ヒマジンの言霊

ようこそ!!ここでは日記にスポーツに競馬にゲームにと、のんびりまったりと、時には過激に、思った事や好きな事を書いていくブログです。

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 ワールドカップ決勝トーナメント1回戦。

 日本はパラグアイと0-0のスコアレスドローでPK戦にもちこむも、5-3で敗退…。
 ベスト8入りならずで姿を消した。


 本当に残念だった。終始パラグアイのペースだったと思う。1次リーグでの疲れもあっただろうが、セカンドボールもあまり拾えず、守備一辺倒になっていた感じだったけど、それでもDF陣は我慢して守りきった。
 一方、攻撃が残念だった。ドリブルして中央突破で相手のファウルをもらうプレーができず、サイドからのセンタリングをあげて、それを身長で勝るパラグアイにことごとくクリアされた。攻撃にもうワンクッション欲しかったなぁ。惜しかったのは前半に松井が蹴ったボールがバーに直撃したくらいのもの。後はほとんど決定機すら作れなかった。

 PKはしょうがない。これはもう運だから、誰のせいでもない。外してしまった駒野に目が行きがちだけど、駒野がいたから1次リーグを突破できたんだ。

 元々、我は決勝トーナメントどころかグループリーグで1勝できれば御の字と言っていたくらいだ。このベスト16だって下馬評を考えれば素晴らしい結果。ただちょっと運がなかっただけ。堂々と日本に帰ってきて欲しい。サポーターは間違いなく代表選手・スタッフを暖かい拍手で迎えてくれるはずだ。

 次回は2014年のブラジル大会。そこでまたベスト4を目指せばいいじゃないか。一つ一つ段階をクリアしていけばいいと思う。


 とりあえず、
 日本代表の皆さん、おつかれさまでした。

 そして、興奮と感動をありがとう!
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 今、W杯で盛り上がっている日本ですが、こんな面白い記事を見つけました。


 http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/14/news010.html


 日本代表・岡田監督が早稲田大学で講演をしたという去年の記事なんですが、もの凄くためになるいい話です。ちょっと長いですけど、一読する価値は十分にあると思います。

 今、我も勉強の壁に突き当たっています。そのために勉強する気が少しずつ失せてきてしまっているんだけど、この記事を読んでいたら、いい方向に促してくれるような。そんな感じがします。勉強に限らず、何らかの壁にぶち当たっている人は是非読んでみて下さい。

 我はこのブログで、今大会は1勝でもできれば万々歳だ。と言ってきました。それが1勝どころか決勝トーナメントにまで進出し、今や時の人となりつつあります。期待してないなんて言って代表選手・スタッフには本当にごめんなさいと謝ります。
 我はシロートだから戦術とかシステムだとかそんな細かい事は全く分かりませんけど、岡田監督のベスト4を目指すというこの信念はもの凄いものがあるように感じられました。
 日本がサッカーで世界のベスト4なんて、そんなの我が全国でベスト4を目指すと言っているのと同じです。そんなのは世間から嘲笑されるだけですけど、やる事をきっちりとやって準備に臨めば、ベスト16に入れることがわかったような気がします。いままで壁にぶち当たっていたけど、それは我が卒試・国試に受かるかどうかの試金石としているんだ。そんな感じがしました。

 まだ遺伝子にスイッチが入った感じはしないけど、一つこれを信じてやってみようと思います。


 できる事はいまやって、あと伸ばしにしない。
 

 今土台を作っておかないと、後々すぐ崩れるような事になりかねない。
 まずはこれを実践してみよう。
 上半期の総決算・宝塚記念の予想を致します。

 ◎ 2アーネストリー:どうやら雨みたいだし、馬場が悪くなる可能性もある。ここは前で勝負できるアーネストリーで勝負します。ここ最近は調子もいいようだし、前走は半年の休み明けでも快勝。58kgを経験してない点が不安だけど、新興勢力に期待。
 ○ 8ブエナビスタ:キレでは出走馬の中では適うものはいないと思う。実績も十分だし勝ち負けまでにはきそうだけど、牡馬混合のG1となると斤量的有利でも2戦とも勝てなかった。ここは対抗で。
 ▲18ドリームジャーニー:グランプリホースだし、実績は十分だけど、ローテ感覚が気になる。それに今年は2戦しかしてなく、斤量差があったとは言え、勝ちきれていない。ここは3番手。
 △12メイショウベルーガ:穴だけど、今現在の立場的にはスイープトウショウに近いものがある感じがしてならない。
 △10ジャガーメイル:春の天皇賞馬だけど、長い距離で結果を出してきただけに1000m短くなってどうでるか。キレよりの図太さが売りだと思っているので、京都記念では2着に入ってても楽観視はできない。それでも実績を残してきているので、候補に入れておく。

 以上の5頭です。
 日本、決勝トーナメント進出!

 日本がグループリーグ突破をかけて、デンマークと対戦。
 今日は珍しく午前中に授業がないからずっと起きてようかと思ったけど、それだと午後の授業は倒れそうなので、11時に寝て3時30分に起きる選択をした。


 さて、キックオフ。

 前半17分、本田がフリーキックを直接ゴール。あのウワサの無回転シュートがこの大一番で炸裂!何か本当にGKをかわしてボールがゴールに吸い付くように見えた。日本らしいゴールで先制。まさかあそこで決めるとは思わなかった。本田という男の凄さを改めて見せつけられた、そんな気がした。

 つづいて30分。中央付近からのフリーキックを得て、これを遠藤が直接決めた。これも遠藤らしいカーブをかけたシュートで、見事に壁をすり抜けてゴール。本田に蹴らせろと思った我が浅はかでした。遠藤サン、すみません!

 後半、長谷部がペナルティーエリア内でファウルを与えてしまい、PKに。あれシミュレーションじゃないの?と思える演技もあったようにみえたけどね…。
 
 止めてくれ川島!

 その思いに一度は応えた川島。PKを防ぐも、弾いたボールがキッカーの正面に行ってしまい、押し込まれて失点。一度は防いだだけに、オランダ戦に続き悔しい失点を与えてしまった。

 その後は一進一退。ゴールで勢いづくデンマークの方が攻勢をかける。日本も疲れから足が止まっているようだったけど、あまり防戦一方という感じでもなかった。ボール支配率はデンマークの方が上だっただろうけど、それでも大きなピンチらしいピンチもなかった。中盤は日本が支配していたんじゃないかなと思う。

 そして後半43分。PA内で大久保からパスを受けた本田がテクニックで相手をかわし、岡崎に合わせてゴール。こういうゴールを欧州を相手に決めれたのは大きいと思う。また自らもシュートできるチャンスがあった本田だったけど、ここは岡崎にパスを出して確実性を求めた。しっかりと走っていた岡崎も偉いけど、周りを見れていた本田も偉かった。

 そして3-1で日本勝利!

 まさしく、今年の中のベストゲーム。リードしていても守備に回らず攻撃を続けた。正直、まさか3点も取れるとは思いもしなかった。実は夢で1点先制される夢を見てしまい、ヤバイと思ったけど正夢にならないでよかった。

 この勢いを決勝トーナメントでも発揮してもらいたい。

 次はF組1位のパラグアイとの対戦。我はてっきりイタリアが相手かなと思っておったんだけど、何とイタリアは一次リーグで敗退だって!?ちょっくらびっくらこいた。
 バンドをやっている友達が今日ライブがあるというので、それに行ってきました。

 バンド名「心を奏でる四つの手」

 ボーカルなしでギターとドラムのみで演奏をするという、ちょっと変り種のバンドです。実はyoutubeに演奏動画が上がっていたので、載せました。聴いてみてください。

 



 なんて言うんだろうね…。我は音痴だし、そんな我が演奏を評価しろっていうのもおこがましいんですけど、変にボーカルが入るよりかは全然イイと思う。ギターが心に訴えようとしている様子が写っているけど、音と一体化しようとしているのかな。
 曲も静から動へ移行するのが多かった。意外と我はこういうの好きだ。徐々に音が上がっていくのは、何かこの曲を楽しくさせてくれる。そんな感じがあるから。

 と、まぁこんなもんかな。

 それよりも、帰宅してから耳が遠い感じがしてならないよー。
 オランダと対戦した日本は善戦するも、0-1で敗戦…。

 負けはしたけど、下馬評からすればいい試合をしたと思う。
 前半は互角に戦えたし、後半にゴールを決められた場面も、GK川島がボールに触ってのゴールだから、不運だったぶんだけ悔しいけど、下を向くような内容じゃなかった。
 その後の決定的なピンチもDF陣が踏ん張ったし、川島もナイスセーブを見せた。デンマーク戦はガッカリしないでモチベーションを下げずに戦って欲しい。まだ戦いは終わっていないのだから。

 でも一番残念だったのは、俊輔が思うような動きができなかったってところかな。いや、むしろ試合の動きについていけそうな感じがしなかったように思えた。やっぱり調子を落としている感じは否めなかった。

 
 日本サッカー界に、新たな歴史の1ページが刻まれた。

 ワールドカップ、アウェーで初勝利。

 正直なところ、ホントに勝つとは思ってもいなかった。
 まずは1勝できればいいと思っていたけど、初戦でクリアした。

 今までの代表戦では勝ってもなにか釈然としないような感じもあったし、どこかしらに不満があったけど、ワールドカップでは勝てれば何も文句はない。

 攻撃ではチャンスらしいチャンスは本田が決めたゴール以外は皆無だったし、逆に守備では後半の中盤までカメルーンにチャンスを与えなかった。
 ワンチャンスをものにした本田。終盤にピンチはあったけど、守りきったDF陣。いや、ピッチにいた選手全員で勝ち取った素晴らしい試合だったと思う。

 次は最大の砦・オランダ戦。
 
 引き分けでもいい。負けないでくれ!
 本日は運命の初戦・カメルーン戦と言う事で、早々と帰宅してしまいました。

 まぁおそらく期待には応えられない確率70%と見ているけど…。


 いやいや、そりゃ勝って欲しいyo!
 勝てるんなら1-0、負けるなら1-3、そんな感じがしてならない。


 勝って欲しいけど、あまり過度な期待をせずに見てみたい。
 今日も学校を欠席。でもそのお陰で体調は9割方よくなってきました。
 トイレに行く回数も日常と同じくらいになってきたし、もう大丈夫です。


 さて、ワールドカップ南アフリカ大会が始まりました。

 4年前の前大会。初戦(だったと思う)のオーストラリア戦ではリードして逃げ切りを図る終了間際に悪夢の3失点。結局それが尾を引いて、3戦全敗。世界の壁の高さを思い知らされました。

 今年もそんな感じがひしひしと伝わって来ます。直前の強化試合も3戦して勝ちなし。

 結果だけを見ると、正直本番でもあまり期待できそうにない…。

 でもやはり勝ってもらいたい。世界のベスト4なんて無理だろうけど、試合をやる以上は何が起こるかわからないのがスポーツの世界。

 「強いものが勝つのではなく、勝ったものが強い。」
 
 ドイツの皇帝・ベッケンバウアーの名文句ですが、我はこの言葉はキャプ翼のシュナイダーから学びました。同じ皇帝の肩書きを持つものだから言ったのかな。
 もちろん、相応の実力が伴っていないと無駄なのは百も承知ですが、アジアの代表で出場するわけですから、何とか下馬評を覆す勝利が欲しいところです。

 2002年はホームアドバンテージがあったからと考えている我ですが、とりあえず1勝してくれ!
 試験まで2週間を切ったというのに、一向にやる気が上がらない。

 それどころか、風邪に見舞われてしまい、今日は一日中お休みモード。
 風邪は2日前からその兆候があったんだけど、昨日から下痢も患ってしまい、もう学校で授業を受けていられる状態ではないと判断。もう気分はドン底…。

 と言うかね、もうここ2週間近くやる気が出てこないんですよ。
 一体どうしたものかね…。

 いっその事、逆療法で思いっきり遊んでしまおうか…。

 ………

 いやいや!そんな事をしている余裕はnothing!!

 あぁ、どうしたらいいんだ…。
 安田記念の予想を簡単に致します。とは言えど、中心となる馬がいないから難しい。

 ◎15トライアンフマーチ
 ○ 1リーチザクラウン
 ▲17ショウワモダン
 △ 4フェローシップ
 △ 8キャプテントゥーレ

 以上の5頭で。
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