ヒマジンの言霊

ようこそ!!ここでは日記にスポーツに競馬にゲームにと、のんびりまったりと、時には過激に、思った事や好きな事を書いていくブログです。

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 明日、2010年度プロ野球のキャンプが始まります。

 今年の横浜ベイスターズはオフに尾花新監督を迎え入れて、新たなスタートを切ります。
 さらに主な新戦力として、ロッテから清水投手・橋本捕手を、日本ハムからスレッジ外野手を獲得。久しぶりに期待のできる補強をして今年度に臨もうと言うわけです。開幕前から期待をせざるを得ません。

 とはいえ、ここまで2年続けて90敗というぶっちぎりの最下位になっているという事実も忘れてはいけません。補強をしたからとはいえ、5位広島に16ゲームもの差をつけられた昨年。これだけの戦力差があると、さすがに清水・スレッジ等を補強したからとはいえ、いきなりAクラスというのも正直難しい感じがします。

 個人的に期待をするのは、誰彼というのではなく、他チームから移籍してきた選手から、ベイの選手たちが何を掴むかと言うことです。先の清水・スレッジ、さらにはソフトバンクから移籍の篠原投手。彼らはパ・リーグで優勝争いをした経験のある選手です。それに比べ横浜は2000年以降、Aクラスは牛島政権初年度の1度のみ。これでは負け癖がついているとか、ぬるま湯体質だとか言われても仕方がありません。優勝争いをしてきた彼らから、ベイの選手が何か身になるものがつけば、今後はいい方向に向かっていけるような気がします。

 尾花監督と言えば、球界きっての理論派らしいですが、果たしてこの監督が本当にベイスターズに浮上のきっかけを与えてくれるんでしょうか。最近では森監督という、我が小学生時代に西武を黄金時代に築き上げた名将がいた事もありましたが、結局選手は何も掴めずに終わってしまいました。尾花監督も新監督だから、監督としての技量は未知数なところもありますが、今年こそはこの理論派監督から選手は何か掴んでもらいたいものです。
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 臨床実習も残すところあと1週間を切りました。

 今年度はドクターにも恵まれ、非常に有意義な臨床実習を体験する事が出来ました。もう終わってしまうのが非常に残念なくらいに感じます。昨年度はこれっぽっちもそんな事を思わなかったけれど…。

 来週はTBIの患者さんを2名と、クラウンセットの患者さん1名で、成人歯科を終えます。
 ここまでいろいろと診させていただいて、患者さんには本当に感謝しております。


 ありがとうございました。
 今日の午前中、我の患者さんには申し訳ありませんでした。

 朝一で来院されて、クラウンをいれるための支台歯形成を行い、精密な印象を採って、TEKを作り、それで終わりという流れだったんですが、これらの工程を順調に行っている最中、TEKを作製して口腔内で出し入れをしている時、支台歯となっているポストコアが取れてしまいました…。

 TEKも終わりに近づいていたのに、もう一度一からやり直しをさせてしまう事に…。直接我が手を出したわけではないんですけど、担当の患者さんと言うこともあり、とても悪い事をしてしまった感にさせられました。

 結局1時間で終わるところが、3時間弱かかって終了。お昼間近になっていました。治療は全部担当ドクターがやるんですが、もちろん他の患者さんも診なきゃいけないのに、大半をこちらで診てもらったので、何だか罪悪感がありました。

 精密印象は我、初めてチャレンジさせてもらいました。もちろん、コアが取れる前の段階でしたけど。
 アルジネート+寒天印象材の通称・アルカンで採ったんですが、印象の硬化待ちの段階では祈るような思いでした。それを見ていたドクターから「何してんの?」と突っ込まれましたが、初めての時は緊張しますよ。撤去してドクターに見せたら、「別に悪くないよ」と言われ、その時はホッとしたんですが、まぁその後のコアが取れてしまい、全てはやり直しになってからは全てをドクターに一任しました。

 今日は患者さんに対し、本当に申し訳ありませんでした。
 今日は授業だったので、試験終わりで学校に行く気になれず、惰眠を貪っておりました。

 そんな中、木曜に行った学外学習で、ドクターにお土産を買ってきてと言われてしまい、それが本気なのか冗談なのかわからないところもあったけど、ちょっと見栄を張って高島屋へ行き、ゴディバのクッキーを購入してきました。
 http://www.godiva.co.jp/welcome.php

 お年玉ももらったし、ドクターの方々にはこの4ヶ月弱はお世話になったので、ちょっと頑張ってしまいました。



 さて、今日はテレビの中でちょっとしたサプライズが!

 ネプリーグが終わって、TVK(テレビ神奈川:ローカル)にふとチャンネルを回していたら、「小野真弓の幸せグルメ姫」という番組をやっておりました。

 「小野真弓なんか、久しぶりだなー」と思いながら見ていたら、何と我の中学の同級生が彼女の食べている料理の解説をしているじゃないですか!

 実はここ、年末にやった中学の同窓会でお世話になったお店だったんです。


 そういや早大にいった中学の同級生も、広末涼子が隣の席に座って声かけられたとか言ってたな。
 あの時はフレッシュな感じがしてて、めちゃくちゃ可愛かったって。

 芸能人を直にみれるなんて、本当に羨ましいなー。
 パーシャルデンチャーの患者さんを配当されて2ヶ月弱の12月始め、我の戦いが始まった。
 個人トレーから精密印象を行い作業用模型を作製し、次に行なうは咬合採得。

 ラボ室で製作するのは基礎床とロウ提の咬合床。期日は1月7日の午後。1ヶ月弱あるから大丈夫だろうと思っていたけど、昨年の実習から数えても、我は咬合床を製作した事がない。全く無の知識から始めた咬合床製作の期日は冬休みがあったからとはいえ、とても短く感じた。

 言い訳がましいようであるが、実はコレのお陰で12月中のブログ更新もままならなかった。

 月一試験も終わり、冬休みに入ったクリスマス・イヴに基礎床を提出。何とかOKをいただき、年明けまでにロウ提を作る事に。
 このロウ提。簡単そうに見えて、めちゃくちゃ難しかった。ちょっとロウをトーチであぶった位じゃ全然きれいにならず、試行錯誤の繰り返し。

 結局、年が明けて登院初日。ドクターに見せるも、一蹴された。

 翌日が7日だったから、それはもう焦った。しかもドクターは放課後、出張だかで学内におらず、どうしたらいいのか分からずじまい。

 家で手直しをしてから、運命の当日朝。
 ドクターに見せるも、「違うんだよー。これじゃ使えないよ。」と言われ、午前中はラボ室にこもりっきり。

 「何だか、9月に患者さんを没収された状況に似てきた…。」
 そんな考えもよぎり、自身を見失っていた。

 昼休みも飲まず食わずで必死こいてラボをやっていたが、結局OKが出ず。
 
 「もう終わった…」

 覚悟を決めて、午後の診療へ。
 我のボコボコになったロウ提を、診療室でドクターに修正していただき、以外にも事なきを得た。診療中にいろいろと言われたけど、特に没収とかなかったのが何よりだった。
 でも、そうなってもおかしくない状況だったんだよなー。結局、期日までに製作物ができなかったんだし…。本当にドクターに感謝感謝。

 昨日もメインテナンスで、これで患者さんの治療が終えたと思ったら、新たなラボを言い渡させられた。やっぱり楽はできないなー。

 もうあと実習も1ヶ月を切った。それまでに自由設計も完成させないといけないし、やらなきゃいけない事が多いぞー!
 紅白歌合戦でfanky monky babysが歌ったヒーロー。
 以前も書いたけど、この歌が個人的にあまりにも良かったので、PVを探してみたら、あるわあるわ。

 歌詞付きの動画があったので、載せてみた。


 このPV、何回見ても本当に泣けてくる。てか、もうサビのメロディでダメなんですけど…。
 明日からいつも通りの毎日が始まるけど、久しぶりに何か「次も頑張ろう」という気にさせてもらえる、いい歌に巡りあえた気がする。
 この歌詞は男性なら誰もが共感する事のできる歌詞だと思う。

 大げさに言ってしまうと、家族の人に聞いてもらいたい。
 
 父親はこういう風に頑張っているんだ。我も近い将来はこうならなくちゃいけないんだ(リーマンにはならないけど)という風に考えさせてくれる。

 そんな歌だと思う。
 もう一言で言ってしまうと

 「柏原、凄すぎ!」

 せっかく1区~4区まで明大が先頭で頑張っていたのに、それをすべてふいにしてしまったのには、逆に明大が可哀想としか思えなかった。

 でもね、スタートでは3分半遅れているのに、ゴールした時は3分半の貯金を作っているんだものなー。あの凄さには脱帽してしまいます。
 さらには区間新も達成。76分の壁まで後8秒。これも来年突破しちゃったら、凄い事になってしまいそう。
 
 それにしても、箱根の坂道であの声援はすごかった。
 人多すぎでしょ?あれは柏原見たさに集まったとしか思えなかった。

 凄いランナーが一人いるだけで、こんなにも違うものなのか。と思いました。
 と、言うよりも配置の問題なのかな。今は2区よりも5区に走れるランナーを置かないといけないのかな?

 日大だってダニエルがいるにもかかわらず、後続が大ブレーキで区間13位だった。ダニエルを5区で走らせるのは勇気のいる事だと思うけど、どう転ぶかも分からない。逆に柏原を2区で起用していたらどうなっていたか。
 まぁ、何の根拠もないタラレバで語ったって終わった事だから仕方ないけど、柏原はこれでまたさらに評価を上げたな。

 2区で東海大のルーキー・村沢もいい走りをしていたけど、ちょっとインパクトが薄かったかな。
 今年は1年生、さらには佐久長聖高出身のランナーも目立った。その二つにマッチしていたのが村沢だったけど、もう一人、4区を走ってた中央大の佐々木ってランナーも同じ条件に当てはまったけど、彼もいい走りをしていたと思う。東洋大と8割方は併走していて順位を下げなかったのは評価できる。

 往路はこんなところでしょうか。

 明日の復路は、また逆転が見られるのかな。注目したいと思います。
 ここ最近は紅白歌合戦をよく見ている感じがする。少なくともここ3年はメインで親と共に観ております。

 んで、2009年も同様。

 なんだろうなー。ここ3年は大晦日恒例のガキの使いは録画で後で見ればいいし、観たいものが特に無いから紅白を見るようになったけど、ここ最近の紅白が面白く感じてきた。

 小学生の時は決まって「大晦日だよ!ドラえもん」を録画しながらもリアルタイムで観ていて、午後9時を過ぎたら年が明けるまでゲームをしていたけど、今はドラえもんも声優さんがリニューアルして、前ほど真剣に観なくなったし、格闘技にはそんなに言うほど興味が無いから、初っ端から紅白を見るようになったもんなー。これも年を積み重ねて考え方が変わったっていうのかな。



 2009年は60回を数える節目の回という事で、何かと事前から張り切っていた感があったけど、今年の力の入れ方はちょっと違うように見えた。

 やっぱり矢沢永吉を迎え入れたと言うのが白組にとっても、そしてNHKにとっても大きかった。いろいろとアプローチをかけつつも断られ続けたと言う話があるからこそ、矢沢を紅白に出演させたというのは大きな話題となったと思う。
 スーザン・ボイルの歌声も素晴らしいものがあった。前のキムタクのやりとりもおもろかったしね。我は初めて聞いたけど、歌詞のテロップは日本語だけじゃなく、英語も一緒に入れて欲しかったと思う。
 あとはSMAPのマイケル・ジャクソンメドレー。メンバー五人がぴったりと合っているって訳ではないけど、あの動きはジャニーズではSMAPならではの動きだったと思う。ツヨシは「ぷっ」すまでもマイケルの事について熱く語っていたけど、メンバーがマイケルに憧れていたというのは、あながち本当なのかもしれない。
 でもあの場にジェロがいるんだから、彼に歌わせてみても面白かったと思う。

 個人的にはfunky monky babys(←babiesじゃないんだ…)のヒーロー。あれにはグッときた。父親にはまだなっていない我だけど、本当にその気持ちがわかった。アップテンポのラップだけど、胸が熱くなった。そういう風に父親は働いているんだと思うと、思わず改めてありがとうと言ってしまった。
 地元で熱唱した福山雅治もよかった。何がよかったって演出が。小雪が舞っている中を歌うって、これは自然がもたらした演出。元々寒かったし、雪が降るみたいな事は言ってたけど、あれはいいと思った。
 あとはドリカムの歌詞のアドリブ。毎年やっているけど、何気なく一部を差し替えて歌っているのに、すごく良く聞こえちゃう。
 ラスボスは、サブちゃんの祭り。前年かその前か忘れたけど、船に乗って歌っている姿がインパクトが強く、今年は地味に感じてしまったけど、それでもしっかりと2009年を締めくくってくれました!

 残念だったのはいきものがかりのYellを聞き逃してしまった事。

 全部聞いていたわけじゃないけど、あとはそれなりによかったと思う。

 そんな、2009年の紅白歌合戦でございました。
 明けましておめでとうございます。

 2010年の幕開けです。

 今年の目標はとにかく「試験をクリアする事」の一言に尽きます。

 2月まで進級判定の月一テストもあるし、それがクリアできたら12月の卒業試験。
 とにかく試験の目白押しとなる年なので、今まで以上に勉学に努めなければなりません。

 何にせよ、今まで以上にベストを尽くさないといけないので、人生のターニングポイントとなる年になりそうです。
 後悔しないようにして生きたいと思います。

 それでも時間が許せば競馬の予想もしていきますし、愚痴もこぼしていきます。

 本年もどうぞこのブログをよろしくお願い致します。
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