜と言うところへ来た。何やら不況で魚が取れないから、オリガによるお祈りが始まるところのようだ。すると海の主が現れて、魚と浜に飛ばしてきた。うーん、これはお祈りによる効果なのか?お祈りが終わっても、これじゃ足りないからもう一回主を呼んでくれと頼むオバサン。それは少しムシが良すぎないか?オリガはミッチーに気づくと、夜に自分の家に来てくれと誘われた。じゃあ夜まで時間をつぶすか。武器屋に入ると、覆面男から仕草・ヒラメキを教わった。何だかこの村は海の主といい、ヒラメキといい、ロマサガ2に通じるものがあるな。さて夜になった。オリガの家に向かおうとすると、一つの魂が。

 魂:「あれは海の主なんかではない。オリガは何かにとり憑かれてしまったようだ。あの娘を守ってあげてくれ。」と、そういうアンタは一体誰よ?

 オリガの家へ行くと、いきなり村長の用心棒が使いに現れた。村長が呼んでるから来いと、呼ばれたオリガは村長の家へ。それを追いかけます。すると村長はオリガに養女にならないかと持ちかけた。村長の息子(?)・トトもそれがいいと言う。でもあまり乗り気じゃない様子。するとオリガは、もう主を呼びたくないと言い出した。おそらく我らを家に呼んだのも、その事に対する相談じゃないかと思うけど、案の定、「村の人がそれを納得すると思うか」と村長は返した。まぁとりあえず、もう遅いから今日は帰りなさいと言われ引き返すと、オリガは再びミッチーを家へ。

 オリガ:「村と関係のないあなたなら話を聞いてもらえると思ったんです。海の主に甘えて生活をするこの暮らし、私たちは間違っていますよね?」

 思わず「はい」を選ぶと、オリガは明日、もう一度村長に言ってみるとチャレンジする事に。その晩、眠っているとサンディが「アンタ、あんな無責任な事言っちゃって、あの娘がハブられたらどーすんの?」と聞いてきた。 うーん、確かにそこまで考えてなかったが、でもやっぱり違うんだよ。大人は漁にも出ず何もせずに、少女の祈りで魚を持ってきてもらって、それでタダで生活していくなんて。
 すると翌日、浜は何やら騒々しい。どうやらオリガが姿を現さなくなってしまったようだ。家にもいなかったし、どこに行ったんだろう?するとそのとき気づいたけど、村長の家の裏側にも何やら通じる道が。そこにトトがおり、どうやらオリガがもう一度村長にもう主を呼びたくないと言ったら、怒った顔をしてそこからオリガを連れて行ったようだ。嫌な予感がするので、すぐに行く事に。
 奥に進んでいくと、秘密の岩場という場所に。どうやら今度は村長が自分の肥やしにするために、オリガの力を利用しようとする企みだ。やっぱりそんなところだろうと思った。もちろんオリガは断るが、すると海から何やら影が。するとオリガが…。

 我:「こんにゃろー!」と怒りしか沸かず。

 ぬしさまと対戦。正直なところ、勝てそうな気がしない。ここに来るまでに思ったより戦力を消費してしまった。でも一応やるだけやってみよう。とりあえず、浜で買っておいた魔法の聖水を僧侶に使用して突撃!一発一発の攻撃が重い。また津波を呼ばれると、全員が30ダメージ弱喰らう。それでも何とかなった。オリガもぬしさまの口から出てきて無事なようだ。それにしても用心棒は何の役にも立たないな、コイツ。口先だけは一丁前なくせに。
 すると、ぬしさまの眼が光った。ヤベェ、生きてる!ミッチーたちに襲い掛かろうとしたら、オリガが身を挺した。すると、ぬしさまがしゃべった。

 ぬしさま:「オリガ、その者は村長の手下じゃないのか?」

 どうやらオリガの父親らしいが、何でぬしさまなのよ?その理由はどうやら光る果実にあったらしい。オリガを想って死んだら、この姿になっていたと。オリガのために魚を村に送っていたが、いつしか村人までが来るようになった。この親父もどうやらそれに嫌気が差しているようで、こんな村を出て、一緒に行こうと言い出す。何かみんなオリガを思っての行動なんだろうけど、どうもオリガの気持ちは置いてけぼりになっている感じだ。自分はちゃんと漁を手伝って働きたいと。
 それを安心した親父は、天に召された。

 父:「私はいつも、お前を見ている。」

 もう完全にガラフと同じ状態です。すると女神の果実をゲット!
 …本当に何ていい子なんだー!本当にここまで出てきた女性でハズレは一人もいませんな。トトよ、しっかりオリガを守ってやってくれよ!

 浜に出ると、東の大陸へ行くから乗っていくか?と言われたが、そういやまだダーマの塔に行ってないんだった。先に塔へ行ってくるから、しばしお待ちくださいな。

 さて、今日ここまでです。何か順番が逆になった感じもしますが、次はダーマの塔です。
 昨日は飲み会で本当に楽しかった。代々木オリンピックセンターに宿泊する事もできたんですが、今日は9:00に出発せねばならなかったため、宿泊を断念。

 そんな訳で、車を飛ばして箱根へ行ってまいりました。

 本日の目的地はここです↓
http://www.odakyu-hotel.co.jp/hatsuhana/dishes/restaurant.html
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 13:30までに到着すればいいらしかったんですが、同じ神奈川県内にあるというのに道が混んでいたとはいえ、片道3時間半はかかりすぎ。結局13:00に到着しました。

 本日のメニュー↓
はつはな_メニュー

 まず食前酒が出されたんですが、どうやら食前酒のわりにアルコールが強いらしく(父親談)、帰りに運転をする我はとりあえず飲まずに乾杯!

 1品目。
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 最初だったので光が反射してしまい、上手に撮れなかった。反射しているのはさつまいもです。ググったら、メニューにある「丸十」というのはさつまいもの事を言うらしいです。ウニが解凍したものを使っている訳でないので、ウニ特有の生臭さがなく、ウニが苦手な我でもすんなりと食べる事が出来ました。

 2品目。
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 これで我が気に入ったのは右下にあるチーズ寄せ。これは見た感じではよくわかりませんけど、完全に食感はチーズケーキでした。もちろん他のも美味しかったですよ。

 3品目。
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 ようするにお吸い物です。この白い鱧のだんごが凄く美味かった。また瓜とゴボウがしゃきしゃきしており、柚子がいい香りを醸し出しておりました。これが何とも上品なお味です。

 4品目。
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 メニューの順番ではこうなんですが、3品目と4品目が逆に出てきました。ここで珍しかったのが真ん中にある半透明なモノ。メニュー通りならイカなんだろうけど、全然そんな感じがしませんでした。

 5品目。
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 鮎の塩焼きです。数日前にテレビで鮎の塩焼きを見て「食いたいなー」と思っていたら、まさか今日食べられるとは。頭と尾だけ残して、後はガッツリといただきました。もう身が引き締まってて、食べ応えは抜群!塩焼きって今が旬なのかな?尾や鰭も食べれたら良かったんですが、写真の通り、塩がすごくあまりにもしょっぱかったので、この部分だけは残す事になりました。、

 6品目。
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 一番インパクトに残ったのがこのお蕎麦。ご覧の通りピンク色なんですが、桜を練りこんで作ったという蕎麦です。箸をのばしたら、まず香りを嗅ぎましょう。嗅ぐと桜餅と同じ香りがします。桜餅の香りがする蕎麦で、これにおつゆを浸けると香りが半減してしまうのが残念。薬味に胡麻をお好みで。

 7品目。
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 このゼリーかけが今回のお気に入りとなりました。周りに散らばっている貝柱との相性がいい。それにこのバラフという緑色の葉のようなもの。この食感は面白い。見た目以上にしゃきしゃきとしており、新食感を味わえます。
 バラフについてはこちら↓
http://www.barafu.jp/profile/

 8品目。
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 この手前にあるキスの葉巻き。一口で食べちゃったんで、2つ欲しかったな。また奥にある空豆が豆とは思えない甘さでした。

 9品目。
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 こういう言い方をすると身も蓋もないけど、要するにご飯です。このご飯、3品目あたりから火をかけておりました。お釜のご飯って炊飯器とは違いますねー。食感から味まで違います。それにご飯とお漬物の相性が素晴らしい。おかずが無くてもこれだけでご飯ってイケルもんですね。もう少し欲を言えば、赤だしがもう少し量があってもいいんじゃないかと思います。

 10品目。
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 これの前に西瓜とキウイが出たんですが、あまりに普通すぎたので写真には取りませんでした。画像は奥が緑茶の水羊羹、手前が練り切りです。6品目が終わったあたりでデザートを何種類からか選択できるのですが、我はこの2品を選択。正直、そんなに特筆すべき点はありませんでした。逆に他のを食べてみたかったって感じです。

 以上で懐石料理は終わりです。うーん、美味しかった。これ以上食べたら運転時に眠くなる可能性もあったので、腹八分目といったところで適量でありました。

 帰りに混んでいるにも拘らず箱根湯本へ。ここは相変わらず狭い道で、観光客でごった返しておりました。そこから国道1号を延々と走り続けて帰ってきました。帰りも3時間半かかりました。というか、途中の新湘南バイパスの藤沢インター料金所で、ETC専用の通路が閉鎖中になっていて、料金所から2km手前までえらい混みよう。通過に15分近くかかったかな。感覚的にはもっとかかった感じもしましたけどね。
 これだけ運転するとやっぱり疲れますね。でも明日(20日)が休みなのが本当に救いです。それではゆっくりと休ませていただきます。
 ドラクエⅨの続き。とりあえず北へ向かいます。
 …滅びの森?なんじゃここ?多分、ここはまだ関係なさそう。

 で、フィールドをウロウロしてると関所を発見。でもまだ通してくれない。「城で大変な事が起こったから、今は通してやれない」とか言って、城に行っても何も変わったところはない。うーむ…やはり滅びの森なのかな?
 森を進んでいくと、イベント発生。滅びた城があり、いつの間にやら黒騎士と共にいるじゃないか。NPCで戦ってくれてもいいのに。どうやらここがルディアノ城らしい。そこには偉大な錬金術師が眠る墓があった。これも今後の伏線なのかな?
 先に進むと、玉座に座っている女悪魔を発見。Ⅷで出てきたレディウィッチみたい。そいつはレオコーンを待っていたようだ。エラフィタ村の木こりが行っていた事は本当か?もしかしてコイツがメリア姫じゃないだろーな…?と思ったりもしましたが、イシュダルという名前らしい。明らかに目がバーサーカーモードになったアレンビーなんですけど。
 昔、レオコーンはイシュダルに戦いを挑むも敗れ、永遠の口づけを交わされてしまい、その後数百年はご主人様と下僕の関係になってしまったらしいが、その言葉をさえぎり切りつけようとするレオコーンにイシュダルの目から怪光線。再び呪いをかけられてしまいそうになるところにミッチー見参!(最初からいたけれどね)。イシュダルの呪いをミッチーにもかけようとするが、そこは必殺・主人公補正!いや、イシュダルの言葉からするに元天使補正でした。
 呪いを打ち破り、妖女・イシュダルと戦闘。戦士におうえんをかけて、僧侶は回復、魔法使いはルカニ後、ヒャドで攻撃。ゴリ押しで倒すと、悪役らしい捨て台詞を残して昇天。メリア姫はどうやらもういないみたいだが。目が覚めたら待っている者はいなかったって、ゴドー検事じゃないですか。そんなの悲しすぎる!と背後から声が。その声の主こそメリア姫!でも数百年経過しているのにおかしくないか?一国の王女と甲冑を纏った黒い騎士の異様な雰囲気の婚礼の踊りが始まる。すると、レオコーンは彼女がメリア姫でない事は承知だった。その正体はやはりフィオーネ姫。それでもレオコーンは彼女に感謝をし、この世から去っていった。
 戦歴を開くと、モンスターコンプリート率が10%を突破。称号「かけだし魔物キラー」を得た。

 城に戻ると噂は既に広まっており、すっかり救世主扱い。ところでフィオーネは親に内緒でルディアノ城へ来たらしい。よく兵士も付いて行ったもんだ。えらいっ!王様に話しかけると、少しはレオコーンの事を理解してくれたようだ。報酬に宝物庫の鍵を開けてくれ、さらに関所も通れるようになった。
 城下町へ出ると、サンディ曰く、今現在は星のオーラでこの町は満たされているようだ。こんな時に限って見えないなんて、本当に都合が悪い。まぁ仕方がない、天の箱舟のある峠に戻りますか。また万能薬を探している人がいるらしいが、ここの宿屋に錬金釜があるらしい。宿屋に行ってみると、リッカがお出迎え。何か知らないうちに友達扱いになっていた。こちらからすればそれはもう尊い命の恩人だけど、まぁそれでもいいか。どうやら地下室を掃除していたら、錬金釜を発見したらしい。何と都合のいい…いや、グッドタイミング!

 リッカ:「じゃあこれ飾っておくね。」

 え…?くれないの?でもまぁⅧのように馬車があるわけでもないし、持っていったって仕方がないから、このまま飾っておいた方がいいか。そりでは何かを錬金してみよう。錬金釜に近づくと

 釜:「ね…寝てませんよ。わたくし、錬金釜のカマエルと申します。」

 しゃべった!?この展開はこち亀にあった魔法のやかんみたいなものなのか?てか、釜に名前があるって。さらに、

 カマエル:「もしかして、あなた様はわたくしが仕えるべきご主人様では?」

 初対面ですけど、展開的にここは嘘でもはいと言うと、錬金レシピをいただきました。あざっす。さっそく使用してみます。
 まずはレシピにもあった上やくそうを。するとあっという間にできあがりました。それにしてもこの錬金釜の動いている姿が敵キャラ・メタッピーにしかみえません。

 再度万能薬が必要な人に話しかけると、今度はジーベルと自己紹介された。すると万能薬を作るのに必要なレシピを教えてくれた。万能薬を作って持っていくと、約束どおりグビアナ銀貨をくれ、さらに知っているレシピまで教えてくれた。ジーベル、なんていい人なんだ。万能薬1個でこんなに見返りがあるなんて。逆になんか悪い気がしてきたよ…。さっそく力の指輪を作らせていただきました。

 関所が開けたけど、ひとまず天の箱舟のところへ戻ります。でも光らずに何の反応も無い。サンディの予想はハズレ、我はそう思っていたけどね。まぁ動き出す事はないと思うけど、箱舟に入ってみるか。するとガタンという音が。「あれ?まさか動くの??」我の予想が外れたか?いや、それでも動く気配はない。すると、サンディが「星のオーラの力で、アンタの天使の力が戻ったのよ」と珍しくまともな事を。さっきはフィオーネを「一人でこの(ルディアノ)城まで来るなんて、王女にしとくにはもったいないんですケド」とかすごく失礼な事を言っていたくせに…。まぁいいや。とりあえず目的が少し見えてきた。まずは関所を越えて、でかい町へ向かおうじゃないか!

 関所を越えると商人が。北のベクセリアで何か起こったらしい。さらに関所のパーシーからこうもりの羽を持ってこいと。運良くちょうどタホドラキーからこうもりの羽を手に入れていたので、さっそく渡します。でもこれレアなのかな?Ⅷでは竜神族の谷で買えたけど。彼女のことなんぞ知ったこっちゃないけど、ここはとりあえず困っている人を助けると言う名目で、口惜しいけど渡します。すると見返りは200ゴールド。別に期待したわけじゃないけど、自分でたまにしか落とさないって言ってるのに、その見返りが200ゴールドって少なくないか?

 ベクセリアに到着。何やら不穏な空気が流れていますな。墓場の老人からこの嫌な空気は西の方から来ているようだ。どうやら今「はやり病」とか言うのが蔓延しているらしい。それは100年前にも起こったが、町長は治療法を学者のルーフィンと探しているようだが、どうにもギクシャクとした関係みたいだ。それは町長の娘・エリザをルーフィンにとられたためらしい。そのエリザはルーフィンをルーくんと呼びベタボレ状態。バカップルもいい加減にしろといいたいが、そのルーくんは「人見知りするから私が先に研究室に行っている」といい行ってしまった。しかし、どうやら彼女もはやり病にかかっているようだ。
 ルーフィンが解読した結果は、100年前に町の人が興味本位で西の遺跡を開いたら、病魔というか呪いの一種が蔓延しだし、それを恐れた人々が病魔を封印し、遺跡の入り口をほこらで封じたと言う。

 エリザ:「ではなぜ今また蔓延したの?」
 ルーフィン:「それは先程の大地震が原因ではないか。」

 しかもそれを出来るのは自分だけとかぬかしおった。こんな人見知りがそんな事できるんかいな?でもモンスターが出るようになり、それで怪我するのも馬鹿らしいと。…何か発言がやたらと勘にさわるけど、とりあえず町長に報告。するとルーフィンの護衛をしてくれと頼まれた。この町の人々のため、一肌脱ごうではありませんか。

 町長:「ではこれをルーフィンに渡してください。」

 と、ほこらのカギを渡された。なんでアンタがそんなものを持ってるんだ?しかもそれをルーフィンに見せると、

 ルーフィン:「まんまとお義父さんにハメられたわけだ。はいはい、やればいいんでしょやれば。」

 …なんじゃコイツ。こんなののために護衛しなきゃならんのか…。

 と、今日はここまでです。次回は封印のほこらへ向かいます。
 さて、今日は大した事をしてはおりません。

 というのも、↓の記事で書いたように、今日(土曜日)は交流会に出かけていたため、ほとんどプレーをしておりません。でも今日はその替わりにすれ違い通信を敢行してみました。セントシュタインの宿屋にいるリッカに話しかけると、すれ違い通信ができるようになり、今日は横浜から原宿を通って代々木オリンピックセンターに行くまでの間、ずっとすれ違い通信をしておりました。

 その結果…


 なんと3名の方と受信する事に成功!いやー、これは嬉しい。ゲストに話しかけると、みなさんよく進められておるようで、我なんかゴミクズのようなものですがね。

 じゃあエラフィタ村に行こうと思ったんですが、確か西にあると言っていた気がするんだけど、西に行っても遺跡のガレキが道を塞いでいるだけ。じゃあ北に行ってから西かなと思い、そのまま進めていると、スライムベスが出現。まぁ別に何の問題も無く倒したんですが、宝箱を落とし、その中身がスライムゼリー。確かクエストでこれを必要としていた人がいたなぁ。渡すとちからのたねをくれました。

 エラフィタの村へ着くと、何とも木の下に住んでいる女性が。ビンボーには負けないと頑張ろうとする彼女を応援してあげると、仕草・応援をゲット。天使みたいな人だわって、元天使ですから!ビンボーに負けず頑張ってくだしゃんせ。
 すると辺りは暗くなり夜に。すると村の奥の家に入ると、ばあさんから「ソナちゃんはお昼にここに来る」らしい。じゃあ昼まで待つか。昼になって、再び奥の家へ。するとわらべ歌を歌ってくれたが、意味がさっぱり分からず・・・。
 村を出ようとすると、突然悲鳴が。黒い馬に甲冑。黒騎士サンじゃあーりませんか。でも、人を襲うんじゃなかったの?事と状況によっては、我が剣の錆にしなきゃならないんですけど。でもどうやら違うらしい。きこり曰く、女の魔物が黒騎士はどこだと探しているらしい。それを真に受けたきこりクンは、モンスターと勘違いしたようだ。そりゃでもしょうがないよなー。ベルセルクの髑髏の騎士じゃあるまいし。で、黒騎士はミッチーの存在に気づいた様子。ここで何をしているんだと聞かれ、わらべ歌を聞いちょります。経緯を話すと、黒騎士は今度は北に向けて出発するようだ。一体どうなるんだろう。

 今日はここまで。
 今日は一日中、イベントの連続。

 まず、午前中は第3回目の月一試験。もう夏休みに入る最後の試験なので、とりあえず早く終える事しか考えておりませんでした。

 そして午後のイベントは、JAICOHと呼ばれる学生部会による他校との交流会です。我はボランティアとかそういう関連のサークルには入っていないんですが、ふとしたことから知り合った後輩から今回の事を知らされました。実は我も3年前にこの交流会には参加しているんですが、このメインの飲み会が凄く楽しかったので、今回も試験終わり直で会場に向かいました。

 今回の会場は代々木オリンピックセンター。それはこんなところです。
DVC00003.jpg

 何やら東京オリンピックで使用していた選手村を改築してできたところらしいんですが、館内はまるでバイオハザードに出てきそうな複雑な館みたいな感じです。
 で、今回使用した部屋がここ↓
 http://nyc.niye.go.jp/facilities/d6-1-7.html

 3年前も同じ事を思ったんですが、みんなホントに偉いと思いますよ。学生のうちからこういう海外のボランティアに参加して、海外の歯科事情をみてくるなんて、なかなかできる事ではござんせん。改めて感服致しました。
 いやね、学校の部活に入っていないけど、実は我もボランティアに関心があるんですよ。毎年行われている学校付近で行われている障害者歯科のボランティアに参加しているし、興味が無いわけではないんです。ただ、やはり海外に行くとなるとお金がね…。特に移動費というか交通費。海外に行くわけだから、1万や2万じゃ聞かないわけですよ。これが我にとって唯一にして最大の弱点なんですよ。サークルでも自費で行っているようだし、我のせいで家計が火の車になっておるため、ちょっと海外にまで高飛びはできません。

 さて18:00過ぎに終わると、本日のメインイベント開始。親睦を深めるための飲み会です。正直なところ、我はこれのために来たようなものです。場所を魚民に移し、20名を超える大所帯での飲み会。
 DVC00001.jpg       DVC00002.jpg
   飲み会の雰囲気        他校同士の学生の親睦

 もうここに来ると、学年や学校なんか関係ありません。みんなが行きたいところへ行き、話したい人と話す。これが飲み会の醍醐味であり、交流会であると思います。

 何やら、お盆の時にまた同じ場所で何やら交流がありそうなんですが、こちらは参加するか我はまだ決めていませんが、機会があったら行ってみようかな。
 さて、セントシュタイン城から開始です。

 まず教会にアマリスという女性から「お祈りする元気がないから、ガッツポーズをみせてくれ」と。「ならここに来るな」と言いたいところですが、簡単なクエストなので引き受ける事に。その場で↑+Bボタンでガッツポーズ!でもアマリスからはまだ気合いが足りないと。オイオイ、教会でガッツポーズをするというこちらの身にもなって発言しろよ!と思わず言いたくなりますが、お礼としてまわる仕草を教えてもらいました。…今まで回ると言う行動を彼は知らなかったのか?

 教会から出ると、町では黒騎士の話題で持ちきりに。でもあまりいい噂ではなさそう。王様からのおふれでは「黒騎士を討伐するもの募集」みたいに、どうやらここでは悪者扱いのようです。
 まぁそれはさておき、一通り回ったら、ルイーダの酒場へ。ここではルイーダが仲間の登録を、リッカが宿屋を、レナが銀行を取り仕切っており、さらにカウンターにはラヴィエルという天使の輪をつけたキャラが力を貸してくれると。でも直接戦闘にかかわるのではなく、天使のとびらを開けて、外の世界の住人をこちらに呼んだり、こちらが外の世界へ行く事をできるようにしてくれるらしい。でもそれはとりあえず置いておきます。
 まずはルイーダに話しかけて仲間の登録を。とりあえず定番の戦士・男、僧侶・女、魔法使い・女を登録。彼らは友達のネーミングを拝借しているため、職業で呼ぶ事にします。登録を終えると、ルイーダから特技・おうえんを教えてもらいました。どうやらⅧのようにテンションを上げて攻撃をする事が出来るようです。よっしゃ、これで戦闘力をアップする事が出来る!
 ところが我は大きな勘違いをしていたようで、おうえんを使えるのはミッチーのみでした。てっきり全員に持たす事ができるのかと思っていたのに。残念!!

 また教会へ行くと、アマリスが今度は連続で仕草を見せてくれという。…全く面倒臭い女だ。それでもNOとはいえないミッチーは言われるがままに、回って拍手をし、ジャンプ後にガッツポーズ!するとアマリスも元気を取り戻したみたいで、またお礼に新たな仕草・いのるを教えてくれた。需要はともかく、あざーっす!
 さて、そろそろ武具を整えた方がいいですな。戦士にレイピアと鎖かたびらを購入。僧侶に回復魔力のアップする皮の帽子とドレス、魔法使いに攻撃魔力のアップするヘアバンド、絹のローブ、タダでメラを使えるまどうしの杖を購入。

 そりでは黒騎士討伐のため、王様のもとへ向かいます。その前に城内を徘徊。図書室のような場所で、イロホンというじいさんから、「本の黒塗り部分を消したいから魔法の聖水を持ってきてくれ」と頼まれた。魔法の聖水ってMPを回復するアレでしょ?アレにそんな効力があるなんて…。しかも王様に内緒だなんて、何かウラがありそうな笑い方をしちゃって。まぁいいや。とりあえず覚えておきます。そんな私的な発言をするじいさんの近くの学者から、黒騎士の目的はフィオーネ姫らしい。さらに黒騎士の仮面の下は何と屍だと…?腐った死体がさまよう鎧を身につけて、さらには姫君を強奪しようなんて、一体どういうこっちゃ。地下の囚人からは、この城には価値のある首飾りがあるという情報をキャッチ。黒騎士を倒したらくれるのかな。
 中央の階段から2Fに上がると、王様と姫が何やら揉めている。客人がいるというのに、それに気づかないのがドラクエではデフォだけどね。どうやら1Fで聞いた情報は噂ではなく真実のようだ。自分を狙っていると言うフィオーネが、自ら黒騎士のもとまで向かうという事を王様に進言するも、当然のように王様は拒否。我が来た事に何とか気づいてくれると、黒騎士討伐の説明が。
 王様曰く、「黒騎士がフィオーネをシュタイン湖まで連れて行くというのは実はワナで、戦力の薄くなった隙をついて城に攻め込んでくる」というのが言い分だ。見ず知らずの旅人にそんな事はさせられないというフィオーネを拒む王様。どうやらこの親子関係はあまりうまくいっていないようだ。王様には王様なりの言い分があり、フィオーネには彼女なりの言い分もある。年頃の娘を持つと難しいものですね。シュタイン湖は城の北にあるというので、早速向かってみましょう。Lvはミッチーが10で仲間が7です。
 その前にフィオーネを追いかけて外に出てみると守護天使の像が。サルエルという名の天使らしい。サルエル、ちゃんと仕事しろよ!フィオーネの部屋に行ってみると、彼女だけはどうやら黒騎士に対する考え方が違うようだ。話せばわかってくれると。そういえば城の井戸の近くにいるオバサンも、「人々に無駄に何か被害を加えたわけではない、黒騎士を追っ払おうとした兵士だけが傷を受けた」とも。敵であるみたいだけど、かと言って無差別テロをしているわけではないようだ。うーん、この後の展開は一体どうなるんだろう。
 井戸の中ではマニーという男がスライムゼリーを持ってきてくれと頼まれた。おう、新たなアイテムだな。名前からして今までのシリーズで無かったのも不思議な気がするが、とりあえず依頼を受けることに。

 それでは北へ向かいます。道中で戦歴を開いてみると、戦闘回数が100回を突破!「草原のそうじ屋」の称号を得ました。
 うるわしの湖畔・シュタイン湖に到着。日中はどうやらいないみたいなので、夜まで待ちます。すると暗黒騎士セシル…ではなく黒騎士が登場。仮面の下の髑髏が姿を現して戦闘に。五月雨突きや稲妻突き、さらにはホイミで回復までしてきます。攻撃力・防御力共に高く、しっかりと装備を整えないとやられる可能性大です。
 何とか倒すと鉄の小手を入手。すると会話イベントが。…メリア姫って誰だ?っていうかサンディ、オマエは黙ってろ!この黒騎士が狙っていたのはフィオーネではなくメリア?ルディアノ王家って一体?すると黒騎士がレオコーンと名乗った。彼とメリアとは婚約者だった。そのメリアとフィオーネはそっくりだったため、約束を破ったものと勘違いをし、フィオーネを連れ去ろうとしたって事らしい。ならセントシュタインを襲う理由はもうなくなった訳だ。めでたしめでたしでいいのかな。それにしてもこんないかつい格好をしたキャラが、記憶を失くしていたとは言え勘違いって…。ちょっと拍子抜けだったんですが、とりあえず城へ報告に戻ってみます。
 すると、レオコーンの言葉はでまかせと勝手に決め付ける王様。…だめだコイツは。剣を交えた同士の男の言葉に嘘偽りはないというのに。てか、これまでの努力もこの言葉のお陰で水泡に帰したき分です。はぁ…。帰ろうとすると、フィオーネが待ち構えており、自分の部屋へ来てくれと。どうやら彼女はルディアノについて何か知っているようだ。早速部屋を訪れると、案の定知っているという。「ばあやのわらべ歌にルディアノが出てきたから、ばあやを訪ねればわかるかも。ばあやは、西にあるエラフィタの村にいる」とのこと。黒騎士の力になってくれと被害者になるかもしれなかったであろう姫から言われるとは。本質を見抜く眼と優しさがありますな、彼女には。


 今日はここまで。次はエラフィタの村を目指してまいります。
 そろそろニンテンドーDSiにしたいと思い、ドラクエⅨの発売と同時に新色のレッドを求めるも、残念ながら間に合わず売り切れたという事は前にも書きましたが、何とその2日後(月曜日)には再入荷しておりました。ダメ元で量販店に行ったら、在庫のところに○が。
 「…出し渋ってんじゃないの?」とか卑しい事を考えましたが、またとないチャンスに速攻で購入。そして次の日(ようするに今日)は初期のニンテンドーDSを買い取ってもらい、その儲けでWi-Fiコネクタを購入。いよいよ我のネットゲームデビューの日がやって参りました。別に望んでいた訳ではないです。巷ではネトゲー廃人という言葉も聞くようになりましたし、我もそうならないように節度をわきまえながらやっていきたいと思います。

 ところでデビューと書いておきながら、まだ接続はおろかDSiのケースすらも開けておりませんorz…。楽しみな事は楽しみなんだけど、試験も近いし抜け出せなくなりそうで怖い。てか、試験前に買うなよ!
 いやー、今日はいいものを見させてもらいました。

 口腔外科で、類皮嚢胞摘出術の見学をひとり占めしてしまいました。本来ならこういうのって手術室じゃないと見られない(と思う)んですけど、手術室が事情で使えない(ドクター談)と言う事もあって、治療室でのオペに立ち会う事が出来ました。診療終了時間30分前にその日の見学したレポートを作成しなきゃいけないんですが、ちょうどその時間に患者さんが来院されて、何をするのかという興味とレポートを書かなきゃいけないという葛藤が交錯したんですが、コレで最後だから見学してからレポートを書こうと決めたんですが、いやいやめったに見れないものだったので、思わず見入ってしまいました。術式が全て終わったのが診療時間終了5分前。急いでこの事について考えられる事をレポートにして、帰ってきました。

 類皮嚢胞ってのは・・・うーん、実は勉強不足でよく分からんのです。嚢胞だから腫瘍と違って危険なものではないんですが、有るよりは無い方がいいから取りましょうってくらいのものですかね?似たようなのに類表皮嚢胞ってのもあるんですが、これは汗腺や皮脂腺などのような皮膚付属器がついているかどうかの違いです。見たところそれらのようなものは付着していなかったため、類皮嚢胞と鑑別できたわけですが、まぁ我の場合、仮に類表皮嚢胞だったとしても、付着しているのがどれが皮膚付属器だかわかっていないでしょうけどね。

 摘出術だったから、術式はPartsch(パルチェ)Ⅱ法でした。顎にできている嚢胞が組織とくっついてしまっているので、浸潤麻酔をかけて少しずつメスで剥離して病巣を摘出する方法です。摘出した嚢胞はもう正しく教科書で見たようなものそのもの。まだ少しやわらかかったためか、内容物の確認はできませんでしたが、我にとってはこれで類皮嚢胞の事に関しては少しは頭の中に記憶できた気がします。今日はこれが見れただけでも大収穫でした。
 さてドラゴンクエストⅨ、第2日目の冒険の記録です。

 前回、ウォルロ村を探索しきれなかった場所へ向かいます。村長の家では村長とニードはどうやら険悪な様子である、by 妹談。ニードって村長の息子だったのか。しかも仕事にも就かずブラブラしている。まさしく一文字違いの奴なんだな。
 次に馬小屋で定番のアイテム・うまのふんを全て拾うとイベント発生。星のオーラを獲得。すると昼から夜へ。村に辿り着いた場所に戻ると、お師匠さんが待ち構えており、何やら新たな使命を言い渡してきた。「死者の魂を救うのも天使の使命」だって?天使の仕事も色々と大変ですな。
 そうすると、さっそく既に半透明状態になっているごろつきを発見。これはまさしくドラクエⅧのバウムレンと同じ。話しかけると自分の状態を悟り、天に帰っていき、星のオーラを獲得。お師匠さんから天使界に戻るかと聞かれるが、まだ一回りしたいので、いいえを選択。村をまわるも特にイベントはなく、再度お師匠さんに話しかけて戻るを選択。

 銀河鉄道999・・・いや、天の箱舟が最近慌しいようだ。お師匠さんと共に天使界に帰ると、世界樹も何やら凄い事になっているらしい。先に行った長老オムイと師匠を追いかけて我も世界樹へ。どうやら星のオーラの集まりによってできる女神の果実が成るのは、もう時間の問題らしい。我が集めた星のオーラを捧げると、イベントアニメが発生。天の箱舟が世界樹のそばへ到着したのはいいものの、
 「な、なんだってー!?」的な展開に。しかもここからスタッフロールが流れて、ここからオープニングかよ!しかも天使から人間になってるじゃん。天使界ではあまり人間のいい噂は聞かなかったのに、その天使が人間になるなんて一体どんな気持ちなんだろう?・・・まぁいいや。

 世界樹から落ちたここは、どうやらウォルロ村のようだ。ミッチーと同じ名前の像の前に立っているとニードと子分が因縁をつけてきた。話からするとリッカの世話になっているようだから、「なんだってー!?」が起こってから何日か経過したあとのようだ。それにリッカに世話になっている事がニードは気に食わないらしい。すると世話主のリッカ登場。「ウチのミッチーに何してんの!?」ともう既にリッカファミリーの一員だ。どうやら気にかけてくれているみたい。
 村を徘徊して話を聞くと、大地震で道が崩れてしまって村を訪れる人がいなくなったようだ。それにどうやら魔物が出没しているらしく、それもミッチーが落ちた時からみたいだから、ミッチーが不幸を運んできたんじゃないかとかいう村人も。本人が目の前にいるというのに、よくそういう事が言えるな。また旅芸人じゃないかとも言われ、パノンじゃないっつーの!って突っ込みたくなる一幕も。でも、コマンドを開いてみると、そこにはしっかりと職業:旅芸人となっている・・・。ってことは、ドラクエⅢ的に言えば今の状態は遊び人なわけ?天使から遊び人かよ・・・。
 リッカの家(?)に戻ると、リッカに飯食って寝ろと、まるで母親のような存在だ。一晩休むと、朝リッカに起こされて、ニードが会いに来たと事。何の用だと追い返したいところだが、リッカからチョップ3発までなら許すと言われた。できないんだろうが、我的にはこの生意気な野郎を何とかしたい気分でいっぱいだ。ニードに話すと「外に出ろ」と。
 ・・・なんだ?もしかしてリッカをかけてタイマン勝負か??いやいや、我は元天使。人間を傷つけることなんかできんよ。とかアホな事を考えるも、「道が塞がれてしまったから何とかしたいけど、敵がいるからお前もついて来て欲しい」とまともな相談をされた。半分は私情の入った思いつきに腹が立ち、いいえを選ぶもドラクエでは日常茶飯事の無限ループ。結局引き受ける破目に。しかも相棒呼ばわりされて、テンションダウン。入り口では子分が邪魔をしているけど、話しかけると「アンタも大変だけど、ニードさんの事頼んだぜ」と。憎まれ口を叩いているけど、コイツは案外いい奴なのかもしれないな。ニードは相変わらずムカツクままだけど。

 外に出ると、初めてのフィールド画面。今回はエンカウントではなく、ロマサガのように敵が見えているようになっているですね。しかも、敵が気づいた状態で後ろを向いたままだと先制攻撃を喰らうという(いらん)配慮までされておりまする。敵との戦闘もイベントで一度戦っていますが、Ⅷのシステムを踏襲。しかも、味方が続けて攻撃すればコンボヒットでダメージアップ。DSでもここまで出来るんですね。しばらく戦っていると夜になったので、いったん戻って回復してセーブ。

 ここで今日は終わりです。


 追記

 ここでトラブルが発生してしまいました。実はゲームの進行と共にブログを書いていたんですが、セントシュタインに辿り着いたところで、PCがフリーズを起こしてしまい、そこまで書いてあった文章が保存されていないという事態に陥りました。という訳で、3日目からはセントシュタインからについてです。峠の道からキサゴナ遺跡クリアへの道のりは割愛になっております。
 この日を楽しみにしていた我。実は事前の情報はあまり見るようにはしませんでした。まぁ少し走っていますが、楽しみが奪われてしまいそうだったためです。だから、今回の主人公がどういう奴なのか、旅の目的は何か、そういった事はあまり知りません。セーブデータが一つしかないってのも、前日の金曜日、めざましテレビの情報で知ったくらいです・・・。




  それでは早速ドラクエ9をプレイしてみますか。

 電源を入れると、いつものオープニングのメロディが。

 「うんうん。この音楽が流れてこそドラクエだね!」

 でも、今回は最初の入りがちょっと違うんですね。メロディ自体が変わっているわけじゃないから、まぁいいか。

 そして冒険の書をつくると、キャラクター作成画面へ。

 でたー。
 優柔不断な我にとってはこの手のジャンルは苦手です。前に人工少女3っていうエロゲーがありまして、登場させる女の子の顔のパーツや服装を細かく設定するってのを最初にやるんですが、もうこれだけで燃え尽きてしまい、本編をほとんどプレイしないで終わるという過去をもっているくらい、キャラ作成という「作業」は苦手です。
 でも今回はそんなに言うほど時間がかからずに決定しました。というか無理矢理決めました。
 それがコチラ↓↓↓。
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 通常、ドラクエプレイ時は「ミッチー」で進めております。性別を選択する際、コチラの方が男でも女でもしっくりとくるからです(爆)。実際、SFC版ドラクエⅢではかなりお世話になりましたから・・・。


 「ウォルロ村の守護天使ミッチー」とハゲた天使から呼ばれていますが、なるほど、今回の主人公は天使ですか。今までとはちょっと違う職業ですな。だったら名前をピットくんにすればよかったかな(笑)。どうやら主人公はこの村を守る見習い天使といったところでしょうか。
 進めていくと、リッカという少女と老人の前にモンスターが!スライム2匹ともう1匹の名前を忘れてしまったけど、3匹のモンスターが何やら岩陰に隠れて、二人を襲おうとしている。それに気づかない二人。ハゲた天使はイザヤールという主人公のお師匠さんみたいですが、これにいち早く気づいたお師匠さんと主人公で3匹と戦闘。お師匠さんのレベルは20。強いじゃん。これはⅤのパパスみたいなものかな。でもいざ攻撃をしてみると、スライム相手にダメージ22・・・。とてもレベル20の強さとは思えないダメージ量。これだけ期待はずれのキャラもドラクエでは初めてかもしれない。
 とりあえずモンスターを倒すと、何やらリッカから星のオーラなるものが出現。これを長老のところへ持っていき、さらに世界樹へ捧げると、お師匠さんからもっと星のオーラを集めて来いと。長老のところへ再度行くと、「お前はもう一人前だから、イザヤールなしで一人で下の世界に降りるのじゃ」見たいな事を言われて、下の世界へ。スライムを倒しただけで一人前ですか、そうですか。

 ウォルロ村に降りると、ニードってのが何やら子分みたいなのと話している様子。こいつはどうやら天使の存在を否定しているようだ。子分はどうやらニードがリッカに気があることを思っているが、まぁシカトでいいや。まず教会に行くと指輪をなくしたおばあさんが何やら祈っている様子。教会を出て村をウロウロしていると、犬が光るものを発見し吠えている。
 「まさか、金の鍵じゃないよな」と当たり前のことを考えながら掘り出すと、形見の指輪が。これを教会の祈っているばあさんのところへ気づかずに渡すと、星のオーラを獲得。

 そこで今日は終了です。
 本日、7月11日はドラクエ9の発売日。

 いやー、我はどれだけ発売を待ったことか。

 来週は試験だって言うのにも拘らず、何と遅いことに5日前の月曜日に予約。まぁそんな事をしなくても十分に在庫があったようで、午後3時過ぎに買いに行きましたが、普通に買う事ができるようでした。

 それと平行して今日はニンテンドーDSiの新色・レッドも発売日だったんですよね。実はその事をすっかりと忘れてしまっていて、ドラクエⅨと一緒に買えばよかったんだけど、お金の持ち合わせがなく、断念。その時は在庫があったんだけど、午後6時過ぎに再び店に行ってみると、売り切れ…orz

 再入荷は一体いつになることやら・・・
 さて、土曜に失敗を犯してしまった口腔外科の当番。今日だったわけですが、やはりインシデントのレポートが効いたのか、同じミスはしませんでした。でも他の子たちが何やらインシデントを書かされていたようでしたが、教えてやればよかった。

 それにしても、去年まで小児歯科にいた衛生士さんが、今年は口外の担当に回っているんですけど、何か全然雰囲気が違うんですよね。やたらと我らを見下すような発言が目について仕方がない感じがする。器具の受け渡しなんかも看護士さんや衛生士さんがやっているから、口外のドクターが元々我らなんかにあまり期待されていないのは分かる。だって5ヶ月の期間の中で、口外に回るのなんか8回くらいしかないんだもの。ただでさえ清潔不清潔にうるさい科なのに、器具がどこにあるかまでなんかアタマが回らないっつーの!
 まぁこの身分じゃ正直、何を言われても仕方がないんですよね。臨床実習生なんか下っ端の中の下っ端ですから。だって何もできないもの。

 と、開き直っても仕方ないけど、まぁ要するに今日は土曜日の失敗を取り返せたと言う事です。いやー、よかったよかった。
 我が家に新たな仲間が加わりました。

 前のテレビがついに寿命尽きてしまったため、ついに、というかようやくというか、フルハイビジョンの液晶テレビが到着しました。SONYのBRAVIA KDL-40F1です。
 http://www.ecat.sony.co.jp/visual/tv/products/index.cfm?PD=30432&KM=KDL-40F1

090705_221300.jpg

 ちなみに、テレビ台は前のテレビのものを使用しております。そのため前方の見栄えはそんなに言うほど良くはありません。

 F5という新ナンバーが出たため、こちらは型落ちの商品となっており、13万くらいで販売しておりました。メーカーの方から説明を受けて、F5は業界初の4倍速を実現したらしい代物ですが、20万円と予算が追いつかず。結局こちらに落ち着きました。

 データ放送とか面白いですね。LANケーブルにつながなくてもデータを受信してくれるし。まだまだ試してみたい事もありますので、しばらくは研究の日々が続きそうです。
 今日は土曜日ながら口腔外科の当番だったので、学校へ。
 昨年は口腔外科の土曜日当番はなかったので、普段でも面倒臭い口外の土曜当番なんて何をやらされるのか半分ドキドキモノでした。

 といっても、やる事は普段の口外当番と変わらない。大きく変わっているのは、担当医が配当されないという事。これがメチャメチャ気分を楽にさせてくれる。普段も口外はこうだったら文句はないんだけど…。

 来院された患者さんの数は普段に比べると少なかったけど、土曜当番としては事前に聞いているよりかは多かった気もする。何よりも抜歯症例がめちゃくちゃ多いのにビックリ!来院された患者さんの半分は抜歯だったような感じがするくらい多かった。

 そして午後、一発目の患者さんが来院されて、サッとアシストについたはよかった。この方も抜歯を行って無事に終わった。片付けの時も何も思わず、流しのところへ指定された場所に器具を戻した。次の患者さんのアシストに回ろうとした時、看護士さんが何やら流しのところで不穏な空気を漂わせている。何かやらかしたっぽい雰囲気があり、案の定、我のところへ看護士がやってきた。


 「あなた、この持針器についている縫合針、ちゃんと捨てた?」

 一瞬、我の顔が蒼ざめる。

 「あっ!捨ててない」

 「じゃあこのインシデントレポートを書いといて」

 …不覚だった。今日は楽だという緊張感のなさが生んだ出来事だった。針刺し事故防止は口外の流しのところにも書いてあることなのに、やっちまった。幸い、誰も怪我をしなかったことだけが救いだったけど、それからは帰宅するまで半分沈んだ状態でした。

 月曜はまた口外なんだよな・・・。次回からはこんな事が起こらないよう気をつけねば。
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